一年生になったら
本文 一年生になったら 一年生になったら ともだち100人 できるかな 100人で 食べたいな 富士山の上で おにぎりを パックン パックン パックンと \amazonjs asin=”403921210X” locale=”JP” title=”漢字練習ノート 小学1年生 (下村式 となえて書く 漢字ドリル 新版)”\ 解説 昔からある歌だが、よくよく見
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日常系本文 俺は12年前工事のミスで洞窟の中に当時10歳だった少年を閉じ込めたことがある。 その少年が実は生きていて助け出されたと聞いた。 事件現場に行くと所持品がまだ置いてあり、ボロボロになった服と生活品があったが、靴だけは見つからなかった。 ネズミなどをとって生活していたらしい。 あれから12年も経っているんだし今22歳か。 会っても全然分からないだろうな。 解説
日常系本文 もう俺の息子が死んでから…いや殺されてから3年になる。 包丁でめった刺しにされた息子の死体が発見されたが、発見当初は犯人が誰なのか分からず警察は苦戦していた。 しかし発見から2週間後、隣に住む一人暮らしの男が逮捕された。 その男の家の庭から息子の血が付いた包丁が発見されたみたいだ。 「やっとか・・・」 警察は何やってんだと苛立っていた俺は男の逮捕に安堵の溜息をついた。
上級者向け本文 今日は楽しかったわ。 今まであまり楽しい事はなかった私。 けど偶然見つけた中華料理店に入ったら注文を取りに来たおばちゃんがこう言うのよ。 『地域応援の限定のサービスがあるのよ。』 聞けばこの店から徒歩で20分以内に住んでるお客さんには普段の半額以下で食事ができると。 さらに一人暮らしで頑張ってる人には素敵なサービスがあると言う。 私にぴったりのこんなチャンス逃す手はない
上級者向け本文 彼が、先にいっちゃうよって笑ったから 私も急いで追い掛けたの だって手を繋いでいきたかったからね 解説 『手を繋いでいきたかったからね』とは、 『手を繋いで逝きたかった』の意味。 つまり自殺。 とはいえ、「意味がわかると怖い話」だから、 このような解釈をしているが、 これが「惚気話」とかだったらまた意味が異なってく
日常系本文 数日前、夜中に24時間営業のスーパーに行ったら、ガランとした店内に、赤ん坊の泣き声が響き渡ってた。 夜中に赤ちゃん連れ出すとか、なに考えてんだよ、と声のする方を見たら、 若い男が危なっかしい手付きで赤ちゃんを抱いていて、今にも落としそうになっていた。 おいおいDQN親は抱っこのやり方も知らねーのかよ、と呆れた次の瞬間、 赤ちゃんの重心が、男の腕の外に移っていくのが、スロー
上級者向け本文 楽しかった水ようびも消されてしまい手のなかにはない 愛されたいという願いは害でしかなく 恋を論じるには冷めているから例のところで確かめよう 繋げた銀いろは儚くて 忘れてしまった旅は幸せだったんだね 解説 漢字の部分だけを平仮名にし、 頭一文字だけ抜き出す。 楽 た 水 す 消 け 手 て 愛 あ 願 ね 害 が 恋 こ 論 ろ 冷
日常系本文 うちの地方では 2時22分22秒に鏡を見ると 自分の死に顔が見れるという話があるんだ 俺は試してみた 恐る恐る小さな手鏡で見たわけよ でも何も映ってない おや、と思って目を鏡に近づけたが映ってるのは後ろの壁だけ やっぱり噂なんてでたらめだらけ びびって損したぜ 解説 いやいやいや。その手鏡に「自分の顔」さえも映っていないってヤバくないですか? それとも
日常系本文 俺の二十歳の誕生日に、彼女がお祝いをしたいというので待ち合わせ場所に行った。 なぜかいつもと違う、静かな山道の入口付近が待ち合わせ場所だった。 確か、心霊スポットとしても有名な山道だったように思う。 車を止め、彼女の到着を待っていると知らないアドレスからメールが来た。 件名はなく本文には「はやく出て行け」という一文のみ。 唖然としていると、立て続けにまた違うアドレスからメ
日常系本文 うちって近所からは仲がいい家族だとか思われてるぽいな。おもしれえ。 オヤジは数年前から仕事がダメになってからは家族に暴力振るってんだよ。 弟はいっつも勉強ばっかしてる俺をこバカにしやがって。お袋と寝てんの知ってんだよ、ボケ。 ババァはいっつも念仏。うるさすぎ。「お前は虫も殺せない優しい子なんだ」とかありえねえ。 全然わかってねえわ。 俺は今から受験なんだよっ。ふざけんな。
上級者向け本文 一月ぐらい前の話し、知り合いと、自殺で有名な深い森に行った。 日付が変わる時、森を散策して居たとき、 一台のホロ付き2屯トラックが駐車場に入って来た。 しかも地元Noでは無く関西地方のNo、 荷台から大きな重そうな荷物をおろしてた。 知り合いと駐車場茂みにひたすら息を殺し隠れてた。 トラックの運転手が俺達の車のNoを記録してた。 あの日から、俺達は家に帰って無い。
日常系本文 私リサ、6歳。 リサは最近嬉しいの。だってパパが早く帰ってくるから。 いつもは夜遅いのに、最近は学校から帰ったら毎日おうちにいるの。 いっぱい遊んでもらえるの。だから、リサは今とっても幸せ。 この前はね、パパとママとリサで一緒に洗濯物をたたんだの。 干してあるヤツを部屋に入れて、たたんで、押し入れにしまったの。 リサ、とっても上手にできたんだよ。だからね、今は毎日やって
上級者向け本文 もうすぐ妻の三回忌だ。 夫婦仲は最悪だった。 勤めていた会社が倒産し、再就職したのは零細企業。 結婚するときの約束、マイホームは絶望的だった。 おまけに、まだ若いのにハゲ始め、腹の突き出たメタボ体型になってしまった。 妻は毎日のように俺を 「甲斐性なし!ハゲ!ピザ!」と責めた。 そんな妻があっけなく逝った。 あんなに喧嘩ばかりしていたのに、いざ居なくなってみると寂い
上級者向け本文 昨日出所した。 おれは五人殺したが事件当時は未成年でもあったから、四年程で釈放。 当時はワイドショーを連日騒がせていたんだ。 今は心から反省してるし早く家族を養うために働きたかった。 なぜ二十歳そこらの俺が家族を養うかって? 当然両親は会社クビになってるし、姉は学費払えなくて中退したんだよ。 外出もままならない家族はこの四年間、飯買いに行く時以外は家に籠もりっぱなしさ。
日常系本文 ドンドン 俺はボリボリ頭をかき、眠り眼のまま玄関先に向かう 不快感を露にしながらドアを開けるとそこには 黒縁眼鏡にペッタリとしたポマード臭漂う七三に分けた男が立っていた 面識はない 新聞の勧誘か すると男は口を開いた 「どうも 私、厚生省から参りました 突然の訪問でご迷惑おかけします Aさんは国民年金に未加入ですよね」 何だよ 国民年金て 俺、学生だぜ 「はぁ、
上級者向け本文 いやー・・・ 久しぶりの合コンは楽しかったよ。 なんと、それで彼女が1日で出来たんだよ。 俺の部屋に入れて、しばらく話してたら、 彼女が突然「用事あるから帰る」って言い出しちゃって・・・ でももっと話したいから、俺の部屋の合鍵渡したんだ。 それで、彼女が帰った後に1人で飲んでたら急に眠くなって、 でもチェーン閉めてる事確認して、寝たんだ。 翌日、遅くまで寝てたら、
上級者向け本文 80年代前半の出来事。 午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、 「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」 と、抑揚の無い棒読みの、低めの大人の女性の声で放送が流れる。 1・2年生には泣きだす児童もいたため、1,2年生の担任の先生は教室に待機。 3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、 生徒を落ち着かせた後真っ
日常系本文 千葉の房総にあるホテルに家族と親戚で行く事になった。 夏休みって事もあってホテルに着くとけっこうな数の車が止まってた。 そこまで大したホテルじゃないのに人気あるんだなって思って従業員に宿泊客数を聞いたら 自分等と1組だけだけらしい。 温泉だけ入りに来た客なんだとろうと気にせず家族と海水浴に行った。 ホテルに戻って夕食前に風呂に入っておこうと親父達と風呂へ。 確かに宿泊客
日常系本文 朋美は腹を立てていた。 明日は自分の誕生日だというのに、 恋人の健太は急な出張で 今から大阪に飛ばねばならないという。 「誕生日は一緒に祝ってくれるって約束したのに…」 『悪いな。 取引先との急な仕事が入っちゃってさ。 でも、朋美の誕生日は一番に祝うよ』 「本当?約束よ?絶対だからね!」 『ああ、約束するよ。 じゃあね朋美。 愛してるよ』 そんな
日常系本文 今日メールが4通来た 1通目は俺の母親からで、姉が子供を産んだそうだ。 「明日病院に見に行く」と返信した。 2通目は父親からで、今週の日曜は帰って来るのか聞いてきた。 「仕事が忙しくて無理っぽい」と、返信した。 3通目は女友達?からだ、電話に出ないから心配していた。 「熱が出てフラフラ、お腹空いたけど動けない・・・」と、返信してみた。 すると4通目が来た。仕事が終わっ
日常系本文 シベリア・零下40度 感じるのは寒さではなく痛さ。 品の無い話だが立小便も出来ない、触れたもの皆凍りつく。 ここに一人の男がいた 男には好いた女がいたが女は別の男が好きだった。 逆恨みをした男はひどく寒い山に恋敵を呼び出し ナイフでめった刺しにして置き去りにした。 帰り道男は思った 「急所ははずしてしまったがあれでは出血多量で確実に・・・」 ところが男の
初心者向け本文 シベリア・零下40度 感じるのは寒さではなく痛さ。 品の無い話だが立小便も出来ない、触れたもの皆凍りつく。 ここに一人の男がいた 男には好いた女がいたが女は別の男が好きだった。 逆恨みをした男はひどく寒い山に恋敵を呼び出し ナイフでめった刺しにして置き去りにした。 帰り道男は思った 「急所ははずしてしまったがあれでは出血多量で確実に・・・」
日常系本文
初心者向け本文 俺のクラスメイトにA子という、凄く美人な女の子がいる。 友人達の話だとA子には妹が2人いて、A子よりも可愛いらしい。 本人に聞いてみると、実はA子には姉もいて、姉妹で一番美人なのはお姉さんだそうだ。 そんな美人姉妹の話を聞くと俺達は興味津々で、A子の姉妹を見てみたくなった。 そこでA子に、姉妹全員が集まってる写真はないかと聞いてみたら、 お盆に撮った写真が1枚だけあると
日常系本文 うちのアパート、隣は男の一人暮らしのはずなんだけど、 ふと耳をすますと、ときどき女の子の声が聞こえてくるんだよ。 最初は恋人でも来てるのかと思ったけど、そんな感じでもない。 なんか、泣き声混じりに、お経みたいにずっとブツブツ言ってるの。 つ、通報したほうがいいかな? 友達もいない。もちろん、恋人もいない。 そんな寂しいおれの部屋に、巨乳で牛耳コスの美少女が訪ねてきた。
日常系本文 バイトから帰ってきたら鍵がないことに気づいた マジやばい。 どうしよ~、もう夜中の2時だし管理人さんも寝てるだろうな でも合い鍵作ってないから、あれがないと入れないしな どっかで落としたのかな~、でも財布の中に鍵は入れてたし… まさか!金は? …良かった。金は盗られてない。 あ~、やっぱ俺どっかで落としたんだ~orz どうしよ、ホテル行くにも今月金欠だし、しょうがな
日常系本文 前の会社で2億の機械を俺のミスでぶっ壊した時 社長はショックで声がでなくなりながらも振り絞るように 「君に怪我がなくてよかった。機械はまた買えばいい」と言ってくれた その時、俺はこの社長に一生ついて行くと決意した 解説 『前の会社』 つまり、語り手はすでに会社を辞めている。 『その時』は一生ついて行くと決意しただけで、 その後何があり、会社を辞めること
日常系本文 俺は電力会社の点検員。 実は今ニュースで流れた事件の被害者の家に今日行ってるんだよね。 インターホン2回押しても出てこないので拳でノックしたらやっと出てきた。 髪ぼっさぼさ&ひげでしかもパジャマ姿でニート丸出しだった。 ブレーカーの場所まで案内するのもなんか探り探りだし、よっぽど部屋にこもりきってたんだろう。 実際に点検するときもずーっと俺のこと見てんの。 不気味だっ
日常系本文 英語のテストを受けた。 問1:騎士にあって夜にないもの 問2:私 問3:陸にあってそしてにないもの 問4:学ぶにあって稼ぐにないもの 問5:ヤードにあって急性呼吸器病にないもの 問6:開けるにあってペンにないもの 問7:あなた 私は悲鳴をあげた。 解説 問1:騎士にあって夜にないもの="K" 騎士 → Knight 夜 → Night 問2:私
日常系本文 反対していた両親を押し切って、今日から一人暮らし。 一人で起き、朝食を食べ、ゴミを出して支度を整えた。 憧れの一人暮らしを実現できたことで私は満ち足りていた。 家に鍵をかけ、毎朝花に水をやっている近所のお婆さんに挨拶をして、 私は学校に向かった。 解説 「押し切った」・・・ 両親を殺してしまったので一人暮らしが始まったのですね。
日常系本文 「わぁい、ありがとうパパ!」 「パパじゃなくて、それはサンタさんがくれたんだよ、なあママ?」 「ふふ そうね」 サンタさん サンタさん だいすき! ぼくね おっきくなったらサンタさんになるんだよ きょうはもらったおもちゃでまだまだあそぶんだ ごとん あれ 何の音だろ? パパがサンタさん ママがサンタさん サンタさんが あれ? ぼくもサンタさん キャハハ♪
日常系本文 出張が長引いて1週間ぶりの帰宅だ。 早く妻の顔が見たいなぁ、と思いながら玄関のチャイムを鳴らす。 あれ?おかしいな。 何度鳴らしても出てこない。 持っていた鍵で中に入るとテーブルの上にメモと用意してくれていた食事が置いてあった。 そうか、出張の翌日から友達と旅行に行くとか言ってたっけ。 会えなかったのは残念だが仕方ない。 お腹も空いた事だし食事にするか。 俺の大好物
日常系本文 新学期になって、 うちのクラスの担任に決まったのは優しそうな若い美人の先生。 当然俺達は大喜び、 彼女も喜んでもらえたのはうれしかったみたいだが、 まだ新人らしく、 「でも先生、数年前までこの学校の生徒だったのよ。 担任になったのもここが初めて。」 ・・・謙虚な先生だな・・・からかったりするのはやめとこうっと。 でもここは男子校で花のない所だし、 若くて美人の先生
日常系本文 ある科学者が一つのコンピューターシステムを作り上げた。 世界がより良いものになるため、 技術や文明の発展を演算するというものだ。 コンピューターシステムは、 起動から数日間は反応を示さなかったのだが それ以降のレスポンスは早かった。 まず数年で、 現在使用しているテクノロジーが格段にレベルアップした。 それに伴い人々の生活も格段に便利になった。 つい数年前
日常系本文 「この役者もう数年もやっているのに、大根よね」 演じている人だって必死なのに文句言うな! 「この政治家マニフェストを守らないのよね」 足を引っ張る奴らがいるからだろ、文句言うな。 家の母は文句ばかり言う、ドラマを見てもバラエティを見ても面白くない。 自分で努力もしないで人ばかりこき下ろすなよな。 不愉快なんだよ。 何かをやり遂げるから人に文句や悪口が言える身になるんだ
家族系本文 ある日少年は体調を崩して母親と一緒に病院に診断しに行ったんだけど診断結果が「小児がん」で彼のがんは残念ながら末期に近いらしく余命1年とまで言われてしまった すぐ入院しなきゃいけないし、学校にもいけない 友達にも会えない、そしてもう一年近くしか生きられない… 彼はもう生きる気力を無くしたのかいつも無表情でうつむいたまま そして入院してから一ヶ月、抗がん剤の影響か髪の毛は全て抜
学校系本文 俺は、とある商社のサラリーマン。 いくつか失敗こそあったが、上司や同僚に恵まれ何とかここまで来れた。 というのも、近々俺は結婚するのだ。 相手は上司の娘。 少しわがままなところもあるが、綺麗で動物好き、マイペースだが母性にあふれ、 何より俺に惚れてくれている。 思い返せば長かった。 家庭に恵まれなかった俺は、一時期ワルぶったこともあった。 父親が借金を残して蒸発、残
家族系本文 道で「十年後の自分が見えるカメラ」なるものを拾った。 冗談半分で自分を撮ってみると、なにも写らない。 「なんだ、壊れてんじゃんw」 そこで通りかかった友人を撮ってみた。 するとそこには、ホームレスになった友人の姿が。 友人の未来が心配になった。 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 近所の開業医が病に倒れた。 我が家では、親子2代に渡って世話になった医者だ。 俺は残念ながら、母親の死に目に会うことはできなかったが、 母親の最後を看取ったのも、その医者だった。 見舞いに行くと、1本のカセットテープを渡された。 医「君のお母さんが、死に際に録音したカセットだ。」 俺「なんで今まで・・・。」 医「墓まで持っていくつもりだったが、今の君なら乗り越えるだ
日常系本文 とあるマンションのエレベーターに幽霊がでる。と噂があった。 俺は興味本位でA君B君を誘いその噂のマンションへ向かった。 「おい、本当に大丈夫なんだろな!」 と怖がるA君。 「幽霊なんかいないって」 とA君をなだめるB君。 「そうそう、幽霊なんかいないいない」 とB君に続いて言う俺。 そんな感じで進むと噂のエレベーターに到着した。 俺「うわ~薄気味悪いなぁ」 B
都市伝説系本文 あるう日~(あるう日)、森の中~(森の中)、 熊さんに~(熊さんに)、出遭った~(出遭った)。 おっと、もうすぐ開かずの踏み切りで有名な地点です。 運良く今日は開いてます。 と言ってるそばから警報が鳴り出しました。 間に合うか? ままちゃり、全速前進しま~す。 最高速度で踏み切りに進入成功。 このまま突っ切ります。 おっと、出れるか?間に合うか? 遮断
名作本文 小腹が減っててさ、ちょっと眠かったから コーヒーも欲しいなと思ってたんだ。 そんな時、丁度看板が見えたから、一服してい行こうと思ったわけ。 で、駐車スペースに車が全然止まってなかったからさ。 ド真ん中に車を止めたんだよ、気分良いじゃん?なんか。 そこまでは良い気分だったんだけどさ~… …中に入ると、なんか混んでるんだよね。無駄に。 席も一つしか空いてなくてさ、
日常系本文 夜の十時過ぎ、バスの中は私だけかと思っていた。 すると後ろから子供の話し声が聞こえた。 そうか、まだ他にも乗客がいたのか。 子供達は怪談話をしていた。 子供A「振り向くと死神があの世につれて行っちゃうんだって」 ああ、この子達は良く帰りが一緒になる塾帰りの子だ 子供B「じゃあ振り向かなければいいんだね。簡単なことだ」 子供A「それがね、絶対振り向いちゃうんだって。
初心者向け本文 ある日、俺はコンビニで立ち読みをしていた。 しばらく読んでいると、急に店内が真っ暗になった。 店内にいる客はざわつきはじめ、俺が窓の外を見ると街灯も消えており、月明かりだけの街になっていた。 俺は慌てて出口へ向かい、店の外へ出ようとした。 そして俺の目の前は真っ白になった。 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、現実ではありえな
都市伝説系本文 事業に失敗して多額の借金を抱えたAと、 病気で余命いくばくも無いその妻B子。 2人は、幼い子供たちを知人に預けて、 夕暮れ時に人気の無い山道を歩いていた。 「せっかくだからムービーを撮りながら歩こう。」 Aはときどきカメラを回した。 狭い道路わきが崖になっている所で2人は立ち止まり、昔の話を始めた。 出会った頃の話、両親に反対されて駆け落ちした話、 子供が生
家族系本文 事業に失敗して多額の借金を抱えたAと、 病気で余命いくばくも無いその妻B子。 2人は、幼い子供たちを知人に預けて、 夕暮れ時に人気の無い山道を歩いていた。 「せっかくだからムービーを撮りながら歩こう。」 Aはときどきカメラを回した。 狭い道路わきが崖になっている所で2人は立ち止まり、昔の話を始めた。 出会った頃の話、両親に反対されて駆け落ちした話、 子供が生まれたと
日常系本文 梅雨の時期にも関わらず今日は少し早目の肝試し。 男5人で昔火事が起きて生徒が何十人単位で焼け死んだという学校に忍び込んだ。 入り口は有刺鉄線が張り巡らされてたが、なんとか問題の校舎に辿り着いた。 場の空気は思ったよりも、明るく皆なんの躊躇もなく足を踏み込んだ。 まず目に入るのが靴箱とロビー。お決まりの構造。 その他は職員室や保健室。 入ると書類などが見事に散乱していた。
日常系本文 俺は前にとある事件のことを忘れられない。 というのも、俺はその事件に深く関わったからだ。 所謂、キチOイによる拉致監禁殺人事件というやつだ。 そこには屈強な大男がいて、小さな声で何か呟いていたが、聞き取ることはできなかった。 俺は奴が油断した瞬間に、恐怖と不安に歪んだ表情のまま、開いていた窓から身を投げた。 …あの時の奴の表情を俺は忘れられない 解説 では解説し
初心者向け本文 船が転覆し、無人島で遭難した三兄弟の前に魔神が表れた。 『お前たちの願いを一つだけ叶えてやろう。ただし同じ願いは許さん』 長男『家に帰りたい!』 とたんに長男の姿は見えなくなった。 家に帰りたい以外の願いなどあるものか。 少し考えた後次男はこう言った。 次男『家の風呂に入りたい!』 次男の姿も見えなくなった。 次男はいい見本を示してくれた。 三男は考えた
家族系本文 さる良家の令嬢が、ある日ふと、 小さい頃大事にしていた人形を思い出し、 一目見たさに従者を率いて屋敷の蔵を探索していた。 程なく目的の物を見つけた彼女は、 満足げに箱を開けるやいなや、悲鳴を上げて卒倒した。 従者が駆けつけると、 その箱の中には和服を纏った少女らしき白骨死体が収められていた。 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理
初心者向け本文 あたしのパパはとっても優しい。 あたしのことだいじにしてくれる。 料理も上手でおいしくてあたしにいつも 「かわいいよ、すきだよ」 って言ってくれる。 あたしはそれが嬉しい。 …だけど時々 あたしの身体を見てパパは悲しそうにもする。 「やせすぎだね…」 って。 あたしはそれが悲しい。 ドアの向こうには怖い怪物がたくさんいるからあたしは毎日音楽をきいたりパパのお
日常系本文 ある夜俺は友達のアパートで飲み会をしていた。 夜の二時を過ぎた頃、俺の携帯電話が鳴った。 友人のAからだった。 「悪いんだけどもう少し静かにしてくれない?俺朝一でバイトあるから寝ないといけないんだ。」 「あ!ごめん、静かにするわ盛り上がっちゃて。」 Aからの苦情を一緒に飲んでいる友人たちに伝え、 声を小さくして話す事にした。 しかし20分後また携帯電話が
日常系本文 俺の職業は精神科医なんだが、この前ゾッとするようなケースに遭遇した。 俺の家の隣に、60代の夫婦と30歳くらいの息子の三人家族が引っ越してきた。 息子はいわゆる引きこもりらしく、その姿を見掛けることはあまりなかった。 まー、その家族の口からは聞けないが、そういう世間体を気にして越してきたんだろう。 その息子は日がたつにつれて外に出る回数も減り、いつしかまったく部屋から出な
家族系本文 小学生のころ別のクラスに「いっか」というあだ名の子がいた。 本人は「自分はいつも『ま、いっか』っていってるから」と笑っていた。 大人になり私がある会社に入社したとき先輩のOLたちがワリカンの名目で高級なクラブに私を無理やり誘うようになり生活が苦しくなり始めた。 それでも先輩達の親切かと思ったが借金をしなければいけなくなりそうで・・・。 そんなときに「いっか」に再会した。
家族系本文 かなり昔のこと。 ある村落に若い夫婦が住んでいました。 夫は根っからの博徒でしたが、妻は人と争うことが嫌いな働き者でした。 夫はある時、博打で長い槍を手に入れました。 これはかつて有名な武人が使っていたという名槍らしく、 夫は家に帰ってからも上機嫌でこれを眺めておりました。 次の日の朝、夫が目を覚ましてふと槍を見ると、 柄が短くなって、その穂先(刃の部分)がなくなって
名作本文 アパートに帰ると手紙が入っていた。 彼からのものだ。 実はもう別れる寸前なのだ。 突然喧嘩を頻繁にするようになった。 多分別れの手紙だろうと思い開けて読んでみた。 ――――――――――――――奈々へ なんかさ最初君がいるだけでリア充になった気がして嬉しかった。世界にいる誰よりも好きだった。たまに君の嫌いな人参も僕が食べてあげたね(笑)いろいろ作ってくれた手料理…煮物美味
日常系本文 洗濯物を畳んでいて、ふっ…と後ろの姿見を振り返ったら 自分の後ろ姿が映っていました。
初心者向け本文 何故、私はここに・・・・そうか!分娩室で気を失って・・・。 でもここはどこだろう?先を進むと目の前に女の人がいる。 この先に分かれ道があります、 愛の力を感じるほうにこれをもって進みなさい。 彼女が渡してくれたのは「OVE」と刻まれた板・・・。 先に進むといわれたように分かれ道が左右に存在していた・・・。 「愛の力か」私の進む道は決まった。 「母体のほうが危険だと
家族系本文 突然、学校に来なくなった友達がいたのね。 結構仲良かったんだけど、どうしても不登校の理由を教えてくれないの。 お父さんやお母さんにすら言わずに引き篭もってるらしくって、3日めぐらいにメールしてみたんだ。 返事は割りとすぐにきた。 私:こん^^ 生きてるかー?w なんか知らんけど学校こいよー 友人:生きてるよww 学校ね…当分いけないかも ごめんね 私:ね、誰にも言
日常系本文 何年も前の話だけど学校の帰り道、 友人と歩いていておかしな相談を受けた。 使ってるPCの画面の向こうに映ってる自分が ものすごいにやけた顔でこちらに手をふってくるんだが どうすればいいというものだった。 こいつ冗談いってんのか?と思ったが その友人の話してる顔がやけに真剣だったので、 「こっちからも手を振り返せばいいんじゃね?」 と、適当に答えた。 その三日後、
学校系本文 今日はある男の葬式だ。 ざっと見て7,80人は参列している。 案外結構来てくれてるじゃないか。 これが率直な意見だった。 友達も全然居ないと思っていたが、思い違いだったようだ。 遺影も我ながら男前に写っているし、 不謹慎かもしれないが何だかほっとする葬式だった
学校系本文 ちょっと聞いてくれ。 昨日、俺は友人にある怪談を聞いた。 怪談の怨念は聞いた者の夢に出てきて、その次の日に必ず何らかの形で死をもたらす、というよくある内容だった。 この手の話を何度も聞いた事のある俺は、全く信じることなくその友人に 『聞いたら死ぬんならその話広まらんだろ』 とふざけると、そいつも、 『だな~』 と、笑った。 友人と別れた帰りに、TSUT○YAでシリ
日常系本文 俺、新聞配達のバイトしてるんだけど 毎日通る道の脇に古びたマンションがあるんだよ。 ある雨の日、マンションの窓から視線感じてふと目をやると 黒髪で色白の、目がクリっとした女の子が 窓から外を眺めていたんだ、少し小首を傾げながら。 「あぁ。きっと今日は雨だからお外で遊べなくて暇なんだろうな」 そう思った俺は女の子にニコっと笑いかけてその日のバイトは終わった。 だが
初心者向け本文 女数人集まればかしましい。 何てこの歳になればただ酒飲んで現状を愚痴りまくってウサを晴らして楽しむ。 これが真の大人の女の集まりです! 幹事の私を入れて5人、酒の種類が豊富でおつまみもここの主人の趣味でヤキトリどころかイタリアン・フレンチ・創作など最高に豊富な店に行く。 「じゃぁ、皆さん!じゃんじゃん行きましょー!」「ビール追加ーー!」「ねぎま、つくね、ナンコツ」「そんで
家族系本文 俺、彼女と一緒にちょっと遠出して、 有名な心霊スポット行ったんだ。 確かに怖いところだったんだけどさ、 結局霊的な体験なんかできなくて、俺はちょっと残念だった。 帰りはファミレスに寄って夕食とることにした。 店員がお冷持ってきたんだけど、 並べるときにコップ1個倒しちゃって、慌てて謝ってたな。 そんで机拭いてから 「すぐに新しいものをお持ちします」 って言っ
名作本文 コンビニで深夜バイトしてると、たまに酔っ払って変な事する客来るんだよね。 田舎で深夜はガラガラの店だから、絡んでくるとか大声出すならまだ良いんだけど。 チロルチョコで積み木する奴とか悪意がないだけに始末に終えない。 こないだ塩の大袋まとめて買っていった集団がいて、 何に使うのかと思ったら駐車場で自分等とか車にぶっかけあって遊びはじめてさ。 塩合戦? 在庫無くなったらSV
日常系本文 今年成人した男が誘拐され、閉じこめられていた。 部屋には男の他に5、10、30、40、75、80歳の人が縛られている。 その時スピーカーから声が。 「その部屋にいる人間の年齢を足して100歳になるように殺せ。 残った人間は助けてやる。」 彼は声の主の真意に気づき、自殺した。
初心者向け本文 この山の頂上の小屋には「必ず捕まえて引きずり込む手」という変わった話があり、手を見たものは必ず小屋の中に引きずられていくらしい・・。 冗談だと思うが、わたしは親友と二人で其処に行きそして見た! 小屋から出てくる「手」を・・・・・・。 「きゃーーーーーーーー!」 私と友人は手を取り合って逃げた。 「良かったわね、私達が『引きずられなかった最初の人間』かも」 「そうね、でも
家族系本文 とある心霊スポットに入った男女 そのカップルはいわゆる”見える”者たちだった 周りには何体かの幽霊がいる 「いるねー」 「ああ…ならここにするか」 「そうする?」 「さっきの所はいなかったし…いた方が暇じゃなくて済むだろ」 「そっかー」 そんなカップルの声を聞いた人間は、 悲鳴をあげながら一目散に心霊スポットから逃げ出してしまった
初心者向け本文 子供の時、襖に開けた穴に、 嫌いなヤツの悪口や呪いの言葉を書いて隠すという くだらない一人遊びをしていたことがある 高校の時に父が死んで母は旅館に住み込みで働くことになり、 私は家で一人暮らしすることになった 寂しい時になぜか母や死んだ父の事より、 昔飼っていた犬の事をよく思い出した あれをやってみようと襖に穴を開けて 呪いの言葉じゃなく犬の写真を丸めて入れた 夜
日常系本文 僕は町外れにある寂れた民家にしのびこんだ。 幽霊が出るという噂があり、 興味があったからだ。 何年も人が入っておらず、 家のまわりは草木でぼーぼー。 探検のようなワクワクした気持ちで入り込む。 窓などは全てちゃんと鍵が締めてあったので、 中まで草木や虫が入って来ていることはないようだ。 その代わりほこりまみれだが… 中は家具もなく殺風景だ。 面白いものも
日常系本文 大学4年生就活シーズン。 私はとある企業の求人票に目がとまった。 ●株式会社KEホールディングス ●勤務時間9:00―5:30 ●なんと毎日定時 ●大卒初任給25万6000円 私「毎日定時で、しかもこの給料凄くない」 と思った。 ↓ そして私は、大学を晴れ晴れ卒業して、 KEホールディングスに入社した。 先輩の社員も私を明るく出迎えてくれた
職場系本文 ウチの買ったばかりのテレビはある一定の時間になると 突然リモコンが利かなくなったり消えたりする いつもは、全く問題無いので故障とも思えない テレビを叩いたり、テレビの方のスイッチを触っても直らない どっかからこの時間帯だけ怪電波でも飛んでるのだろう 30分ほど経つとまたいつものように使えるようになるのだ しばらくして昔よくつるんでた友達から急に連絡があり
学校系本文 姉を殺し、両親や私に怪我をさせた兄が刑務所から手紙を送って来た。 「昨 風 年 夜 時計 照 没 常 逸 線 走 却 監 牢 舎 投」 手紙の消印は一昨日だ。 「鍵!」気付いてすぐ玄関に向かった母が悲鳴を上げた。
家族系本文 その日はどこも満室でちょっと古いラブホテルにようやく入れた。 人気がないのか部屋は一つしかうまってない。 部屋に入るなりおあずけをされていた犬のように俺たちは愛し合った。 盛り上がり過ぎたのか隣の部屋から壁を叩く音と「うるせーぞこらぁ!」声が聞こえてきた。 明らかに堅気とは違うとわかる口調。 俺たちは一気に冷め、大人しく寝る事にした。 しばらくすると隣の部屋から尋常では
日常系本文 今日の晩御飯のメニュー・サラダ・キノコパスタ・サンドイッチと 貧乏な僕の家庭には贅沢な食事だった。 お母さんが仕事から帰って来て作ってくれた。 食事が終わって兄弟3人でにらめっこをした。 3人とも笑いが止まらなかった。 …お母さんなんで 解説 キノコパスタのキノコが怪しいですね・・・ 貧乏な家庭なので、キノコを買うこともできず、生えていたキノコを採って
日常系本文 いつの頃からか、その河川敷には、初老の男が立っていた。 日差しの強いの夏の日も。 雪のちらつく冬の寒い日も。 雨で増水した時には、真っ先に役所に知らせた。 堤防は、一部決壊したが、川沿いの住民の避難が早かったため、人的被害はなかったそうだ。 川の水が、元の流れに戻るまで、初老の男は、やはり1人、見守り続けた。 今日も初老の男は、河川敷を見守り続ける。 数年前、行方不明
日常系本文 俺の友人の山田は本当に空気が読めない男だった。 まわりから。KY、KYってよく言われていた。 でも、人当たりはよくとてもやさしいやつだったんよ。 おれが病気のときも付きっ切りで看病してくれたりしてくれた。 でもそいつは、去年の暮れ死んでしまったんだよ。 それも他殺で犯人もまだ見つかっていないらしいんだ。 解説 KYは「空気が読めない」の略だが…
日常系本文 スーパーマーケットの奥には、肉や魚をさばいてパック詰めにしたりする場所があって、 売り場と扉で繋がっていることがよくある。 ワゴンにパック詰めされた肉や魚を乗せて出入りするから、見たことある人も多いと思う。 先日、近所のスーパーで買い物をしていると、 その扉から、店員がニ、三人あわてて出てきて 精肉売り場に来た。 「先輩、どこからどこまでがそうですか?」 「全部だ全部
日常系本文 「あなたは私の顔を一目見るためだけに必死に飛び上がる。 どんなに頑張ったって二人だけの時間は1秒も無い。 それなのにあなたは何度も何度も飛び上がる。 みんな見てるわよ。でも気付かないか。 二人だけの秘密だもんね。」 「くっそぉ~。あの女、いつもあの二階の席に座ってやがる…。」
日常系本文 あれは失敗だったのかもしれない・・・。 苦しまず一瞬でそれも刹那のうちにのはずだったのに。 2~3分もこんなに意識があるなんて、痛覚も・・・。 ああ、ようやく意識が・・・自分の作ったものは失敗作だったんだな・・・・・。
初心者向け本文 アメリカの某州から男の子が転校してきた。 この子はおじいさん子なのか すぐにおじいさんの自慢をしたがる。 以下その話。 「ボクのおじいさんは二人組みの強盗を捕まえたんだ。 ガソリンスタンドやスーパーマーケットで強盗をしていたんだ。 犯人は二人組みの黒人で発見したのは二人組みの白人だったんだ」 「どっちも二人組みだったの?」 「うん!黒人のほうは白いハンカチで汗
日常系本文 看護士の仕事を始めた当初は、整形外科の病棟に配属され忙しい日々を送っていた 夜勤でナースステーションでカルテの記入をしていたとき、 廊下をパタパタと走る足音が聞こえ、手を止めた 時計は三時頃をさしていたと思う 少し怖かったが廊下に出ると、入院患者がトイレに行くところだった 度々このような経験はあるものの、実際の恐怖に対面したことはない 夜の病院といえば霊的なものを想像し
職場系本文 ある日一通のメールがきていた。 そのメールには 「突然ですがあなたに質問です。 あなたはどちらを選びますか? (A)3355411 (B)1122411」 とりあえず私はAを選び返信した。 数日後、私は遺体となって発見された
初心者向け本文 友人の飛田には松岡さんという幼馴染がいる。 松岡さんは飛田が好きだった。 ところがそれを知っている演劇部の連中が松岡さんをからかうために 飛田に気があった島津という女とシンデレラの演劇で島津をシンデレラ、 飛田を王子に抜擢してしまった。 もちろん松岡さんは泣いていた・・・あまりにもひどすぎる。 数日後、島津が行方不明になった。 何とその後飛田と演劇部の連中に松岡
初心者向け本文 ある日夫が妻を殺した 些細な事で喧嘩になり夫が妻を突飛ばしたところあたりどころが悪く死んでしまったのだ。 夫は焦り庭に妻を埋めた。 数日後5歳になる息子がこう言ってきた。 「パパ…たまには僕もおんぶしてよね…」
初心者向け本文 7~8年ぐらい前の話なんだけど、 いかにも胡散臭げな自称予言者に 「おまえは10年後に非業の死を遂げる」 って言われたんだけど やっぱりはずれてやがんのw
初心者向け本文 今日は学校で珍しいサンタの話を聞いた。 なんでも、クリスマスイブに黒い紙に黒いペンで欲しいものを書いて枕元に置いておくと何でもくれるそうだ。 私は少々値がはる人形がほしかったため、 「私のクリスマスプレゼントは人形にしてください」 とかいておいた。 すると夜中に人の気配を感じた。 (サンタさん、本当に来た…) ちょっとびっくりして動けなかったけど、まあいいや。 明
学校系本文 今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、 母に「入浴剤替えたの?」 と尋ねると、 「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから」 というなんだかぎこちない返事が返ってきた。 しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。 体の芯から温まる。本当に温泉に 浸かってるみたいだ。 こんなものが特売だったなんて。 しばらく温泉気分を楽しんだ後、おもむろに
学校系本文 最近なにかがついて来てる感じがするんだよなぁ。 今日なんて家の電話の受話器が外れて置かれてたんだよ、俺一人暮らしなのにマジ怖いって。 そのとき酔っていたから何となく受話器取ってみたの。 (しーん・・・)まぁそうだよな 笑 そんで現在はお笑い番組みながら一人酒ー、最高だ。 ん・・・? おい、やべえじゃねぇか・・・。 解説 一見すると普通の話に見えて実は怖い
日常系本文 死の床にいるある浪人のもとに菩薩が降り立った。 浪人「ああ、粛正といって多くの仲間を殺した拙者は地獄いきだろう」 菩薩「いいえ、あなたは閻魔様のお計らいにより極楽へ行けますよ。」 浪人「そうでござるかそれは安心した。」 そう言って浪人は息を引き取った。 その後極楽に召された浪人は大きな声で言った。 「()Д\`;;)ここはなんて酷い地獄なんだ!働かなくても食えるじゃ
初心者向け本文 ある日僕はとある部屋に案内された その部屋は何もなく、真ん中に3DS1台がポツンとあるだけだった そして案内人は言った 「その3DSの中にはレイトン教授vs逆転裁判が入っています クリアするまでこの部屋から出ることはできませんが もしクリアできたら1億円を差し上げましょう。どうです?参加しますか?」 なんだ、それだけで1億円もらえるのかよしやろう。 僕は意気込
初心者向け本文 僕は、砂場で遊ぶのがとても好きだった。 山を作ったり、泥だんごを作ったり…。 なつかしいなぁ。 なかでも、とびきりおもしろかったのが 砂場に手を突っ込んで深さを測る遊び。 その日も、砂場で遊んでたなぁ。 だんだん公園に人が少なくなって…。 で、そろそろ帰るかって思ったけど、 最後に砂場であの遊びをしてから帰ろうと思ったんだ。 いつものように、 砂場に手を突
日常系本文 窓のない密室に一人の男性と七人の幼い少女がいた 一人目の少女は、左手の小指を肉切り包丁で切り取り 二人目の少女は、右手の人差し指を一人目と同じ方法で切り取り 三人目の少女は、右手の甲に五寸釘を打ち込み 四人目の少女は、脇腹にサバイバルナイフで刺し 五人目の少女は、舌の皮をカミソリで剥ぎ取り 六人目の少女は、左足の付け根をナタで切り取り 七人目の少女は、右耳
初心者向け本文 「あなたのお母さんは死んでいないわね」 こっちをすごい目で凝視しながら、その自称占い師は言った。 『ほら来た。おきまりのどっちとも取れる台詞』 「そうですね」 しらけ気味に俺は答える。 「お母さんはずっとあなたのことを見ていますよ」 『はいはい。生きてようが死んでようが当てはまるよね、それって』 「そうなんですか。そりゃうれしいな」 インチキ占い師がボロを出すよう
家族系本文 私と従兄弟のお兄さんは 両親を亡くしてから金持ちの叔父さんに引き取られた。 しかし、叔父さん自身嫁も取らない為 さぞ子供同然に可愛がってくれるかと思えば そうではなく寧ろ、ケチなので小遣いももらったことはない。 大きな家に住んではいるが、 バイト生活でお兄さんが言うには・・・。 「終いには『家賃よこせ』と言いかねない」 といわれた。 慣れたけど。 そ
家族系本文 何年も前の話だけど学校の帰り道、 友人と歩いていておかしな相談を受けた。 使ってるPCの画面の向こうに映ってる自分が ものすごいにやけた顔でこちらに手をふってくるんだが どうすればいいというものだった。 こいつ冗談いってんのか?と思ったが その友人の話してる顔がやけに真剣だったので、 「こっちからも手を振り返せばいいんじゃね?」 と、適当に答えた。 その三日後、
日常系本文 先生「えー、今日は蛙の解剖をします」 生徒「無理だよ~」 生徒「気持ち悪い~」 先生「こら、気持ち悪いなんて言わない!」 …20分後… 先生「はい、これで終わりです」 生徒「やっと終わった~」 先生「解剖と言えば私はですね…」 始まった長いんだよなぁまったく… …5分後… 先生「私は大学でてから教員免許取ったんですけど大変だったんですよ。もぅ独学ってのが何より
学校系本文 これはある人から聞いた話です。 A君の通う小学校には夏休みに一学年全員で学校に寝泊まりするという行事がありました。 昼間には校庭でスイカ割りなどをして皆で楽しんで、夜は全員で体育館に布団を敷いて寝るというものでした。 昼間に目一杯遊んだ生徒たちは熟睡しているなか、A君は夜中にオシッコがしたくなり目をさましました。 しかし体育館内のトイレは古く使用禁止になっていた為、体育館か
学校系本文 新聞にも載らなかった話。 とあるマンション(市内では自殺の名所で知られてる。) で女性の死体が見つかりました。 仰向けに寝かされた状態で年齢は20〜30後半くらい。 革のミニスカ−トにストレッチブーツ。 上は何故か、分厚い灰色か黒のセーターの上に鮮やかな朱色の薄手のカーディガンを着ておりストッキングを履いていたそうです。 ブーツの片方が脱げかけの様な中途半端な状態で死
日常系本文 その友人は高層マンションに住んでいます。 彼は14階に住んでいるためエレベーターは必須なのですが。 夜中に帰宅したときのことです。 エレベーターに乗って14階のボタンを押し、ドアが閉まり動き出したところ、8階のボタンのランプが点灯したそうです。 『あぁ、誰か乗ってくるのか・・』 そう思った直後、ハッとした友人は慌てて2階3階4階5階とボタンを連打しました。 エレベータ
日常系本文 女性が深夜に仕事を終え帰路につき、いつも通っている地下道に入った時、 前方から男が歩いてくるのが目に入った。 男の服には血痕らしきものがついており、明らかに様子がおかしい。 女性は怖くなったが、そこを通らないと家に帰れない。 大丈夫だ、と自分に言い聞かせ、そのまま進むことにした。 男はすれ違った際、ものすごい形相で女性を見たが、結局なにも起こらなかった。 数
職場系本文 これは勢力の強い台風が直撃した時の話だ 警官の俺は逃げ遅れた人が取り残されていないか見廻りをしていた 雨と風は激しくなる一方だ 自分も危ないなと思い、切り上げようとした時だった 若い女が泣きながらかけて来た 「お願いです、母を助けて下さい!足を滑らせ川に転落してしまいました」 すぐそばの川を見てみたが流れが早く氾濫しかかっている とても助けられるような状況
家族系本文 俺が子供の頃、 近所に誰も住んでいないボロボロの家があった。 よく俺はその家に忍び込んで遊んでいたが、 ある日その家の中で何かの動物の死骸を発見してしまった。 犬なのか、猫なのかよくわからなかった。 俺は怖くなってその家を飛び出した。 あれから数十年、 何故だか俺は当時の事をよく夢に見る。 決まって例の死骸が出てくる嫌な夢だ。 そんなある日、 久しぶり
家族系本文 或る夏の夜、子供達がお寺に集まって何やら話していた。 「肝試しだって?」 「ああ、そうさ。ルールはこうしよう。 墓地の中に一つだけ赤い墓石墓があるだろ?その前の蝋燭に火を灯して来た奴が勝ちというのはどうだろう」 「それでいいよ。 だけど、怖い思いしてやるんだから、勝った奴には何か賞品をだそうぜ」 「それならみんなで小遣いを出しあって、それを勝った奴への賞金
初心者向け本文 梅雨の時期にも関わらず今日は少し早目の肝試し。 男5人で昔火事が起きて生徒が何十人単位で焼け死んだという学校に忍び込んだ。 入り口は有刺鉄線が張り巡らされてたが、なんとか問題の校舎に辿り着いた。 場の空気は思ったよりも、明るく皆なんの躊躇もなく足を踏み込んだ。 まず目に入るのが靴箱とロビー。お決まりの構造。 その他は職員室や保健室。 入ると書類などが見事に散乱していた。
学校系本文 高校は離れたんだけど近所の友達 友達っても母親同士が仲良しな位で あんまり付き合いはない そいつが入院したんで見舞いに行った 何で入院したのか知らないんだけど行ったら寝てた 枕元には千羽もない百羽位の折り鶴が吊ってあって ちょっと触れてみると 『クラス一同より』って書いてあった 強く引っ張ったのか鶴が2つ落ちた うわっ縁起悪いかも、、と慌てて拾ったら そいつが
日常系本文 ある骨董店で『願いの叶う壺』を手に入れた。 店主の話では、 それを持ってきた男には足がなかったそうだ。 その男はいくらでもいいからと 手っ取り早く金に換えていったと言う。 男いわく 『それは本物なんだ、これが証拠だ』 と無くなった足を指差したと言うことだ。 金が欲しいと願ったら叶えられた。 しかし代償も少なくなかったとまくしたてられたらしい。 私も妻がいるが
日常系本文 村人全員が嘘を吐く村ある家族が車で 「村人全員が嘘を吐く村」に旅行に行った。 噂によると、そこの村人は本当に嘘しか吐かないとのこと。 到着すると村長が 「ようこそ。ここの村人は皆正直者ですよ」 と出迎えてくれた。 家族は「さっそく来たな」と顔を見合わせ苦笑いし、 宿泊予定の宿へ車を走らせた。 しかし迷ってしまったので、村人に 「○○という宿の場所はご存知ですか?
日常系本文 「転んだら死んでしまう村」の夢を見たことがありますか? これは共通夢といって誰でも一生のうちに一度はみる夢だそうです。 ほとんどの人は夢を見てもその内容を忘れてしまうので記憶に残ることは少ないですが、 この夢に関しては全国から数多くの共通の証言が上がってます。 舞台は夕暮れ時の農村で、そこら中に青紫色に変色した死体が横たわっている。 しばらくすると着物を着た数人
日常系本文 ひき逃げにあって入院してたんだけど、やっと退院できた。 仲の良かった友達が家に遊びに来た。 「病院にお見舞いにいけなくてごめんな」「気にしないでよ」 「犯人の顔見たのか?」「いや~、いきなりだったから覚えてないんだ」 「そうか」「お前も気をつけろよ」 「あぁ、じゃあそろそろ帰るわ。今度はちゃんとお見舞いに行くからな」「ありがとう」
学校系本文 俺は友人と一緒に夜道を歩いていた。 この道は夜中になると幽霊が出没するっていう曰く付きの道で、正直俺はガクブルだったね。 暫く歩いていると、背後から足音がしてきた。 振り返った俺は卒倒しそうになったね。後ろから現れたのは、物凄く不気味な老婆だったからだ。 腰を屈め、髪を振り乱した凄い形相の老婆。 うわあ、あれ幽霊じゃね?あの不気味な雰囲気、絶対この世のものじゃないって。
日常系本文 長年連れ添ってきた彼女と、ついに結婚することになった。 彼女は嫉妬心が強い子で、他の女の子と話をするだけですぐに不機嫌になるんだ。 でも、本人は浮気をまったくしないし、俺だけを愛してるって何度も言ってくれた。 だから俺は、彼女と結婚することに決めたんだ。 挙式を終えて、一戸建てを買って二人の新婚生活が始まった。 妻は毎朝俺を玄関から見送って、夜はかならず料理を作って待っ
日常系本文 その女は次の日もやって来ておれを指名した。 「えーお客様、昨日カットされたばかりだと思いますが……何かお気に召さないことがございましたでしょうか?」 「ううん、そうじゃないの。あなたの腕前が気に入ったから、今日もお願いしたくなっただけ」 指名してくれるのはありがたいけど、わざわざ二日続けて来るなんて。物好きな客だな。 希望通りに昨日と同じ整えるぐらいのカットをし、仕上がり
日常系本文 町中で、包丁を持った女の人を見かけたのに誰も気づいていない。
日常系本文 「なぁ、面白そうだから行ってみようぜ!」 「だめだよ。面白がったら本当に霊が寄ってくるんだから。」 「大丈夫だって!今度家の近くの店のケーキおごるからさ!」 僕は親友に誘われて肝試しに行くことになった。 乗り気じゃなかったけど、彼の交渉に折れてしまった。 僕はケーキ好きなのだ。 場所はかつて病院だった建物で夜になって暗くなるとお化けが出るらしい。 でも昔何かあったとか
家族系本文 中学の同窓会。 卒業してからまだそんなに年月が経過したわけではないのに 外見がガラッと変わった奴もいる。 女なんか特にそうだ。 その中でそれが一際顕著なのがみんなの輪に囲まれている野田リカだろう。 あいつは確か中学時代いじめを受けてたはずだ。 俺もいじめてた人間の一人だ。 いや、リーダーと言えるだろう。 そんな野田リカが今や人気者だ。 というのも数年前から『よ
日常系本文 だいぶ前に何かで読んだ、小学校に上がる前の小さな男の子の話です。 その子が通っていた幼稚園で乗り物をテーマに絵を描くことがあり、 子供達はそれぞれ船とか飛行機とか車とか絵を描きました。 だいたい小さい子供の描く絵は、真横からなどの単純なアングルの絵が 多いものですが、その男の子の描いた絵は青いトラックを斜め下から描いた ちょっと不思議な絵だったそうです。 また小学校に入
日常系本文 医学部時代の友人から連絡がきた。 「恋人の腹部に腫瘍ができてしまったんだ。すぐ手術すればいいのに嫌がって、やっと説得したんだがもう普通の病院では手遅れだ」 「それは気の毒だな」 「そこでお前に手術してもらいたい」 「え?」 「頼むよ、金なら払う」 「うちは産婦人科だぞ?」 「頼むよ」 解説 産婦人科に行っていることから腹部の腫瘍というのは「胎児」のことで
日常系本文 草木以外何も無い無人島に、誘拐された子供が連れて来られた。 子供はガムテープで口を塞がれ、手と足を縛られた 犯罪者に「ごめんなさい。許してください」と言うと、 彼は怯えた目をして手の縄を解こうともがいた。 ──1ヶ月後、子供の居場所を突き止めた警察と救護班がやって来た。 子供の服や顔は血まみれだったが、幸い命に別状はなく生きていた。 泣きながら抱きついて来た子供に話を聞
日常系本文 「拉致監禁事件が酷い物になってきていますね。今回の被害者は無事生きて帰ってこれてよかった」 「そうだな。かなりの虐待を受けていたようだし心の傷の治療も時間がかかるだろうが、生きているだけ同じ所に監禁されていた他の被害者よりマシだ」 「加害者の家から彼女を発見した現場まではかなりの距離がありますね。きっと逃げたい一心で必死に走ったんでしょうね・・・」 「ああ、彼女のおかげで
日常系本文 私には生き物を生き返らせる能力がある。 気が付いたのは幼稚園のとき誤って踏んだカエルが 「死なないで」と望んだとき 何事も無かったかのように跳ねて移動したときに理解した。 今はその能力は使っていない、 運命に逆らっても仕方が無いし。 今、むかつくやつがいる、 被害者ぶって気に入らない。 いつもみんなにチヤホヤされて私は蔑ろだ・・・。 そんな彼女が事故で死
日常系本文 誰にでも「あの野郎、死ねばいいのに」と思うことはあると思う。 だけど、それが現実になってしまったら・・・。 幼稚園の時、喧嘩した男の子が翌日死んでしまったことはあったけど、ただの偶然だと思っていた。 小学校の時、理不尽は体罰をする先生がいて、僕も酷く殴られた。 「あんな先生死ねばいいのに」と思った翌日、先生は死んだ。 確信したのは、中学の時、僕をイジめていたグループのや
日常系本文 新幹線のホーム 故意か事故なのかは判らないが、足元に人の一部が飛ばされて来た。 その物体は、低い声で「う~ぅ~。」と唸っていた。 俺は、二人の駅員に抱えられて連れていかれたそうだ。 それ以来、新幹線は勿論電車にも乗れない。
日常系本文 「2泊3日3本900円です」 数少ない息抜き。 理系学生で部活をやっているとなかなか大変なもので、3回生ともなると大きな公演とその稽古、連日の学生実験(レポートもしっかり書かないと再提出は日常茶飯事)もあり、部活への足しにとバイトもいくつか掛け持ちで行うという多忙な日々でした。 最後の公演が年末に終わり、部活はようやく引退となりました。 あとはその年最後の実験レポートを仕
学校系本文 ある日、男は仕事で帰りが遅くなってしまった。 「仕方ない、今日はこの宿に泊まるか」 男は偶然見つけた宿に泊まることにした。 宿の女将らしき人に 「こんな深夜に珍しいですね、では一番右の201号室にお泊まりください」 と言われた。 男は言われた通り201号室に入った。 部屋には、左に有料テレビ、右に押し入れがある以外なにもない場所だった。 もう遅いし寝ようとして布団
職場系本文 私はかってある男性と結婚の約束をしていたのだが、 私は彼を裏切り別の男と結婚し、 しかも彼と約束した場所で結婚式を挙げた・・・。 しかし彼を踏みにじった天罰なのか、 夫は亡くなり一人で子供を育てていく自信もない。 頼れるのは・・・・。 「図々しいのはわかっています、でも」 私は彼に土下座をした。 彼の条件は 「私の子供を養子に引き渡すこと、 そして二度
日常系本文 しつこく付きまとってくる男がいると友人に相談を受けた私は男が 仕事の都合で海外に行くことを知ると、 付き合うふりをして男が海外にいくときに あるアドバイスをするようにいった、それは 「荷物を調べられたとき胃薬などを見られて『これは何だ』と聞かれたら 『ドラッグ』とちゃんとはっきり答えること」 「誰かに『この荷物を持っててくれませんか?』と聞かれたら親切に持ってあげるこ
家族系本文 社長A「大量に仕入れたAED、どうしよう…」 社長B「製氷機10万個も作ったのに、なんてこった…」
日常系本文 俺には彼女がいるのだが、最近嫁に感づかれたらしく、 家に帰るといつも『どこ行ってたの』『誰と一緒だったの』等うるさい。 逆に彼女は毎日メールで励ましてくれるし俺にとってはオアシスのような存在だ。 しかし今日はメールが返って来ない。 俺はフられたのかと沈んだ気持ちで家に帰ると、ペットのジョンがものすごく上機嫌で迎えてくれた。 嫁も機嫌が良く、口うるさくなくなった。 も
日常系本文 アフリカで私が写真撮影をしていた時の事。 望遠レンズで遠くを見ていたら大木(バオバブとかではない普通の樹木)に地元の人たちが10人位登って下を見ていた。 下を見るとライオンが呑気そうにいて、その近くに帽子が一つ落ちていた。 もう一回木の上を見ると、登っている人たちはみんな落ちているのと同じ帽子をかぶっているではないか。 「おやおや、帽子を落としたがライオンがいるので取りに行
日常系本文 彼女とつまらないことでケンカした。 原因は、まぁ、俺が浮気したせいなんだけども。 どちらにもばれないようにうまくやったつもりだったのに、先にばれてしまったのは浮気相手の方だった。 浮気相手は一度も俺を責めることなく、アパートの自室で首を吊って死んでしまった。 俺はいたたまれなくなって、事の次第を彼女に洗いざらい話した。 そして、もう誰とも付き合うつもりはない、お前とも終わ
日常系本文 ある日の帰り道。 俺は右側に野口のいない事に少々物足りなさを感じていたが、今はあいつなんていないほうがいい。 清々する。 野口は俺の幼なじみで家も近所なのでどこにいっても大抵は一緒に帰路につくのだが、今日は2人で山奥のひみつ基地に遊びに行っていた時、ちょっとした些細な事であいつと大喧嘩をしてしまった。 そして頭にきたおれは、あいつのコンプレックスなことや、両親がいない事とか
日常系本文 32歳のある日俺は脳梗塞で入院したんだ。 俺の担当医の先生は毎日優しく話しかけてくれて、 俺の世間話にもよくつきあってくれるんだ。 先生は腕もピカイチらしく、人もよくて、 そのうえ容姿もカッコイイらしい。 まさにスーパードクターだ。 そんな噂もあったので、 「すぐに手術お願いします。」 って言ったよ。 無事手術終了。でも、おかしい。 なにかがおかしい気がする。
日常系本文 姉が出産後 実家に帰ってきた時の話 二階で寝ていたら 姉の子供の夜泣で起こされた 部屋が隣だから正直うるさい 一度起きてしまったら なかなか、寝付けない体質なので 一階の冷蔵庫へ酒を取り行ったんだよ 一階の電気を付けなかった俺も悪いんだが 冷蔵庫の前に子供がいてぶつかりそうになった かなり焦ったわ 解説 姉が出産後に実家にかえっ
日常系本文 「いやー昨日は大変だったよ」 「どうしたんだ?」 「残業が終わらなくて夜遅くまで仕事してたんだけど、そしたら終電が終わっちゃって最悪だったよ」 「で、しかたないからタクシー捕まえて帰ろうとしたら、変なガキに付き纏われちゃってさ」 「変なガキ?」 「何か知らんけど小さな声で『この後に、なあ父さん』って何度も言いながら近づいてくるんだよ」 「あまりにも気持ち悪かったもんだか
日常系本文 意味がわかると怖い話の読者の方向けに、漫画の紹介をしていこうかと思って始めてみます。 アフターゴッド 日本は、神々に「侵攻」された。 神の居場所が「危険区域」となっている東京で、厳重に閉じられた柵の向こうを覗いていた少女・和花。 友達に会うため佐賀から上京してきたという和花は、警戒にあたっていた研究員・時永と出会う。 そしてこの出会いは、まもなく世界の運命を変
上級者向け本文 あと10分ほどで真夜中になるという時間帯に、私は特急電車に乗っていた。 やがて、途中の駅で一人の男が乗り込んできた。 その男は、電車のドアが閉まると、突然我に返ったように乗客の顔を見回し始めた。 「すみません。あなたの年齢は28歳ですか?」 男が私に話しかけてきた。 「そうですが、どうしてわかったんですか」 私が聞き返しても、男は無視して、また別の人に話しかけた。
日常系本文 長かった……。 いつも何かに見られているような気分だった。 常に背後を付き纏う、視線に似た感じ。 そんな日々からようやく解放される。 明日になれば俺は解放されるんだ。 時効まであと4時間 14歳の時、 金欲しさに隣町の適当に侵入した家で 金目になるような物を盗んでいた。 運悪く、 ちょうど帰宅した婦人に目撃されてしまい、 焦った俺は近くにあったガラス
職場系本文 A子「ねぇねぇ、このチョコパフェ美味しいよ。 ひとくち食べる?あ~んして、あ~~ん。」 男B「……」 A子「もぉ~、食べないのぉ~? じゃあ、このおじやは? ふぅふぅしてあげる。はいっ、あ~~ん。」 男B「……」 A子「えぇ~?じゃあ、この蒟蒻ゼリーは? はいっ、あ~んして。あ~ん!あ~~ん!あ~~ん!!」
初心者向け本文 私には”あきら”と”たくや”という二人の友人がいる。 ある日、あきらは病院に行くと言った。 「すぐに良くなって戻ってくるよ」 と言ってあきらは病院に行った。 私はあきらが心配だった。 それでも仕方のないことだと思う。 私はたくやのことが好きだった。 あれから長い時間が経ったがあきらが帰ってくることはなかった。 私はたくやに尋ねた。 「あきらは??」 たくやは答
初心者向け本文 錬金術、つまりは「金じゃないものを金にする」 しかしゲームやアニメ漫画のようにファンタジックなものじゃない。 ある少女が錬金術に成功した老人がいると聞いて会いに行った。 「動物の種族により内臓が様々な金属に変わる!」 「どういった事に?」 「魚類=鉛、爬虫類・両生類=銅、鳥類=銀だ!」 「じゃあ哺乳類が!?」 「うむ、今は猿で実験をしている」 錬金術師は特殊な薬液に
日常系本文 某日未明、とある有名企業のOLが何者かによって殺害された。 容疑者が三人該当したので早速アリバイを聞くことに・・。 A「その時はうっかりTVをつけっぱなしで寝ちまったんで大家さんに たたき起こされちまったよ。 大家さんに聞けばいいだろ?あの人時刻も正確に言えるから」 B「そのときはホテルのバーで飲んでいました。 マティーニを一杯とギムレットを一杯
日常系本文 「ここにある肉を全て食べないと罰として貴方を殺します」 密室の中に響く無機質な声。 何を馬鹿なと言いたいが相手が真剣な事は周りの死体が物語っている。 俺は巨大な皿に山盛りの肉を見て思う。 残念だが俺は大食いに自信がある! 皿を空にし声高に宣言する。 「全部食ったぞ!」 また無機質な声が流れてきた。 「それでは罰をあたえます。」
初心者向け本文 夏ということもあり、 久しぶりに大学のサークルメンバーにLINEで 『夏だし海に行こうぜ!』 と招集をかけた。 『行きま!』 『泳ぐぜっ♪』 『水着美女で目の保養…』 『(スタンプ)』 『急に言われても…水着買ってあるし!』 LINEメンバー10人に招集呼び掛けた所、 コメントは無くても既読がついてた為、全員参加と認識。 『日にちは〇日なっ!』 と送信。
日常系本文 私はワクワクしていた。だって久し振りにみんなに会えるから。 だから朝からずっと笑顔だった。 (あっ、木下君、すごい痩せてる。) (陽子、キレイになったなあ。グッ。) (裕美、学校の先生になりたいって言ってたけど、なれたのかな。) そうして遠くからみんなを観察している私の目に、一人の男性の姿がうつった。 (園田君・・) 園田君は当時、私が憧れていた人だった。この人に
学校系本文 今日は中学時代の同窓会。 あれから15年経つ。 皆変わってるんだろうな。 特にオレは変わった。 中学時代のオレはデブで、好きな女の子にも気持ち悪がられ、女の子と話した記憶がない。 それが、今はどうだ。 高校からダイエットに励み、大学に入る頃には太っていたなんて想像も出来ない体格になっていた。 彼女もデキた。 ダイエットが成功してから、やけに女の子から声を掛けられるこ
日常系本文 目が覚めると、俺は病院のベッドに寝転んでいた。 辺りを見渡していると、ドアから人が入ってきた。 俺は驚いた。 「A君! 気がついたのね!?」 女は俺に駆け寄り、ことの次第を話した。 彼女はBと名乗り、俺は交通事故に遭ってずっと意識不明だったという。 すぐに医者が俺を診てくれた。 呆然としている俺を見て「ショックによる記憶喪失」だと下した。 Bは涙を流した。 俺と彼
日常系本文 小学校に入る前の娘と遊園地に行った 入り口には看板が貼ってあって、楽しんでねと書かれていた まだ字が読めるようになったばかりの娘が、まじまじとその看板をみていて微笑ましかった ジェットコースター、観覧車、コーヒーカップ、と色んな乗り物に乗ったが、しかしどうにも娘はそわそわして楽しんでいる様子がない 俺はせっかく遊園地に来たんだから入り口に書いてあるようにしないと駄目だぞ、
学校系本文 小学生の頃、町外れにある廃墟へ行くと、 性格が真逆になるという噂があった。 俺はそういうオカルトに目がなかったので、 すぐに親友の横山英二をつれて、廃墟に向かった。 廃墟に着くと俺たちは一瞬息を飲んだ。 昼間だと言うのに異常なほど薄暗い… ふと横山を見ると、ガクガク震えて 今にもちびりそうな顔をしていたので、 「なんだそのTシャツ、ダッセー!名字アピるなってw」
都市伝説系本文 警官「年配の女性が道路脇で死亡していて、そばにグシャグシャになったママチャリが倒れてたってことは、轢き逃げか…。目撃した高校生ですね。話を聞かせてください。雨の中、女性がママチャリに乗っていて、そこに車が走って来て…。」 男子「雨の中、前見えない。ママチャリを轢いた。」 警官「なるほど、そのときは大雨か。で、視界が悪い中、車がママチャリを轢いて逃げたと…。」 男子「車をいな
日常系本文 開発者「人が運転しなくても自動で走行する車の開発って、本当に難しい。 周りの車や歩行者の状況を正確に把握して、起こりうる事態をすべて予測して、突発的なことにも瞬時に対応して…。 あぁ、未来の車はどれだけ凄いんだろう…。」 未来人「いえ、未来の車の方が、ずっとシンプルですよ。 ○○年後にちょっとだけ行ってみますか?」 ……… 開発者「うわぁ、凄っごい!完全な
日常系本文 相談者「あなたが高名な霊能者と聞き、ご相談に参りました」 霊能者「どうかされたのですか?」 相談者「実は最近、妻がしきりに『家の中に霊がいる』と言っているのです」 霊能者「なるほど」 相談者「なので一度家に来て、見てはいただけないでしょうか?」 霊能者「お宅に伺う必要はありませんよ。確かに奥さんのおっしゃる通りですから」
初心者向け本文 急に耳が聞こえなくなったんで、数日間だけ入院することになった 僕と同じ病室には自分より小さい女の子が1人入院していた だけど、その女の子は僕が声をかけても無視するばっかりだった 絵を描いたりもしてみたんだけど、反応すらしてくれない ある時、僕はずっと無視し続ける女の子に我慢が出来なくなってベッドから飛び起き 女の子の手をきつく握って「なんで無視するんだよ!」って叫んでし
初心者向け本文 男は知る人ぞ知る旅行ライターだった。 男はある旅館を訪ねた。 「何年ぶり…いや十何年ぶりか…変わらないな」 年老いたおかみは、 ややぶっきらぼうに男を客室へ案内した 「名刺を見せようか… いや、もう少し様子を見よう。」 夕方、決して豪華とは言えないが、 手作りの山菜御膳をおかみの娘が運んできた。 「まさに『ふるさとの味』ですね」 娘は 「もっと前に予約を
家族系本文 俺は、とある商社のサラリーマン。 いくつか失敗こそあったが、上司や同僚に恵まれ何とかここまで来れた。 というのも、近々俺は結婚するのだ。 相手は上司の娘。 少しわがままなところもあるが、綺麗で動物好き、マイペースだが母性にあふれ、 何より俺に惚れてくれている。 思い返せば長かった。 家庭に恵まれなかった俺は、一時期ワルぶったこともあった。 父親が借金を残して蒸発、
日常系本文 ある年上の女と知り合った。 40になったばかりというが20代後半にみえるくらい若々しく、 美人で妖艶でいい女だった。 何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。 部屋で映画見てたら、 彼女が「トイレ借りていい?」と言った。 トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いで トイレにかけつけたら 「用をたそうと思って便座を上げたらゴキブリがいたの!」 ちょっと可愛いとこも
初心者向け本文 この村では古くからの習わしで80を越えた歳寄りは山に捨てることになっている。 『お父さん。おばあちゃんを捨てないで!』 『習わしだから仕方ないんだよ』 『…分かった。じゃあ捨てるとき僕も一緒に行く』 『子供は来ちゃいけないぞ。お別れは家でしなさい。』 『違うよ。おばあちゃんのためじゃなくて…』
家族系本文 歯医者に行って麻酔を打ってもらった。 麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われた。 飲みに誘われて、焼肉に行ったが自分一人だけ食べないのはいささか惨めだ。 一枚だけ食べてみた。 何ともなかった。 もう大丈夫だろうと思いそのまま食べ続けた。 その中でどうしても噛み切れないのがあった。 5分後激痛が走った。 解説 麻酔が効いていたからわからなかったんだろ
日常系本文 ある日仕事から帰ってくると自分の部屋が綺麗に掃除されていた。 朝脱ぎっぱなしにしておいたはずのTシャツも洗濯されて丁寧に畳んであって、床に落ちていたはずのカレンダーも棚の上に飾られていた。 次の日もその次の日も帰ってくると部屋は綺麗になっていた。 この部屋の鍵を持っているのは僕と僕の彼女だけだった。 僕はきっと彼女が気を利かせて部屋を掃除しに来ているのだと思っていた。
職場系本文 ある日の夜、私は珍しく車ではなく電車で会社から帰宅していた。 ぼーっとしていると携帯が突如鳴った。 周りに人はいなかったので電話に出た。 友人からだ。 「もしもし!やばいよおおおおお。今多分変な人に追っかけられてる!!」 「え!!でも、私今電車だし…..警察行けば?」 「この辺に交番無いの!!!てかやばいよ、怖いよおおおお」 すごい怯えている。ただ事ではない
日常系本文 6月の終わり頃、アパート暮らしの大学生が、腐乱死体の状態で発見されました。 兄の勝巳さんが呼ばれ、身元確認に続いて、留守電のメッセージが再生されました。 3月14日-母親から 思い出話、途中で切れる。 3月16日-友人から 旅行の誘い。 3月21日-父親から 祖父が会いたがってる旨。 4月25日-友人から 大学に顔を出せと。 5月1日-母親から 勝巳に連絡しろと。
日常系本文 キリギリス「アリさん。どうか扉を開けてくれませんか?外は吹雪な上、腹ペコで・・・」 アリ「もう少し待ってください、キリギリスさん。今美味しい料理を作っていますから」 キリギリス「アリさん、アリさん・・・アリ・・さ・・ん」 キリギリスさんは倒れて、やがて動けなくなってしまいました。 その時です。ガチャっと扉が開きアリさんが現れました。 そしてアリさんは優しく微笑みな
初心者向け本文 美紀は食卓の上の残り物を眺めながら、物憂げな表情を浮かべていた。 向かいの席には行儀の悪い弟が食卓に足を投げ出しテレビに目を向けている。 父と母のいる隣の部屋からは紅白歌合戦が聞こえてくる。 今年大流行したアイドルグループの出番のようだ。 弟の行儀の悪さは父親に似たのだろう。 隣の部屋は散らかり放題でグチャグチャ、床には空になった缶ビールが転がり、 耳まで真っ赤にした
日常系本文 俺は、自分で言うのもなんだけどけっこうもてる。 本命の彼女はいないけど、ヤるだけの女はいるし1回ヤってさよならなんてのもよくある。 今日も合コンでおもちかえり成功。 金ないし俺のアパートへ。 でも、入り口のドアを開けたとたん急に不機嫌そうな顔して 「彼女いないって言ってたのに…これは私をばかにしてんの!?」 と言って帰っちゃった。 家にはセフレたちの写真もないし、持
日常系本文 うちのミシンは、実家から持ってきた旧型のやつで、かなり音がうるさい。 で、そのミシンを夜中に使っていたら、隣室との間の壁が、ドンドンッと叩かれた。 「うるせえぞ、死ねっ!」 ひええ。びびって、すぐにミシンを止めた。 でも、翌日、お菓子の詰め合わせを持って謝りに行ったら、かえって恐縮された。 「いえいえ、こちらこそ。助かりました」
初心者向け本文 俺が住んでいるアパートのドアは立て付けが悪い。 バネの部分が壊れ、音もなく閉まる。 ある日の0時過ぎ、俺はそろそろ寝ようと思い、 電気を消し、布団の中に潜った。 俺はあまり寝付きが良い方ではなく、 布団に入って眠りに落ちるまでだいたい30分はかかる。 その間何度も寝返りをうった。 目覚ましの時計の針の音が耳に障る。 うとうとしかけた時、外でこつこつとハイヒールの音がした
日常系本文 このアパートの壁には、防音加工がされている。 ペットの鳴き声とかも全然聞こえないほどだ。 なので私はカラオケセットを買って大音量で歌を歌っていた、 そしたら、「うるせえ!!」というものすごい怒鳴り声が隣から聞こえた。 さすがに大声で歌いすぎたか。 でも、隣の家の人ってあまりこのアパートにいることが少ないって大家さん言ってなかったっけ。 よりによって帰って来てるとは。
初心者向け本文 この前大学に通うために地方へ行った友達から電話がかかってきた。 結構夜遅い時間だったけど、 久しぶりの電話だから寝るまでの時間大いに盛り上がった。 ただ、そいつの話で一つ気になる事があった。 隣に住んでる奴がオカシイらしい。 朝会っても挨拶もしないし何より臭い。 頭はボサボサ、服はボロボロでどうみても風呂に入ってなさそうな格好らしい。 行動もおかくて、カラスを捕まえて
日常系本文 4月1日、エイプリルフールだし、冗談半分のつもりで予言めいたことをブログに書いてみた。 『一週間後、○○市で竜巻が発生。約30分間、市内を縦断し、多数の死傷者が出るだろう。』 アハハ、これじゃブラックジョークにもならないな。 我ながらつまらん。 だが一週間後、そんなブログを書いたことすら忘れてた頃、仕事帰りのカーラジオからニュースが流れてきた。 『今日、午前10時頃、○○
職場系本文 いつもと同じ帰り道を通ってるはずだった。 見覚えのない建物が突如私の前に現れたのだ。 学校だろうかと思ったがどこか違う。 私の行っているコンクリートの建物ではなく木造の古めかしい建物だった。 閑散とした感じがして怖くなった私は誰かいませんか~と大声で叫んだが返事がない。 留守なのか返事がないのだ。 とにかく誰もいなくその場から離れようとした時だった。 今度はいかにも暗
日常系本文 23日 「犯人は君かね?」 「違います」 24日 「犯人は君かね?」 「違います」 29日 「犯人は君だね?」 「はいそうです」 31日 「犯人は君かね?」 「違います」 34日 「犯人は君だね?」 「違います」 35日 「犯人は君かね?」 「違います」 36日 「犯人は君かね?」 「はいそうです」 40日
日常系本文 僕は収集家だ。 だけど変わった物を集めている。 宝石箱。小物入れ。裁縫箱。 そう僕は、箱を集めているのだ。 人に話すと変わった趣味と言われるが、僕からしたら人形や絵を集めてる人の方が変わってる。 そして世界は広いもので僕と同じ考えの人と偶然出会って、今日、僕はコレクションを見せてもらいに彼の家に行くことにした。 なんでも彼は、『悪魔の箱』という人食い箱を持ってると言うの
日常系本文 一人暮らしを始めてまだ数ヶ月 家を飛び出しアパートへ 多少不安はあるモノのなんとかやってきた しかし、なんと言ってもご近所付き合いがうまく行かず殆ど話さないし話してこない 親から相変わらず毎週連絡は来るのだが無視してる 毎日遅刻・欠勤せず出勤し生活費稼ぐため忙しかったが久し振りの休日を得た 「今日は長風呂しよ~♪」 いつか、と用意していたバスセットを引っ張り出す
日常系本文 お婆「そこでね、その賢いカラスはね…。」 A子「もう、その本、飽きた~。つまんな~い。」 お婆「本を読んでお勉強すると、ちゃんと役に立つのよ。まぁ、いいわ。じゃあ、夕方まで外で遊んでなさい。お婆ちゃんが井戸でスイカを冷やしといてあげるから。夕飯の後に食べましょ。」 ……… A子「ねぇねぇ、B子ちゃん。この井戸の中にスイカ冷やしてあんのよ。覗いてみてぇ~。」 B子「どれど
日常系本文 私の通うデザイン学校に「大内」 通称「おーうち」という女がいる。 メガネをかけて、髪を後ろに結んでいる いわゆる専門校正の地味目な女だが これが対したタマで、トレスやパクリ盗作など平気でやらかす・・・。 「ミュシャ風」といってどっかの王女様の絵を描くが ぜんぜんオリジナリティも感じられないカス作品を 堂々と「自分の自信作」としてさらす、恥さらしだ! そんな中、美術
学校系本文 子供の頃じわじわ、っていうかもんもんした話。 ただの妄想かもしれない。 子供の頃、私は男だった。 男の名前があって、男子トイレに入ったりして、 「あなたは男の子だからパパとお風呂に行きなさい」 って母に言われたり。 クラスで一列に並ぶ時も男子の列。 写真もある。 中学生以前の私の写真は一切ないんだが、アルバムの中の家族写真にそれが重ねられて入ってた。 唯一の小さい
日常系本文 Loading…
初心者向け本文 10年程前の話。 美術の教師をしていた姉がアトリエ用に2DKのボロアパートを借りた。 その部屋で暮らしているわけではなく、絵を描くためだけに借りたアパート。 せっかく借りてるのに住まないなんてもったいない! そう思った私は姉に頼み込んでその部屋で一人暮らしをさせてもらうことにした。 一人暮らし初日。わくわくしながらアトリエに帰宅。 くれぐれも戸締りに気をつけるようにと
日常系本文 今日風呂に入ろうとしたら本格的な温泉ぽい香りがしたので、 母に「入浴剤替えたの?」 と尋ねると、 「そ、そうなのよ、今日特売で安かったから」 というなんだかぎこちない返事が返ってきた。 しかしいざ入浴してみるとこれがなんとも気持ちがいい。 体の芯から温まる。本当に温泉に 浸かってるみたいだ。 こんなものが特売だったなんて。 しばらく温泉気分を楽しんだ後
日常系本文 数人の女性が秋のバカンスに行きたがり行き先を決めかねていた。 「食べ放題」 「温泉」 などいろいろあって決まらないのだ。 一人が辻占い師を見つけて 「彼女に決めてもらおう」 と言うことになった。 占い師「あなた以外は皆さん『黄色い泉があるところ』に行きますよ」 彼女はそういった。 行けないといわれた女性は兄が風邪をひいたため 看病で行くことができなかった。 「
初心者向け本文 アヤが帰ってきた。おかえり。 晩ご飯はまたコンビニのお弁当?健康に悪いよ。 アヤはそのお菓子すきだね。 毎週金曜日は必ず買ってるね。 頑張った自分へのご褒美かな? それよりもアヤ。 ベッドの下はもうちょっと綺麗にしたほうがいいよ。
日常系本文 うちの知人は、会った事のないアパートのお隣さんの赤ん坊が どうなっているのか気になるのだという。 あった事ないのに赤ん坊がいるのを知っているのは、 時々鳴き声がしたり、ベランダに赤ちゃんの服が干してあったから。 うち「気になる赤ちゃんの泣き声…虐待の疑いがあるとか?」 知人「いや、弟の子守した事あるから分かるけど、赤ん坊はあのくらい普通に泣く。」 うち「じゃあ、何
日常系本文 太郎「2ひき!」 先生「正解。じゃあ、そこに、若い家庭教師のイケメンワンちゃんがやって来ました。 全部合わせて何匹?分かるよね?」 太郎「3びき!」 先生「正解。そのイケメンワンちゃんとママワンちゃんに赤ちゃんワンちゃんが産まれました。 全部合わせて何匹?分かるよね?」 太郎「4ひき!」 先生「正解。じゃあ、その4匹の中で、1匹だけ邪魔なワンちゃんがいます。
日常系本文 数日前、夜中に24時間営業のスーパーに行ったら、ガランとした店内に、赤ん坊の泣き声が響き渡ってた。 夜中に赤ちゃん連れ出すとか、なに考えてんだよ、と声のする方を見たら、 若い男が危なっかしい手付きで赤ちゃんを抱いていて、今にも落としそうになっていた。 おいおいDQN親は抱っこのやり方も知らねーのかよ、と呆れた次の瞬間、 赤ちゃんの重心が、男の腕の外に移っていくのが、スローモ
日常系本文 母「ちょっと!何なの? あんたが自信を持って紹介したあのベビーシッターは! わくわくしながら旅行から帰ってきたのに最悪だわ。 今、ネットで調べたら、私の子供の動画が貼ってあるじゃないの! こういうのじゃないのよ。高いお金払ってるんだから、次こそはお願いね!」(ポチッ) 男「まぁまぁ。次は俺も探してみるよ。 安い方がいいんじゃない?毎週やってればいつか当たりに
日常系本文 夜遅く、人気のない路地裏を通ると一人の男が立っていた。 近づいてみると、体中血だらけで手にはべっとりと血が付いた包丁が握られていた。 俺は恐怖のあまり体が硬直して動けなくなった。 その男は目をひん剥きながら、俺の方を指差して、 「う…う…うぅ………」 それはまるで何かの呪いでもかけるのかような不気味さを放っていた。 だが少しホッとした部分もあった。 そ
初心者向け本文 私と妻は共働きだ。 どちらも始発に乗らなければいけないので朝は一緒に家を出るが、帰りは私が遅くなることの方が多い。 今日も一緒に家を出た。 しかし仕事中、私は急な体調不良に襲われ、やむなく早退し帰路についた。 外の空気で癒されたのか、家に着く頃には体調もすっかり元通りになっていた。 こんなことなら早退なんてするんじゃなかったな。 軽く後悔するものの、今となってはもう遅
職場系本文 おかあさんがテレビをみておこっています。 「あさはちゃんとたべなきゃいけないのに、 おかしをたべるなんてどうかしている きっとわるいこね」 おかあさんはそういいました そうなのか。 あるひ、がっこうにてんこうせいがやってきました。 がいこくからきたそうです。 Aちゃんはにほんごもはなせて にこにこしながらこういいました。 「わたしきょうね あさごはんと
日常系本文 俺がうつ向きながら歩いていると、突然、巨大地震が発生した。 グラグラ揺れて、動くことすら出来ない。 しばらくして揺れは収まったが、周りを見渡すと景色は一変…! 電線や木が倒れ、建物などが倒壊していた。 仕方なくトボトボと線路の上を歩いていくと、向こうからスーツ姿の青年が…。 いや、青年だけではない。 あとからゾロゾロと大勢の人達が怪我をしながら、こちらに向かって歩いて
初心者向け本文 私はダメな女 でも、ダメな女にもそれなりのとりえはあるもの 私は料理がヘタ でも、お茶をつぐことはできる 私は頭が悪い でも、勘はいい 私は目が悪い でも、耳はいい 私は運動音痴 でも、力だけは有り余ってる 私は運動不足 でも、なんだかすごい走れた 私は料理がヘタ でも、今日はあなたにお茶を入れた 私はニュースが好き あら?毒殺だって
日常系本文 A子「あんた!ネットで知り合った『ベ~ちゃん』とかいう女と浮気してるでしょ!携帯見たのよ。今日、会うんでしょ!」 男B「バレてたのかよ。ああそうだよ。でもな、彼女の方が本命、お前とは遊びなんだよ。俺には女の絶対条件があるんだよ。清楚で、声が綺麗で、知的で…。それに、音楽の趣味が合う人。俺がストリートミュージシャンやってたって言ったら、彼女も5年くらい前まで路上ライブやってたって。
家族系本文 みるみるうちに、眼下の大地が離れていく。 地上で見上げる人々が、皆こちらを指差して何かを叫んでいるようだ。 バーナーの炎はその勢いを衰えさせる気配無く、ゴウゴウと燃え続けている。 雲間に顔を出す太陽が、容赦無く僕の肌を焼いていく。 吹き付ける冷たい突風が、気球を、僕の身体を、弄ぶ。 ……そろそろ限界だな…… 僕は静かに脱力した。
初心者向け本文 腹が減った・・・・もうどのぐらいだろうか? 限界だ!しかし直接人を襲えば自分の仕業だとばれる。 強盗だ!銀行強盗をするしかない。 地図で場所は特定している、行動する時間帯は勿論夜! 早速今日決行だ! 「ニュースです。何者かにより大学病院の・・・・・・」
初心者向け本文 昼前、銀行に金引き出しに行ったんだ で、自動ドアの前まで来ると、なんか中の様子が変なの 受付の奴らがさ、カウンターからひょっこりと頭だけ出してて じっとこっちの様子を見てるのね 「こっち見んなw」って思ったね 微動だにせず、こっちみてるから気味悪くなって 入るのは止めて、近くのATM使って金引き出したんだ 夕方、帰宅する時にまた銀行の前通ったんだが大変な事になってた
日常系本文 シートベルトを締めてエンジンをかけ、すっかり変わったな、と車内を見渡した。 俺は自分で言うのもアレだが、身の回りのモノに関するセンスが良いらしい。 典型的なのがこの車。 俺自身一目惚れして買ったのだが、仲間内の評判も良く、特にデートなんかで相手にカッコつけたいときなんかによく貸してくれと頼まれる。 俺も色々と世話になってるやつらだし、傷をつけたら弁償するとまで言っているから
職場系本文 大の野球好きのトニーが80歳で死んだ。 葬儀の翌日、同じく野球好きの親友デビッドの枕元にトニーが現れて言った。 「デビッド、良いニュースと悪いニュースがあるぜ」 「トニー!君なのか?」 デビッドは親友との再会を喜び、言葉を続けた。 「で、良いニュースって何だ?」 「聞いて驚くなよ。天国でも野球が盛んに行われているんだ。俺も1つのチームに入ったんだぜ」 「そりゃすごい
家族系本文 アンナは幼い頃から両親に、 決して地下室の扉を開けてはいけない、 と注意されていた。 開けたら最後、もうお父さんやお母さんと会えなくなってしまうのよ。 アンナはそう言い聞かされていた。 両親と会えなくなるのは嫌だ。 アンナは両親の言い付けを守り、地下室の扉には手も触れなかった。 しかし、アンナの、扉を開けたいという欲望は年々増していった。 そして、アンナの
家族系本文 まだ小学校に上がる前の、ムシキング好きの男の子がいた。 ある日、その子が大切に育てていたカブトムシが死んでしまった。 男の子は動かなくなったカブトムシをじっと見ていたが、おもむろにカブトムシのお腹を引き裂いた。 「何をやっているのっ!?」 息子の異様な行動に母親が鬼の形相で怒鳴る。 「動かなくなったから電池を換えようとしたんだ。」 母親は悲しい顔をして、もう死んでいるの
日常系本文 俺「……。ここはどこだ?俺は何してるんだ?」 A「やっと目が覚めたか」 俺「ここはどこですか!?あなた方は誰ですか!?」 B「私達も知らないのよ。目が覚めたらこの密室にいたの」 俺「入口は?」 C「しまってた」 アナウンス「あなた達は捕らえられた身です。この部屋から出れるのは1人です。それ以外は死んでもらいます」 B「どういうことよ?」 アナウンス「今からあなた達
日常系本文 明日から三連休、いつものように俺たち仲良し四人組(俺、A、B、C)で遊びに行く予定を立てた A「明日は久々に遠出して映画でも見に行こうぜ!」 B「明後日はいつものゲーセンかカラオケいくか」 なんて話をいつもみたいにしながら帰った 途中で俺だけ別れるところでAが 「明日遅刻すんなよ!!」 って言ってきやがった 確かに俺はいつも寝坊するので言い返せない、それでも遊びに誘
日常系本文 夏のある日、その日は異常に気温が高く、真夏日となった 暑い、暑すぎる、まるで地獄の釜だ エアコンだけでは耐えられなくなった俺はエアコンの電源を切って しょうがなく家の窓という窓全てと玄関と裏口を開けた それでも全然涼しくならん、ちくしょう その後ラジオを聴いてると緊急放送が入った 「○○町付近で野生の熊が確認されました! 周辺の住民は戸締りに気をつけて
初心者向け本文 「はい、コンビニのお弁当」 「有難う」 「ねぇ、そんなものばかり食べていると 栄養に偏りが出来るわよ」 「これ、あんたにだけ教えてあげる、 コンビニのばかり食べるとね 死んでも美しくいられるのよ」 「!?」
日常系本文 ある朝、小学校への通学路を歩いていました。 ふと白いマンションを見上げると、 お姉さんが部屋からこっちに手を振っていました。 とても綺麗なお姉さんでした。 もちろん手を振り返しました。 何だか照れるな。 次の日またマンションを見上げました。 お姉さんがいました。 楽しそうにしています。 どんな音楽を聴いているのかな。 次の日、弟(?)かな? お姉さんに抱きつ
学校系本文 やたら金回りのいい美人母娘に気に入られて、 保険代理業を営む親戚を紹介された中卒野郎です。 親戚の件は俺の考えすぎだと思う事にしました。 最近では母娘が飼っている猫が、アパートの俺の部屋に遊びに来ます。 母娘親戚だけでなく、猫様にも気に入ってもらえたようです。 先日ちょっとした出来事があったので報告させてもらいます。 夕方頃、母娘が営む店のクーラーが壊れたからと修理を
家族系本文 街が一望できる小高い丘からぼんやりと景色を見ていた。 結構大きな木々も生い茂り、真夏の日差しも、ここでは涼しく感じる。 こっちがびっくりするくらい小鳥達が俺のすぐ側まで来て囀っている。 ここは最後の楽園なのかと思っちゃうくらい、ここはのんびりとした雰囲気だ。 (もっと早くにこの場所を知っていたらなぁ・・) なんて考えてみたり。 すると、遠くの方から子供達の楽しそうな声
初心者向け本文 とある日、マイケルは恋人のフローレンスを誘い、星を見ることにした。 マ「星がきれいだね、フローレンス」 フ「そうねマイケル。てゆうか、あなたってそんなに星が好きだったのね!」 マ「僕の頼みを聞いてくれるかい?」 フ「なぁに?マイケル?」 マ「僕は新しい星をもう一つ見たいんだけど・・・」
日常系本文 とある日、マイケルは恋人のフローレンスを誘い、星を見ることにした。 マ「星がきれいだね、フローレンス」 フ「そうねマイケル。てゆうか、あなたってそんなに星が好きだったのね!」 マ「僕の頼みを聞いてくれるかい?」 フ「なぁに?マイケル?」 マ「僕は新しい星をもう一つ見たいんだけど・・・」 解説 死んだら星になるってことで・・・ 「新しい星」をもう一つ見
日常系本文 ったく。どうしてうちの学校の文化祭にはミスコンなんてものがあるんだ。 そもそもミスコンなんてのは、まああれだ、 女性差別とかなんかそういう感じのやつで、リアルでは見かけないイベントじゃないか。 中学時代の友人に聞いても、他校ではミスコンなんてやらないらしいし。 なーにがミス北高ですかっての。 ま、北高美女四天王とまで囁かれたこのアタクシが 選ばれる可能性は非常に高
学校系本文 およそ1000~1100年ぐらい前の時代だろうか。 「この世の者とは思えぬほどの美貌」を持ってある姫君が誕生した。 人々は賞賛の声を送り求婚者も相次いだ。 姫の両親はこの美しさと若さが失われることを恐れ自らの命を犠牲に 彼女が永遠に「そのまま」でいられるようにまじないをかけて不老不死にした。 しかし彼女は両親の行いを心底恨んでいる。
日常系本文 男はアイドルAに夢中だった 安月給のため生活に余裕はなかったが使える金は全てアイドルAにつぎ込んでいた 写真集やDVDの発売イベントには必ず顔を出し、その場でありったけの金を使うことが男の日常だった その日はアイドルAのバースデーイベントだった 当然参加した男が握手待ちの列に並んでいるとアイドルAのマネージャーが話しかけてきた 「いつもありがとうございます」 毎回イベン
日常系本文 小さい時の話です。 ある日、兄がカブト虫の幼虫を沢山取ってきました。 僕も、欲しくなり何処で取って来たのか、聞きましたが教えてくれません。 僕は、裏山だと思い、次の日友達と2人で裏山に行きました。 幼かった僕たちは、カブト虫の幼虫がどんな所にいるか判りませんので、手当りしだいに掘って行ったのですが、もちろん取れません。 僕たちどんどん山の奥に、入って行きました。 すると
日常系本文 『あ!それだめよ。 さわったら。 わかった??』 私の子供が 寝室のベッドの下にある袋に触った。 一歳半だから 好奇心旺盛なのかもしれないが…。 私はそのことだけが許せなかった。 例え誰だとしても。 あの事があってからずっと。 『はーい ゆかちゃん。 ごはんできたよー!』 …あれ?? ゆかの声がしない。 どこいったんだろ。 あ、もしかし
日常系本文 会社から帰宅してきてポストを開けると、紙切れが一枚入っていた。 そこには殴り書きの汚い字で何か書かれていた 文字はかすれていたが、何とか判読する事が出来た。 「か ぶ と む し」 …?? 意味がさっぱりわからないが、 近所の子供の悪戯だろうと対して気にも止めなかった。 風呂から上がり、缶ビールを開けて至福の一時…! …のはずが、…ぬるい! どうやら、とうとうボロ
日常系本文 社会人なりたての時 俺は1人暮らししてたんだけど ワンルームタイプのマンションでさ 12階建ての12階の角部屋で最高の見晴らしの部屋 公園やら街なんかの綺麗な景色見渡せるのが自慢だった ある日デート前に部屋の姿見で髪型をチェックしてたら いきなり鏡の奥に女の顔が見えたんだ 長い黒髪をたなびかせた、貞子みたいな女 俺は心臓が止まりそうになって反射的に振
都市伝説系本文 高校の英語教師だった友人が、 自分の見た不思議な夢の話をしてくれたことがある。 「おれは天の川のほとりに立っていた。天の川といっても、 夢の中で天の川だと理
初心者向け本文 俺は無人の大邸宅に忍び込み美術品や宝石を盗み裏の世界で売りさばく。 今回も目撃されること無く仕事はうまくいきアジトに一時ブツを隠すと 愛車に乗り換えて服も着替えた。 今回は30分近く渋滞があったがおれの愛車なら10分でつく! 俺には自信がある! たとえ通行人でも、通行者でも俺をスピード違反で通報するヤツはいないって事さ! 俺の愛車は最高だ! 今日も無事
職場系本文 タクシー運転手の奥さんが、 まだ五才になったばかりの子を残して亡くなった。 父親は仕事ででかけている時間が長く、 そのあいだ隣の家に子どもを預けていたのだけれど、 深夜になっても帰ってこないのものだから、 親切で面倒をみていた隣人もさすがにしびれを切らして、 子どもをひとりの家に帰してしまうことも多かった。 子どもは寂しくて、父親が帰ってくるまで、
日常系本文 おれと竹田はちょっとした沼のほとりにいた。あたりはやけに静かだ。 修学旅行の自由行動の時間、おたがいに自分の班から抜け出して適当にぶらついてたら、いつのまにかこんなところに来てしまったのだ。 さざめく沼の水面を見ながら、おれはタバコに火をつけた。深く吸い込み煙を吐き出す。 ふと隣りの竹田に目をやると、青ざめた表情でおれの指先のタバコを食い入るように見つめている。 「どした?
日常系本文 有る老人が自分の命が費えるのを見越してか、 妻を呼び出し懺悔の気持ちを打ち明けた。 「16歳のとき初めて人を好きになり結ばれたが、 『つまらない』という身勝手な理由で捨てた 23歳のとき遊び好きな女と気があったが、 付いていけずに別れた 26歳のとき清楚な女性と会ったが 自分には向いていないと思い別れた 30歳のとき、 ようやくお前という最高の伴侶
初心者向け本文 ボタンには気を付けたほうがいい。 何故かって?そりゃあんた・・・ パチンコのスロットボタンや駅のキップボタン、自販機のボタンも危ないな 元は数個だけのボタンで一斉に押すんだけど。 押すやつはかなりの精神的ストレスを抱える だから国民の皆様に知らずに押してもらおうというこということになった 解説 想像したら怖い話ですね。こんなことってあるのかしら… それ
日常系本文 ああ、頭が重い。 なのに誰も助けてくれない。 驚くだけなんだ・・・・・・
初心者向け本文 ああ、頭が重い。 なのに誰も助けてくれない。 驚くだけなんだ・・・・・・
日常系本文 昔から霊感の強かった叔母は、その日もイヤなものに出会ったという。 前から自転車を一生懸命こいでるおばちゃんが目に入った。 坂道でもない平坦な道なのに、そのおばちゃんは汗をかきながら苦しそうに自転車をこいでいる。 はて? そう思った叔母が遠目ながらその自転車のカゴを見ると、 なんと生首が乗っかっているではないか。 眼球が無くぽっかり空いた空洞が、そのおばちゃんをにらんでい
日常系本文 妹「お兄ちゃんって落ち込んだ時どうする?」 俺「んー、別に何も。寝るかな」 妹「ふーん・・」 俺「どうした?何かあったか?」 俺「ううん、ちょっとね」 俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」 俺「う、うんとさ・・・」 俺「おう」 俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」 俺「・・・は?」 俺「前学校の近くで話してたじゃん」 俺「ああ・・・あいつか。なわ
日常系本文 友人のマジ体験話だけど。 夜中、山道を走ってると林が燃えていた。 車を泊めてみると、なぜか道路が真っ赤に染まっている。血だった。 そして燃えている林を見るとバイクが燃えている。 その傍らにはヘルメットをかぶってる人が倒れている。 その人は片手がなくなっていた。急いで救急車を呼びました。 自宅へ帰ると車の後輪が真っ赤に染まっていた。なんでだろう。 後日、バイク事故から生
日常系本文 ある男が殺された 鈍器のようなもので殴打されたらしい が、凶器は未だ不明 自宅へ来た刑事に被害者の妻は、鳥のスープを作ってくれた 「その鳥、さっき
初心者向け本文 ある男が殺された 鈍器のようなもので殴打されたらしい が、凶器は未だ不明 自宅へ来た刑事に被害者の妻は、鳥のスープを作ってくれた 「その鳥、さっき解凍したばかりで冷たいかもしれません」 「いえ、とても温かいです」 刑事は飲み込んでしまった 飲み込んでしまった
日常系本文 一組の夫婦が、出産のために病院へ行った。 病院に着くと医者は、 陣痛の一部を父親に振りわける機械を発明したと言った。 その機械を使ってみないかと持ちかけられた夫婦は、 二人そろってぜひ使ってみたいと答えた。 医者はまず最初に、つまみを10%に合わせた。 たとえ10%でも、父親にとってはこれまで経験したことがないほどの痛みになるという。 ところが、出産が進んでも、夫はな
日常系本文 「おはよー」 私は親友の桃花に挨拶をした 「おはよー由樹」 私は由樹、 高校で桃花は私の1番のお気に入りなの。 あっ私たちのグループのもう1人が来た! 「おはよー麻美」 そう、もう1人は麻美。 私と桃花は高校で出会ったんだけど 桃花と麻美は昔からの友達なの。 だから桃花は私より麻美と仲良くするの。 こないだだって、麻美が 「ジュースのみたい~」 って
学校系本文 去年、友人の妹が車にはねられて死んだ。 ひき逃げだった。 犯人はまだ捕まっていない。 その悲しみせいか、去年の誕生日に友人は祝ってくれなかった。 今日の誕生日、友人は久し振りの笑顔を見せた。 そして、誕生日プレゼントがあると言われた。 「直接渡すのは恥ずかしい。紙に書いておくから、俺が帰ってから探してくれ。」 と言われた。 友人が帰ったら、俺はプレゼ
日常系本文 深夜、俺たち二人は有る古びた洋館に忍び込んでいた。 といっても「心霊スポット」巡りなんてものじゃない。 俺たちがしているのは「お宝探し」 俺はしぶしぶ付き合わされたのだが友人の目的は 「こういったところに眠るお宝を探して金を得る!」 地下室の隠し部屋を見つけた友人は色めきたった 「お宝発見!」 しかし俺はゾッとした、大量の人形がずらっと・・。 心臓にはよく無い。
日常系本文 友人「俺さー野良犬に噛まれてから水割りすら飲めなくなってよー」 俺 「へえーそうなんだー・・・じゃあストレート注文でいいんだよな」 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 A、B、Cの3人に猟奇殺人者からこう言われた。 「この中のだれかから右腕と左腕を1本ずつ差し出せ。さもなくば全員殺す。」 A「俺は絶対嫌だぞ!お前らがやれ。」 B「じゃあ僕が右腕を切る。」 C「私は左腕を切るわ。」 そして無事2人は生還し、1人は出血多量で死んだ。 解説 BがBの右腕を、CがCの左腕を切断したわけではない。 BがAの右腕を、CがAの左腕
日常系本文 友「何イライラしているのよ、そういう時は甘いものがいいのよ」 私「要らない!コーヒーはいつもブラックだし」 イライラしているのにはわけがある。 あのノータリン女のPのことだ! 気に入らないとギャアギャアわめいて すぐに当り散らすし少しでも注意すれば 「アタシが死ねばいいと思っているんだ」と泣き喚く。 そんなPがとうとう私の怒りに火をつけた。 親友のLを階段から突
日常系本文 ある男が黒い手に命を狙われていた。 空中に手だけが浮かんでいて、焦げたように真っ黒な手。 初めてその手に襲われたのは小学校の頃で、それから何度も黒い手は現れた。 いつも自分はなんとか回避することができるが、その度に近くにいた人が殺された。 男はひどい自己嫌悪に陥っていた。 「自分さえいなければあの人たちは死なずにすんだのに」 と思い、悩んでいた。 自殺も考えたが、自分が
日常系本文 「まずったな....」 小声で呟いたにもかかわらず廊下に反響し、ウワンウワンとなる。 風呂場の反響なんて非ではない。 オレは今日、友達に付けられたへたれの称号を奪回すべく心霊スポットである『黒屋敷』に来ている。 黒屋敷と呼ばれる所以はまず外観が真っ黒なところそして中に何故か光が入らず、中も真っ暗なところかららしい。 懐中電灯があっても正直怖いし帰りたいレベルの暗さだ。
学校系本文 僕は家に帰りテレビを見ながら夕飯の支度をしていた。 夕飯を食べ終わり、お風呂に入ろうとしたが急に電気が消えた。 停電かな?と、思いお風呂を諦め、暗い部屋で色々な物にぶつかりながらベッドについたので寝ることにした。 停電なんて久しぶりだな。 暗いし、なにもできないから寝よう。 テレビの音を子守唄にして寝た。 おやすみ。
初心者向け本文 最近姑は首の調子がおかしいようで 病院に行ったら頚椎椎間板ヘルニアという病気だった。 症状も日に日に重くなり本当に辛そうだ。 だから私は気晴らしに旅行を進めた。 「京都の首塚大明神にお参りして首から上の病気が治るんですって、 特に境内の石を持ち帰るといいそうよ」 信心深く迷信の類を信じる姑は早速そこまで行き境内の石を持ち帰ってきた。 数日後、予想以上の効果が出た。
初心者向け本文 あるところに交通事故で目が見えなくなってしまった少年、光くんがいました。 しかし光くんは全く辛くありませんでした。 何故なら 「光、お前は強いから大丈夫だよな?」 「お兄ちゃん、いつかまた一緒に遊ぼう。ずっと待ってるから」 「光…私たちはいつもあなたを見守ってるからね」 と家族が話しかけてくれるからです。 家族がいるだけで光くんは幸せです。 ある日の朝光くんの目が
家族系本文 私は生まれてすぐ目が見えなくなったらしい。 この生活にも慣れたから日常生活なら特に不便もなく過ごせている。 ある夕方の出来事。 「ママ、お腹すいた。ご飯まだ?」 「もう少しだから待っててね」 「えー、待てないよ~」 「仕方ないわね、適当につまんでなさい」 「はーい♪」 … 「キャー!痛いっ!ママ痛いよぉ!!!」 突然、娘が泣き出した。 手元がヌルヌルしている。
日常系本文 俺ん家は名前に問題はないんだが、 血液型が 父A 母A 俺AB 弟O 妹A と、 バラバラでワロタw 弟だけA入ってねぇw誰だオマエwww 解説 こういう「意味のわかると怖い話」は大好きです。 こういう話を思いつく人って天才ですね…しかも少し笑えます。 あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 血液型の組み合わせから生まれてくる血液型が決ま
日常系本文 今、新しいスポーツにはまってる。 今日は吹き矢に挑戦だ。 先生に教わったとおり、息を大きく吸った…。 病院に着いた。
日常系本文 夜寝ていたら、雷の音に目が覚める。 なかなか寝付けず輾転反側してると、 雷の轟音とともに突然障子戸向うに 直径1メートル位の丸い青い色の発光物が浮かび上がって消えた。 良く分からないけど雷に関係しているんだろうと結論付けて寝た。 朝起きて窓を空けようと 障子戸、窓を開けて雨戸を開きかけているときに固まった。
日常系本文 映画のような話だが、 俺と幼馴染のAがある事故で体と心が入れ替わってしまった。 俺もショックだが女のあいつはもっとショックだろう・・・。 しかし耐え忍んだ甲斐があり三年で元に戻れたが・・・・。 「お前・・・」 「ごめんなさい、つい耐えられなくて」 あいつは号泣していたが、俺のほうが正直泣きたいよ!
初心者向け本文 あれ?どうした、何かおかしいぞ? ああ!全然体動かねぇ!やばい確実金縛りかかってる! なんだよう、白い光が暗闇に漏れてるってのに何で金縛り合うんだよう! ってか瞼動かねぇ。やべ、マジやばいよこれ。俺かなり重傷だよ。 あれ?ああ、なんか聞こえてきちゃったよ、 泣き声なんて聞こえてきちゃったよ。 どことなく俺の娘の声質に似てるな。 ああ嫌だよう怖いよう本当どうなってんだよ
日常系本文 姉が亡くなった。 優しい姉だった。 まだ死ぬには早すぎた。 眠っているように見えた。 姉の体を焼く前に最後の対面をした。 静かに胸の前で重ねられた腕に私は優しくキスをした。 それからすぐに姉は焼かれた。 1時間程立っただろうか。 焼かれた姉の全身が出てきた。 姉であって姉でないその姿に私は涙した。 骨壺に入れるのは私が最初だった。 涙を拭きながら私は迷う事なく
日常系本文 探偵事務所に一人の顧問弁護士がやってきた。 実は財閥で有名な「桜井謙三」には有る女性と 恋に落ちたときに産ませた子供たちが居るのだが 子供たちは双子だった。 母親が死んだためそれぞれが里親に出されていた。 そして子供たちに遺産を譲る手続きを 自分が生きているうちにとるはずだったのだが。 露木芳忠(兄) 「美貌と知性」を兼ね備えているが言い方を変えれば 「単に面が
家族系本文 国境の橋を毎日、大きな袋を連れに担がせて渡る男がいた。 警備員が不信に思い、袋の中を検査したが、中に入っていたのはただの砂だった。 それでも警備員はきっと何か密輸しているとにらんで、男たちが通る度に袋の中を調べたが、やはり出てくるのは砂だけだった。
初心者向け本文 ある一人の男が盗みを働いた。大富豪の家で貴金属や宝石などを。 ところが手に入れた品をどこで換金しようか迷っているときに 車に轢かれそうになっている子供を見つけて 気がついたときには無意識に体が動いて子供を突き飛ばしていたが・・・・・。 「おじちゃん!おじちゃん!」 子供が泣いている。 『ああ、俺死んだんだな・・・・・』 そこに誰かの声が。 「お前は悪いことをしたが
家族系本文 近所のガキの話し声がした『底無し沼』って単語だけが聞こえた 凄く懐かしくなった 多分、俺たちが『底無し沼』と呼んでた学校の裏の池だ よくザリガニ釣りしてたんだけど、みんな『底無し』だと信じてたんだw いつかの夕方、池の中を歩いてる人をみんなで見るまでは 解説 解説は後ほど追加される予定です
学校系本文 男の子がふとした偶然で女の子と出会って恋物語が始まる。 そんなベタな展開をボーイミーツガールという。 宅配業のS君も配達中の車から道行くカップルを眺めては 「はあ、ボクにもそんなことが起きないかなあ」 と、ドラマチックな運命の出会いを夢見ていた。 そんな、ある日のこと・・・運命の瞬間は突然に訪れる。 道の角を曲がったところで、ボンとぶつかった。 見ると、倒
日常系本文 俺の息子は、時々、(写真でも、画像でも)人の顔をじっと指さすという、妙な癖があった。 指をさされた人物が必ず3日以内に死ぬ、と言うことを知ったのは、つい最近のことだ。 今日も、テレビをつけようとしたとき、息子は、じっと画面を指さしていた。 点いたテレビには、大物議員の姿が。 へえ、こいつも死ぬのか。 解説 いやいやいや。 「息子」が指を指したのはついていな
日常系本文 彼女と連絡がとれない。携帯に電話をかけても出ない。 アルバイト先は無断欠勤が続いている。家に行っても鍵がかかっていて留守のようだ。 何か事件に巻き込まれたのかもしれない。とても心配だ。 繋がらない携帯に何度となく電話をして、アルバイト先に様子を見に行き、彼女の家を訪ねる。 毎日毎日、この繰り返し。 明日あたり、彼女の家のドアをこじ開けて家の中の様子を見よう。 何か手が
日常系本文 「最近、彼がつめたいの」 「え?」 「なんか冷めちゃってる感じ・・・」 「そうなの、どんな?」 「携帯も通じなかったり、返事がなかったり、もうやんなっちゃう・・・」 「花束あげたら?彼喜ぶわよ~」 「・・・え?」 解説 彼氏は死んでしまっているのかもしれない。 「花束をあげたら」って、もしかしたらこの友達が彼氏を殺してしまったのかもしれない・・・
日常系本文 近未来では医療が進み、金持ちは脳移植が出来るようになった。 『これはトップアスリートの脳です。二千万円します。』 『これはノーベル賞科学者の脳で、五千万円です。』 『これは生まれつき植物人間の脳で、三億円です。』 『どうしてそんなに高いんだ?』
初心者向け本文 「母さんがさぁ・・・パンの耳食べろって言うんだよな」 「硬いしまずいよな、もそもそしているし何であんなの食えって言うんだろ?」 「母さんがさぁ・・・ちゃんと耳も食べろって言うんだよなぁ」 「硬いんだよな、でもめったに食えないし、贅沢はできないよな」 「最近手に入りにくくなったって長老泣いてたもんな」 「皆言ってるよ」 解説 最初は「パンの耳」の話だろうけど、
日常系本文 「あの方々は何をしているの?」 「姫様、あれはパンの配給です。彼らは明日何を食べられるかも分からない身の上なのです」 「あら、私と同じなのね」
初心者向け本文 一人の男が刑務所を脱獄した。 男は窃盗の罪で3年間の懲役を食らっていたが絶えられず逃げ出した。 やがて男は海に出た 海岸伝いの岩場に逃げ込むと上のほうに人一人分隠れられる窪みを見つけて其処に隠れた 上で何かカサカサ音がするので注意してみているとカニの歩く音だった 見るとポツポツ穴が開いている。 男は安心したのか眠ってしまった・・・・。 やがて目が覚めたとき男は異変に
日常系本文 80年代前半の出来事。 午前10時過ぎ、2時間目の授業の最中、放送の流れるスピーカーの電源が入り、 「・・・さい。・・・なります。・・・さい。・・・なります。」 と、抑揚の無い棒読みの、低めの大人の女性の声で放送が流れる。 1・2年生には泣きだす児童もいたため、1・2年生の担任の先生は教室に待機。 3年生の教室に居た3年の担任の男性のA先生が、生徒を落ち着かせた後真っ先に
日常系本文 俺「お前、今度中3?」 妹「・・・・・」 母「お兄ちゃんが、今度中3かだって」 妹「うん、中3」 母「そうだって」 俺「そっか・・・」
日常系本文 その子供たちは施設で出会った、男の子二人、女の子一人。 三人は協力し合っていつの間にか義兄弟になった。 その三人が成長して長男に当たる少年に好きな人ができた、二人もそれを応援していた。 ところがその女性はとんでもない女で「島田」という男と肉体関係を持っており長男を弄んでいたのだ。 しかも自分の身の上の不幸を偽り彼から金を搾り取った挙句「吉田」という男に殺させた・・・ 「ス
家族系本文 私は未だにどこか呆然としていた。太郎が、あんなに大事に育ててきた太郎が、突然 死んでしまい心に穴が空いたかのようだった。 にーちゃんにーちゃんと慕っていた次郎も まだ兄の死を受け入れられておらず、にーちゃんはまだ生きてるよ、 すぐ前みたいに一緒に遊べるよ、などと言っている。 ああ、ついに火葬だわ…。太郎を入れた棺が、火の中へ入っていく。次郎もついに 泣きだした。にーちゃ
日常系本文 兄が狂乱し、家族を皆殺しにした。 すぐに兄は逮捕され、死刑となった。 妹は幸運にも生き延びたが、事件のショックで記憶を失ってしまった。 父も母も失い、記憶もない。 空っぽな心で無気力なまま生きていた妹は、ある日占い師と出会い、自分の過去を占ってもらうことにした。 「何故兄は発狂したのでしょう」 「いいえ、アナタの兄は冷静でした」 「何故家族を殺したりしたのでしょう」
日常系本文 便利屋やってるといろんな仕事頼まれるんだけど、今回はじいさんに仏像運んでくれって頼まれた。 車に乗せるとき、まぁ仏様には変わりないですからね(笑)って言われたんだけど運びづらかったよ。
職場系本文 便利屋やってるといろんな仕事頼まれるんだけど、 今回はじいさんに仏像運んでくれって頼まれた。 車に乗せるとき、 まぁ仏様には変わりないですからね(笑) って言われたんだけど運びづらかったよ。
日常系本文 今日仕事から帰ってきた窓がブチ破られていた 空き巣か?と思いながら部屋を見渡すが、荒らされた形跡はない 通帳類も無事だし、この部屋で一番高価なノートパソコンすら盗られていない とりあえず警察を呼んで調べてもらったが何も盗られていなかった 当てが外れてそのまま去ったのだろうか?それなら良かったことだ 唯一の気がかりは昨日からつけっぱなしのパソコン 昨日はエロサイト見ながら
日常系本文 うちの親戚の叔父さんが亡くなった 家族と共に親戚の家に・・・。 険悪な雰囲気になった 叔父さんには愛人がいて葬儀に来ていた 誰も何も言わないけど。 しかも彼女のお腹には赤ちゃんが・・・・しかも三ヶ月目。 ここの地方は日本では珍しい火葬ではなく土葬である、 衛生面で注意されてはいるが 「風習」と言ってしまえばそれまで、 愛人も交えてのひどく重たいお通夜になった。
家族系本文 「アナタには最期に私の姿を目に焼き付けて逝って欲しい」 と言っていた妻が、病院で余命半年だと告げられた 誰か助けてください
初心者向け本文 残業を終えて停留所で待っていると、 しばらくしてバスが来た。 空いてる後ろの座ると、 一番前に座っている女性と目があった。 その女性は顔を赤らめながら、 終始、俺の方を見ていた。 あれ?もしかして……俺に気があるのか? まんざらでもない気分になった俺だが、 あまりにも見つめて来るので、 周りの乗客の事も考えて、 周りの乗客の事も考えて、次の停留所で降
日常系本文 つまらん ブシュッ 飽きた ブシュッ 下らない ブシュッ なのに ブシュッ 止められぬ ブシュッ この ブシュッ 快感 ブシュッ もう ブシュッ どうでも ブシュッ いいか ブシュッ ははっ ブシュッ …さて次は誰で遊ぼうかな
初心者向け本文 田代さんは海外出張の多い仕事だった。 どんな危険な地域でも仕事なら飛ばなくてはならなかった。 この時もアラビアへ出張していた。 貧富の差が激しいこれらの地区は 外国人にとっては大変に危険な地帯で警戒心が必要となる。 田代さんには現地に1人だけ多少日本語が出来て 信頼のおける友人Aがいた。 今回の出張もAのおかげで無事に終わった。 明日は日本に帰国する。 今日は最後
日常系本文 ゆうべの話 うちの車の前がタクシーだった。 よく混む道の渋滞 レストランの駐車場に出入りする車で混むんだ 行かない人には迷惑な話だ ハンドルにもたれて前を見ると 子供が後部座席から手を振ってたけど こっちはそんな気にならないから無視してたんだ 苦手だしね、そういうの いつしか車が流れ出したと思ったら ルール無視して前のタクシーが急停車 だから嫌い
初心者向け本文 ひと仕事を終えたAは計算をしていた 88564+4589=93153
職場系本文 ある日、社長にカレンダーを渡された。 『月、月、火、水、木、金、金』 なんだ?これ?
日常系本文 久しぶりに実家に帰ると、亡くなった母を思い出す。 母は認知症だった。 身の回りの世話をつきっきりでしていた父を困らせてばかりいた姿が目に浮かぶ。 そして今は亡き母の書斎に入った時、私は初めて違和感を覚えた。 母にプレゼントしたカレンダーが見つからない。 何の気無しにテーブルを漁ると、ハサミでバラバラにされた幾つかのカレンダーの切れ端が順序良く並んでいる事に気が付
日常系本文 最近お袋に 「お前は落ち着きが無いから習字を習え」 と習字塾に通わされる羽目になったが ここのババァ・・・じゃなかった先生が超厳しく、必死で書いたものも 「止めとはねがなっていない」 となんと定規で叩いてくる。 「虐待じゃねぇか」 と腹を立てていると綺麗な女性と廊下ですれ違った。 この家の(ここの塾はババァの家で経営している)お嫁さんでお嫁さんの手にも俺と同じ痣があ
学校系本文 とある晩、携帯で友人に電話した。 「もしもし」 「はい」 「・・・えっ、お前○○(友人の名前)?」 「はあ?違うよ」 「あれ、間違えました、すいません」 「いや・・・(ガサゴソ)・・・うん、お前は悪くないよ」 ガチャ。ツーツー。 ?????? 翌日、テレビ見て思った。 ホントだ、俺、悪くなかった。 まあ、そりゃそうか。 解説 解説
初心者向け本文 ある青年が、らくだと共に砂漠を旅していました。 しかし思った以上に長く続く砂漠に、若い青年の性欲は耐える事が出来ませんでした。 そこで青年は思い付きました。 「そうだ!らくだとやろう!」 青年はらくだの後ろへまわると早速自分のものを入れようとしました。 しかしその時らくだはトトッと数歩前へ。 それに青年が近づき再びチャレンジ。 しかしらくだはまたもやトトッと数歩前へ。
日常系本文 「一年前、うちの大学の生徒が無人島で7人全員死んだって事件あったよな?」 「あぁ、あったな。それがどうした?」 「実は、その事件の模様を映したビデオがここにあるんだよな〜♪」 「マジで?!」「えぇ〜うっそー」「怪しい」「・・・ホントに?」みんなそれぞれ勝手なことを言っている。。。 「まぁ、とりあえず観てみようぜ〜」 ビデオが再生されると初めは普通の旅行のようだったが、そ
日常系本文 僕らは大学生だ。 只今夏休みの真っ最中で、友人A、Bと山の上にキャンプに来ていた。 この案は、 「ここなら人が来なくて静かだぞ」 と言って友人Bが考えてくれた。 道は険しく、途中で橋を渡らなければいけなかった。 その橋は、ロープと木の板でできていて、今にも壊れてしまいそうだった。 僕らはビクビクしながら渡りきった。 下は谷で、落ちたら確実に死ぬ。 友人A「何とか着
日常系本文 幽霊が出るっていう海水浴場にキャンプに行った。 なんでも溺れ死んだ人の霊が海から這い上がってくるらしい。 別に肝試しってワケでもなくて、 みんな泳いでBBQして楽しむ予定だった。 ところが車に戻ったら、シートもボンネットの中も びしょびしょに濡れてやがんの。 これはひょっとして、海から這い上がった霊が ここまで来たんじゃないかって最初はみんなで大盛り上がりしてた
日常系本文 中学2年の夏、学校の行事で山に1泊2日のキャンプに行くことになった。 夜はバーベキューの後、キャンプファイヤーをしながら歌を歌うことになっていた。 食事が終わった生徒から焚き木の周りに集まってきて全員いると確認とれたみたいだ。 でも火をつける寸前、歌詞が書いてある旅のしおりをテントに忘れたことに気づいて取りに戻った。 テントは少し離れた小高い丘にあってそこからさっきいた場所
学校系本文 シュッ シュッ シュッ… という聞き慣れない音に、早紀は眼を覚ました。 寝袋のジッパーを開け、上体を起こした早紀はボーッとした頭で、今の音が夢の中だったのか現実のモノだったのか判断しかねていた。 すると、シュッ 音と共に、テントが大きく内側にたわむ。 慌てて寝袋から抜け出ると、早紀はテントを飛び出した。 外には数人の気配があった。 女性一人旅に慣れていた早紀は、咄嗟に
日常系本文 会社にリストラされて自殺を決意したが、 一人で死ぬ度胸が無かったオレは自殺サイトで仲間を集った。 すると三人の男女から返信があった。 数日後オレたちは田舎の小さなペンションに訪れた。 もちろん自殺するために。 夜になり死ぬ前の最後の酒盛りをしてそれぞれの身の上話をした。 「ここ熱いね、パチパチうるさいし、臭いし」 と女の子が言うから、みんなでドライブすることに
日常系本文 マラソン全国大会で優勝した俺はその日かなり浮かれていた。 帰りの電車、ハイヒールを履いたOLらしき女が大股開きで座っていたので 冗談半分に「パンツ見えてるぞ」と茶化すと 「私が見えるの?」 「え?」 俺は一瞬、頭が真っ白になった。 …が、すぐに現状を理解してビビリモードに突入! タイミングよく最寄り駅に着いたので、そっから全速力で逃げた。 数十分走り続けただろうか
日常系本文 友人が小学生の頃、近くの用水路から子供の死体が上がったのだそうです。 それ以来その用水路では度々霊のようなものが目撃されるようになりました。 とある日の午後、その日は小雨がちらついていました。 友人がたまたま用水路の近くを通ると小雨が波紋を作る水面に何か白いものがバチャバチャと水飛沫をあげているのが見えました。 水死体の噂を思い出した友人は目をそらしてそのまま通り過ぎようと
日常系本文 平日の昼間っから近所の公園のベンチで缶ビールを飲む。 これが俺の密かな楽しみだ。 毎日しっかり働いてる自分へのご褒美。 たまに休みを取って 太陽の下で飲むビールは最高だ。 んっ? 10歳くらいの女の子が近づいて来た。 喉が渇いてんじゃないか? 俺はリュックの中からペットボトルのお茶を取り出し、 彼女に差し出した。 が、彼女は首を振った。 まさか…と思いつ
初心者向け本文 丑三つ時に心霊スポットって一人で行くのは怖いよな、身をもって体験したよ。 ドライブしてるとやっぱり心霊スポットはそれなりの雰囲気がある。 特にトンネル。 トンネル怖いよ、暗いし、何か出そうで、呪われそうで。 そんなこんなでドライブ中に自動販売機を見つけた。 缶コーヒーを1本買って眠気覚まし! これに限る! ・・・もう一本買っておこう。 居眠りで事故を起こしたくない
初心者向け本文 よく皆さんは「遭難し生き残るために人を食った」という話を聞いたことはないだろうか? それならば人の業として責め、または避けられない運命と涙するものもいるだろう。 しかし中には「究極の美食」と受け止めるおよそ人の道から外れたものもいる。 この山奥に住む男もその一人で、迷い込んだものを捕まえては地下牢に閉じ込め あらゆる方法で人を餌食にしていた. それが男にとってこの上ない喜
日常系本文 ~子供がいる 「どうしたの?」 『僕、死んでる人が見えるんだ』 「(またコレか)、、困ってるのはそれだけ?」 『ううん、生きてる人が見えないの』
初心者向け本文 俺は東京、恵美子は地元の大学へ進む事になった。 付き合った2年間で、一番思い出深いものをカプセルに入れ、 校舎裏にある一番大きな松の木の下に埋めた。 俺たちが今後結婚することになった時だけ一緒に掘り起こそうと二人できめた。 何をカプセルに入れたのかはお互い秘密。 もしも結婚しなかった場合は、ずっとそのままにしておく事も誓い合った。 進学して1年後、恵美子は交通事故で亡く
日常系本文 ジャンボ旅客機がニューヨークの空港から飛び立ちメキシコシティへと向かっていた、 ところが・・・・。 管制センターから緊急連絡が入った国際テロ組織が なんとこの機内に爆弾を仕掛けたという犯行声明を出したというのだ。 「高度二千メートル以下になると爆発する特殊爆弾だそうです」 「燃料は5時間分ありますが・・・それが過ぎれば高度が下がって・・」 しかしはけろっとした顔でこうい
日常系本文 この前彼女とドライブした時の話なんだけど、 彼女と車に乗り込んで色んな所を回ったんだ。 ドライブも終盤に差し掛かってきて、 残すは夜景だけ… あの山を少し登ったとこから見る夜景が 半端無くキレイなんだよ。 んで、山を登ろうとしたら、 彼女が急にトイレに行きたいって言い出すから コンビニによって俺は車で待ってた。 夜景見ながら何話そうかとか、 この後は
日常系本文 最近面白いもの手に入れたんだよ。 何かって? これだよ、これこれ。 カーナビ。 何がすごいかって、人間がいる場所がわかるんだよ。 男は青、女は赤色の点が表示されるんだ。 ナンパする時すげぇ便利だぜ!? まぁ冗談は終わりにして、こっからが本題。 この前、結構山奥を走ってたんだけど、山中に黄色い点が密集してんの。 こんなところに村があるなんて聞いたこと無かったから、
初心者向け本文 あれっ?ご近所のB子さん、今日も洗車してるわ。 A子「B子さん、おはようございますぅ~。」 B子「一日、二日、取れない…。五日は取れるかな…。」 A子「お車で旅行ですかぁ~?最近はホテルの予約がなかなか取れないですよねぇ~。」 ……… あれっ?ご近所のB子さん、今日もまた洗車してるわ。 A子「おはようございますぅ~。ホテル、取れましたぁ~?」 B子「五月…、一日、三
初心者向け本文 夜更け頃から降り始めた雪を見つめながら、 ポーラは先週喧嘩別れしてしまった恋人、ジェフのことを考えていた 些細な理由で喧嘩してしまったことを後悔していたら、 開けたばかりのはずだったワインボトルはもう空だ 明日になったら謝ろう そう思いつつ、ポーラはそのまま眠りに就いた 翌朝、目を覚ましたポーラは郵便受けを見に行こうと玄関を開けた 前庭は洗い立てのシーツのようにまっ
日常系本文 今、僕は一人で留守番をしている。 両親が葬式で出かけており、姉は遊びに行っている。 家には僕一人だ。 ドアの鍵を全部閉めてから僕はテレビをつけた。 プロ野球のオールスター戦が放送されている。 パリーグが後攻かぁ…。 どっちが勝つかな? そう思っていると二階の廊下を歩く音が聞こえてきた。 そして隣の部屋に入ったようだ。 あ、姉ちゃん帰ってきたのかな?早いな。 まあ
日常系本文 今、僕は一人で留守番をしている。 両親が葬式で出かけており、 姉は遊びに行っている。 家には僕一人だ。 ドアの鍵を全部閉めてから僕はテレビをつけた。 プロ野球のオールスター戦が放送されている。 パリーグが後攻かぁ…。 どっちが勝つかな? そう思っていると二階の廊下を歩く音が聞こえてきた。 そして隣の部屋に入ったようだ。 あ、姉ちゃん帰ってきたのかな?早いな。
学校系本文 この前、他県に住む祖母が亡くなって葬式があった 俺は学校休めなかったから行けなくて留守番になった 1人は寂しいので夜友達を呼んで酒飲みながら騒いでた 深夜1時頃、友達の1人が 『あんまり遅くまで遊んでたら婆ちゃんに悪いな』 と言い出した、みんなも同調したし、俺もそう思ったので寝た でも、良く考えると 俺が独りで留守番してた理由を誰にも言ってなかった 解説
日常系本文 うちのペットショップで最近猫が頻繁に売られていく。 商売繁盛はいいのだが、金持ちなのに飼っていく猫は 「雑種でも何でもいい」との事。 「店長?あのおばあさん猫好きでしたっけ?」 「前は異常なほどの猫嫌いだったな」 それにしては猫が異常に売れていく・・・。 しばらくしておばあさんが亡くなった、犯人は「妹」 食器に毒を塗った毒殺だった。
日常系本文 どういうわけか二人川の小島に残されてしまった 助けが来るのを待つしかない しかし、助けは来ない 飢えが二人を襲う あれからどれくらいたっただろうか もうお腹がすいて仕方がない 助かる道は2つ、コイツを殺して食うか、どちらか川に入り魚を取ってくるかしかない 俺は魚を取る方法を選んだ 幸いロープがある。
日常系本文 とある街で起きた女子児童暴行殺人事件 年若い児童が見るも無残な殺され方をしたと言う事で人々の注目は高まりTV局はニュース時に報道すべく、その被害者の父親にインタビューを行うことにした レポ「今のご心境の程は」 父親「心境もなにも…まだ信じられません、今でもあの子が帰ってくるような気がして」 レポ「○○○ちゃんは、どんなお子さんだったのですか?」 父親「いつも元気で、ニコニ
家族系本文 とある街で起きた女子児童暴行殺人事件 年若い児童が見るも無残な殺され方をしたと言う事で人々の注目は高まりTV局はニュース時に報道すべく、その被害者の父親にインタビューを行うことにした レポ「今のご心境の程は」 父親「心境もなにも…まだ信じられません、今でもあの子が帰ってくるような気がして」 レポ「○○○ちゃんは、どんなお子さんだったのですか?」 父親「いつも元気で、ニコニ
日常系本文 近所の心霊スポットに奥行き5mくらいの所に石碑がある洞窟があって 夜中に友人Aからその洞窟を探索するというメールが来た。 「これから洞窟に入ります」 「中は真っ暗です」 「石碑の写真を送ります」 とメールや写真を送って来ていたんだけど 「声が聞こえます」 というのを最後にメールが来なくなった。 心配したけど翌日には何事も無かったかのように友人Aは学校に来ていたから
学校系本文 『浮気がバレて彼女に携帯真っ二つに折られて怖かったよ』 『ああ俺もあれは怖かった。』 『携帯半分こになったもんな(笑)』 『俺は細長くなったよ』
初心者向け本文 AさんとBさんは同じ成績なのにAさんが採用されました Bさんは不満になり気晴らしにCさんと遊びに行きました Bさんはまだ納得がいかないらしくCさんは若干飽きれています C「そうだ、携帯ショップに行こうよ」 B「このX携帯とY携帯同じ機能なんだー。あっ、値段も一緒」 C「Bだったらどっちがいいの?」 B「うーん、デザインが綺麗なX携帯かな」 C「なーんだ、分かってるじゃ
初心者向け本文 ちょいと人には言いにくい話なんだが、 どうせ創作と思われるだろうから勇気を出して書いてみる。 仲間同士で流行ってる遊びの話な。 お前も携帯持ってるだろ?持ってるよな。 今は携帯持ってなきゃ変に見られる時代だ。 その携帯をな、盗るんだよ。 窃盗癖のある俺らからしたら最近の大人や子供は本当に隙だらけ。 盗ったら通話しまくるのかって? そんな面倒な事はしないよ。 fom
初心者向け本文 同棲して3年目に彼の子供ができた。 彼は話を聞くと、一瞬驚いたがすぐに喜んでくれて 私のためにカモミールティーを淹れてくれたり、 お風呂にもカモミールのオイルを入れてくれた。 気持ちが落ち着くためのアロマテラピーなんだそうだ。 素敵なパパになってくれる・・・お腹の中の子は幸せだ。
初心者向け本文 今日、俺のクラスで席替えがあったんだ!! 俺の席は窓際なんだけど、 隣は憧れのA子ちゃん! 最高だなーぴかぴか(新しい) そしたら親友のBが俺にこう言った。 「いいな~両隣ともかわいい子がいて。」
日常系本文 最近、この街で「チャラ男」を見かける。 「どぅも~」「いくいく~?」 などオリエンタルラジオのメガネみたいなちゃらけた男だが夜になると元気がいい。 ハイテンションだ。 特に口癖が「ち~っす!チ~ッス!」とノリがマックスになる。 まぁカラオケなどで盛り上げ役にぴったりなので遊び仲間に入れているが。 数日後・・奇妙な殺人事件が起きた。 女子高生なのだが体中の血液が皆無く
都市伝説系本文 別にかっこいいわけでも、 勉強やスポーツができるわけでもなく 初めて会ったときは、なんとも思わなかったんですが、 何度か会ううちに、好きになっていきました。 毎日彼のことを想っているのに 奥手な私はアプローチも出来ずに 恥ずかしくて彼を避けてしまう始末。 ある日「両想いになるおまじない」をネットで探して、 藁にもすがる勢いで実行してみました。 好きな人の名前を魔
日常系本文 曲がり角で停車。ここ、信号ないのよねぇ…あ、右からくるのは○○くんママ♪ 後ろを振り返って○○くんが大好きな娘をみたけど、 手にお菓子を持ったまま寝ちゃってるし! 仕方ないなぁ…せっかく大好きな○○くんと偶然会えたのに…まったく!うちの娘は! 右折する為、アクセルを踏み、進路… 影が左に見えた!?と 一瞬の間を置いて衝撃が伝わってきた。…あっという間の出来事だったけど、
日常系本文 幽霊とかじゃないんですが 数年前の夏に先輩と4人で心霊スポットっつーのに行ってきた そこは一軒家で昔一家惨殺があったとかで 地元じゃ結構有名らしく雰囲気を出すために日付が変わるくらいに出発した その家まで一本道で廃寺を通って行かなくちゃいけないんだけど いざその家まで行こうと寺のフェンスを乗り越えようとしたら 「コラー!何やってるんだ!この先は危ないからはいっちゃダメ
日常系本文 ある貧しい家庭の子供が入院していた。 そこへ主治医との話を終えた母親が病室に戻って来た。 「来月の誕生日だけど、僕ワンピースの最新刊が欲しいな」 子供が遠慮がちに言うと、母親は笑顔でこう言った。 「何でも買ってあげるから、好きなものを言いなさい」
家族系本文 私の担当する幼稚園の園児が特定の女の子をいじめる。 どうやら、彼女の兄を好いてヤキモチかららしいが ませている上にその子を仲間はずれにするなど、 やり方が陰湿だ。 目に余るので呼び出して話を聞くことにした・・・。 「何でいじめるの!」 「あの子ばっかりお兄ちゃんに甘えてずるいんだもん」 「兄妹なんだから一緒にいるのは当たり前でしょ!」 「けっこんしたい!けっこ
初心者向け本文 『おおきくなったら、けっこんしようね』 少女は幼馴染のその言葉を聞いた。 クーーーーーーーッ! 親友のケイコには双子のイケメンが幼馴染として存在し しかも家は隣同士のまるで「タッチ」の世界だ。 しかもケイコの家は喫茶店 私はよくケイコをうらやましいと思ったもんだ。 ケイコの家に行きカレーとコーヒーを頼む 「あのさ、ケイコに頼みがあるんだ」 「何よ?」 「これさ、
日常系本文 子供の頃じわじわ、っていうかもんもんした話。 ただの妄想かもしれない。 子供の頃、私は男だった。 男の名前があって、男子トイレに入ったりして、 「あなたは男の子だからパパとお風呂に行きなさい」 って母に言われたり。 クラスで一列に並ぶ時も男子の列。 写真もある。 中学生以前の私の写真は一切ないんだが、 アルバムの中の家族写真にそれが重ねられて入ってた。 唯一の
日常系本文 幼なじみで付き合い長い女の子で、 何でか「さようなら」を言わない子がいるんだ。 見た目普通だし、昔から家も何回かお邪魔したけど、 おかしいところはないのね。 でも、学校の帰りの挨拶も帰り道で別れるときも、 「さようなら」も「バイバイ」も「またね」も言わない。 まあむしろ、凄くいい子なんだけどね。 何にも言ってないのに、探してた落とし物見つけてきてくれたり、 お箸忘れ
日常系本文 僕とお姉ちゃんが熱を出して寝込んだときに お父さんの方のおじいちゃんとおばあちゃんがやってきた。 おじいちゃんとおばあちゃんは 「熱は出たら下がるだけ」 「子供は邪魔」 といって お父さんとお母さんに 「温泉に連れて行け」 といった。 お母さんは泣いて僕達を病院に連れて行ったけれど お医者さんに 「どうしてこんなになるまで」 と怒られて泣いていた。 その後
日常系本文 僕とお姉ちゃんが熱を出して寝込んだときに お父さんの方のおじいちゃんとおばあちゃんがやってきた。 おじいちゃんとおばあちゃんは 「熱は出たら下がるだけ」 「子供は邪魔」 といって お父さんとお母さんに 「温泉に連れて行け」 といった。 お母さんは泣いて僕達を病院に連れて行ったけれど お医者さんに 「どうしてこんなになるまで」 と怒られて泣いていた。 そ
家族系本文 俺達が嫌いな奴らの子供が、 こんな歌を歌っていたのを聞いたことがある。 好きなあの子は手がとんだ 隣のあの子は足がない お父さんは吹っ飛んだ みんなみんな吹っ飛んだ 僕は犯人知っている どこにいるかも知っている 犯人は地獄の近く 犯人は地獄の近く じーっとじーっと潜んでて ずーっとずーっと待っている 僕らが来るのを待っている 10年100年何千年
家族系本文 3日前の夜中の話。 飲みに行った帰り道、メチャメチヤ寒くてさ 家の近所の自販機で温かい茶を買ってたの。 そしたら右にある交差点を子供が凄い勢いで駆け抜けた。 『こんなに寒いのに・・・』 と思いながら茶飲んで歩くと女の人が近寄ってきて 『息子見ませんでした?』 と聞いてきた。 眠いし、寒いし面倒臭いから 見てない事にして帰宅して寝たんだけど。 翌
日常系本文 車運転してて信号待ちした時なんですけど いきなりペタペタッ…って車の後ろの方から音が聞こえて。 誰?警察?と思って後ろ見たら誰もいない あれ?って思ったら 後部座席の窓に子供の手の跡がついてんの! 怖くないですか? びっくりして即行、 手伸ばして服の袖でゴシゴシ-って手形消しちゃいましたよ! でも落ち着いて考えたら、 車に乗る前近所の子供達が元気に遊んで
初心者向け本文 私の前でまーくんが笑顔でチョコを受け取ってくれている・・・。 「ありがとうございます、年下の僕にここまでしてくれて嬉しいです」 いやーね、気を使って敬語でなくてもいいのよ。かわいい! 「うわっ!このチョコ凄く美味しい、ガナッシュに生クリームがいっぱいだ」 もう、わかっちゃうのね嬉しいわ。 「でも、俺、未成年だからラム酒はちょっと・・。」 アラ、大変!入れ過ぎちゃったのね
初心者向け本文 僕が廃墟に探検に行った時のこと。 二階には小さな子供部屋があって、 僕は何か面白い物がありそうだからそっと入ってみた。 ボロボロの机に、一つ日記帳が置いてあった。 でも中は真っさら。 なぁんだ残念、と思ったら、 1番最後のページに、汚い字で日記らしいものが書いてあった。 『8/18 はれ ねこふんじゃったねこふんじゃったふかふかの毛布にくるまったねこ、ふんじゃっ
初心者向け本文 ターヒヌの歌ってみんな知ってる? 菊とターヒヌという大昔の白黒アニメのターヒヌっていう キャラソングらしいんだけども聞くと幸せになれるらしいんだってさ。 二ヵ月くらい前からネット上で噂になったんだって。 アニメの内容は、ターヒヌっていう狸が主人公。 妻の雌狸が人間によって殺され、毛皮にされた。 悲しみに打ち弾かれる彼に神様がやってきて 彼女は菊に生まれ変わったと知らさ
都市伝説系本文 私は結婚して2年目。 平日は仕事で休みは土日。 いつもは洗濯や掃除をまとめて土日にするのですが、 今日はなんだか気が進まず、昼寝したりボーッとしたり。 夫もいつまでも起きてこないので、気にせずまったりと過ごしていました。 正午くらいに、インターホンが鳴り、モニターを見ると 知らない女の人が。30〜40台の女性です。 何かの集金?夫の知り合い? 夫は起きてこないので、
日常系本文 俺は某C国のエージェント。 俺はある目的でこの帆船ツアーに参加している。 目的は「千里眼の能力を持つ者」を探し出すこと。 しかし、情報は乏しく この国の人間はのんきに海洋生物をこの帆船から見て のんきに楽しんでいる・・・。 見張り台から声がする 「イルカの群れが見えます」 船首楼からは 「見えませーん」 「どこーーーー?」 甲板からは 「南東の方向に群
初心者向け本文 ある日、地方に住んでいる6歳の幼女が1人行方不明になった 母親が公園で主婦友達と話している数分の間に公園から居なくなった どこを探しても居ない、警察も検問を各地に配置したが一向に見つからない 警察も半分諦めていた 1ヵ月後、諦めきれない親がとうとう最後の手段とも言えるアメリカで有名な透視能力者を大金を叩いて招いた 早速両親は娘が今、どこにいるのか透視して貰った 透視能
日常系本文 今日休み時間に教室にいたら、うちのクラス専用のチャットがあるって小耳に挟んだ。 帰ってからネットで必死に調べたら・・・あったあった! たぶんここで間違いない。ちょっと自信ないけど、早速入室してみる。 <<WhiteSwordさんが入室されました>> <<現在チャットルームには6人の方がいます>> Domcom:課題UZEEEEEEE!! Domcom:ヽ(´ー’)
日常系本文 明日は授業参観…だけでなくこの学校に関係するお偉いさんまでが授業を観にくる… 失態を見せることはできないので、生徒との間でルールを決めた。 ・先生が質問したら、必ず全員手をあげる。 ・その質問に答えれる場合は右手をあげる、わからない場合は左手をあげる。 の2つだ。 「これで大丈夫だろう…」 翌日、授業参観の時間。 生徒達も緊張しているようだが、念の為朝にも昨日のル
学校系本文 12月4日 今日もお祓いを受け、 和歌を貰って帰ってきた 春来むと 想ひ煩ふ 我が身なり 君と連れ添ひ 共に行かまし
日常系本文 今日は夏休みなのに学校です しかも授業参観です 夏休みなんて部活以外で行かないのに変な感じです 教室につきました、静かです授業参観だからかな?? LHRみたいな感じで先生がしゃべっていますが声が小さくて聞こえません 仲の良い友達に遊ぶ約束をして帰ろうとしましたが、 怪訝そうな顔で今日は無理と言われました 暑いので汗をいっぱいかいていました 疲れたのかな?
学校系本文 この間、最近話題のお掃除ロボットを買った。 おかげで仕事から帰ると部屋がピカピカだ! しかもしかも、ちゃんと自分で充電場所まで戻るときた! まったく賢いやつ! さぁて、今日は久々の休みだぁ。 ごろごろするかな。 ん、おい、なんだよ、やたらぶつかってくるな。 さっそく故障かな。。
職場系本文 潔癖症の男がいた。 ある日男は椅子の上に立ち、上から部屋を見渡していた。 普段見えない場所にかなり埃がが溜まっていた。 冷蔵庫の上 蛍光灯の傘の上 「今は掃除しなくていいか」 そう言って男は椅子から降りた。 解説 語り手は首吊り自殺をしようとして椅子に昇り 『椅子から降りた』 もう死んでしまうので掃除をする必要はないのです。。
日常系本文 姉は筋金入りの潔癖症だ。 いつも部屋をピカピカにしてないと気がすまない。 私はというと、どちらかというとズボラな方で、ゴミが散らかっててもあまり気にはならない性格だ。 だから同じ部屋を使ってる私たちは、なんとなくぎこちない感じだった。 ある日、業を煮やした姉はついに切れた。 「あんたいい加減にしてよ!毎日毎日部屋を散らかして!片付けてるこっちの身にもなってよ!どうせわざ
日常系本文 俺の趣味は雪山に登って写真を撮ること。 今日もいつもと変わらず登った。 だが天気が悪化し近くにあった山小屋で 天気が回復するのを待つことにした。 山小屋にはもう一人赤い色の服を着た女の人が来ていた 俺「いつになったら天気回復しますかねー?」 女「早くおさまってほしいですね」 だが今日はおさまる気配が無いので泊まることにした。 次の日起きてみると寝ている人が一人増えて
日常系本文 雪山登山にチャレンジした5人の女性が遭難した。 山岳救助隊が5人を探すが数日かかってしまった。 吹雪と大雪と雪崩の危険性のためだった・・・。 5人は洞窟に避難していた。 隊長「5人は!?」 隊員「しんぱいありません」
初心者向け本文 20XX年、クローン技術が一般化していた。 主な目的は臓器等のスペアで、一部の富裕層がそれを利用していた。 クローンは五感を遮られたカプセルの中で育つため、 自我を持つことはなかった。 『自我を持たない人間は、人間に非ず』 倫理的にはこう定義されているため、この育成方法がとられていた。 ある夜、一人の子供が急患で運ばれて来た。 その子供は内臓を損傷しており、 両
家族系本文 あ~あ、せっかく散髪してショートにしたのに・・・・ 枝毛・切れ毛・白髪が目立ってしまう・・・歳だなぁ。 毛抜きで根から枝毛などを抜き 何とかちゃんと・・・はげなくてよかった。 しかし暇になったので 枝毛を裂いたり、切れ毛を切ったりと いろいろやっていたら髪が山のように・・・。 そんなときに友人が訪ねてきた。 私と違って非常に頭がいいヤツだ。 「実は有る実験
日常系本文 その二人は仲のよい友人同士だった。 AとBは幼稚園のころからいつも一緒だったが Bのほうが家庭的なのか料理が上手かった。 そんな中Aに好きな人が出来ると Bはピクニックに皆を誘った。 そしてAには大きなおにぎりを渡して 「大きいのを作ったの食べて!」 Aの恋人は「良い友達だな」といっていたがAは戸惑っていた。 時がたちAが結婚することになった。 相手はかなりのエ
日常系本文 大学生になって一人暮らしを始めた 引っ越しを手伝ってくれた友達を送り、残りの荷物をクローゼットに入れようとしたらクローゼットが開かない 翌日男友達を呼んでクローゼットを開けて貰ったらすんなり開いた 友達が帰った後昨日買っておいたコンビニスイーツを食べようと冷蔵庫を開けると、どこを探しても見当たらない。 あいつ甘いもの好きだから私がトイレに行った間に食べたかな。 翌日クロ
学校系本文 エレベーターに乗り込み「閉じる」ボタンを押した。 扉が閉まったところで、それ以外のボタンがないことに気づいた。 作 / 氏田雄介
都市伝説系本文 最近、近所で連続殺人事件が起きている。 被害者は全て同じ小学校の子供です。 その犯行はとても残虐で、死体は見るに耐えないカタチになっているという。 事件現場に供えられた沢山の花たち。 しかしその中にクローバーが大量に供えてある。 他の現場でも必ずクローバーが大量に供えられている。 どうやら、あるお婆さんが供えているらしい。 歳は80といったところだろうか。 とても
日常系本文 お隣さんは同棲しているらしい。 彼氏と彼女、別々に良く見掛けるけど一緒に居る所はまだ見た事ない。 今朝荷物を運び出す彼女さんを見掛けて話し掛けたら、 押入れの天袋が開かなかったり物が無くなったり気持ち悪いから引越すそうだ。 「もう独り暮しは止めるわ」 解説 『もう独り暮しは止めるわ』 語り手は彼氏と同棲だと思っていたが その彼氏はバレないように勝手に住み着
日常系本文 お隣さんは同棲しているらしい。 彼氏と彼女、別々に良く見掛けるけど一緒に居る所はまだ見た事ない。 今朝荷物を運び出す彼女さんを見掛けて話し掛けたら、 押入れの天袋が開かなかったり物が無くなったり気持ち悪いから引越すそうだ。 「もう独り暮しは止めるわ」
初心者向け本文 昔物凄く年上の男と同棲して3ヵ月後。 その男が逮捕され私も警察に呼ばれ事情を聞かれた。 警察では好きなものを取っていいよとそばやのメニューを見せられ 天ぷらうどんをご馳走してもらった。 冷たいものを飲みたいと言ったら水が出てくると思ったがカンのお茶をくれた。 警察は「彼はしばらく出てこれないと思うよ」と。 聞けば彼は前科14犯だった。 飲酒運転で捕まった過去は知ってい
日常系本文 朝起きると、布団から出られないくらい寒かった 昨日、暖房を点けて寝たのは正
初心者向け本文 北海道に引っ越してきた。 東京出身の私は見るものすべてが珍しくて冬がこんなに寒いだなんて知らなかった。 可愛い北狐に会えて嬉しかったけど、寒気がするからどうやら風邪ひいたみたい。 やっぱ冬は辛いね(笑)
初心者向け本文 大型長距離運送トラックを運転している男は、 連日の配送で寝る間も無く、疲労しきっていた。 運送業界は厳しくなる一方で、 家族を養っている身の男は、 疲労した体に鞭を打ち日々働いていた。 ある日、とうとう限界を迎えた男は、 配送途中に居眠りをしてしまい、 信号待ちをしていた同業者の大型トラックに衝突してしまった。 完全に前のトラックにめり込む事故を、 男
家族系本文 高級外車を買っていつも自慢ばかりしていた男がドライブ中に対向車と衝突事故を起こしてしまった。 自慢の車は大破してしまい、男は 『俺の車をどうしてくれるんだ!』 とわめき散らした。 『なんてことだ!車だけじゃなく俺のロレックスの時計はどこにいった?』
初心者向け本文 大型長距離運送トラックを運転している男は、 連日の配送で寝る間も無く、疲労しきっていた。 運送業界は厳しくなる一方で、 家族を養っている身の男は、 疲労した体に鞭を打ち日々働いていた。 ある日、とうとう限界を迎えた男は、 配送途中に居眠りをしてしまい、 信号待ちをしていた同業者の大型トラックに衝突してしまった。 完全に前のトラックにめり込む事故を、 男
日常系本文 全く男に興味がないA子が 合コンにでた話です。 毎日毎日仕事に追われるA子は 男っ気がなく 結婚などに関心がなかった。 それを見かねた友人B子は A子を合コンに誘った。 A子はB子の誘いを何度か断ってるため たまには気晴らしに参加してみるか! と合コンへの参加を決めた! いざ当日。 行ってみたは良いものの ダサい男ばかり。 しかし1人だけ
日常系本文 兄がある日一週間お試しで 無料でくばられていた 燃焼ドリンクというのを貰ってきた。 兄はまず説明書をよんでいた。 僕も見ると 一週間でも十分効果がある と書いていた。 欲しい!!とお願いしたが 7本中の一本もくれなかった。 …一週間後、 兄がいなくなった。 その後、塾の帰り道に 兄が炭のようになった 死体があった。 僕は、内心ほっとした
初心者向け本文 むかしある山奥に「五十人村」と呼ばれる村がありました その村の人口は、いつも五十人以上になることがありませんでした じつはその村には昔から人口が五十人以上になってはいけないというきびしい掟がありました 赤ん坊が生まれたりして51人になった場合、 その赤ん坊を殺すことで掟を守っていたのです ある日、一組の夫婦が51人目になる子供を出産してしまいました 村人たちは「かわいそう
日常系本文 俺は妻を殺してしまった。 遺体を捨てるために、ありきたりだが人気のない山奥へと車を走らせた。 しばらく走っていると、遺体を埋めるには打ってつけの場所を見つけた。 その場所は土も柔らかくて、スコップがサクサク入った。 思っていたよりも早く済みそうだ。 すっかりイージーモードに入っていたが、トラブルは突然起こってしまった。 「ありきたりで打ってつけの場所か…」
日常系本文 夜散歩は気持ちいいなぁ… なんだ?あの人だかりは 少し離れた所にいる綺麗な女性に聞いてみた。 「あのー、あの騒ぎはどうしたんですか?」 あれ、返事がない。 「すみませんー」 聞こえないのか? 何回か繰り返していると女性がこっちを睨んでいるのに気付いた いやいや、悪いのはあなたでしょ なんて思っていたらそれを見ていた人が急に叫んで走り去った 頭がおかしい奴だな
初心者向け本文 私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを、 定年になったばかりでヒマを持て余している父が 「スペースがもったいないので物置にする。」 と言い出して、一人で工事しはじめました。 何かに取りつかれたように父は作業をし、 わずか一日で上下二段で扉つきの物入れが出来ました。 翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い 廊下へ出てみると物入れの扉
日常系本文 A美は椅子に縛りつけられていた。 そこに一人の大男がやってきて、A美を見るや否や、激しい暴行を加えた。 A美はただひたすら許しを求めたが、大男は無機質な目で延々と暴行し続けた。 大男の蹴りがA美のみぞおちに入った時、A美は嗚咽と共に気絶した。 A美がハッと目を覚ますとそこは教室だった。数学の授業中。 「なんだ、夢か…よかった」 A美がホッと胸をなでおろすと 「そんな
学校系本文 マンションの管理会社から電話がかかってきた。 こちとら夜勤明けで昼間に寝てるのを起こされていい迷惑。 下の部屋の住人が夜中にうるさいと苦情を言ってきたそうだ。 知るかボケ。
職場系本文 完全に密閉された部屋の中で一ヶ月生活できたら300万というゲームに参加した。 事前に持ち物を用意出来るっていうんで、大量の水と携帯食糧、ライトに電池、携帯ゲームに漫画と持てる限りの荷物で挑んだ。 ゲームの主催者が「本当にその装備で大丈夫か?」と念を押す。 「ああ、問題ない」 答えるとゆっくりと扉が閉められた。 一筋の光もない。音もない。シーンと静まり返っている。 しか
日常系本文 一人暮らしをはじめてちょうど一年くらい経った頃、父から電話があった… 父「おう!元気か!?お前いま仕事何やってるんだ?」 仕事でヘトヘトな俺はぶっきらぼうにこう答えた… 俺「パソコン
職場系本文 「コンセント」っていう怖い話を知ってるか? コンセントから一本長い髪の毛が出てきて、引っ張るとプチッと音がして抜けるんだよ 抜いても抜いても出てきて、最後は大量の髪の毛を一気にブチっと引き抜くとコンセントから絶叫と共に血がダラ~・・ってやつ あの話突っ込み所が多過ぎて笑っちゃうんだよな まず配線やら何やらあるコンセントの中ってのがありえない それと出てくる髪の毛が段々増え
初心者向け本文 男A「君には俺の全部を知って欲しいんだ。まず、この写メ。これが最初に付き合った彼女だ。綺麗な顔してるだろ?」 B子「ホントね。確かに美人ね。A君、モテたのね。」 男A「そして、この写メが2番目の彼女。ちょっと天然だったけど、可愛くって最高だった。綺麗な顔してるだろ?」 B子「うん、この人も美人ね。凄いわね。A君がそんなにモテてたなんて、なんか謎だわ。」 男A「おい~、謎って
日常系本文 少年時代からとても仲がいい二人の若者がいた。 AとBと言うことにする 二人で会社を起こし、順風満帆だったが、AはBを裏切った。 多額の借金を背負わされ、苦しんでいた。 Aは結婚し、子供も産まれ幸せに過ごしていた。 そしてBは復讐を誓う。 ある日、5歳になるAの娘を誘拐した。 山奥の光も差し込まない小屋の中で、少女の体にあわせた木箱に監禁し、 食事だけはできるようにと
日常系本文 いや、ゴメン冷やかしだから、気にしないで。 隣のお店のぞいたついで。 へぇ、お隣は弟さんがやってるんだ。 石けんと毛布のお店、って変わった品揃えでビックリしたけど、 おたくの古着もビックリの御値段だね。 それにしても、儲かってるの? こんな山の中に店を出して。格安だから客が来るって? でこの品数を安く仕入れるのは、大変なんじゃない? 商売ってのはさ、持ちつ持たれる
日常系本文 「画期的なコンタクトレンズが出来た!」 友人が自慢するので見に行くと・・・・なんだこりゃ!?一つしかないし でかくて望遠鏡のレンズ並みにでかい。 どこがコンタクトなんだ? 「こうするんだよ。」 友人がレンズを夜中にチラチラさせると空の向こう側から光るものが・・・・。 「ニュースですY県L市のAさんBさん(共に男性21歳)が行方不明に・・・」
初心者向け本文 風呂場にいたはずなのに ふと気付くと見知らぬ場所に立っていた 続く
日常系本文 「だからね、俺がコントローラーを持ってんだよ。 で、俺がラジコンを操作するの。 前に進めってやれば前に進むし、 後ろに動けってやればバックするでしょ。 ラジコンが勝手に動いてんじゃないんだよ。 俺が動かしてんだよ。」 「それは分かるよ。」 「つまり、ラジコンにとってみれば、俺が神なわけよ。」 「じゃあ、お前の操作どおりに動かなくなったら?」 「踏み潰して
日常系本文 「だからね、俺がコントローラーを持ってんだよ。で、俺がラジコンを操作するの。前に進めってやれば前に進むし、後ろに動けってやればバックするでしょ。ラジコンが勝手に動いてんじゃないんだよ。俺が動かしてんだよ。」 「それは分かるよ。」 「つまり、ラジコンにとってみれば、俺が神なわけよ。」 「じゃあ、お前の操作どおりに動かなくなったら?」 「踏み潰して破壊するね。だって、俺は神なん
日常系本文 俺は深夜のコンビニでバイトしている。 客もあまり来ないのでかなり楽だ。 ある日のAM2:00 俺は1人でコンビニにいた。 廃棄する弁当を食べながら マンガを読んでる時だった。 大学生ぐらいの男が3人入ってきた。 俺は仕方なくレジに向かい 会計に来るのを待った。 だが店内をぐるぐる物色するばかりで 一向にレジに来ない。 (早くしろ…俺は続きが早く読みたいん
日常系本文 俺に突然幸運がまいこんだのは1年ほど前のことだった たまたま知り合った老人が死んだときに俺に遺産を1億円くれたのだ その老人は家族も親戚もいなくて、何十億という財産はすべて友人知人に譲ったらしい 仕事に飽き飽きしていた俺は会社を辞めて、車や家を買ったり世界一周旅行に行ったりして遊び回る日々を過ごした でも気がつくともらった金の9割くらいは使ってしまい、預金の残高は1000
職場系本文 ある男は深夜にコンビニに行った そして男は缶ビールを一本手に取った 「今日はこれかな」 その後コンビニを後にしようとした男は 背後から肩をつかまれ 「おい、待て…」 という恐ろしい声が聞こえた 「うわぁぁぁぁぁ!」 男は怖くなり その手を振り払い大急ぎで家に戻った それこそ腕を振り回して無茶苦茶に 無事家に帰り着いた男は安心して 缶ビ
日常系本文 深夜にコンビニに行く途中で男に追いかけられた 男は「傷…傷…」っていいながら追いかけてきた 必死に逃げる俺に男は「痛…痛…」っていいながら追いかけてきた さらに必死に逃げる俺に男は「ラシ…ラシ…」っていいながら追いかけてきた 大きな交差点まで来たところでやっと追いかけるのを諦めたらしく 男は恨めしそうに「ぬ…ぬ…」っていってた あの男はなんだったんだろう… そうか、わ
日常系本文 ・・・学校での会話。 俺「なんか、頭痛いよ」 友「死にそうな顔しるよ(笑)大丈夫かよw寝てなって。」 俺「・・・うん、そうする」 友「ねむればよくなるよ。気をつけなよ、最近インフルとか流行ってんだからさ」 俺「そーだよねぇ」 友「場合によっちゃ死んじゃうかもなんだからね?」 俺「・・・はい、気をつけます」 友「いーからねなさい!」 俺「ありがとうなー・・・」
学校系本文 昔ある王国がありました 王国は栄え、人々の暮らしは裕福になっていきました しかしある時、王様が亡くなり息子が跡を継いだあと、王国は急変しました 新しい王様は国民のことを考えず自分のことしか考えませんでした 国民の生活はどんどん貧しくなっていき食べるものにも困る人々までてきました そんな状態を見兼ねた王宮で働く料理人はある決心をしました 自分が作った料理にある薬を毎日1
日常系本文 なんということだ!? 船が難破して見知らぬ島に漂流してしまった・・・。 私達8人が生き残ったが・・・・。 「食料や水を」 「でも・・・・」 狩りなんてしたことも無い私達は困っていた。 「あの・・・」 大き目のリュックを持っていた女の子が それを目の前に置いた。 中には弁当や、お菓子、スポーツドリンクもある。 「いいのかい?」 「はい」 女の子はにっこり笑
日常系本文 「その日も私はいつも通り仕事場から帰ってきてました。 いつも通りの駅の人ごみ。いつも通りの商店街の賑わい。 でも、商店街を抜けて住宅街に入った時、街灯が寂しくなり始めた時、 気付いたんです。誰かが、つけてきていると。 ひったくり?通り魔?それとも・・・。 あっ、と思って私は怖くなって駆け出していました。 すると後ろからもダダダダダダという足音が聞こえてきて。 私怖くて
日常系本文 左眼の視力が極端に落ちた。 医者に相談すると、角膜移植の手術をするということになった。 俺は怖がりだから、全身麻酔をしてくれと伝えた。 手術台に寝転び麻酔をかけられる。 目が覚める頃には終わっているとのことだった。 眼帯をしているせいで目覚めても真っ暗だった。 まったく見えなかったが無理に目を開けようとするなといわれた。 少しもどかしかったが、まあ自分の
日常系本文 「この間妹から電話があったんだ」 「へえ。なんて?」 「なんでもいじめのことで悩んでいるらしい」 「妹さん中学生だよな。 親には言いにくいよなあ」 「もう半年になるみたいでな」 「それ大丈夫なのか? 最悪自殺したりとかさ…」 「ああ。 だからそうならないようにアドバイスしておいた。 妹も努力はするみたいだ」
日常系本文 東南アジアの田舎にいった日本人の客が 地元の子供達が、大声で叫びながらお化けの真似をして遊んでいるのを見た その叫び声が気になった客が宿の主人に聞いてみると 「ああ、この近くの森の奥では、ああ叫ぶお化けが出るんですよ」とのこと もちろん皆日本語などまったく分からない タオルやぼろ布を被り、子供達は「グンソウドノー!!」と叫んでいた 解説 解説は後ほど追加され
初心者向け本文 仕事から帰ると、 郵便受けに、 飛脚マークの宅配便の不在票が入っていた。 発送元は、通販会社。 はて、 「あ、もう届いたんだ」 と思いながら、 携帯のメモリーに入れてある 飛脚マークの宅配便会社へ電話する。 再配達を依頼しようとしたところ、 伝票番号が確認できないとのこと。 住所や名前から検索してもらったところ、 明日配達予定とのこと。 明日
日常系本文 ある男の人が私に話しかけてきた なかなかいい男でしゃべり方も丁寧だ。 彼は友人の従兄弟だった 引っ越してしまったため友人の場所がわからなかったらしい。 それで私に聞いてきたのだ。 話も弾んで、そのまま友人と別れた後、友人に電話をかけてみた。 「アンタ、あんな素敵な従兄弟がいるなんてもっと早く言ってよ」 「ん?両親ともに一人っ子だけど」
家族系本文 快晴のお昼時、俺は公園を散歩していた。 すると、10mくらい先にうずくまった女がいるのが目に入った。 うずくまった女はぴくりとも動かない。 あの人大丈夫かな・・・?? 気味悪がりながら、俺は女に近づいて、話し掛けた。 俺『あの・・・、大丈夫ですか??』 女『・・・。』 俺『・・・お腹、痛いんですか・・・??』 女『・・・・。』 俺『・・・きゅ、救急車呼びま・・・』
日常系本文 今この実験場では新しい試みが行われようとしていた、 ロボットの作成である。 転送台の前にはCPをいじくっている科学者たちがいる。 きっかけはひとつのアニメだった。 「『ビデオ戦士レザリオン』!?何ですかそりゃ?」 「これが今回の実験の元になったんだよ」 要はあるゲームの対戦ロボットを作っていた主人公のCPと ジャンボジェット旅客機を転送しようとした博士の実験が有る
初心者向け本文 俺は今日、重大なミスを2つ犯した。 1つ目は家の鍵をかけ忘れてしまったことだ。 遅刻しそうだったので慌てて出てきて会社に着いてから気づいた。 なんてことだ。まあ俺の家は風呂もついてない1Rだし盗られるものもないし大丈夫だろう。2つ目の方が重大だった。 会社で使う携帯を忘れてしまったことだ。 どうやら俺は忘れっぽい部分があるらしい。 おそらく朝トイレに入った時にメールうっ
日常系本文 私はある大学の教授だが、今回「口寄せ」のインチキを暴くために出演した。 「口寄せ」とは死者の魂を自分に乗り移らせて語るというまさに「ありえない」コトなのだ。 その人物は 「自分には死者は呼び寄せることはできない」 と自分でも言っている。 ならばもうインチキじゃないか! しかし男はなにやらぶつぶつ唱え始めた・・・・・。 「何処だ?ここは?」 私は周りの皆が驚いている
初心者向け本文 先生「修学旅行で熱海ワニ園に来たからってはしゃぐんじゃないぞ。 節度のある態度をとってくれ。それから、園内フリーパスのチケット落とすなよ。 落とした奴は自腹で買い直しだからな。」 全員「は~い。」 先生「って言ってるそばから、もう、落とした奴がいるな。 ほらっ、あのでかいワニの近くに落ちてるのは我が校の生徒のじゃないか? しょうがないなぁ。おいっ、誰か、係
学校系本文 先日、古ぼけた骨董品屋で水晶玉を見つけた。 これが家に置いてあると、 その家の者は幽霊が見えるようになってしまうらしい。 この骨董品屋にはこういった怪しい道具がたくさん置いてあり、 ほとんどはデタラメである。 しかし俺は、この水晶を使ったイタズラを思いついた。 俺の先輩に、幽霊を全く信じていない人が居る。 現在は奥さんと2人で、いわく付きの物件に安い家賃で住んで
日常系本文 ネットで見つけた呪いというのをやってみることにした。 道具は100均で買える物やその辺に生えてる植物だから問題ない。 なになに儀式を見られると俺が呪われるから絶対に見られてはいけないのか… 独り暮らしだから大丈夫だ、念のためカーテン閉めて玄関には鍵をかけておくか。 そして俺は6畳1間の狭い部屋で儀式を行った。 ふぅこんな簡単に呪いってできるんだな、おっともうこんな時間か
初心者向け本文 巨大な墓石と化した高層アパートで狂気の儀式が始まるインドネシア・ホラー 見どころ 1980年代に、イスラム教圏で最も恐いホラー映画として話題を集めたインドネシア映画『夜霧のジョギジョギモンスター』をリメークした『悪魔の奴隷』の4年後が舞台となる。 ストーリー 母と祖母を立て続けに亡くし、末弟・イアンも行方不明になったリニ。それまで住んでいた一軒家を離れ、父親と2
家族系本文 恐怖系のサイト巡りをしていたら呪いのサイトというものを見つけた。 リンク元のサイトによれば、このサイトを見たものは呪われて死ぬらしい。 面白そうなのでリンクを押してみたら突然最大画面の真っ黒いウィンドウが現れる。 そこには「これを見たものは呪われて死ぬ」と赤い文字で書かれていた。 なんだよ唯のドッキリサイトじゃないか。 呆れた俺はウィンドウを閉じた
初心者向け本文 今俺が通っている学校では呪い話が流行っていた。 例えば風呂で「だるまさんが転んだ」と心の中で言うと何かが起こるみたいなものだ。 今日は友達と二人で呪い話をして帰ることにした。 友達「なあ、この話知ってる?」 俺「えっ、知らない。どういう話?」 友達「………っていう話で、実はこの話を聞いたやつには何かが起こってその時に正しく対処しないと死んじゃうらしいぜ」 俺「ふざけんな
学校系本文 レンタルビデオ屋で目に入った 『呪いのビデオ』 俺はパッケージの独特な 雰囲気に惹かれ レンタルするに至った そして俺はそのビデオを再生させる 数秒画面にザザァと 砂嵐のようなモノが映り やっと『それ』は始まった 「うぉー……ここが噂の心霊スポットか」 「昔病院だったらしいよ? 今は荒れ果ててるけどね」 「うひゃーなんかドキドキするな!」 画
日常系本文 ある所に可愛い女の仔が居ました その子には2人の心友が居て何時も一緒に居て遊んでいました。 しかしその女の仔と2人は喧嘩をしてしまい 全く喋らなくなってしまいました ある日その可愛い女の子は思いました 「私を嫌っている子は全員消えちゃえばいいのに」 次の日、ベットから起き上がって窓を開けると その子の見た世界はものすごく静かなものだった \amazonjs asi
日常系本文 3年付き合ってる彼女は大学時代から体型も髪型も変わらず綺麗だ。 そんな彼女が今年10月に単身で海外旅行をしたいと言い出した。 場所は僕たちが付き合う少し前に彼女が留学してたというアルゼンチン。 僕も一緒に行くと言ったら頑なに断られた。 僕は浮気を疑った。 最近夜中に隠れてキッチンで電話をしている事を僕は知っている。 その事を告げると彼女は怒って、ろくに話をしないまま、
日常系本文 _「ありがとうございました~。あ~最後の客帰った。暇だぞコラー。客居なくて淋しいwwww」_ 俺は、とある田舎でネットカフェ店員をしている。 ネットカフェといえば、個室ブースがあったり24時間営業だったりするよね? しかし、うちの店は両者ともに無し。つまり、オープン席ばかりで、夜の11時過ぎに閉めることになっている。 で、今は閉店30分前だ。夜のシフトは客が全く居なくて本
日常系本文 いやー今日はマジ焦ったわ。 昼過ぎにお袋から電話が来て、「父さんが倒れたらしい」って。 すぐに搬送された病院にバイクで向かったけど、その間ずっと親父のこと思い出してた。 今日の朝も、いつものように「いってきます」と笑顔で仕事へ向かった親父。 経理一筋25年の真面目なサラリーマン。 風邪で熱を出しても会社を休まない親父。 毎日往復2時間も満員電車に揺られてるのに愚痴一つ
家族系本文 今からみんなが寝ているのを見計らって 肝試しをしようと思う。 みんなが寝ているのを確認してっと。 よしそしたら、行くか。 幸い貸し切りだから、いいけど。 それじゃあ、まずトイレでも行くか! 「コンコン」 ノックしても、いないだろうな。(笑) 「入ってますよ」 と声が聞こえたので、思わず、 「すいませんでした!」 と言って時間を確かめて戻り寝た。 そしてし
日常系本文 月明かりも街灯も民家の灯りも無い山道。 急いで車を飛ばし家路へと急ぐ。 するといきなり人が飛び出してきた。 急ブレーキを踏み何とか衝突は避けた。 相手も無事な様だが、凄まじい形相で何か言っている。 何だか怖くなりアクセル全開で逃げ去った。 ルームミラーで確認するが、まだこっちを見ている。 しつこいな。飛び出してくる方が悪いだろーが。 \amazonjs asin
日常系本文 暗い暗い闇の中。 私は考える。 何故ここにいるのか。 私は私の存在意義を自問自答した。 しかし、考えずともそれは決まっているのだろう。 何週間、何ヵ月、何年もの月日が流れ、それでも私は考え続けた。 そしてようやく全てを理解した私は光を求めた。 闇を必死で掻き分ける。 服が汚れようが、そんなこと構いはしない。 ようやくたどり着いたそこは、またしても暗闇だった。
日常系本文 これは、僕がまだ小学校の時にある知り合い(F君)から聞いた話です。 そのF君の家は、とても古い家で押し入れには、昔使っていた物や、使わなくなった物が散乱していました。 ある時その押し入れで大きめのだるまを見つけました、しかしそのだるまの顔には、ビッシリ念入りにガムテープが貼ってありました。 F君は、不気味に思ったが、その顔が気になり友達数人を集めてみんなでその顔を見ることにし
日常系本文 A君と母校の中学に夜11時に侵入したのよ。 そしたらA君が 「うおー!!なんか走りたくなって来た!!」 とか言って真っ暗の校庭の中適当にトラックを走り出した。 めんどくせ~、と思いながら俺も 10秒後くらいにジョギングくらいのペースで走り出したのよ。 そしたらその10秒後くらいにA君が後ろから1週抜かしで追い付いてさ。 もの凄い勢いなわけ。 なんか燃えて来て「負け
家族系本文 「貴方…浮気してるのね…」 晩酌にビールを呑んでいる時に妻から発せられた言葉に俺は驚いた。 何故なら、その言葉は事実だからだ。 しかし、俺は妻が休日出勤など絶対に帰ってこない時にしか浮気相手を呼んでいないし、携帯・パソコンには一切証拠を残していない。 何故分かったのかが分からない。 俺「…スマナイ…本当に君には悪いことをしたと思っている。…だが、どうして気付いたんだ?」
家族系本文 友人の娘はちょっと面白い特技があって、 3歳ぐらいなのに木になる実を色々知ってる。 最初は親バカだと思って聞き流していたんだけど、 ある日一緒に散歩をしてて 「この木は何ができるの?」って聞くと 「びわ」とか「みかん」ってなかなか正確に答える。 意地悪をして実のならない木で 「これは?」って聞いたら 「もうすぐ切られちゃう木」って意外な答えを言ったんで
日常系本文 ある若いカップルに子供ができてしまい、 おろそうかどうしようか悩んだあげく、産むことにした。 しかし、まだ若い二人は育てることも出来ず、 相談した結果、その子を殺すことにした・・・。 二人は夜中に湖に行き、おいてあるボートに乗って 真ん中あたりまで漕いで行った。 彼女は何度も「ごめんね、ごめんね。」 と言いながら赤ん坊を湖にポチャンっと落とした。 それから何年かして
日常系本文 ある日、泣き声がしゃくに障ったので妹を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 5年後、些細なけんかで友達を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 10年後、酔った勢いで孕ませてしまった女を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行くと死体は消えていた。 15年後、嫌な上司を殺した、死体は井戸に捨てた。 次の日見に行
日常系本文 私は、李奈といいます。 父の仕事の都合で有名な女学院で学ぶことになりました。 院長先生は優しい方で寮生活も楽しかったのですが、ある日父が亡くなり・・・。 学院を出て行こうとしたところ何と院長先生が止めてくださりました。 「李奈さん!どこへ行こうというの?あなたはここの生徒なのよ!」 「でも先生・・・。」 「部屋はいくらでもあります、あなたは学問を学ぶ権利があって私はあ
学校系本文 田中 四郎様 元気?この間はありがとう。 最近、ろくに話もできないから不安だろうと思って、この手紙を書きました。 風邪移さちゃって、それが悪化して、今、中央病院に入院してるんだ↓ 病院でレントゲン撮ったら肺炎で危なかったらしいの。 病院のルールで携帯は禁止だし、安静にしなくちゃいけないから じっとただ、ベットでテレビとか見てるよ。 ホントすぐにでも、退院
日常系本文 あるところに男がいた。 その男には殺してしまいたいぐらい嫌いな人がいた。 しかし、男には人を殺すような度胸が無いので、効くかもわからないような黒魔術の本で呪いをかけようとしていた。 その本の中で死神を召喚できる術を見つけ、召喚して見ることにした。 呪文を唱えると死神が現れた。 死神:「私は死神、なんでも願いを叶えよう」 男:「ぜひ、殺して欲しいやつがいるんだ!」 死
日常系本文 会社からの帰り道、家の近所で猫が死んでるのを見た。 それもかなりの数。 みんな口から泡を吹いていた。 病気か? 今日は喧嘩していた彼女が仲直りにと手料理を作って待ってる。 イヤな事は忘れて早く帰ろう。
職場系本文 ずっと飼ってた犬が死んだ。 17年も生きていたから寿命なんで覚悟はしてたけど、やっぱり悲しくてさ。 母ちゃんなんかガックリきちゃって元気ないし。 それで父ちゃんが「虹の橋で待ってるんだから、また会えるさ」なんて慰めてたんだけど、俺、つい言っちゃったんだ。 「ボス(犬の名)は俺の事待ってるんだよ。だって俺がご主人様だもん。散歩だって餌だって俺があげてたし」って。 そしたら父
家族系本文 2年程前から、隣町に住んでる女に言い寄られてた 高校からの友達で性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、 やんわりと付き合えないと断り続けてた その頃仕事も上手くいかず、 悪いことは重なるもので母ちゃんが事故で死んだんだ 同情だけは絶対にされたくないから、 母ちゃんが死んだことを誰にも言わず一人で落ち込んでた 母ちゃんが死んだその日の夜、その女から電話が 「
日常系本文 会社で噂になっている 『死の予告電話』 何でも死神と名乗るヤツから三回電話が掛かってきたら その携帯電話の持ち主は死んでしまうらしい バカバカしい…… 当時の俺はそう思っていた しかし二年前に 俺の携帯電話に死神と名乗るヤツから 電話が掛かってきた…… そいつから発せられたのは一言だけだった……… 『あと………二回』 しかし最初の着信から二年が経ったが
日常系本文 彰「…星野は、たまきちゃんが好きだったのか?」 俺の質問に、 星野は静かな声で「いいや」と答えた。 この3週間で、 入り浸っていた茶道部の女の子が3人とも死んでしまった。 茶と、和菓子とはいえ菓子が出てくるうえに、 大人しく可愛い女の子が3人だけという、 暇潰しにはぴったりの空間だった。 最初は俺だけだったが、 そこに、いつの頃からか星野も加わっていた
日常系本文 俺の、妹が死んだ。 二人の妹のうち、姉の方。 いつものように、大学へ行くと行ったきり、妹は戻らなかった。 ……トラックに撥ねられて、交通事故死。 犯人はすぐに捕まったけど、それで遺族の俺の気持ちが治まるわけじゃない。 二人の妹は性格は正反対だったけど、どっちも凄く可愛くて。 そんな妹の一人が、突然この世からいなくなって……俺は毎日、悲嘆にくれていた。 でも、妹には婚約
日常系本文 電話帳をめくっていると 台所から母と祖父の話し声が聞こえる 「弥生さん、晩飯はまだかのう?」 「ええ!?何言ってるんですか?さっき召し上がったばかりじゃないですか!?」 「え?そ・・そうじゃったかのう?オカズはなんじゃったかな?」 「魚の煮付けにキンピラゴボウ、酢の物に大根の味噌汁ですよ ちゃんとお義父さんの分も作ったじゃありませんか! しっかりしてくださいよ!」
家族系本文 今 うちの嫁が 半年になる息子をあやしてるのだけど… 「デミグラスソースになぁれ デミグラスソースになぁれ」 と連呼しながら妙な動きをしてる…。汗 息子大喜び;´д
初心者向け本文 生きることに絶望したが、死ぬ勇気すらない。 自分に保険金をかけて受け取り人を母親にした。 女手1つで僕を育ててくれた。 本当に感謝している。 だけど、もう生きていたくないんだ、だからせめて…。 そんな時約束通りそれは姿を現した。 「いい子だ。何か頼みごとだろ?私のことを誰にも言わないと約束したら叶えてあげよう。」 僕の願いは『死』だ。 死んだら誰にも言えない。 「
日常系本文 この前さ、買い物中急に腹が痛くなってデパートのトイレに駆け込んだんだ。 そしたら、トイレの個室をノックしてドア開けるような音がしてさ。 端から順番に入っているやついないか確認してるみたいなんだよ。 俺一番奥の個室にいてさ。すぐとなりの個室まで調べ終わって 巡回の警備員かぁ、なんか恥ずかしいなぁ とか思いながらノックされるの待ってたら全然ノックされなくてさ。 あれ?っと思
日常系本文 飛行機事故により遭難し、無人島で数年間生活していた夫婦が発見された。 救助されてしばらく後、二人はインタビューを受けた。 「島の生活でつらかったことは何ですか?」 「とにかく肉が恋しかったですね。 あの島は果物と水は豊富にあったのですが、動物が全くいなかったんです。 なので肉を口にできるのはせいぜい10カ月に一回くらいでした」
日常系本文 「どんな願いでもかなえてやろう。ただしひとつだけ、な」 と魔神は言った。 ひとつだけ、か……。 富。 いや、名声。 いや、美女。 いや、絶対権力。 いや、不老不死。 いや、世界平和。 いや、究極の快楽。 いや、宇宙の真理の解明。 いや、悟り。 いや、時間旅行。 いや、超能力。 いや、他の生物に生まれ変わる。 いや、なんか漠然と「最高の幸福」。 いや、
日常系本文 今日俺はやっと親友の秋山の日記がわかり犯人を逮捕するつもりだ 日記 6月1日 このメッセージに気がついて欲しい わが友よ 0月3日 早くわかれ 5月2日 天才のヒゲマフラーに託すしかなさそうだな 0月3日 早くわかれ 1月5日 おれは殺される 8月1日 あいつが俺を殺しにきた ヒゲマフラーあとはたのんだ
家族系本文 吾朗くんは2005年に出会い付き合っていた彼女がいました。 結婚の約束もしていて同棲していたが2012年に事故で彼女が亡くなりました。 そして2013年に彼女の遺品を整理していたら日記を見つけました。 そこには 6/29(水)今日は吾朗くん帰ってこない 3/18(日)カツ丼美味しかった 2/20(水)吾朗くん風邪引いちゃった 5/5(日)吾朗くん誕生日おめでと
初心者向け本文 リビングでテレビを見てる時に、ドアが開きっぱなしになってる事に気づいた …ドア開いてたっけ? あっ、クーラーの風が出てっちゃうな… 俺はドアを閉めに行き、戻ってテレビをつけた
初心者向け本文 勉強もできず、人とのコミュニケーションも下手。 こんな僕は、誰にも必要とされていないんだろう。 家では父のサンドバッグ。暴力はエスカレートしていく。 とても悲しかった。 「逃げられると思ったのか」 家出をしても、すぐに見つかった。いつもの倍殴られた。 とろい僕が悪いんだ。 妊娠している母は、姉と楽しそうに話しながら夕食を作っていた。 こんな辛い生活も、今日で最後だ。
日常系本文 結婚してからというもの、幸せ太りというやつかそれなりに細いのが自慢だった私の体重は60kgにまで増えてしまった。 最近ではそんな私を見て旦那が「お前デブになったな」と笑ってくる。 運動も苦手、食事制限も苦手な私だがそこまで言われて黙っているわけにはいかず、一念発起してなんとか22kgの減量に成功。 無理なダイエットをしたせいで病院に担ぎ込まれてしまったが、軽くなった私を見て
日常系本文 ネトゲで知り合った、東京に住んでるネットフレンドがバイトを始めたらしい。 なんでも、指定の場所に行って穴を掘る、ただそれだけのバイトだ。 指定される場所は人里離れた林や山の中で、結構な深さを掘らないと駄目だったらしいが、 1箇所掘るだけで、3万円から5万円程度になるらしく、とても助かっている、と言っていた。 数週間後、やはり彼はインしなくなった。
初心者向け本文 朝起きると 飼い犬のゴロウが庭の土を掘り返していた。 俺『ゴロウ、なにしてんだよ』 ゴ『ワンワン!』 俺『いや…ワンじゃなくてさ…ってなんか光るもんが出てきたぞ』 ゴ『ワン!(掘れ!)』 俺は早速スコップをもって掘り出した。 するとどうしたことか出てきたのは 錆び付いたナイフとフォークだった。 俺『しかしこのフォーク、血生臭いな…まさか、まさかな(笑)』 こ
日常系本文 ここは結構暗いところで、 街灯はあるがやはり薄暗く女性にとっては嫌な通り道だ、 俺はここで意中の女性の心をつかむために待っていた。 顔は覚えられていないから ストーカー扱いされることも無いだろう。 「大丈夫ですか?送りますよ」 とさりげなく声をかける、それでOK。 俺は目を光らせて彼女が来るのを確認すると声をかけた。 ところが彼女は俺の顔を見たとたん悲鳴を
都市伝説系本文 各国の親交を深めるための食事会が 某高級ホテルのビュッフェを借り切って行われ 国際色豊かな料理が並べられた。 にぎやかに会食は行われたが悲劇が起きた。 国際テロ組織の一味の一人がホテルマンとして乗り込んでおり 毒を盛っていたのだ。 ほとんどのVIPが死ぬか重症で大騒ぎになった。 唯一某国の姫が助かったが彼女はテロの一味ではないことは明らかだった。 「諸君よくやった!
日常系本文 彼女の親友(B子)と浮気してたのが彼女にバレたww 謝ったら許してくれた(^O^) 聞き分け良すぎて物足りねぇ嫉妬しろよw 仲直りのしるしだよ、 食べてから手紙読んでねって、 ケーキと手紙持ってきてくれたww B子と二人でいちゃいちゃしながら ケーキ食ってるなうwwうめぇw ——– 優弁は金だね(苦笑) 瑠守電、聞きました。 ただ新切にしただけって、
家族系本文 最近家にあるものが一人でに消えていく。 この前は私物が、その前は置物が、そして最近はお金が。 流石に気味が悪くなり、ある日玄関や窓にカメラを仕掛けて出掛けた。 念のために家の中にも仕掛けておいた。 帰ってから確認しようと思ったが、その日は多忙で帰ってくるなり用も忘れて寝てしまった。 そして明る朝。 朝一にカメラの映像を見ようとしたが、砂嵐ばかりで全く再生される様子がない
日常系本文 「平成25年度の防災標語を募集しております。 五・七・五形式で防災に関する標語を、三つ連なる形式で投稿して下さい。」 ・燃え盛る 炎の中に お爺ちゃん ・燃え尽きた 瓦礫の下に お爺ちゃん ・夜遅く 廊下を歩く お爺ちゃん ○市○町 ○○美奈ちゃん(小学二年) 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 最近の若い親は子供の躾がなってない 公共の場所で子供が騒いでいても知らん振りとはどういう神経か 親子はお友達じゃ無いんだから叱るべき時はガツンと叱るべき 世間は虐待だなんだとうるさいが 俺は体罰も時として有効だと思うし実際にやっている 今日もうちの子供が朝からうるさくしていたので 庭にある物置に閉じ込めておいた 初めは暑いのなんのと喚いていたが しばらく立
家族系本文 買い物から帰ってアパートのドアを開けた時、 何か違和感が有るのには気付いてたんだわ。 まぁその時は深刻に考えないで、 気合い入れて掃除しようと思った辺りで腹が鳴った。 時計が見にくかったから服で拭いたら結構いい時間でやんの。 時間感覚無くなるってこういうことだな。 とりあえず食事しようと思ったんだけど、 案の定出しっぱなしだった野菜とかは腐ってるし、 料理
日常系本文 みんなは自分が「ものごころ」ついた瞬間って憶えてる? これはある意味体験した話 「ものごころ」ついた瞬間は幼稚園にあがる直前だったと思う 今でもはっきり思い出せる、公団の前の広場に3人の子供が立っている 母親は公団の入り口の近くで井戸端会議していた 「僕」の服装はデニムのジャケットにジーンズ、 半そでで半ズボンの2人とは少し違っていた そのときの「僕」はどうやら自己紹
日常系本文 最近クラスに嫌な女が転校してきた。 まぁ先生や男子連中に媚売って 「かわ~いい~」 なんて人気を集めている。 そのうち 「ねぇ~チョコレーートパフェが食べたいよぅ」 「あそぼ」「言うこと聞いてくれないとここから動かない」 などガキじゃあるまいし・・。 あまりに頭にきたのだがクラスの委員長が彼女に 「これ・・」 ってコーラを渡したときには 「何故!?
学校系本文 俺の会社の同僚の中にすっげぇ嫌いな奴がいる。 自分の間違いは後輩になすりつけるし、この前なんか中学生からかつあげしてやがった。 嫌いすぎて呪いの本買って実行してみたわ(笑) はぁ…。あいつまじで腐ってる。
職場系本文 雪山で遭難したあるグループの話 A「だから俺は反対したんだ!」 B「今更そんなコト言ってもしかたないだろう!」 D「うるせーぞ!」 E「落ち着け、喧嘩しても腹が減るだけだ」 F「また食料も尽きかけてるんだ・・・焦るのも分かるが」 G「ガクガクブルブル・・・」 \amazonjs asin=”B07111T1K5″ locale=”JP” title=”第
日常系本文 仲良しグループを乗せたボートのエンジンが故障し、 海のど真ん中で遭難してしまった。 メンバーは集まって話し合った。 A「食料はどうだ?」 B「節約しても1週間もつかもたないか…といったところだな」 C「飲み水は?」 D「この辺りは雨が多い。雨水をためれば何とかなるだろう」 E「ともかく、こんな状況だ。みんなで協力して、絶対に生きて帰ろう!」 「「「「「ああ!」」」
初心者向け本文 ここの占い師は 人間が生涯一番多く言う言葉を当てることができる。 あるおんなのひとがやって来た あなたは 「ごはんできたわよ」 を一番多く言うでしょう そしてこの女は子沢山に恵まれた ある男は 「この商品は」 を一番多く言うでしょう この男はセールスマンになった この男の人は 「教科書」 を一番多く言うでしょう この男は先生になった そし
日常系本文 あるラーメン屋の店主が営業不振で悩んでいた。 そこで占い師を頼ることにしたのだが、 その占い師が変わっていた。 その占い師は確率にこだわっていて、 ○○市の一年間の晴れの日数だとか、誰かの一年間の休日だとか、 一年間の日数を当てるという、かなり限定された占いを行っていた。 なんだこりゃ…全然使えないと店主はがっかりしたが、 その様子を見ていた占い師が 「2013年
日常系本文 ある夜、薄暗い道をほろ酔い加減の男が歩いていた。 男が歩きながらふと横を見ると、50がらみの男が椅子にすわって本を読んでいた。 男の前にある机には「占」とかかれた紙が貼られ、水晶玉が置かれている。男は占い師のようだ。 男は好奇心から占ってもらうことにした。 男は机の前の椅子に腰掛け、言った。 「うちの兄のことを占ってほしいんだけど」 占い師は頷き、兄の名前と年齢を聞いて
日常系本文 ねぇ、DNA鑑定って知ってる? 遺体の身元確認に使われたり、犯罪現場で見つかった髪の毛が証拠になって犯人が捕まるとか、今いろんな所でよく聞くよね。 それのお陰で最近私の双子の妹が見つかった。 1年前から行方不明だったんだけど、山中で遺体で見つかったの。 もちろん私も警察のDNA鑑定に協力したわ。 でもね、見つかってホッとした反面、今でも自分を責めてしまう。 何故って?
日常系本文 私たち、ホテルの客室業務員の間では、 「お客様が居ない部屋をノックして開けてはいけない」 という言い伝えが有ります。 ノックとは呼び掛けたり、呼び出す行為です。 人が居ない部屋をノックすると、そこに居る人以外のもの…、 つまり、信じるか別ですが、 「霊」のような物が呼ばれたと思い呼んだ相手に反応してしまうのです。 するとドアを開けると、普段は目に見えず潜むものが姿を現
日常系本文 「ママ、今から帰るからね」 「うん、わかったー」 「ちゃんとお留守番してた?」 「うんー」 「ケーキ買って帰るからね」 「うんー、あ、誰かきたー」 「宅急便屋さん?」 「待っててー」 「行かなくていい!」 「おまわりさんだったー」 「開けちゃダメ!」 「もうここにいるよー」 10年後、母とはまだ会えていない。 私から母を奪ったこいつらを、私は許さない。
日常系本文 昨日俺は山へ脚を運んだ 今日俺は海へ脚を運んだ 明日はどこへ運ぼうか 俺は頭を抱えた 解説 『脚を運んだ』 これは山や海に行ったわけではなく、 文字通り『脚を運んだ』 そして、次は 『頭を抱えた』 これは頭を運ぶということ。 つまり、語り手は人を殺し、バラバラにしてばれないように色々な場所に運んでいる。
日常系本文 博士「ついに、ついに完成したぞー!」 助手「な、なにが完成したのですか?」 博士「フフフ、聞いて驚くな。物体転送装置じゃ!」 助手「な、なんだってー」 博士「原理は一般の物体転送装置の理論と同じでの、 座標Aから座標Bに物質を転送し、 その転送時に物質を一旦分子に分解し、 転送先で再構築するのじゃ」 助手「流石博士! ところで、私を転送していただけません
日常系本文 医師 _「ここは楽しいですか?」_ 捕虜 _「タノシイデス…」_ 医師 _「ここはどうですか?」_ 捕虜 _「トテモ、タノシイデス…」_ 医師 _「ここはどうですか?」_ 捕虜 _「ソコハ、カナシイデス…」_ 解説 これは想像するしかないのですが、あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 医師と捕虜のただの会話のようですが、捕虜の回答が
初心者向け本文 医師の谷です。犬に犬確か縫い縫い縫いぬ犬犬犬犬か下縫いに縫いすます 朗々と遠のきし風から風か四季の音示せ 掃きて清め見るとも黴を美化理屈を作り黴を美化しても 担う男の子の出る日 頬の笑み三重頬は三重 変だよ力なら勝ち止め示し とんだ不作神の子のみよ草の波 力かきつめ リズムリズムリズム山ノ湯 抜かぬ盗れば威張れと敵 累々いるいるるいるい寄るさ
日常系本文 ある日私は一階のリビングで勉強をしていたら上の階の部屋からドシーンと大きな音がした。 急いで上に確認しにいってみると… 私「ちょ、お、お父さんΣ(゚д゚lll)!?」 父「ちょっと台から落ちゃって…(´・ω・)」 私「もうドジなんだから!」 父「いやぁ、ごめんなぁ。迷惑かけちゃって」 父は落ちていた紐を持って立ち上がった
家族系本文 お世話になってるトキエ婆ちゃんが、先月亡くなった 俺は時々田舎の方に行く営業マンなんだけど トキエ婆ちゃん家の敷地に車置かせてもらってた 飼い犬がジョンって名前の犬で、何回行っても吠えやがるのよ 去年の年末にそのジョンが亡くなってたらしい で、昨日そこを回った時に同じように車を停めたら、犬の鳴き声がした 思わず近くにいたトキエ婆ちゃんに 『ジョン亡くなったんですよね?
日常系本文 私には、飼っている犬がいます。 柴犬で、名前はコロ。 とあるペットショップで可愛いと思い飼ったのです。 ですが最近、私の手に噛みついたりして悲しいです。 餌をやっても、懐いてくれません。 そんなコロが楽しそうにやっている遊びは、ボールをころころと転がす遊びです。 その遊びだけは、私と一緒に遊んでくれます。 昨日、ころころしました。 すごく楽しかったです。
日常系本文 妻と結婚して2年になるが お互い仕事が楽しくてまだ子供はいいかなぁって思ってた。 そんなある日の事、 仕事帰りにペットショップで見たアビシニアンって猫に 一目ぼれしてしまった。 子供もいないし飼いたいと思い家に帰り妻と相談した。 俺「あのさぁ、犬と猫・・・どっちが好き?」 嫁、即答で「犬~♪」 俺「そっかぁ・・・。」 嫁「ん?なんで?」 俺「実はさぁ、仕事帰り
職場系本文 猫が、おれのデイパックに頭を突っ込んだまま眠っている。 「おい、ミケ!」と呼んでも、完全無視。 これだから、猫より犬のほうが可愛いんだ。 ふてくされて居間に行くと、ミケがコタツから頭を出して眠っていた。 「おい、ミケ!」と呼んでも、完全無視。 これだから、猫より犬のほうが可愛いんだ。
初心者向け本文 物置の掃除をしてる時、ある段ボール箱を持ち上げたら、中から声がして死ぬほどびびった。 恐る恐る箱を開けてみると、そこには見覚えのあるシルエットが・・・ ファービー人形だった。 そういえばこんなの流行ったなぁと、なでなでしたりはたいたりチョップしたりしてみたが、電池が切れてるのか、その後はもう声を発することも無く、とりあえず家の中に持って入って放置した。 翌日、電池入れても
初心者向け本文 今日、公園のベンチで人形を見つけた。 向こうではしゃいでいる女の子の物だろうか? 次の日、あの人形がまたベンチにいた。 あの子がおいていったのか? 僕は自分のものにすることにした。 父は「何があっても大事にするなら」とどこかに電話をかけて人形を手元に置く許可をくれた。 人形に似合いそうな洋服をメイドが作ってくれた、着せてみると良く似合う。 さらに次の日、あの子が泣いて
日常系本文 人形嫌いの子どもに「どうして嫌いなの?」と聞いてみた。 子供は泣き叫んで言った。「ママ、またしゃべってるよ」 作 / 松尾尊弘
初心者向け本文 都市伝説みたいなものだが・・ ある日特定の人物の部屋におさげの少女の人形がやってきて 「誰かを殺してあげる」 というそうだ・・。 それが私の部屋に来たときには 正直驚くというよりも何かの救いかもと思った。 私をいじめる同年代の子がいる、 ところがこの子は容姿で皆に優しくされる。 兄もこの子に優しい・・・・兄妹の絆なんて無い。 救いは無い。 「私を殺して欲しい・・
都市伝説系本文 大昔、とあるホームページで、「怪我をしたかわいそうな動物に寄付を」 というのがあった。片足が無い犬や、内臓が飛び出た猫たちの画像があり、 目を背けたくなるようなものばかり。 だが、回復経過の画像を順を追って掲載していたので 寄付もそこそこ集まっていたようだ。 ちゃんと寄付を手術に充てているようで、 元気な姿にホッとさせられるホームページだった。 しかし・・・いくら何で
日常系本文 「風土病で苦しむA国の患者さんに薬を送るために募金をお願いします!」 ボランティア団体を主宰するB氏は、募金箱を抱えて叫んでいた。 「目標金額は1億円です!」 数日後、善意の募金が1億円に達し、B氏はC製薬会社の薬を1億円分購入しA国に送った。 しかし、残念ながら、その薬はあまり効果が無かった。 C製薬会社の社長がつぶやいた。 「今回も上手く行ったな。これで在庫がさばけ
職場系本文 医者「臓器適合者が見つかりましたよ」 患者「本当ですか!?これで助かるんですね」 医者「あと数ヶ月遅かったら手遅れになる所でした。 ところでドナーカードはお持ちですか?」 解説 あれ、これはひょっとしてこの患者はもう助からないということで、逆に臓器を摘出されてしまうんじゃないだろうか。 ドナーカードに臓器提供の意思表示があるかどうか確認されるんだよな。これ
日常系本文 ある仲のいい夫婦がいました その夫婦に子供ができました しかしその子供には病気がありました 夫婦は病気の子供の面倒をみるのが嫌でした そして話し合った結果、子供を殺すことにしました 数日後、夫婦は池に行きボートに乗りました そして病気の子供を池へ落とし殺しました 数年後またその夫婦に子供ができました 次の子は病気もなく元気な子供でした 夫婦はとても喜
家族系本文 僕は都内の小学校に通う小学1年生 学校は楽しいしお父さんもお母さんも優しいんだ 最近妹ができたんだ ぷにぷにしててすごく可愛いんだ 僕はお兄ちゃん、だからお母さんたちが構ってくれなくても我慢してるんだ だってお兄ちゃんなんだもん! ある日みんなでお出かけすることになったんだ 僕は途中で眠たくなって車の中で寝ちゃったんだ 目が覚めると山の中 帽子でよく見えなかった
家族系本文 去年の6月くらいにさ、部屋で漫画読んでたのね (ちなみにあひるの空w)。 でも雨は降ってるすごい湿気が多くて不快な日だった訳。 だから俺は快適に漫画を読める場所を探して家の中を散策し始めたんだw (ちなみに家はめちゃくちゃボロ古い)。 そしたら階段下にドアを見つけたの。 こんな所に部屋があるなんて知らなかったからWktkしながら勇んでドアを開けようとしたんだ。 し
初心者向け本文 このスレ昨日の夜見つけて今まとめ全部読み終わったー すごい目がいたい、お腹すいた 超怖いね、これから読む文章全部そう読んじゃいそう ていうかさっき来た友達からのメールが怖いから載せてみる ————->今電車なんだけど、隣のやつ●●(俺の名前)にそっくりだぜ!シカトかよとか思ったけどさっき飯食ってた時と服違うからお前じゃないって気づいた(ニヤニヤ顔)ドッペルじゃね?(笑)—
日常系本文 もう昔の話だが、ガキの頃はいつも親友のAとお喋りしながら学校から帰っていた。 俺「_なぁ来週テストだろ?明日一緒に勉強しようぜ_」 A「_わりぃ、明日はドラクエ1の発売日だから学校サボって買いに行くわw_」 俺「_お前毎日徹夜でゲームばっかやってて授業中も殆ど寝てるクセに、成績いいよな_」 A「_・・・俺、実は未来予知能力があってさ。テスト
日常系本文 夫と妻、二人暮らしの夫婦がいた。 夫は1ヶ月くらい前から毎日毎日、 夢かどうかもわからない、毎日同じ、おかしな夢ばかり見ると言う。 “真夜中、ふと目が覚める。 すると天井に自分と全く同じ姿の人間がしがみついて、首だけ自分の方に向けて 『お前はもう十分生きただろ、変わってくれよ』と言ってくる” と言うものだった。 だから夫は、まるで朝の挨拶みたいに、 また今日も見ち
日常系本文 ある日、メールが元カノから届いた コジンゲウロュウソウサカレインルウ 俺「すぐ迎えに行ってやる!」 その1か月後、俺は餓死死体で見つかった
初心者向け本文 気が付いたときには私は見知らぬ島に流れ着いていた。 よく見ると遠くで鳥のようなものが何かをつついている。 それは腐りきった人間の死体・・・・。うぇぇぇぇぇえ! ここから早く逃げなければ! しかしおかしい。 同じところを何度も歩いている気がする。 不意にガサッと音がした。 其処には小さな女の子がいた。 「かわいそうに・・君もここに」 「かわいそうなのは
初心者向け本文 車に乗ってドライブをしていたときに急に女が飛び込んできた・・・。 「痛い痛い!!慰謝料を払ってよ!」 女は凄い形相で轢かれたとは思えないぐらいの勢いで 「金を払えと」 言ってやめない。 これが「当たり屋」か・・・。 下手に長引かせるより早めに行動したほうが後腐れなくて済むんだよな。 しかし、場所が山道でよかったよ。
初心者向け本文 私は両親と妹の四人家族だ。 ある日家族全員でドライブに行った。 私が運転していた。 山道と車で走らせていると、長いカーブにさしかかった。 スピードを緩め曲がっていると後ろから車が猛スピードでやってきた。 キキィードーン その車は後ろからぶつかってきて、私たちの車は崖に落ちた。 私は奇跡的に助かったが妹と母は残念ながら亡くなった。 私たちの車にぶつかってきた車はそのま
日常系本文 免許を取得し運転に自信をつけた私は ワゴンカーを手に入れ友人たちとドライブに行くことにした。 気がかりはあるが・・・ それは仲間はずれにした男友達の妹のこと。 私たちドライブに来ている6人の中で 4人がその男友達に気があるのだが 押しの強いのが一人いて 「一緒にいる妹が憎らしい!」 と露骨にイジメをしていた。 今回のドライブも彼女の一存と 「男友達を独り占めし
日常系本文 夜中に俺は彼女とドライブに行った。 人気のない所に車を停め、シートを倒し、星を眺めていた。 「A君、私の事好き?私はこんなに好きだよ」 彼女の顔が星空を隠す。 じっと見つめあう俺と彼女。 「したいの・・・A君・・・」 上気した顔でつぶやく彼女を俺はいつまでもまばたきもせず見つめていた
初心者向け本文 俺の親友は優しい性格だが大人しいのが災いしていつも別の男がNTRするか 女性が心変わりをして別の男のほうに行ってしまう。 俺たちはそいつのために何かアニメでも見せて励ますつもりだったのだが。 「お前!何で『火蛍るの墓』を見せるんだよ!あいつが余計に落ち込むだろうが!」 「今甥っ子に貸し出していてこれしかなかったんだよ」 「あー!もう最悪だ!」 ところがあいつは何か吹っ切
家族系本文 オランダといえば、うちの田舎にこんな伝承がある。 でどでんこめんさん。 昔、江戸時代にうちの田舎に 「でどでんこめんさん」って言う鬼?が現れたらしい。 大きくて肌が赤くて異様な服を着てたらしい。 で、「でどでんこめん、でどでんこめん」 って繰り返すもんだからそう呼ばれたらしい。 でどでんこめんさんは鬼なのに怖がりで、 いつも震えていたから庄屋さんが蔵にかくまってあげ
日常系本文 仙人の所に男の子と女の子が遊びに来た。 男の子と女の子はとても仲が良くいつも一緒にいた。 男の子は 「鷲になって空を飛んでみたい」 と仙人にお願いした。 女の子は 「リスとお話したい」 とお願いした。 子供の喜ぶ顔が見たい仙人は二人の願いを一時間の制限付きで叶えた。 男の子は鷲になり森のほうへ飛んで行き、女の子も森のほうへリスを探しに行った。 一時間後、女の子
初心者向け本文 近所のおばさんの話なんだけど、俺が小さい頃よく耳掃除をしてくれた。 「汚れてるわよ、こっち来なさい」 って優しく呼んでくれてさ。 膝枕で 「動いちゃ駄目よ」 ってちゃんと頭と身体を支えて耳掃除してくれるんだ。 はっきり言えばおふくろよりも上手だったな。 懐かしいな。
初心者向け本文 ある部隊が空戦から生還した戦闘機の状態を調べたら、機体の部位によって被弾状況が異なることが分かった。 ある個所は必ず被弾痕が多く、別のある個所は必ず少なかったのだ。 それを見て部隊長は言った。 「よし。被弾の多い部位を補強するんだ」 その部隊はやがて全滅した。
初心者向け本文 6年ぐらい前に結構流行った 「耳エステ」が近所にいつの間にかできた。 ここの人は腕がいいらしいのだが、 何故か全員困ったような不安顔で出てくる。 ためしに、施術してもらうと とても気持ちいいしスッキリする。 さて、散歩でも・・・・・・・・。 なるほど、人間不信になりそうだ。
初心者向け本文 昔のとある寺で・・。 和尚「これ、何をしておるのだ?」 坊主「すみません、耳が痒くて耳掃除を・・・」 和尚「全く・・!?しまった!お堂におるあやつの耳をかいていなかったワシとしたことが!」 和尚はあわててお堂にかけていった・・・。 坊主「人の耳掃除は怒るのに・・・」 うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!! 和尚の悲鳴が響き渡った。 坊主「まさかこいつがこんなことになっていたな
初心者向け本文 僕たちはある家族の元で仕事をしてるんだ。 仕事っていうのはただ食べ物を食べるだけ。 凄く簡単でしょ? でもそのせいか、結構太ってきたのが最近の悩み(笑)。 1つだけ気になってることがあって、 時々僕たちの誰かがいなくなるっていうことなんだけど、 すぐに新しい仲間が入ってくるから寂しくないんだ。 でも、昨日僕の親友がいなくなっちゃった。 よく悩みとか相談し合ったよね
日常系本文 俺の親父は優しい人だが、 食べ物のこととなると途端に厳しくなる。 野菜ハンコってあるだろ? 模様や字を野菜に彫って、 絵の具につけて、 ハンコとして遊ぶアレ。 親父はあんなのでも怒るんだよな。 『食べ物で遊ぶんじゃない!』 って物凄い剣幕で怒鳴られたのを、 今でも覚えてる。 俺の小学生時代からのトラウマ。 すげー怖かった。 つい先日、 そんな
日常系本文 ある研究所で鼻パック(シーバムパック)をしていた女性研究員がこういった。 「体中から余分な脂や不潔な垢を排出できる薬を開発したらどうでしょうか?」 「それはいい、ご婦人方にも喜ばれるぞ!」 早速研究所で薬の開発が進められた。 そして試薬が出来上がった。 「これを飲むと体中の毛穴・汗腺・脂腺から余分な脂や汗を排出できますアクネ菌などの菌も排出しますのでニキビ予防にもなります
日常系本文 最近、暑くて寝苦しい日が続いてるよな。 うちのアパートは古くてエアコンなんて豪勢なもんは付いてない。 一人暮らしだしこれで充分と思ってたんだが、 扇風機すらない環境だと二階の部屋はもはや蒸し器だ。 そんなことを会社で先輩に愚痴ってたら、 なんと先輩が扇風機をくれると言う。 どうやら新しい扇風機に買い換えるらしく、 古い方をタダで恵んでもらった
日常系本文 廃校になったある小学校にある大きな鏡を 深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話を聞き、 夏に友人三人と早速行ってみた。 その学校は山奥にある木造の学校の校舎でいかにも廃校という感じだった。 玄関を入るとホコリっぽい匂いが鼻にツンときた。 例の鏡は玄関の突き当たりを右に行くとすぐそこにあった。 もうすぐ2時になる、 蒸し暑いなか三人とも固唾をのんで鏡を見守っ
日常系本文 友人の住むマンションのエレベーターは、奥が鏡張りになっている。 家に遊びに行った時、その友人が俺にこんな話をした。 「エレベーターって、入口の方を向いて乗るじゃん、そうすると鏡が背後でしょ」 「ま、確かに。普通はそうやって乗るね」 「でね、乗ってる時に、なんだか背後に視線を感じる時があるんだよね・・・」 「え?おいおいまさか・・・」 「だけどよーく考えたらさ、背後の鏡
日常系本文 仕事で遅くなり、疲労困憊で深夜に自分の住むマンションに帰ってきた。 自分が住んでいるのは最上階の15階。 一人でエレベーターに乗り込み、15階の「15」ボタンを押した。 ドアが閉まり、エレベーターが動き始めて少しすると、7階の「7」ボタンが点いた。 「こんな時間に誰か乗るのか?」 と疲れた頭でボンヤリと考えていたが、7階に着いてドアが開いても誰も乗ってこない。 「なん
都市伝説系本文 最近のエレベーターは節電のせいか ボタン押すと電気ついて動き出すんだな。 知らずにぼけっと押したら 急に眩しくなったから驚いて声出ちゃったよ。 中に女の人のってて笑われちまった。
都市伝説系本文 辺りが静まり返った深夜のこと 俺はキャリーバックを引きずりながら、エレベーターに乗り込んだ。 しばらくすると何か妙な音が聞こえて来た。『キーーー』なんだこれ? いや、音だけではない。動作も一定ではなかった。 不穏に思いながらも平静を保っていると、1人の女性が乗ってきた。 可愛い!次、嫁さんを貰うなら、あんな感じがいいな~ 先程の不穏な現象など忘れて鼻の下を伸ばしてい
都市伝説系本文 とある廃墟に幽霊が出るという噂があった。 俺は友達と共にその廃墟に行ってみた。 廃墟の中は色々な物が散乱していた。 何台もあるエレベーターの前まで行くと血糊のような物が壁に付着している。 二人は上の階へ向かおうとしてエレベーターのボタンを押した。 次の瞬間エレベーターが降りてきた。
都市伝説系本文 運送会社の配達員をしていた頃の話。いつも通り昼間の配達に回っていた。 それは繁華街の路地裏にある、築うん十年も経ってるであろう 古くて人気もない雑居ビルに行った時のこと。 真夏だったし割と上階へ登らなければいけなかった為、つい怠けてエレベーターを使おうとした。ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。 と、突然女性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、思わ
日常系本文 ボタンを押すと、すぐ扉は開いた。 と、突然女性が酷い顔をして「うわあああ」狂った様に叫びながら飛び出してきて、 思わず後退りした。 その女性はそのまま繁華街へと走って消えた。 何だろう、酷い事でもされたか?ラリってるのか? こんな湿っぽい雰囲気のビルだ、中で何やってるかわからない・・。 恐る恐るエレベーター内を覗いて確認するが何も無い。 階段から人が降りてくる気配も
日常系本文 母からメールが来た。 「37、2で68おわった7ら、5までも22合わせあわせに」 ??どういう意味だろう。送信先を見ると家族一斉送信になっている。 そして気付いた時には何もかも手遅れだった。 なんで気付けなかったんだろう…
家族系本文 俺既婚なんだけど、彼女がいて、主に連絡はメールでしてたんだけど 先週からメールの返事がちょっと雰囲気変わったんだよね 変だと思って携帯のメモリー見てみたら、 彼女のアドレスが奥さんのアドレスに書き換えられてた
日常系本文 俺の部屋に彼女が遊びに来た時に、 気が付いたら彼女が誰かにメールしてた。 『誰にしてんの?』 って聞いても 『ん?ちょっとね』 って教えてくれない。 ムカ〜っときて、 『どーせ男じゃねーの?!』 って怒鳴り気味に言ったら、 『○○○(俺の名前)だって、どーせ女からメール来てるんでしょ!!』 って逆切れしてきたから、 『はあ?俺がいつメールしてる?疑うんなら見れ
日常系本文 緊急外来で働いてるんだけど、 この前来た患者がすごい元気だった。 怪我人のはずなのに足バタバタさせて動いてるの。 なのに何故かみんな諦め顔で何でかなーと思ったら顔を見て納得した。
初心者向け本文 「何!大量の人間が隔離されていた!?」 とある大国の首相が顔を青ざめた 「とうとうやったか・・・。」 この国では食糧難で貧民層が多く 裕福な人々は日本のような暮らしを送れるが 中流層と下級層はそうは行かない。 ところが大国の威厳を見せ付けるという名目で 「クローン技術」に手をつけた 科学者がおり、 大量のクローン人間が実験の産物として隔離されていたのだ。
日常系本文 A「はー…やっと座れたぁ!」 B「それにしても新春バーゲンとはいえ買いすぎちゃったね(笑)」 A「本当にね(笑)でも、ここのお店、椅子の下が荷物入れになってるなんて便利ねぇ☆」 B「うんうん、助かった!しかも、ちょっと外れにあるから空いてるし♪」 A「いいことだらけね☆よし!何食べようか?」 んぎゃあんぎゃあ AB「!?」 突然店内に赤ん坊の泣き声が響いた。 しかし
日常系本文 A「はー…やっと座れたぁ!」 B「それにしても新春バーゲンとはいえ買いすぎちゃったね(笑)」 A「本当にね(笑)でも、ここのお店、椅子の下が荷物入れになってるなんて便利ねぇ☆」 B「うんうん、助かった!しかも、ちょっと外れにあるから空いてるし♪」 A「いいことだらけね☆よし!何食べようか?」 んぎゃあんぎゃあ AB「!?」 突然店内に赤ん坊の泣き声が響いた。 しかし
日常系本文 私はここに越してきてから、 ずっと一人だった。 「あんたは苦労性だから、一人は気楽じゃないの?」 といわれても寂しい。 今日もビーフシチューを作ったが多めに作りすぎた、 一人なのに。 そんな中、 アパートの窓から下を見ると 雨の中電柱の影でじっとしている人がいた どうやら私が来る前に 引っ越してしまった人の部屋を見ているらしい。 「あの・・」 傘を
日常系本文 それは広大な大地に、しっかりと根を下ろして大きく茂っていた。 ある日、化学物質が混じった雨が降り注いだ。 だが、それは雨の間ずっと耐え忍んだ。 雨は大地を流れ去っていった。 暫くして、熱く乾燥した暴風が襲い掛かった。 だが、それは暴風にもじっと耐えた。 雨・暴風にずっと耐え続けた。 更にある日、酸性雨が降り注いだ。多くの仲間が枯れたような色になった。 時を置かず暴
日常系本文 A国が、敵国と戦争をしていた頃の話。 私はA国兵として、前線で戦っていた。 命令は単純で、「敵国兵を見つけたら皆殺しにせよ」である。 その命令通り私は敵国兵を何人も殺し、成果を挙げてきた。 しかし私は、ふとした隙を突かれて敵国兵に捕えられてしまった。 捕まった私は敵国の城まで連行され、牢へ入れられた。 私は牢の見張りが1人になった時を狙い、その見張りの兵を殺した。 そ
日常系本文 発明家の老人がとある機械を作った 世界を平等にする機械だ これを使えば全世界の人間が使った人と同じだけの能力になってしまう 馬鹿が使えば全人類が馬鹿に天才が使えば全人類が天才になる ただし、そんなことをしては世界がおかしくなってしまう それも博士はわかっていた その機械は、回路の一部を変えれば世界がもとにもどるようにしてあったのだった 博士には孫がいた 孫は博士と違
学校系本文 少女のところにお星さまが降り立ちました。 「なんでも一つ願いをかなえてあげよう」 お星さまはいいました。 少女は泣いていました。 「家族を消してちょうだい!あんな家族、まっぴらよ!」 次の日、少女が目を覚まして一階へおりると、いつものようにおかあさんと おとうさんとおにいちゃんがいました。 少女は後悔しました。 その夜、再びお星さまは少女の目の前にあらわれました。
家族系本文 私は不慮な事故に合い失明してしまいました。 目が見えない状態で外なんか絶対いけないです ただいいことも一つありました!!!! なんと、超能力が使えるようになってしまいました!!!! 食べ物も週に一回姉が持ってきてくれるので心配ないし!!!! でも、姉がくる日になると超能力使えないんだあ。 お姉ちゃんに見せてあげたいのにっ!!!! お風呂だって超能力を使ってお湯を止め
日常系本文 とある病院での夜中の出来事。 記録室で書き物をしていたらひょっこりと部屋を覗く気配がした。○さん。 「どうしたの?○さん」 声を失う手術をした○さん、困ったように立っている。 「家に電話?何かあった?書類なら今書いてるよ?」 小指を立てたあと、額に手を当てて頭をゆらゆらさせている。 小指・・・女・・・女房。・・・・気分悪い? いま、○さんに奥さんが付き添ってる事を思い
日常系本文 近所の花屋の近くの交差点は「魔の交差点」と呼ばれていて毎年死人が出ている それだけならただの事故の多い交差点だが 不思議なことにその交差点では毎年、「同じ日」の「同じ時間」に人が死んでいる そして不幸なことにそのことを知らずに町にきた俺の彼女が 去年そこで事故にあって死んでしまった・・ 俺は悔しくて悔しくてたまらなくてなんとしても交差点の謎を突き止めてやろうと 意を決
日常系本文 俺には付き合って半年になる彼女がいる。 ある日二人で街を歩いていると、 偶然元カレに出くわした。 それ以来彼女が俺をさけている。 俺は彼女の過去を気にした事なんてないのに。 \amazonjs asin=”4804704639″ locale=”JP” title=”元カレの呪縛 ズルズル引きずっている女、未練タラタラな女どもへ。”\ 解説 彼女
日常系本文 元彼はとにかく束縛がひどかった。 あたしが友達に送るメールの内容とかも、逐一確認してきた。 それが原因で別れて、今は違う人と付き合ってる。 でも、いまだに元彼が家の前に待ち伏せてたり、あたしの後を付けてきたりする。 今もその元彼があたしの家の近くの喫茶店にいるって、友達から連絡が入った。 あたしが出かけるのを見張ってるみたい。 それを彼氏に相談したら、ちょっとその喫茶
学校系本文 彼に別の女がいたことを親友に聞かされて驚愕したがスッパリ忘れて心機一転 別の人生を送ることにした。 元カレに関するものはすべて始末した。 プレゼント・写真・スマホのメール履歴・デートの予定表・体・私のアパートの部屋で使っていた私物 まだ残っている好物だったカップめんなど・・・・・。 さぁ!引越し先も決まったし前向きに新しい人生をはじめよう!
日常系本文 先生が僕たちに言った。 「ルールは簡単です君たちは渡された紙に書かれたものを持ってくればいいのです」 ただし規則があって決まった制服と道具を持っていかなければいけない。 「先生・・・」 「決まりです、ルールを破れば即不合格です」 厳しいなーーー。仕方が無いがんばろう。 この家だな・・・。 「ご臨終です」 「おじいちゃーーーーん」 「楽になったんだよ、泣くのは・・
学校系本文 近年若者が荒れてきているということで、政府はこの問題に手を討つべく、 「言うことを聞かない生徒は言うことを聞くようにする。そのためには何をしても良い」 といった法律を無理矢理作った。 その結果、時間はかかったものの10年後にはどの学校の生徒も言うことを聞くようになった。 俗に先生の言う「優秀な生徒」だけになったわけだ。 彼らは言われれば何でもきちんとこなす。 しかし、
学校系本文 アメリカから交換留学生がやってきた。 私たちと同じ小学5年生にもかかわらずどこか思いつめている。 理由を聞いてみると 「_なかなか腕が上がらないんだ・・・_」 何のスポーツかわからないが私はアドバイスに 「_どこかの道場で訓練すれば_」 といってみると 「_日本には無いんだ_」 といわれた。 私は彼が動物が好きらしいということで、動物ではないが子供に人気の「ジバニ
初心者向け本文 近頃近所で殺人事件が相次いでいた。 それを知っていても私は夜道を運動のため走っていた。 走ること数分間。 遠くのほうに街灯が見え、その袂に誰かいた。 だんだんと街灯に近づく。 その人物は不気味だ。一歩も動かない。 まさか、あいつが犯人だろうか? そう思った私は、走る速度を上げた。 その男はこちらを見ると、絶叫した。 怪訝に思ったが、私は無視を決め込んだ。 怪しい
都市伝説系本文 除霊してもらった。 なんでも、とても陰湿で残忍な動物霊が付いてたそうだ。 「除霊は成功した。この壺に封じ込めたから大丈夫」 そう言ってくれた除霊師さんのなんと頼もしげなこと。 何度も何度も感謝の言葉を述べ除霊代と壺代を払って家に帰った。 家でぼんやりその壺を眺めながらちょっと思った。 「なんかおかしくね?」 解説 よーく考えると、 「壺を買わされた」
日常系本文 A子「○時丁度にここで待ってろって、凄っごいムカつくんだけど、 まあ、最後に高価なプレゼントして 別れたいっていうBの見栄も分かるから、良しとするわ。 高級ブランド店ばかり入ってるビルの前だし、 プレゼント貰ったらその場で終わりって約束だから、何も無いだろうし。」 男B「あっ、もう来てくれてるぅ。僕の愛しのA子ちゃ~ん。」 A子「○時までもうちょっとか。
日常系本文 俺は悪魔に魂を売った 死ねば地獄行きだ しかし、そのお陰で あることが出来るようになったようだ 簡単に言うと 人の寿命を奪うこと 悪魔から全く説明を 受けてはいないが 自分の中の年数が 誰かと握手をする度に 増えていっていることが 手に取るように分かる 最初は3日だったものが 今では50年!! なんでもやりたい放題だ!! それにしても、
初心者向け本文 友人はいい年して変な趣味がある。 「おっ!ここにもあった!」 それは木々に止まっているセミの抜け殻収集だ。 「お前いい年してガキじゃないんだからさ・・・。」 「お前には男のロマンが分からんのか? まぁ男の癖に肌ツヤツヤさせている男には分からんだろうがな」 「分かるか!」 全く、抜け殻のどこがいいって言うんだよ! こっちは抜け殻で苦労しているんだぞ! だい
日常系本文 俺は視力が悪く、今ではメガネを忘れると日常生活もまともにできない。 ある日、友人からある目薬を勧められた。 合法の薬品ではないが、視力を回復することができる目薬らしい。 半信半疑だったが、友人もそれで視力が回復したというので一度試してみることにした。 目薬を友人から受け取り、家に帰って早速
日常系本文 俺は視力が悪く、今ではメガネを忘れると日常生活もまともにできない。 ある日、友人からある目薬を勧められた。 合法の薬品ではないが、視力を回復することができる目薬らしい。 半信半疑だったが、友人もそれで視力が回復したというので一度試してみることにした。 目薬を友人から受け取り、家に帰って早速説明を読み始めた。 「この説明書をしっかり読み、正しく使用してください。 正しく
日常系本文 私の住む近所に寿司屋(回らないほう)がある。 其処が変わっているというか、気味が悪いというか「魚の目玉」を軍艦にして出しているのだ しかしゲテモノ食いが多いのか、それともDHA目当てなのか結構客が入っている・・・・・。 大きいのはマグロから小さいのはイワシまで もちろん私は勇気が出ない。 噂が広まるのは早く、外国のマスコミが評価したので外人客もがやってくる。 ある日そ
都市伝説系本文 K察病院の看護士さんに聞いた話 昨年病院が飯田橋から中野に移転したんだけど その看護士さん、旧病院の思い出を残そうって 引越しの最後にみんなで記念写真とってたんだけど 最近のデジカメについてる顔認識カーソルが 空中にピンして困ったって言ってた 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 仕事でヤバい失敗をしちまった。 会社は首になって社員寮は追い出されて最悪だった。 俺結構いい歳だし、実家の両親に泣き付くのも躊躇った。 実家には長男夫婦が同居してるし、俺の居場所なんかない。 独身だし思い残すことも特にない、 この先の人生の不安を考えたら死んでしまった方が楽だと思い、自殺することにした。 色々な自殺系サイトで方法を調べてみたが、成功者の体験談とか読んでい
日常系本文 ばあちゃんの知人は三匹の犬飼っていた。 ある日ばあちゃんが知人宅を訪れると庭で孤独死していた知人と弱りきった一匹の犬を発見。 他の二匹は鎖に繋がれた首輪だけ残して逃走していた。 知人の死体の腐り具合から死後一ヶ月が経過していたそうだ。 死亡時刻は以前ばあちゃんが訪れた日時と一致していてその時の帰り際 三匹の犬に餌をやってる知人を目撃していてそれが生前最後の姿となった。
日常系本文 父親と喧嘩した俺は足速に階段を駆け上がった。 昔からいつもこんな調子で、正直両親とは仲が良いとは言い難い。 俺も奴等が嫌いだが恐らく奴等も俺が嫌いなんだろうな。 暫く顔を合わせない為に部屋に篭っていたが、そういえば風呂に入るのを忘れていた。 眠くなる前にさっさと済ませようと俺は階段を下りる。 「ぎゃッ!!」 最悪だ、俺は足を滑らせ階段から落ちた。 すると慌てて両親が部
家族系本文 先日、大学へ行くために通勤ラッシュの満員電車に乗って痴漢してたら、 隣に立ってた女子高生が騒ぎ始めた 「この人に痴漢されました!!」 一瞬、俺の事かと思ったが、 どうやら俺の隣にいた40代くらいの威風堂々とした男性の事らしい。 俺はその男性が慌てふためくと予想したが、 落ちついて言った 「私の事か?」 女子高生は 「そうよ、絶対触ってたでしょ!!」 と言
日常系本文 『今日、学校でパパの似顔絵かいたんだ。』 『あら、上手に描けてるわねぇ。ねぇ、あなた。』 俺『ああ、本当によく描けてるよ。』 『あ、そーだ、ねぇあなた、明日ディ○ニーランド行きましょうよ。ひろきも行きたいわよねー。』 『うん、○ッキーに会いたい!』 俺『…ごめんな、連れて行ってやることが出来なくて…。』 『ねぇ、行きましょうよ。』 『行きたい、行きたいー。
日常系本文 お兄ちゃんが『見たら絶対に家族が死ぬビデオ』を一緒にみようといってきた。 僕は家族が死ぬのがいやだったので断りました。 お兄ちゃんは『もうお前しか残ってないから大丈夫だよ』といいました。 僕は安心してみました。
家族系本文 とあるマンションの一室に、仲が良いと評判の家族が住んでいた。 しかしある日、夫婦は些細なことで喧嘩を始めた。 恐くなった娘は、思わず外へ飛び出した。 娘がいなくなったことに気づいた夫婦は、深く後悔した。 しばらくの間、夫婦は呆然と窓の外を見つめていたが、 意を決して、娘の後を追った。 その家族は、仲が良いと評判であった。 \amazonjs asin=”
日常系本文 最近、暑くて寝苦しい日が続いてるよな。 うちのアパートは古くてエアコンなんて豪勢なもんは付いてない。 一人暮らしだしこれで充分と思ってたんだが、 扇風機すらない環境だと二階の部屋はもはや蒸し器だ。 そんなことを会社で先輩に愚痴ってたら、 なんと先輩が扇風機をくれると言う。 どうやら新しい扇風機に買い換えるらしく、 古い方をタダで恵んでもらった。 早速その日
職場系本文 今日は親友のA君が転校するのでお別れ会をやった。 みんなと別れるのが寂しいのか、A君はちょっと落ち込んでるみたいだった。 お別れ会はとても素晴らしいものだった。 途中、歌が得意なM君が歌を歌って盛り上げてくれたり、 学級委員のS子が詩の朗読をして雰囲気を作ってくれた。 そして、お別れ会のクライマックス。 親友の僕がA君にプレゼントを手渡す瞬間だ。 プレゼントはクラス
日常系本文 あぁ~明日は久々の休みだってのにイライラする・・ なんで自分ばっかりあんなにいびられるんだよ 何が「お洒落な窓際の給料泥棒さんとか憧れるわぁ」だよ わざと聞こえるように言いやがって 今日は本当にキレそうになった もういいや、こんな時は何も考えずに爆音で音楽聴いて朝までトランスしよう お気に入りのアロマをセットして、電気消して、 ホットアイマスクつけて、ヘッドホ
日常系本文 芸能界でデビューが決まった妹は、なにもかもが順調に進んでいた。 「私も芸能人になれるんだから、おねぇちゃんももっと痩せたらデビュー出来るかもよ!健康のためにも痩せてね!」 妹は太り気味の私をいつもからかう。 ところが先日、妹の娘が公園で遊んでくると言ったきり行方不明になってしまったそうだ。 芸能事務所にも連絡し、隣町まで隈無く探したが、見つからなかった。 妹はシングルマザ
家族系本文 俺の家の隣には、父子だけの家族がいる。 団地だから、ベランダに出ればテレビの音とか会話が聞こえる。 隠れてタバコを吸ってたときに聞こえた会話。 子「ねえ、パパー」 父「ん?」 子「このテレビうそつきー」 父「なになに?なんだい?」 TV「(CMの音)ミルキーはママの味~♪」 パチンとテレビの電源が落ちる音がして、子供が「パパ?パパ?」と言っていたが、次第に黙っていっ
家族系本文 蛇口が上向いててこりゃ飲むのに便利だわと思ってがぶがぶ飲んで寝た 翌日よく考えてみたらそんなことありえない。 やっぱり蛇口は普通に下向いてるし
日常系本文 いつも、山田君はクラスメイトの谷君にいじめられていた。 ある日、習字の授業で 「なんでもいいから好きな言葉を書きなさい。」 と言われ、 山田君はでかでかと 「欲望」 と書いた。
日常系本文 僕たちは、イタズラ大好き、 嘘をつくの大好きな双子の兄弟、ボブとジミー。 いつもパパとママにイタズラをしかけたり、 嘘をついて驚かせては、叱られちゃうんだ。 今日もさっき2人でサッカーをしてて、 犬小屋を壊しちゃったんだ。 そりゃ、パパはカンカンさ。 「そこに木材とノコギリがあるから、 2人で協力して犬小屋を直しなさい!!!」 って、ものすごい剣幕で怒鳴ら
日常系本文 「本当だってば!なんか視線というか気配というか…感じるんだって。」 「感じるってあんた霊感とかないんでしょ?」 「だからそういうのじゃないんだってばぁ。ほらっ。なんか感じない?人がいるような…。」 「まったく。あんた神経質すぎるのよ。そんなに気になるなら警察に相談してみたら?」 「う〜ん…でも警察は事件性ないと動いてくれないって言うし…しばらく泊めてくれない?」 「しば
日常系本文 最近ストーカーに悩まされている 誰だかもわかっていて近所に住む女だ 暇さえあればベランダから俺の家を見ているからよく目があう そして度々そいつから電話もかかってくる。 いつも決まって無言だが番号が通知されているからわかる 女はいつも夜9時過ぎに会社から帰って来て 夜のうちにすぐそばの集積所にゴミをすてている 中を確認するとストーカー関係の証拠は残していない。 な
職場系本文 風水師「え~と、○○町○丁目○マンション○号室の○○A子さんですね。 じゃあ、この紙に、部屋の間取り図と家具の配置を できるだけ詳しく書いてください。 じっくり時間をかけてかまいませんよ…。」 ……… 風水師「今から、私の力であなたの部屋の中を透視しますね…。 う~ん、東側のカーテンは水色ですね、西のテレビは黒、南に置いたソファーは白で、北のベッドはピンク…。
日常系本文 今日、俺は 彼女と遊園地にきている♪ いわゆるデートだな♪ そしてジェットコースターやら コーヒーカップやらに乗り、 もう閉館時間に… 彼女「最後に観覧車乗ろ?」 ○「あぁいいよ」 可愛いヤツだ♪ 観覧車前 彼女「あの透明のやつがいいなぁ?」 ○「おし、乗ろう」 うし、行くかな♪ 透明観覧車にて 彼女「楽しかったね♪」 ○「そうだな♪」 ホント
日常系本文 お前さ、あの時の事覚えてるか? 小学校の時の遠足。 俺らの学校は、4年生の俺と、3年のお前、あと2年で山田と谷本の 4人しか生徒いなくってさwホント、ド田舎だったよなぁ。 で、「全校生徒参加で遠足だ」とかいって行ったアレw 俺はハッキリ覚えてるよ。遠足なのに近所の山に登っただけでさ、 だけどトラブル続きで楽しかったよなぁ。 最初のトラブルは、ほら、あれだ。ボロい吊橋
学校系本文 俺は筋トレが好きだ。 スポーツも基本的に好きだ。 だが、一つだけ出来ないのがある。 水泳だ。 なぜか浮けない… ー3日後 「本日未明、男性の遺体が見つかりました。 警察側は、事件でも自殺でも無いと発表しています。 ただ、男性の体型に問題があるとの事です」
日常系本文 最終間近の路線バス。 すこし酔っていたせいかうつらうつらとしていると、降車ボタンが押された音にはっと目を覚ます。 次は私の降りる停留所。いかんいかん乗り過ごしていたら大変な所だった。 私が一人降りると乗客の居なくなったバスはそのまま発車する。 客が居ないのにご苦労なこったな 解説 意味がわかるとひんやりと怖い話ですね。 意味はわかりましたでしょうか? それ
初心者向け本文 ある小屋が火事になり、一人の少女が助け出された。 少女は後ろから殴られ気を失っている所を 小屋に運び込まれ誰かが小屋に火をつけた。 犯人には心当たりが有った 「陵かなめ」 私の友人にいつもいちゃもんをつけていた。 「私は不幸なのにあんたにはお兄さんがいる!許せない!」 むちゃくちゃだ! 私の友人が火事の被害者、そして彼女は今、車椅子姿で病院にいる。 他
家族系本文 神様はとても優しいです。 神様は背中を押してくれて勇気を出してと言ってくれました。 あ、そろそろ終電が来ちゃいそうです。
初心者向け本文 俺は今かってパシリとしてこき使っていた男にとらわれている・・。 しかもこいつは現在30人も殺した殺人鬼になっちまった! こいつは昔からマニアックな本が好きでそれを渡すのと条件に命が助かる。 「そうだな、『アーサー・コナン・ドイル』のSFを頼むぜ、ん?何だよホームズがすべてと思ってんのか?」 命が助かるためなら、俺は必死で古書店を回った。 「ほう!『マラコット深海』と『
家族系本文 『初めての手術だから心配なんです』 『簡単な手術だから心配ありません。きっと上手くいきますよ』 手術当日 『大丈夫でしょうか?』 『大丈夫ですよ。先生は病院の跡取りだから失敗は許されないんですもの。失敗するなんてことはありえないんですよ』
初心者向け本文 生まれて初めてのお引越し だけど通う学校も学校までの距離も今までと全く同じ 変わったといえば出席番号ぐらい
学校系本文 生まれて初めてのお引越し だけど通う学校も学校までの距離も今までと全く同じ 変わったといえば出席番号ぐらい 解説 なるほど… よく読むと確かに隠された意味がわかりますね。 あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 学校も学校までの距離も今までと全く同じということは同じ住所住んでいることになりますよね。 それなのに、出席番号が変わった
学校系本文 ママ「太郎ちゃん、甘えてないでもう降りなさい! ほらっ、降りなさい!」 太郎「ねぇ、ママは僕のこと嫌いなの? いっつも怒ってばっかでさ。 僕がナイフで遊んでたときも危ないって怒るし、 左利きを無理に右利きに変えようとするし…。」 ママ「ナイフをいつもおもちゃ代わりに持ってるのは危ないでしょ? それに、左利きは不便なのよ。もう直った?」 太郎「直ったよ。」
日常系本文 パパはいつも僕に、 新しいおもちゃを買ってきてくれる。 テレビのヒーローのおもちゃとか。 敵のモンスターのおもちゃとか。 ロボットのおもちゃは、大きくて、 ボタンを押したらミサイルが出たりロケットパンチが飛んだりする。 電池が切れたら動かなくなるから、 パパに言って電池をかえてもらう。 大きいおもちゃは、 僕がもっとお兄ちゃんにならないと買ってもら
日常系本文 自然公園みたいな場所に車止めて便所行ったさっきの話 子供達がピョンピョン飛び跳ねてたんで 『何してるの?』って聞いた。そしたら 『向こうに浮いてる人がいたから、真似してる』 と林の方を指さした 仕事中だし急ぐから、そのまま車に戻ったんだけど 小学生ってバカだな
日常系本文 記事名:キムチチゲ 投稿者:grm 投稿日:17/03/05 今日は鍋をしました!キッチンのガスコンロはちょっと使い勝手が悪いデスが(ぉ 記事名:粉雪 投稿者:grm 投稿日:18/03/05 ケーキをつくろうとしたら小麦粉の袋が破れてしまいました(笑)でもなんだか幻想的でキレイでしたヨミ☆ コメント名: 投稿者:FuBa 投稿日:19/03/05 キッチンで小麦
日常系本文 お向かいの女の子の所に浴衣が届いた。 花柄の浴衣。 「でもおかしいな」 「何が?」 「私、これ頼んでないんですけど」 「誰かからのプレゼントじゃないの?」 「いいえ」 送り主は不明。 ただあの花柄に違和感を覚えた。 夏祭りの日、あの子は洋服だった 「何か、着る気が起きなくて・・・・」 あの浴衣はちょうど三日前に行われていた リサイクル市で出してしま
日常系本文 風呂場にいたはずなのにふと気付くと見知らぬ場所に立っていた 続く
初心者向け本文 ある国の王が船旅の途中強烈な嵐に巻き込まれ漂流しました 助かったのは王とその兵士、二人は無人島へ流れ着きました 王 「腹が減った、なにか食べる物をもってこい、 用意できたら国へ帰ったとき男爵の位を授けよう」 兵士 「本当ですか!では早速用意致します」 兵士は食べる物を用意して王に食べさせました 王 「腹が減った、食料をもってこい今度は子爵の位をやる」 兵
日常系本文 何の嫌がらせか知らないけど、最近俺の家の玄関前に悪戯をしていく奴がいる。 玄関前の天井にな、『足跡』付けて行くんだよ、誰かが。 馬鹿じゃねーの?ホラー演出か何かのつもりか? 俺は見つける度に、それを屈んで拭き取るんだけど、その所為で腰痛めちまった。 世の中には頭おかしい奴が居るもんだ。
初心者向け本文 うっわ…なんでこんな時間に目、覚めるかな… 真夜中確実だろ、これ! 初入院に、俺はチキンハート全開だ。 カツーン カツーン 看護師の見回りか? それにしても病院ってなんでこんなに足音響くんだよ… カツーン カツーン 俺の部屋の前で足音が止まり、 ドアを開ける音が聞こえた。 「同室の方、寝ていらっしゃるんで静かにですよ」 とっさに寝たふりをした俺の耳に、
初心者向け本文 彼女とショッピングで街を歩いていたら 前から小さな女の子の手を引いた女性が歩いてきた 近づいてきてそれが誰だか気づいた・・・ 俺が3年前まで付き合ってた女だ、 そして今思えば酷い振り方をして別れた 元カノは俺にニッコリ微笑んで会釈してきたので 彼女が「誰?」と怪訝そうな顔をする 俺は咄嗟に 「前ウチの会社にいた○○さんだよ、いやあ久しぶりだねえ」 と言った(これ
日常系本文 街から離れた山のふもとに、その男の家はあった。 男はそこで絵描きをやっていて、時々訪れる客のために絵を描くのだった。 男は数年前まで外科医だったのだが、ある事情によりその職を辞した。 どうしたものかと途方に暮れていたある日、男はそれまでに得た人体の構造についての知識を、何かに活かせないだろうかと考え始めた。 骨格や筋肉について熟知しているから、少しの練習でそれなりのものが描
日常系本文 元彼はとにかく束縛がひどかった。 あたしが友達に送るメールの内容とかも、逐一確認してきた。 それが原因で別れて、今は違う人と付き合ってる。 でも、いまだに元彼が家の前に待ち伏せてたり、あたしの後を付けてきたりする。 今もその元彼があたしの家の近くの喫茶店にいるって、友達から連絡が入った。 あたしが出かけるのを見張ってるみたい。 それを彼氏に相談したら、ちょっとその喫茶店
日常系本文 ある村に占い師がいた。 恋愛や健康などの日常的な占いなどお手のもの。 その年の作物の出来まで当てる事が出来たため、村人からは大変有り難がられていた。 ある日占い師の元に一人の男性が現れた。 「僕の恋人、どこにいますかね」 見慣れぬ若者であったため詳しく聞くと、少し離れた城下町で家業である酒場の手伝いをしているらしい。 腕の良い占い師がいるとの噂を聞いて寄ってみたとのこと
都市伝説系本文 昨日、ツーリング仲間と出発前に占い師の店にいったんだよ。 俺はそういうの信じてないんだけどね。 したら占い師がいうには 「あなたは心臓が止まって死ぬね」 って言われてるだよ。 そんなの当たり前ジャン! とか笑いそうになったんだけど、 ぐっとこらえて次は俺の番。 「あなたは死んでも心臓が止まらないね」 とか苦しそうな顔しながら言われてさ。 俺ゾンビになるのかよ!
日常系本文 ある冒険者のパーティーが目的地に向かって旅をしていたが・・・・。 「お風呂入りたいよぅ!」 頼んでもいないのに遊び人のガキがくっついてきて 我侭放題でみんなを困らせていた。 回復を担う少女がみんなのためにもと水場を探しに言って帰ってきた。 「どうだった?」 リーダーが聞くと少女がこういった。 「泉がありました。透明できれいです、ボウフラも湧いていないし」
日常系本文 村には二つの泉がある、この泉のおかげで村人は皆長生きだ。 ただし疑問も有る 「片方の泉は必要ないんじゃ?」 ある日 「大変だ!川向こうの爺さんが」 「急がないと食われるぞ!」 現場を見て 「ああ、もう一つはこのためにあるんだ」 と思った。 解説 これもまたよくできている話だなぁ。 泉が二つあることがこの話の重要なポイントだね。 おそらく、そ
日常系本文 私達は、仲良し友達の4人組w 今日は前々から計画を建ててた旅行の日。 海水浴が出来る旅館でわくわくw 行く途中でおいしそうなラーメン屋を見つけて入ることにしたの 女4人ならこわくないw 店中大盛況で、しばらくの間 私達のテーブルに店員が来なかったけど 店はいってからすぐお手洗いにいっていた友達がテーブルについて 店員を呼んで私達の注文をまとめて言ってくれた 店員は
学校系本文 友人Kと避暑地のペンションに行ったんですよ。 崖の上に立ってる、ちょっと不気味な山荘に。 その友人は最近彼女に振られてから、わざわざ不細工に整形手術したり、 「何となく」という理由で大掛かりな録音再生機とか購入しちゃったような、 いわゆる変人なんだけど。 避暑地って行っても涼し過ぎだろ。むしろ寒い。 厚手のオーバーを着込んでもまだ肌寒い。 さすがに、ペンションの中は
家族系本文 ベトナム戦争から家に帰る前夜、 青年兵士は自宅に電話した。 「明日帰るんだけど、 他に行くところがない友達を連れて帰りたいんだ。家で一緒に住んでもいいかな?」 息子の帰還報告に狂喜した両親は、 勿論!と泣きながら答えた。 「でも、一つだけ言っておきたいことがあるんだ。彼は地雷を踏んでね、腕と足を失ってしまったんだよ。でも、僕は彼を家に連れて帰りたいんだ。」 そ
家族系本文 はぁ…彼氏欲しいなぁー…。 なんであたしには出来ず、 Yには出来るんだろう。 そんなに男運無いかな。 占い師さんにみてもらおうか…。 違う! 運は待つもんじゃない!迎えに行くもんだ!! 我ながら名言(笑) さて…ん? Yからメールやん♪ ノロケでも聞くか☆ Y[聞いてー(\^o^\)] まき[何やねん?(笑)] Y[もう、あのこめっちゃ可愛すぎるんだ
日常系本文 突然だが、俺は幽霊だ。 まぁ幽霊と言っても、人を驚かそうとしている訳ではない。 何をしているのかと言うと、棺桶の中にいる俺の死体を見て泣いている妻と子供を眺めている所だ。 「そろそろ行くか」 妻と子供を十分に目に焼きつけた俺は、これから天に昇って閻魔様の所へと向かう。 「そこのあんた、生き返ってみる気はないかい?」 天に昇り始めてしばらくたった頃、俺はコウモリのような
家族系本文 突然の台風に襲われた街に住む2人の女子高生は、毎日、部活帰りに謎の怪異に襲われるようになってしまう。 しかも何故か狙われるのは先輩の方ばかり。 しかし、毎回、無事に生還する先輩。 まるで何かに取り憑かれているかのように――。 出典:裏サンデー(https://urasunday.com/title/1755) どんな漫画? マンガワン(https:
学校系本文 私「でね・・一人でいると その小人が持っている小さな刀で人ののどを切ったり 刺したりして死に至らしめるんだって・・」 友「『進撃の巨人』みたいな都市伝説はいいから手伝ってね」 友人の家で片付け物が多く 家が抜けるかもしれないというので手伝いに来たのだ。 特に友人は子供のころ、憧れだったのか 「リカちゃんの白い家具シリーズ」を小遣いを溜めて集めたり 従姉妹や
日常系本文 わたしね、一人暮らししてるの。 だから節約のために 暖房器具は使わないんだー。 そのせいか、外も寒いけど、 家の中はもっと寒い気がする(笑) 今日も帰ってきて速攻布団に入った。 ふわぁ、あったかぁい(\^^\) やっぱ冬は布団だよね。 解説 最初全然意味がわからなかったです… 秀逸な話ですね。あなたは意味がわかりましたか? それでは解説です。
日常系本文 1980年のある日、 撤去予定された家屋の中を作業員が整理していると、 子供が書いた筆跡があるノートを見つけた。 書いてあった内容は未来の予言のようなもので、 「平成10年 富士山噴火 平成20年 日本沈没 平成30年 地球滅亡 etc…」 解説 これは結構秀逸 予言の内容は 平成10年 富士山噴火 平成20年 日本沈没 ということで全然当たってい
日常系本文 我々は、ある調査のためにこの星にやってきた しかし未だに事が進まず・・。 「隊長、おなかがすきました・・・」 食糧が其処を付いてはや二日。 この星の食材らしきものは残念ながら食べられそうに無い・・・。 と、思ったとき目の前に信じられないものが見えた 「寿司」 「何か、幻覚が見えたようだな・・・。」 そんな時扉が開いて板前風の着物を着た異星人が景気良く 「へい!ら
日常系本文 私達の研究所では新しい殺虫剤の研究の為に大漁の「G(ゴキブリ)」を捕獲して研究をしている。 ここで所長が 「じゃあ、Gの始末を・・・・」 ここで何と北海道出身の奴が素手で頭をむしってしまった・・・・。 北海道には湿気があまりなくGがいないので別に平気らしい(極端なことをいう人の中には「カブトムシと同じじゃないの?」と聞いてくる勇気ある奴がいる) あっけにとられていたが所
日常系本文 私はあるヤクザと勝負している。 3本の柱A、B、Cがあり、柱Aにある64枚の円盤(上から下で順に大きい)を1枚ずつ柱Bを中継点にして柱Cに移動させる。ただし、どの柱でも上の円盤の方が小さくなければならない。 ヤクザ「このゲームを24時間以内にクリア出来れば、1000万やろう。但し失敗した場合は解体ショーのゲストになって貰う」 こんな簡単なゲームで1000万は、美味しいよな(笑
日常系本文 昨日、深夜にゲームやってて ロード中に画面が真暗になったとき 画面に顔が映ってゾクッとした。 よく見たら後ろに張ってあるポスターが映っただけだった。 ひぐらしのポスターなんて貼るんじゃなかった・・ 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 なんか友達が 「殺人鬼から逃げた時間に応じて金がもらえるゲームって知ってる?」 とか言ってきたから 「は?そんなの有るわけねーだろ」 って返したんだ。そしたら 「それがそうでもないんだよ、実際参加したし」 参加したと言われて気になってしまい 「結果、どうだったんだよ」 「ん?三人だけど」 解説 『ん?三人だけど』 どのくらいの時間逃げていくらも
日常系本文 老人が男に言った 「ゲームをしないか?」 老人が説明したゲームの内容は次の通りだ 箱の中に多額の賞金が入れられており、男が見事箱を開けられたら中の賞金は男の物 箱はとても頑丈であり素手で開けるのは不可能だが、まわりには斧などがおかれている 時間制限などは一切無いらしい 男は是非やらせてくれと答えた 男が金を得るチャンスがあるのにリスクは無なさそうだったからだ 参加を
日常系本文 いつもゴミ回収日の前の夜のうちにゴミ出しをしてるんだけど、 今日はゴミが多かったので2回に分けて運ぶ事にしたんだ。 一度ゴミを出し、家に帰って二度目のゴミ出しをしようとしたら、 すでに一度目のゴミが無くなってた。
初心者向け本文 ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。 「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」 「貧しくて食料を買う金がないんです。」 「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」 「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」 すると金持ちはこう答えたんだ。 「かまわんよ。うちは庭が広いから」 解
日常系本文 ある所に、Aさんという女性がおりました。 Aさんはある日、鬱蒼とした森で、綺麗な宝石が売られていたのでつい、買ってしまいました。 ところが、その日からAさんは、具合が悪くなってしまいました。 何かがおかしいと感じたAさんは、その道に詳しいベテランに相談しました。 ベテランは言いました。 「それは例の迷惑な魔物が大事にしていた宝石だよ。それには呪いがかかってるんだ。所有者
日常系本文 私は13才の中学生 三つ上のお姉ちゃんとは部屋を共用していてとても仲良し 一つしかないベッドを私に譲ってくれるとても優しいお姉ちゃん 今日もいつものように寝る前に二人で仲良くトランプしたあと二人同時に就寝 私はベッド、お姉ちゃんは床にひいた布団 わたしは30分も経たないうちに眠りについた。 何時間経ったあとのことだったのだろうか 「ねぇ、起きて」 寝ぼけ半分で目をあ
日常系本文 脳死が確認されて二週間を経過した兄の皮膚細胞は、無数のチューブに繋がれ、人工呼吸器と点滴によって生き続けていました。 しかしそれも、昨日までの話です。今日、兄は死んでしまったのです。 「すみません。手は尽くしたのですが…」 お医者さんはとても悲しそうな顔でそう告げた。 兄の亡きがらを抱いた時、ガリガリに痩せていたのかとても軽くて、苦しんだと思います。 でも、もう苦しまなく
日常系本文 俺にも彼女ができた 包容力のある蠍座のB型 丁度仕事から帰って来た時告白されて 持って来た食材で料理中。 つまり俺にも春が来た たのしい日々が始まりそう 女っ気がない人生から卒業だ ニコニコした生活が待ってる 居場所もできて 座ってると料理が出てきた ラッキー れんあい経験無いけど てんからの贈り物かな? にんげん、良い事がある げんに、俺がそうだ
日常系本文 ある家族が妻の実家に遊びに行くために田舎までのバスに乗っていた。 山のふもとあたりまできたときに、子供が「おなかへった」とだだをこね始めたので、 しょうがなく途中のバス停で降りて近くの定食屋で食事をすることにした。 食事が終わり定食屋に設置されているテレビをふと見ると、 さっきまで家族が乗っていたバスが落石事故で乗員全員死亡というニュースが流れていた。 そのニュースを見
日常系本文 終電車の中で眠ってしまい目を覚ますと、 見知らぬ女性が俺の肩に頭を乗せてもたれかかるように眠っていた。 見ると黒髪ロングでかなりかわいい。 貞子とかの不気味な黒髪じゃなく、綺麗な感じ。 正直言って悪い気はしなかったので、しばらくそのまま乗っていた。 俺の降りる駅はまだ先なので大丈夫だろう。 二駅、三駅を過ぎ車両には俺と、俺にもたれて寝ている女性の二人だけになった。
日常系本文 俺さあ、最近死んだんだよね。 色々あって自殺。 でも気ままなゴーストライフも悪くないよ。 第一働かなくて済むし。 暇だから、俺は幽霊としていろんなところに出没してるんだけど、 最近の流行りは写真だね!! とある心霊スポットで先輩幽霊とお茶を酌み交わしていたら 大学生グループがやってきてが写真撮りまくってたから、 俺は写ってる奴の背後から手とか顔とか出してやった。
日常系本文 (気味の悪い写真が撮れちまった…。そうだ、この写真、匿名で検証してもらおう…) \>この前撮った写真に、霊っぽいのが写っていました。 不安ですので、どなたか詳しい方、鑑定お願い致します。 \>>うーん…。これはあなたの先祖の霊ですね…。 この何かを訴えかけるような表情は、あなたの将来の身の危険を案じています。 足の怪我に注意してください。 \>>それは全然違いますね。
日常系本文 「ねぇ、さっき3階のトイレの手洗い場でメイクしてたらさ、鏡越しに青白い顔の女の人がこっちを睨んでたの…びっくりしてメイクの途中で出てきちゃった…」 「え?あなたも見たの?」 「え?」 「実は私も見たの…他のみんなも見たらしくって、今話してた所なの…ね?みんな…」 「うん、私が見たのは昨日だけど…怖かった~(T\_T)」 「私も見た!」 「私も!」 「俺も!」 「私
学校系本文 子供の頃、おばけクワガタを見た事を思い出した。 小学校の裏手の坂を上った先に、地元の小学生の間で 「クワガタの森」と呼ばれる森があった。 夏休みになるとこぞってそこで虫捕りに興じ、 互いに大きさを競い合う。自分もその内の一人だ。 懐中電灯を片手に、仕掛けておいた罠の様子を見に夜明け前の森を進んでいく。 少し歩いたところで異様な臭気を感じ、 誰ぞ野糞でもしたか
学校系本文 不朽の人間愛憎劇を綴った傑作怪談を新たな視点と演出で映像化 見どころ 性悪女・お国を演じるのは尾野真千子。ワイヤーアクションや特殊メイク、チャンバラもふんだんに投入。最後には幽霊よりも人間の方が怖い、と思わせる物語だ。 ストーリー 寛保三年。旗本の青年・飯島平太郎は、酒に酔った浪人に絡まれ、若気の至りから斬り殺してしまう。それから20年。平太郎は家督を継ぎ平左
初心者向け本文 「なぁ、こんな話知ってるか?」 友人から、そう言って話題を振ってきた。 「なんだよ?」 俺はそう言いつつ、 その出だしや雰囲気を作ろうとする態度から、 何を話すのか見当は付いていた。 「いいか、よく聞けよ? 二時を知らせる深夜の鐘、 二度の悲鳴が夜を抜ける、 二回は刺されしその身体、 二秒とながれる赤き血よ、 二人も許せるはずもなく ……覚えた
日常系本文 俺の誕生日に、ホームパーティを開いたわけ。 その時、家の中で皆の写真をとってみたら、変なものが映っちゃったのよ。 背後の押入れから見知らぬ真っ白い顔して真っ赤な目の女が顔を出して、こっち睨みつけてんの。 これやべーじゃんってことで、霊能者に写真を鑑定してもらった。 そしたら、「この写真からは霊気を感じない。心霊写真でも何でもないよ。」だとさ。 あ〜あ、ビックリさせやがっ
日常系本文 友達と2人で話してたら、久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと言いだした。 近くの山道に惨殺事件があってからも、未だに取り壊されず残されてた民家があるので 夜中に行ってみた。 玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から2階へ行き、 子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて1階へ進んだ。 最後に家をバックに一人ずつと、片っ端から写真撮って帰った。 そ
日常系本文 社会人なりたての時 俺は1人暮らししてたんだけど ワンルームタイプのマンションでさ 12階建ての12階の角部屋で最高の見晴らしの部屋 公園やら街なんかの綺麗な景色見渡せるのが自慢だった ある日デート前に部屋の姿見で髪型をチェックしてたら いきなり鏡の奥に女の顔が見えたんだ 長い黒髪をたなびかせた、貞子みたいな女 俺は心臓が止まりそうになって反射的に振り向いた け
都市伝説系本文 「今月下旬に○○地方で巨大地震と巨大津波が発生し、 数万人規模の死者が出るでしょう。」 有名な地震学者が予言した。 「これは大変だ。急いで引越ししなきゃ。」 俺は地図を広げて物件を探し、 片っ端から不動産屋に電話した。 幸いにも、条件の良い安い物件を見つけることができ、 膨大な荷物と共に引越した。 地震や津波が絶対に来ないであろう安全な場所でその時
名作本文 ある高原の屋敷にかなりの財産を持つ富豪と孫娘が住んでいた。 他に親戚はいない。 そんなとき年頃になった孫娘に数人の青年がプロポーズをしてきた。 最初の青年はダイヤの指輪を送った、しかし娘は受け取らなかった。 二番目の青年はサファイアのペンダントを送った、しかし娘は断った。 三番目の青年はルビーとエメラルドのブローチを送った、しかし娘は興味を示さなかった。 四番目の青年
日常系本文 俺はどうしようもなく彼女にひかれていた…繰り返し…思いだす、彼女との思い出。 初めて告白した時のはにかんだ笑顔、夜景を見に行って指輪を渡した時は、涙を流して、喜んだっけ。 7年間の思い出が頭を駆け巡る。 だけど俺は彼女を裏切ってしまった。野心に負けて、社長の娘を選んだんだ。 彼女は思い出の場所に俺を呼び出した。 俺は、本当は彼女を一番愛してると伝えたかったけど、もはや何も
日常系本文 数年前の話。 とあるマンションのエレベーターが何故か動かなくなって、管理側もそれに気付かず中にいる男と少女が閉じ込められるっていう事件があった。 閉じ込められた状態で5日間過ごしたんだけど、ついには耐えきれなくなって無理やりドアから脱出しようとしたんだって。 当然少女もたすけなきゃならないから少女をおぶって出ようとしたらしいんだけど、途中で少女が落ちそうになって、男が少女の腕
都市伝説系本文 「んぁ?誰だあれ?」 見ると一人のスクール水着姿の中学生くらいの女の子が、 まるで俺達が来るのを待っていた様に 乗ってきたレンタカーのボンネットに腰掛けていた。 「…こんにちは。これお兄さん達の車?」 「あぁ、借りた車だけど、そうだよ。キミは?地元の子?」 コクッと頷いたかと思うと、 同時にピョンッと車から飛び降りた彼女は、 俺達の顔を一人一人品定めでもする様に見上
日常系本文 俺は、結構霊感がある方だと思う。 というか、幽霊がはっきり見えちゃうし話も出来ちゃうんだよね。 ある日、俺は道ばたを歩いていたら、 首にロープを巻いた女の子が寂しそうにこちらを見つめているのに気がついた。 明らかに生身の人間じゃなくて、でも死霊でもない。 俺は、その娘に話しかけてみた。 「君、生霊だよね。駄目じゃない、身体から離れたりしたら。」 「うわあ
日常系本文 数週間前から連絡の付かない彼女の家を訪れてみた 母親が出迎えてくれ、彼女の部屋にあげてもらった 前に来たときとは少し部屋の家具の配置が変わっているようだった あんなに大きいポスターは確か貼っていなかったと思う この強めのラベンダーの香り 彼女はラベンダーの匂いが好きだっただろうか ・・・・? パソコンが休止状態のようだ メールソフトが立ち上げられている 送信画面に
日常系本文 俺が自宅の換気扇の下で煙草を吸っていると、 その当時付き合っていた彼女がニコニコしながら近づいてきて言った。 「一本ちょうだい」 その子は精神的に少しおかしい子で奇行も多く、俺は別れを考えていた。 今日、自宅に呼んだのも別れ話を切り出すためだ。 そんな俺の思惑とは裏腹に彼女はニコニコと幸せそうに笑っている。 「一本ちょうだい」 俺はいいよと煙草を一本差し出す。
初心者向け本文 その日僕は夢を見た・・・。 必死で空き地をシャベルで掘って、 黒い何かに触れた瞬間あたりが光り輝く。 間違いない!アレは黄金の輝きだ! 夢のイメージに従って 僕はその空き地にたどり着き早速穴を掘り始めた。 「お金持ちになったら何をしようか? 家族に親孝行!友人と豪遊!」 そんな気持ちで掘り続けるとカツンと何かに当たった。 これだ!僕がそれを取り出そうとした瞬
家族系本文 不良の少年、小太りの中年の男、 長髪の少女の3人が神様に捕まり、 箱の中に入れられた その箱は、 一辺が10メートルで上の面が無い立方体だ 上にはものすごく大きい神様が箱を覗きこんでいる 神様と言っても人間が嫌いで、 普段は人を救う願いは聞かない悪魔のような存在だ 神様は口を開いた 「愚かな動物の人間共よ、 この箱の三人のうち一人だけ生き残った者は特
日常系本文 俺の目の前に急に神様が現れた! 神様が俺に 「願い事をひとつ叶えてやろう」 と言ってきた。 俺はどうせインチキだと思って 「未来を見れる能力が欲しい」 といった。 神様は俺に能力をくれたあとすぐに消えた。 2年後の世界を見てみよう! あれ?やっぱりインチキか! 神様なんてばかばかしい。 早く家帰って寝よっと。
初心者向け本文 俺が去年、受験で上京した時の事 ビジネスホテルに泊まったんだが、一部屋だけ他より2000円安い部屋があったからその部屋を取った 部屋から友達と電話で話しをしているときに部屋代の安さの話になった 友達は部屋に絵画はあるかと聞いてきた 部屋を見渡すと、ふっくらとした中年の白人女性の絵があった 絵画の裏にお守りかお札が入ってないか、と友達が聞いてきたので裏を覗いてみた お守り
学校系本文 僕はその日会社の先輩と深夜に中でクラクションを4回鳴らすと何か起こると言われているトンネルに来ていた。 先輩がチーフからその話を聞いて行きたがったからしぶしぶ僕もついてきたのだ。 僕は怖がりだ。 何か起こるなんて…。 こんな薄気味悪いトンネルだ。 きっと心霊的なことに決まってる。 1人でくればよかったのに。 その言葉を飲みこんで先輩に話しかけた。 「元原先輩。つき
職場系本文 祖母「♪♪〜♪〜」 夫「なんだかおばあちゃん、ごきげんだね。どうかしたの?」 妻「お医者さんに診てもらったら、四十肩って言われたんだって」 夫「なるほどねぇ」
家族系本文 3月某日某所 とある高校の卒業式 「おーい、皆居るかぁ? 写真とるぞぉ?」 先生の1言で皆学校1大きな桜の木の前に集まる ワイワイ…キャァキャア…! 皆楽しそうだ。 なんたって皆での最後の写真だからな よし、俺も一緒に写るかな 一週間後 現像された写真をみて教師陣は絶句した
日常系本文 3月某日某所 とある高校の卒業式 「おーい、皆居るかぁ? 写真とるぞぉ?」 先生の1言で皆学校1大きな桜の木の前に集まる ワイワイ…キャァキャア…! 皆楽しそうだ。 なんたって皆での最後の写真だからな よし、俺も一緒に写るかな 一週間後 現像された写真をみて教師陣は絶句した 解説 この話も、青春の美しい思い出に見せかけて、実は恐ろしい真相が隠さ
学校系本文 一人の女の子がいた。 性格は明るく、小学校ではたくさんの友達に囲まれていた。 また、女の子は大のおじいちゃん子で、おじいちゃんも女の子の事を本当に可愛がった。 しかし、おじいちゃんは今は入院しており、余命は長くなかった。 医師がもう残りわずかの命である事を伝え、女の子は両親に連れられ病院に行った。 病室で女の子の両親はおじいちゃんと話した後、医師の説明を受けに病室を出て行
日常系本文 祖母が亡くなった、不可解な死因。 警察が祖母の日記を発見し、 事件と関係あるのかと言っている。 これが俗に言う暗号か? 少なくとも正常な人が書いたとは思えない。 「井戸から血が六滴小さく八滴が大きく二滴が黒い。 家宝を盗る物公平を察すると言い伝えられる。 血がそこに有り飲む陽炎、絹の陽炎。」 そして下のほうに小さく 「あいうえお-五」暗号に関係があるのか?
日常系本文 俺には優しいおじいちゃんがいた。 おじいちゃんは俺が幼い頃から将棋を教えてくれて、いつも2人で将棋を指していた。 だがある日、そんな幸せな日々は突然崩れ去るのであった。 おじいちゃんが突然亡くなったのである。 死因は不明だが自殺らしい。 俺はその日は一日中泣いた。 それから一カ月後、両親が出掛けるので、俺は一時的におばあちゃんの家に預けられた。 俺「形見としておじいち
家族系本文 爺ちゃんの体験談だそうで。 所々うる覚えだけど 爺ちゃんは消防士で、 その頃はちょっと田舎の詰め所みたいな消防署で待機してたんだと そしたら警官がその詰め所に飛び込んできた 「すまん、(爺ちゃんの名前)さん! ちょっと手伝ってくれんか!」 「どうしたのね」 「一家心中だわ。揃って首吊り」 「わかった」 職業柄か単に肝が太いのか、 元々そういうことにも慣れっこだっ
家族系本文 テキサスのおじいさんの家に、都会から孫が遊びに来たのですが、 孫は田舎で退屈そう。そこでおじいさんは、 「猟銃を貸してやるから森で撃ってきていいぞ。この猟犬を連れて行くといい」 「うん、わかった」 そしてしばらくして帰ってきました。 「どうだった。楽しかったか?」 「面白かったよ!他に犬はいないの?」 解説 「他に」に犬はいないの?と言ってい
日常系本文 ある日T氏は、神様から念じることによって、念じたことが実現する能力を得た。 T氏のあまりにも平凡な人生に神様が恵んだ最高の能力であった。 夢を見てこの事を知ったT氏であるが、 当然ながらT氏は信じなかった。 「こんな能力を、俺になんか神様がくれるはずがない。」 しかし、T氏は半信半疑で適当なことを念じると、それが実現するので信じるしかなくなった。 「驚いたな…。これは
日常系本文 ある中学校に仲良し五人組の女生徒がいた。 五人は休み時間も、お昼休みも、帰宅後もいつも一緒に遊んでいた。 皆で友情を誓い合ったりもした。 しかし、いつもリーダーシップを取っている生徒が、自己中だとか自分勝手だと 他の四人に陰口を叩かれるようになった。 しだいにそれはエスカレートしていき、彼女を自殺に追い込んだ。 四人もそんなことになるとは思っておらず、動揺しだした。
日常系本文 「10万円借りるの。ねっ、保証人になってぇ~。」 彼女は甘えた声で言った。 「10万円だったら俺が今…」 「ダメ!あなたから借りたら、私たちの関係がお金の関係になるでしょ?あなたと私は男と女。ねっ、保証人になってぇ。」 「そうかぁ…。よし、分かった。なってあげるよ。」 「ありがとう!すいませ~ん、ここ、シャンパン!もちろん、私の奢りよ。」 う~ん、俺は彼女の
初心者向け本文 「10万円借りるの。ねっ、保証人になってぇ~。」 彼女は甘えた声で言った。 「10万円だったら俺が今…」 「ダメ!あなたから借りたら、私たちの関係がお金の関係になるでしょ? あなたと私は男と女。ねっ、保証人になってぇ。」 「そうかぁ…。よし、分かった。なってあげるよ。」 「ありがとう!すいませ~ん、ここ、シャンパン!もちろん、私の奢りよ。」 う~ん、俺は彼女のこの小
日常系本文 俺の親友が死んだ。 彼は部屋でギターを抱えたまま、ギターのケーブルで首を吊っていた。 その傍には「俺は死にたい」と何回も書かれたメモが置いてあった。 「ああ、やっぱりか」と俺は思った。 彼は誰よりもネガティブな歌詞を書いて、それを歌っていた。 俺は彼の歌が好きだったが、他の連中は彼をあまりいい目で見ていなかった。 音楽サークルの中で彼はかなり浮いた存在で、人間関係でうま
家族系本文 村内放送「○○山からクマが下山したとの情報が入りました。 すぐに公民館に避難をするか家の雨戸を閉めて絶対家から出ないように・・・」 娘「お母さん!おじいちゃんが鉄砲もって出てちゃったわ!」 母「そう・・・」 娘「何いっているの!?クマがでているんだよ、警察に・・」 母「やめて!」 娘「お母さん・・・・」 母「どうせ『お風呂場』から持ち出したんでしょ、もう疲れちゃった
家族系本文 風呂上がり、わたしはくつろぎながら髪を乾かそうと思い ドライヤーを部屋に持って行き、ソファーに座り、テレビをつけた。 すると怖い番組でもやっていたのか、血だらけの女の人が映った。 その瞬間、部屋は真っ暗になり停電になった。 私はテレビの光をたよりにテレビの光をたよりにブレーカーを直しに行った。 解説 停電になったのに、 『テレビの光をたよりに』 停電にな
日常系本文 あるところに、 AとBがいました。 2人はとっても仲良しで いつも、半分に分け合います(\・∇・)/\\(・ω・\) *** ピンポーン 飼主「はーい!!」 A「チラシの『子猫譲ります』ってゆうの見て、 来たんですけど…」 飼主「ありがと\´`\ あと1匹だったのよ♪ 連れてくるまで、 お菓子と紅茶でもいかが(・・?」 A「お言葉に甘え
日常系本文 妻が作るハンバーグはおいしいのだが、今日はいつもと味が違う気がする 「これ何の肉なんだ?」 「静岡産よ」 「へぇ~」 解説 これもまた短いのに怖い、とても面白い話ですね。 こういう意味がわかると怖い話を考えられる人はすごいな…と思います。 それでは解説です。 いつもと違う味というだけで少し怖いですが、語り手が「何の肉だ?」と聞いているのに、妻は「静岡産
日常系本文 妹がゴールデンハムスター?(よく見るふつうのハムスター)を 2匹飼っていたんだけど 急に1匹が消えて、家中探しても見つからなかった 玄関にカゴを置いていたから いつの間にか逃げ出した?とそのときは思ってた それで、新しくもう1匹買ってきて また飼いはじめたんだけど、 しばらくしたらまた1匹が消えていた 探したらプラスチックで出来た家みたいなものの奥で動かな
初心者向け本文 「トイレの花子さん」ってあるでしょ? トイレの前でノックして、花子さんあそびましょうって言うやつ… 例えば、私と誰かとが、 ノックして「あそびましょう」って言ったとするでしょ。 すると「はーい」って、誰も居ないはずのトイレから声がするのね。 恐る恐るドアを開けてみる。でも……誰も居ない。 一緒にいた子は怖くて逃げ出す。そういうシナリオ。 本当は、トイレの中には私の友達
日常系本文 ある日私が高校から家に帰ると、まだ私の他には誰も帰ってなかった。 きちんと鍵を掛けてから、まずカバンを置きに自分の部屋に戻った。 リビングに行ってテレビでも見ようか、と思って部屋のドアを開けようとしたが、開かない。 正確に言うと、ドアノブが回らない。 まるで誰かが向こう側でドアノブを握りしめているかのように。 私の部屋のドアは鍵も何もついていない。 開かないはずがない
家族系本文 ある日、彼女が手を怪我した。 傷口から垂れた血が二の腕まで伝わり、左袖が赤くぬれている。 俺は応急処置をした後、彼女が病院へ向かうのを見送った。 しばらくして、彼女が帰ってきた。 包帯を巻かれた右手を見せながら、 「すぐ治るから大丈夫」 と笑っていた。
初心者向け本文 あぁ…、頭痛ぇ… どうやら二日酔いの様だ… どうやら、昨日彼女にすすめられて呑みすぎた様だ。 「あ、起きたの?」 彼女に話しかけられる。 俺「あぁ、二日酔いみたいだ…お前は大丈夫か?俺と同じくらい呑んだけど…」 彼女「大丈夫!あたし結構お酒強いから」 俺「なら良いけど…うっ、吐きそう…トイレかしてくれ…」 彼女「いいよ。あっ、でもさっきトイレ用洗剤撒いたばっかだから
日常系本文 係「集まっていただいたみなさんは、事前アンケートで、 『幸せそうにしている人を見るとムカつく』と『人を殺してみたい』の2つに○を付けた方々ですね。 実は、今日はその2つの願いを同時に叶えてあげます。まず、彼をご覧ください。 彼は、連続強盗殺人犯で死刑が確定しています。 彼は、酒が大好きで、酒を飲んでいるときが最高に幸せだそうです。 そこで、まず、彼に好
日常系本文 最近会社の同僚のFさんの様子がおかしい。 悩み事でもあるみたいだ・・・・私は敢えてそのことには触れずFさんに 「幸せがかなう」 ということで有名な某山の神社のことを教えるとFさんは 嬉しそうな顔をして其処に向かっていった。 数日が過ぎたが結果が散々だった・・・・。 Fさんの奥さんがガンが肺に見つかり緊急入院、 そしてFさんの息子さんが 電車で薬物中毒の男に因縁をつけ
名作本文 俺は今、2次元空間にいる。 ここは楽でいい。 作者はハッピーエンドにするつもりらしいから、 俺はただ書かれるままに動く。 だけど、仲間ができて、愛する人ができて、 やっとの思いで結ばれたのに…、 気付いてしまった。 そんな!やめてくれ! そんな、待って… ハッピーエンドなんて… 俺はハッピーエンドに抵抗することもできずに、 物語は終えられ
日常系本文 はぁ…。 思えば溜め息ばっかついてるな、俺。 なんだって俺ばっかこんな酷い目に遭わなきゃなきゃならないんだよ? 虐められなかった時期なんかないし、財布や携帯だって何回落としたよ? 今日なんか、当て逃げだよ、当て逃げ。 これも何回目だか…。 「日木山さーん。 日木山幸一さーん。」 …何が幸一だよ…嫌味でしかねぇ…。 解説 怖いというかもはやクイズですね
日常系本文 世の中には、知らない人からの嫌がらせ電話やメールの被害に合ってる人がたくさんいると思う。 いま俺はその両方を、同じ人物から同時に受けている。 さっき非通知番号から着信があって、出てみたら無言。 もちろんすぐに切ったら、知らないアドレスからメールが来た。 「なんで切るんですか?」 とりあえず律儀に 「無言だったら誰でも切るでしょ。」 って返信した。 するとまた着信。出
日常系本文 たしかに廊下でぼさっと突っ立ってた俺も悪いけど だからって嫌がらせで熱いコーヒー掛けることはないだろうよ。 「あ、ゴメンね。熱かった?」なんて年甲斐もなく可愛い女を 演じるお局OLに「いいえ、私もぼさっと立ってましたから」と スマートに返したんだけどさ。 その後、女子トイレで「さっき経理の井上が邪魔だったから コーヒーぶっかけちゃったわよ」「まじ?うけるwww」なんて
初心者向け本文 僕は医者から、2週間前自転車で走行している途中 車にひき逃げされたと教えられた 長い間入院していたからか、家までの道のりを忘れていた。 だから何とか医者から聞こうとした。 「君の家にはお母さんがいるじゃないか。迎えに来てもらいなさい」 と言われたけど僕は電話番号も忘れていた。 家に帰ったら血まみれの洋服が床に落ちていた。 僕がひかれた時の洋服だろうか。 しかし、僕は
日常系本文 今日家族で遊園地に行った。 せっかく遊園地に来たってのに 俺の息子は古本屋で買った漫画本を夢中で読んでやがる。 ライド型のお化け屋敷(乗り物に乗って移動するタイプのやつ)に乗っても 漫画から目を離さない。 本が読めない暗さじゃないが・・・ まったく、こんな暗い中で本読むと目が悪くなるぞ。 そんな風に思っていると 急に照明が青くなって光る骸骨が目の前に飛び出
家族系本文 夏休みって事で彼と遊園地のお化け屋敷に入った。 とにかく私は怖がりで、中が真っ暗なだけでもうガクブル。 彼の腕を肘ごと抱え込んで、目もつぶって俯きながら歩いた。 彼に胸が肘に当って気持ちいいwとか言われたけど、恐くて怒る気にもなれなかった。 彼は「こんなん作りもんじゃんw」って言うんだけど、私はもうキャーキャー叫びまくり。 目をつぶってて何も見えないから彼がたまに「うわ
日常系本文 A子「ここが有名な心霊スポットね。 ここに来た人はみんな死後の世界に行きたくなるんだけど、 でも、死にきれずに生き地獄を味わうっていう噂よ。」 B子「怖~い。私、行きたくな~い。」 C子「でも、D子は今まで4回も来てるんでしょ? D子が今ピンピンしてるんだから大丈夫よ。 じゃあ、行く順番を決めましょ。 4人だから、え~と、くじ作ろうか。 誰か、紙と鉛筆
日常系本文 俺の友達にKというオカルト好きな奴がいた ある日Kが俺に見て欲しいものがあると言って ビデオテープを渡してきた なんでも幽霊がでるというある廃トンネルに真夜中に ネットで知り合ったオカルト仲間とともに行ったらしく そのトンネル内をKが撮影したものらしい 見てみるとKのオカルト仲間達が薄暗いトンネルを ライトで照らしながら歩い
初心者向け本文 俺は友達と近く(でもないか)心霊スポットに行った。 目的地には何とか着いた。自転車で行ったので辺りは真っ暗。 中に入ると、急に嫌な気がした。気のせいとかじゃなくてはっきりと感じた。 たぶん友達も感じてたと思う。ただ、お互い強がりだから黙ってた。 そして念のため持ってきていたライトを持って歩いていく。 (ひとつしか持って行ってなかったからふたりでひとつ使う状態) だんだん
学校系本文 心霊スポットで有名な○○公園に彼女と行ってきた。 夜中だったから他に誰もいなくて、雰囲気満点だった。 途中、無性に小便がしたくなったんで公衆トイレに立ち寄ったんだけど、 これが滅茶苦茶ボロくて怖い。 個室のドアが外れてるは、窓ガラスは全部割れてるはと、まさに廃墟寸前。 おまけに照明も外の街灯から差し込む光だけと最悪だった。 それでも仕方なく小便してたんだけど、何気なく
名作本文 俺は日本のある有名な遊園地のお化け屋敷でお化け役のバイトをしてる お客さんを待ちながら俺は隠れていた ペンライトを持ったお客さんが来て俺は30メートルある廊下でお客さんを追い掛ける役 「ヴァァア~ア~!」 「キャァァア!」 お客さんは必死に俺から逃げた ビビらせるのって楽しいんだよな(笑 お客さん廊下の先にある扉を開けていなくなった さて……とまた待機してお客さん
名作本文 ある日彼女と二人でで心霊スポットに行った。 地元の心霊スポットなんだけど、 その心霊スポットは旧トンネル何だけど昔戦争で沢山の人が死んだ所なんだって。 その日は凄い雨だったんだけど何とかついた。 大粒の雨がボーンネットに落ちて隣に座ってる彼女の声も聞こえないぐらい。 トンネル内に入ったんだけど何も出る気配なくただ雨の音がうるさいだけ。 彼女の事ちょくちょく心配して見て
日常系本文 彼女はいきなり、別れたいと言い出した。 その日は俺の誕生日だった。 俺はアパートで独り暮らしをしていたのだが、 仕事から帰ると必ず部屋が掃除されていた。 彼女に合鍵を渡していたが、流石に毎日掃除してくれるとは考えにくい。 不審に思いつつも、帰宅の際には、 誰もいない整頓された部屋に迎えられる日々を送っていた。 それは俺の誕生日のときも同様であったが、 誕生日は彼女と
日常系本文 私、彼に本当に愛されてるのかずっと不安でさぁ。 昨日、夕食を作りながら、 「浮気した」って嘘をついたんだけど、 全然怒ってくれないの。 なんかイラッとして手元にあるもの投げつけちゃったんだけど、 怒るどころか、話してもくれなくなっちゃった。 本当、私っていっつも男運悪いよね。 まぁ、学習能力が無いだけかもw 解説 こういう「意味のわかると怖い話」は
初心者向け本文 暗いエレベーターの中、 もう話せない 別れた彼の足元で泣き叫んだ
都市伝説系本文 ここはある戦場、今は戦の真っ只中。 「よいか!必ずや敵将の首を取れ!」 自軍の大将が雄叫びを上げる。 そして・・・・。 「これは何だ?」 「敵将の首です」 「・・・・・」
初心者向け本文 今度から教育方針の一環で私達にあるものが配られることになった。 可愛い白のハート型のペンダントだ 男子は「男がこんなもの付けられっかよ!」とぼやいていたけど全員がこれをつけることが義務付けられることになった。 ある日家で家事などをしているとペンダントが白からピンクになっている。 他の子は灰色だ・・・・。 あるときはカフェに入ってみたいなと思ったけど無駄遣いになるから我慢
学校系本文 今度から教育方針の一環で 私達にあるものが配られることになった。 可愛い白のハート型のペンダントだ 男子は「男がこんなもの付けられっかよ!」とぼやいていたけど 全員がこれをつけることが義務付けられることになった。 ある日家で家事などをしていると ペンダントが白からピンクになっている。 他の子は灰色だ・・・・。 あるときはカフェに入ってみたいなと思ったけど
日常系本文 「ああ、あの姉妹の心を手に入れられれば僕は死んでもいいや」 『あの三姉妹!?馬鹿じゃ無いの!?』 この男オタクでフィギュアの達人として有名なのだが 女を見る目は無い! こいつが夢中になっている三姉妹は性格がひどすぎる。 長女= 我侭で自己中心! とにかく自分に人がなびかないと 「私を愛してくれない」と激しく泣き喚き反省をしない。 チョコパフェが大好きだ
家族系本文 私は死んだ。 気がつくと何もない白い部屋にいた。 壁に書いてある説明を見ると ①ここは天国と地獄と現世の狭間の世界である。 ②しばらく待っていれば、それぞれがどこに行くか壁に表示され、その後に自動的に送られるので待機すること。 ③ここで死んでしまうと魂が消滅してしまうので、どこへ行くことになっても自暴自棄になって死んだりしないこと。 と書いてあった。 部屋には私の他に
日常系本文 ある日、一人の男が噂を耳にした。 「おい、早朝の4時59分に459って番号にかけるとあの世に繋がるらしいぜ!」 そんなわけないだろと思いつつ、かけてみた。 そして男は言った 「なんだよ…、やっぱ誰も出ねぇじゃねぇか」
都市伝説系本文 なんということだ!? 船が難破して見知らぬ島に漂流してしまった・・・。 私達8人が生き残ったが・・・・。 「食料や水を」 「でも・・・・」 狩りなんてしたことも無い私達は困っていた。 「あの・・・」 大き目のリュックを持っていた女の子がそれを目の前に置いた。 中には弁当や、お菓子、スポーツドリンクもある。 「いいのかい?」 「はい」 女の子はにっこり笑った、
初心者向け本文 小学校に入学したときに保健の先生から 「貴方でないと駄目なの、私のお父さんを助けて」 その日から先生のお父さんを助けるために日曜日に先生のおうちに出かけます。 パパやママ、お姉ちゃんには内緒にして欲しいそうです。 「来てくれたわね!」 先生に連れられて地下室に行くと病院みたいになっていて点滴の様な管を腕に刺されます どんどん血が採られていきます。 気が遠くなって・・
学校系本文 私の趣味はお菓子作り(^\_^) 新しい彼に、新品の道具で手作りのお菓子と プレゼントをあげるのが生きがいなの(^ω^)b プレゼントといっても誕生日とかじゃないんだけど(゜\_゜ 料理教室の援助してくれたお礼と「ありがとう」を込めて、かな?(\ ̄∇ ̄\)エヘヘ 完成した料理はブログにアップして、プレゼントは可愛く包装して♪(\´∇`\). うーん、明日
日常系本文 彼女の家の近くに行くと知らない男が彼女の部屋辺りを 覗いていたので追い払ってやった。 彼女を出迎えたら彼女は走ってどこかに行ってしまった。 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 「ただいま…」 彼女が仕事から帰ってきた。 「…おかえり。」 帰りが遅いことにムッとしながら俺は答えた。 彼女が玄関と部屋の電気をつけると、ミケ(飼い猫)が駆け寄って出迎える。 いつものように彼女はミケの頭を優しく撫でた。 「何でこんなに遅くなったんだよ?」 「ゴメン、すぐにご飯作るからね。」 彼女はキッチンに向かい、包丁を取り出しながら誰かに電話をかけはじめた。
職場系本文 彼が店を出ると、雨が降り始めていた。 傘立てから自分の傘を取り、通りへと出る。 しばらく歩いていると、後ろから誰かが追いかけてきて彼に言った。 「あの!・・・そ、それ私の傘です!」 振り返ると、そこには女性が濡れながら立っている。 どうやら傘を間違えて持ってきてしまったようだ。 彼は素直に謝り彼女に傘を返すと、雨の道を濡れながら歩いた。 そして家に着いた彼は彼女に別れ
職場系本文 近くに「ハーブガーデンショップ」が出来たと友人が行って来た。 名前は「Luna・noir」(ルナ・ノワール) 「黒い月」という意味だそうだ。 店長もその名を名乗っていてなんか厨二病っぽい感じがする。 私「どんなものを売っていたの?」 友「私、アロマキャンドルが欲しかったんだけど『そんなものは無い』って言われちゃった・・・・」 私「随分横暴ね!」 友「でもね、庭はハーブ
日常系本文 母親と二人暮らしの少年がいました。 ある日母親が病気で倒れてしまいました。 少年は一生懸命看病しました。 医者はもって1年だろうと言いました。 少年は母親を助けたくて色々な人に話を訊きました。 とある旅人が教えてくれました。 北の山にどんな病気や怪我をした人も救える薬草があると。 旅人は薬草の絵を描いて少年に渡しました。 少年は薬草を探す旅に出ました。 北の山とい
日常系本文 『只今の時刻は8時10分!ニュースをお伝えします。―――――犯人は自らを”ヤドカリ”と名乗り逃亡中。警察は全力をあげて、捜査をしている模様です。以上、中継でした――』 最近よく流れているニュースだ。 何でも、犯人は工具や金属の扱いに長けていて、いとも簡単に他人の家に忍び込むらしい。 居住者を殺し、一日~二日くらいその住居に住み着き、また別の家を探す。 ちょっと飽きっぽいヤド
日常系本文 どうもあいつに女ができたらしい。 彼女いない仲間だっただけになんか悔しい。 あいつは昔から嘘が付けない男なんで、 しつこく問い詰めれば真実がわかる。 どうやら本当みたいだった。 それなら是非紹介してくれと頼むと 「体だけの女だし、見る価値ないぞ」 そう言って断られた。 つい最近まで経験なかったやつが言う言葉かよ。 ムカついた俺はこっそりヤツの女を見に行こうと考
日常系本文 「ずっと好きだったの」 と、A子に言われ、返事を少しためらった。 たっぷり5秒ほど考えて、 「ごめん、俺、他に好きな子がいるから」 と正直に答えた。 2週間ほどして、幼馴染のB代が校舎の3階から転落死した。 自殺か他殺かもわからない。 昼休みにおこった突然のことだ。 緊急集会のあと、A子がそっと寄ってきた。 「ねえ…やっぱり他に好きな子がいるの?」 「このあいだ
日常系本文 俺は初めて釣りをする。 友人はよくここに来て釣りをするそうだ。 曰、隠れ釣りスポット。そんな友人の誘いで今日海に来た。 場所は人目につかない崖みたいな所。 落ちたらひとたまりもないな。 これが初めてここを見た感想だった。 まぁ落ちなければ良い話だ。 俺は、友人に教わりながら釣りをした。 慣れてくると、友人の助け無しでもやれるようになった。 面白いな、釣りって。
家族系本文 昔、公園で友達らと、かくれんぼをした。 かなり広い公園なので隠れる場所はいくつもあったが、 問題は鬼になった場合。 ただでさえ広くて探すのが大変なのに、 友達は四人共隠れるのが上手いので、絶対鬼になりたくなかった。 ジャンケンに勝ち、なんとか鬼を免れた僕は、 ケンちゃんと一緒に、公衆トイレの屋根の上に隠れることにした。 「みんなどこに隠れたんだろ?」 「さあ
学校系本文 かくれんぼをする時に冷蔵庫が近くにあったら、 最初に調べなさいと親に言い聞かせられていたから、 その通りにしたらさち子ちゃんがでてきて驚いた。
家族系本文 俺とAは任務で敵のアジトに潜入していた 俺は地上3階、Aは地下3階でそれぞれ作業をしていた 任務は順調に思えたが、上司から即時撤退の指示が出た 潜入は敵にばれていて爆弾が仕掛けられていたらしい 急いで出口に向かう、転げ落ちそうになりながら階段を降りていく Aは大丈夫だろうかと考えたが奴は足の速さだけは凄かった 階段を下る俺と階段を登るアイツで同じ速度だったし心配はいらな
日常系本文 「かくれんぼ、早くしないと見つかるぞ」 「あいつ、素早いし見つけるの上手いんだよな」 其処にあいているロッカーを見つけた。 「やった、ここに隠れれば・・・」 子供二人で入ろうとすると大人に止められた。 「こら!こんなところに入ったら内側から出られないぞ!」 「え!?」 「知らなかったのか?それにこれはもうすぐスクラップ工場に送られるから中に入ったらつぶされるぞ」
初心者向け本文 高校の入学式の日に見知らぬ美少女に声をかけられた。 『おはよー!高校でもよろしくね(^^)/』 『え!誰?(・o・)』 『私よ~桜井(^O^)』 『えっあの桜井!?Σ(゜д゜;)』 『思い切って高校デビューしちゃった☆ミ(\^-‘)b』 『か、可愛くなったなぁ…(\´∇`\)』 桜井とは同じクラスになった。 彼女の可愛さにクラスメイトだけではなく
初心者向け本文 ある老人がハイウェイを運転していた。 その時、妻が心配そうな声で彼の携帯に電話を掛けてきた。 「あなた、気をつけて。ルート280号線を逆走している狂った男がいるってラジオで言ってたわよ」 老人は 「ああ、知ってるわい。でも、一台だけじゃないんだよ。何百台という車が逆走してるんだよ。困ったもんだ」
初心者向け本文 私の実家には、蔵がある。 第二次大戦の戦火にも耐えたという、がっしりした由緒ある蔵だ。 先日、実家へ帰った折、退屈しのぎに、その蔵へ入ってみた。 はしごを登り二階に上がると、不意になにかが、私の首筋をなぜたような気がした。 同時に、子供のような声が耳元で小さく 「ナタデココ」 とささやいた。 驚いて辺りを見回すが、もちろん、子供の姿などあろうはずがない。 その
初心者向け本文 2134年 人類ガ最モ栄エタ年 科学技術ハ目覚シイ発展ヲ遂ゲタ 地球上カラ紙ト呼バレル物質ノ存在ガ消タ年デモアル 2145年 戦争勃発 我々ガ独立シヨウトシタトコロ、中国、ロシア、アメリカ、ヨーロッパ諸国、日本ガ抑エニカカッテキタタメダ 敵連合軍総勢3億人ガ一気ニ我ガ国ニ奇襲攻撃ヲ仕掛ケテキタ コノ攻撃デ9000人モノ犠牲ガ出タガ我々ハ
日常系本文 俺が夜中に車に乗ってたら、前に小学生くらいの男の子がいた。 「こんな時間に、危ないなー」と思っていたら、なんだか様子がおかしい。 ふらふらとしている。 と、急に男の子は車道に転がった。 キキキキーーーーードン!! ぶつかった・・・ どうしよう・・・ 下りたほうがいいのか・・・ 関わり合いになりたくなかった俺は、バックしてさっさとその場を離れた。 その後、そこを通る
日常系本文 去年、友人の妹が車にはねられて死んだ。ひき逃げだった。 犯人はまだ捕まっていない。 その悲しみせいか、去年の誕生日に友人は祝ってくれなかった。 今日の誕生日、友人は久し振りの笑顔を見せた。 そして、誕生日プレゼントがあると言われた。 「直接渡すのは恥ずかしい。紙に書いておくから、俺が帰ってから探してくれ。」 と言われた。 友人が帰ったら、俺はプレゼントを探しはじめた。
日常系本文 ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。すると、穴の向こうは真っ赤でした。 隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日も その女子大生は小さな穴をのぞいていました。 い
日常系本文 今日、街に遊びに行ったら 生徒手帳を落としてしまった。 すると何かキラキラした物を持った男の人が拾ってくれた。 私に生徒手帳を渡す時にその人は変な事を言った。 「今夜、君のホメに行くね」 意味がわからなくて逃げた。 その夜、私は殺された。
日常系本文 宅配の兄ちゃんと俺の会話 「すいません、こちらの荷物の住所なんですが…」 「ああ、これだったらB棟の一階ですよ」 「ありがとうございます」 それでドアを閉めた。 俺の部屋はC棟の三階にある。 解説 棟を間違うならまだしも、 一階に運ぶべき荷物を三階に持ってくるってちょっと怖くないか??? 留守宅かどうかを確認しようとした空き巣だったのかしら・
日常系本文 上京して10年、しかしついに夢破れて田舎に帰郷することとなった 電車を使ったつもりだったが結局車で故郷に戻ったようだ(なぜか記憶がない) 今は祖父が建てた所に祖父・祖母・父と一緒にいる 郊外の閑静な場所だが昔の懐かしい人が近所に沢山いる 小学校の時仲が良かった奴とも久しぶりだなあ
家族系本文 これは数年前に俺が田舎の実家に帰ったときの話 「ごめんごめん。うん、そう。じゃあよろしくね。」 突然帰ると電話で伝えるとお母さんはすこし慌てるような怒った口調で話してきた。 無理もない、ここ東京からはるばる北海道まで帰るのをわずか2日前に伝えるあほなんて俺くらいだろう でもなんでいきなり帰るかって? これはご両親に挨拶ってやつだ。 彼女をつれて帰るとなると予定を合わさ
家族系本文 「おい、まだかよ?」 俺は、女房の背中に向かって言った。 どうして女という奴は支度に時間が掛かるのだろう。 「もうすぐ済むわ。そんなに急ぐことないでしょ。…ほら翔ちゃん、バタバタしないの!」 確かに女房の言うとおりだが、せっかちは俺の性分だから仕方がない。 今年もあとわずか。 世間は慌しさに包まれていた。 俺は背広のポケットからタバコを取り出し、火をつけた。 「い
日常系本文 ある日のこと 私は友達と神社に肝試しに行く事になりました。 メンバーは○希、○也、○加里、愛○(私)でした。 夜、神社にみんな集まると 四人でさっそく神社の奥へと進んでいきました。 するとホームレス?っぽい人達が 神社の近くで焚き火をして騒いでいました。 ○希はその様子を見ると ふざけてホームレス?達の所に行き 『おじさんたち何してんの?』 と言いまし
学校系本文 うちのクラスに「本多」という目立ちたがり屋がいる。 とにかく自分が人気者でないと気がすまない問題児だ。 そんな中転校生がやってきた。 優しくて可愛い子だ、ところがこれが本多の嫉妬を買ってしまった。 俺は校長と彼女のお母さんが話し合っているのを知って みんなに彼女の事を伝えたが本多はこのとき休んでいて(テストが嫌でずる休み) 彼女の事を知らなかった。 ある日彼女が学校
家族系本文 友人が「綺麗に角質が取れる薬」というものを持ってきた。 「これがまた綺麗にはがれるの!足の裏のなんかにもってこいよ」 すべての角質が取れるという。 「あ、言うの忘れていた、このへらを使ってね」 別に道具を使わなくても。 手を入れてクリーム状の薬を塗ろうとしたとき私はあまりの痛みに悶絶し 友人の言葉を聞かなかったことを後悔した。 解説 爪も角質の一種ですね。
日常系本文 俺の周りでは不可解な現象が起きる。 体質なのかなんなのか・・・ ビデオや写真を撮るとほとんど必ず心霊写真になる 夜に暗い道を歩けば 真っ白で透き通るような女性が 少し離れた場所からジッと眺めている。 一瞬目を離すと、 鏡の中の自分が時々勝手に動く(ような気がする。) 風呂で頭を洗っていると 人の気配がしてその後必ずドアや窓がきしむ。 昔は怖かったが今は
日常系本文 お父さんのほうのお婆ちゃんは お母さんのお婆ちゃんと違ってとても怖い。 すぐに怒鳴るし手も上げる。 だからお婆ちゃんの家に行くのが嫌でたまらない。 お婆ちゃんの家には叔父さんが一緒に住んでいて 今は結婚したので叔母さんが一緒に住んでいる。 丸顔で綺麗で優しい。 でもお婆ちゃんが前に叔母さんを 「うま」と言っていたのを聞いてしまった 叔母さん馬面じゃ無いのに・・・
家族系本文 とある日、マイケルは恋人のフローレンスを誘い、星を見ることにした。 マ「星がきれいだね、フローレンス」 フ「そうねマイケル。てゆうか、あなたってそんなに星が好きだったのね!」 マ「僕の頼みを聞いてくれるかい?」 フ「なぁに?マイケル?」 マ「僕は新しい星をもう一つ見たいんだけど・・・」
初心者向け本文 深刻な病気になった少女が ある病室に入ったらいきなり 元気を取り戻した。 その病室の番号は427
日常系本文 友人と2人で病院に行った。 有名な所なので、待合室は混み合っている。 「あーあ、こんなに人が多いなら、来なけりゃ良かったな。」友人がため息をつく。 いよいよ診察室に入ろうとした時、待合室にいた友人が突然笑い出した。 焦る俺、「おい、こんな場所でふざけるなよ。」 「だって、噂なんかあてにしてみんなバカみたいじゃね?」 なおも笑い続ける友人、周りの人達も、怯えたようにこっ
日常系本文 VALUE!
初心者向け本文 同僚が出張で東京へ行ったときの話です。 彼は出張費としてもらったお金を浮かすため、 ある安いホテルに泊まったんだそうです。 その部屋には100円を入れると 数十分動くビデオデッキとビデオが数本置いてあり、 とりあえず彼はどんなビデオがおいてあるのかをチェックしてみることに。 すると、お約束のえっちなビデオや名作洋画等の中に、 一つだけラベルの貼っていないビデオが。
日常系本文 出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。 ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。 案の定深夜にドアをノックする音がする。 ホテルの人かな? と思い声をかけたが返事がない。 もうドアを見るのも怖くて、ひたすらノックの音がする中夜が明けた。 ノックが止んだ後に俺はすぐチェックアウトした。 出張から帰って同僚にノックの話をすると、「やっぱり出たか」
日常系本文 本当に最高の旅行だった 懸賞に当たったので行くことが出来たのだけど。 食事も美味しいし、お風呂も最高、 ベッドもふかふか「セレブ気分」とはこういうことを言うんだろう。 ただ、気になることもあった チェックインするときに身体検査をされたのだ これはさすがに嫌な気分だった。 しかしそれ以外は極楽のようだった エレベーターで部屋に向かうときもそうだが 「上品ないでたち
都市伝説系本文 昨日、上司が大事にしている壷を割ってしまった。 かなり高価なものらしく意気消沈した帰り道、 怪しい男に声をかけられた。 砂時計を買わないか、ということだ。 視して通り過ぎようとしたら、 男は突然ハサミで俺のネクタイを切った。 呆然としていると、男は笑いながら砂時計をひっくり返した。 すると、俺のネクタイがピタリとくっつき元に戻ったのだ。 これは世界に1つ
職場系本文 昨日、上司が大事にしている壷を割ってしまった。 かなり高価なものらしく意気消沈した帰り道、 怪しい男に声をかけられた。 砂時計を買わないか、ということだ。 視して通り過ぎようとしたら、 男は突然ハサミで俺のネクタイを切った。 呆然としていると、男は笑いながら砂時計をひっくり返した。 すると、俺のネクタイがピタリとくっつき元に戻ったのだ。 これは世界に1つ
日常系本文 先日、親戚のS家が新築祝いをすると言うので遊びに行った。 S家が住む東北地方はこの時期、雪に覆われて一面銀世界。 鹿児島住みの私にとっては何もかもが新鮮だった。 浮き足立ってS家に着くと私は少々面食らってしまった。 S家が平屋でガラス張りのドアという、かなり風変わりな造りをしていたからだ。 だが中へ入ると更に驚いた。地下室が何室もあったのだ
家族系本文 最近になってある商品が爆発的人気を誇っている その商品の概要というのが『感情を本人の意志に関係なく表に出せる錠剤』というモノだ 一見するとそこまで欲しいという欲は出てこないだろう。 しかしこういう事例がある ある所に一人の男がいた その男は昔から周りの人によく言われる言葉があった。 それは…… 『あんたって感情ってモノがないんじゃないの?』 初めて言われたのは
職場系本文 インターネットを始めたばかりの頃、 どうしても動画が見れなくて詳しいメール友人にメールで尋ねたら、 四日後にやっと返事が返って来た。 「君のパソコンの横の棚の引き出しの奥のROMからインストールするんだよ」
初心者向け本文 私には霊が憑いている。 本当は双子だった子の一人がお腹の中で死んじゃったんだって。 生き残ったもう一人を抱っこしていると必ず現れる。 右側に抱っこすると左肩に痛みを感じ 左側に抱っこすると右肩に痛みを感じる 前側に抱っこすると両肩の後ろに痛みを感じ おんぶすると、前の両肩に痛みを感じる きっと、抱っこしてほしかったんだと思う。 特におでかけをするしたと
日常系本文 今私が住んでいる場所は特に曰くも無く、 昔から我が家系が住んでいる土地なので この家に住んでいれば恐怖体験は自分には起こらないと思っていました。 でもここ最近ですが、リビングにいると昼夜を問わず、 女性の低い声で鼻歌が聴こえてきます。 「ん~…ん~ん~…」 最初はよ~く耳をすまさなければ気づかないほどに遠くから聴こえてくるのですが、 放っておくとどんどん近づいてきます。
日常系本文 A「結局百本目のロウソク消しても何も起きなかった訳だが、とりあえず話順に感想でも言ってくかw俺は…疲れたw」 B「いやあ、途中ネタなくてきつかったわw自分の番近づいたらめっちゃ焦るw」 C「同意w順番に話してく形式だからしょうがないけどなwそれでもまあ、うまい事途切れなかったと思うわw」 D「つか俺のあんな話がトリで良かったのかよw」 E「良い訳ねえだろ」
初心者向け本文 あぁ~お腹減った・・ でもこんな時間にたんぱく質摂っちゃうとまた太るよなぁ ガチャリ あっ冷蔵庫にポテチあったんだ 食べたいなぁポテチ・・一枚だけ・・やっぱり我慢・・いーや食べよう! ベリベリベリッ!!パクッ!パリッ!パリッ!ムシャムシャ冷えてて美味しい!ベリッ!パクッ!パリッ!ムシャムシャベリッ!パクッ!パリッ!ムシャムシャベリッ!パリッ!パリッ!ムシャムシャベリッ!
初心者向け本文 山で迷って、歩いている中、山小屋を見つけた。 実は行方不明になった子供たちを捜して山で迷ってしまったのだが・・。 小屋にはひとりの老婆が住んでおり「年なのでもう何年も小屋から出ていない」という。 老婆は気前良く肉が入ったスープを振舞ってくれたが、食べる前に手を止めた。 そして、隠し持っていたナイフでいきなり老婆を刺した。 後に彼の行動が正しかったことが明らかになった。
日常系本文 『ウフフフフ、アハハハハ』 ここに、元気な笑い声をあげる少女がいます。 『アハハハハ。私はハイジ。 アルプスの麓の村に住んでるの。 アルプスの空気は爽やかで、新鮮で、とてもキレイ。』 少女はそう言うと、 再び大きく息を吸い込みました。 『ねぇ、おじいさん、口笛は何故、遠くまで聞こえるの?』 ハイジは思ったことを何でも口にします。 『ねぇ、おじいさん、あの雲
日常系本文 私はあるカウンセラー。 私の部屋には様々な人がカウンセリングに来る。 今日も患者がやってきたみたいだ。 コンコンとノックの音がした。 私がどうぞと答えると、その男は入ってきた。 「こんにちは、よろしく。」 「こんにちは。あの、カウンセリングの先生を紹介されるのはここで5件目なんですが・・・どの先生もお手上げ状態で・・・」 「ハハハ、いいですよ、なぜか皆最後には私を紹
学校系本文 私リサ、6歳。 リサは最近嬉しいの。だってパパが早く帰ってくるから。 いつもは夜遅いのに、最近は学校から帰ったら毎日おうちにいるの。 いっぱい遊んでもらえるの。だから、リサは今とっても幸せ。 この前はね、パパとママとリサで一緒に洗濯物をたたんだの。 干してあるヤツを部屋に入れて、たたんで、押し入れにしまったの。 リサ、とっても上手にできたんだよ。だからね、今は毎日やっ
学校系本文 コレはとあるサイトで見たかなり怖い話なんですが。 > 最近ある通り魔が某地方都市で有名になってるらしいです。 > > 何故有名かというとその通り魔の犯行にはある特徴があって、 > > 絶対に被害者は自分の家やアパートの玄関前で襲われているのです。 > > そして被害者の手には絶対に鍵が握られてるそうです。 > > つまり・・・みんな家に入るホント直前で殺されているのです。
日常系本文 凄く幽霊を信じてるヤシのアパートに初めて行った 部屋に入って驚いたのは 押入れやら便所やらタンスやら引き出しやら 開けられる場所は全部開いてる 『どうしたん?これ』と尋ねると 「ああ、中に霊が居たら怖いからな」 ・・そんなに怖がりには見えないが、、 と周りを見渡すと1つだけ開いてない押入れがあった してやったり!みたいな気持ちになって 『あそこ忘れてるぞ』と半笑
日常系本文 俺の中学の美術室にはいすの絵がある ある日の事・・・ 「俺、美術室のいすこわしちゃった・・・」 へぇ・・・あ、明日見に行こう 次の日見に行ったら「いす」が壊れていた
日常系本文 小学生の時、勉強も運動も苦手な同級生であるAを何度もいじめた。 そんなAは中学生になり、授業中寝てるのに常にテストは満点。 学校行事もAが運営の役をすると、必ず大成功だった。 不思議に思った俺はAを呼び出してなぜか問い詰めた。 するとAは 「実は僕、少し先の未来が見えるんだ。 普段と違う行事やイベントは特にクッキリと見えるんだ。」 と言う。 俺が羨ましいと言うと
学校系本文 …とある中華バイキングにて… 「ねーねー、ここのバイキング美味しいねー! リラ良いところしってるね、さすが大食い(笑)」 「ちょ、大食いて(笑)。 まぁたしかによく食べるけどさ(モグモグ」 「しっかしアンタ太んないよねー、 運動とか全然してないんでしょー? むかつくわー(笑)」 「んー…、体重は増えてるんだけどね…(苦笑」 「そういえばさ私がこの前一緒
日常系本文 「俺バカだから最近まで知らなかったけど、人間の頭部って、ボーリングの球ぐらいの重さなんだな。」 「ああ、俺もそれ最近知った。」 \amazonjs asin=”B01LTHLNOY” locale=”JP” title=”ボウリング革命 P★LEAGUE オフィシャルDVD VOL.11 ドラフト会議MAX ~P★リーグ初 !! 30選手の白熱バトル~”\
日常系本文 ある日の放課後、 下校途中の男の子が奇妙な老婆が話しかけられた。 「足はいらんかねー、足はいらんかねー」 男の子は無視して通り過ぎようとするが、 老婆は思ったよりもしつこく 「足はいらんか〜足はいらんか〜」 と繰り返し問いかけてくる。 「足なんて、いりませんよ!」 男の子はうっとうしそうに語尾を荒げて断った。 「ぎゃー!」 夕方の街角に絶叫がこだました。 その
日常系本文 私は仕事の時はいつも電車に乗っている。 今日も電車に乗っていると、突然目の前に女性が現れた。 ああ、またか。気が滅入ってしまう 解説 秀逸な話です。 意味はわかりましたでしょうか? それでは解説です。 語り手は電車に乗っているとのことですが、乗客ではなく運転士と考えると、この話の全体像が見えてきます。 運転士である語り手の目の前に急に女性が現れたと
日常系本文 昨日から来月夫は出張中。 自宅に1人は想像以上にさみしい。 1ヶ月も持つかなー。 今日もいつも通り9時すぎに帰ってきた。 が家の前まで来て鍵を家に忘れて出た事に気づいた…最悪だ。 鍵はあいてるはずもなく、管理人に鍵を借りる事にした。 まだ管理人さんいるかな?
日常系本文 AVレンタルしようとAVコーナーに入って物色してたら、小さな4歳ぐらいの男の子が一人で入ってきた。 どうやらお母さんを探してるらしく、何度も「お母さ〜ん、どこ〜?」と言っていた。 『いやいや、お母さんはここのコーナーにはいないだろw』と思っていた俺は、子供に気にせず物色再開。 何分かしてもまだその子の気配はあったので、いい加減に教育にも良くないだろと思い、退出させようとその子
日常系本文 小学校時代からの腐れ縁の友人から 「恋人ができた」とメールがあった そのときは「おめ」って返事を返しておいた そのしばらく後にその友人と久しぶりに会ったときに、 たまたま新聞屋から貰った映画の券が2枚あったのを思い出した それでそいつに 「貰い物で悪いけど、 映画のタダ券あるから彼女と見に行ったら?」 って言ったところ、 そいつはこう言うんだ 「彼女な
学校系本文 こんな夢を見た 俺は、出所した後そこそこの会社に就職し、結婚して妻や息子と幸せに暮らす。 そこで、目が覚めた。 今日は遂に出所だ。 刑務官に呼ばれ、俺は刑務所を出た。 「もう来るなよ。」 といって俺を送り出してくれた刑務官。 俺は彼らと、5年もいた刑務所に静かに頭を下げた。 そして、大きく深呼吸。 ああ、おいしいシャバの空気。 よし、これからは心を入れ替えて、一
日常系本文 俺は頭を抱えていた。 お袋が部屋に入ってくる。悲鳴を上げて出て行く。なんだっての。兄貴が部屋に入ってくる。目を剥いて倒れた。おいおいおい。親父が部屋に入ってくる。泡を吹いてドアを力任せに閉めやがった。 家族はみんなとち狂ったのか? 窓から外を眺める。 今日はいつにもまして空が高いなあ。
家族系本文 最近自分が嫌で嫌でしょうがない 友達もいない 当然彼女もいない 仕事も出来ない 何をしても中途半端 ダメ人間だ。 今朝、起きたら手首に身に覚えの無い傷が無数あった。 いつ出来たんだ? 昨日の夜まではこんな傷は無かった。 頭が痛い。 そうか、酒呑んでたからな。 酔ってどっかにぶつけたんだろう。 はぁ。 今日は休みか。 てかこんな仕事も出来ない奴、
日常系本文 会社に嫌な上司がいた。 脂ぎったデブ、ダサい眼鏡、必死に隠そうとしている薄らハゲ。 ハゲデブ眼鏡の三拍子そろった上司を彼女は嫌っていた。 ある日彼女は白髪が生えていると偽り上司の髪の毛を一本抜いた。 それを友人の呪い代行人に預け丑の刻参りをしてもらった。 しかし上司はピンピンしていた何年たっても元気だった。 解説 解説は後ほど追加される予定です
職場系本文 俺の彼女は新しいもの好き。 だからといって古いものを捨てられず、部屋の中はまるでゴミ屋敷のよう。 あ、そこにあるのは俺があげた指輪。 その隣にあるのは元カレにもらったと言っていた腕時計。 そこにある手は俺の・・・いや、元カレのかな? \amazonjs asin=”B00B4TNHW4″ locale=”JP” title=”ワタナベ 透明ゴミ袋(再生原料タイプ)45L
日常系本文 あなた… いつもそばにいてくれてありがとう しぬまでいっしょっていってくれましたね てをつないでて… いつかまたうまれかわったら またあえますか すごくいいじんせいでした であえてよかった もっといっしょにいたかった こどもたちをおねがいしますね ろまんちすとなあなたでいてね すきでした…さよなら…あなた… 解説 つ、、つまらない。。。 縦
日常系本文 「うわぁぁぁん(泣)」 先生「どーしたんだい?」 「ぅんとね、あのね、 クラスで飼っていた小鳥のピーちゃんが死んじゃったの」 先生「そーなのか…大丈夫! ピーちゃんは皆の心の中で生きているさ!キラッ笑」 「先生の中にも?」 先生「もちろんさ」 「じゃぁ、先生ちょっと待ってて」 先生「うん?分かったよ。」 ………… 「なんだいないじゃん。先生の
日常系本文 「ピーちゃんどこかなぁ?」 あれから、 ピーちゃんを一生懸命さがしたの 先生は皆の中にいるって言ってたから、 ごろう君や一番仲の良いみーちゃんの中もさがしたよ でも見つかんない 「これでお友達みんなだよ?なんでいないの!?」 「あっわかったー」 ……… やっと会えたねピーちゃん!! ほらみんなとあそぼ!
学校系本文 …私は鍵を閉めた。 あなたはわたしが嫌いだったの? わたしはこんなに愛していたのに 他の女といるのに気付いても 同じ道を歩んできたのに…私はチャイムを鳴らした。 今日だってわたしがあなたと道でぶつかると あなたは落としたものを拾わずに飛ぶように逃げて行った。 落し物は今どこにあるのだろう…ドアを開けてくれたのは夫。 彼だけは私のことを分かってくれているはず。 き
初心者向け本文 俺はサンタクロースに会ってしまった 去年 妻が交通事故で死んで以来 俺は悲しみで自暴自棄になり自堕落な生活を送っていた 仕事もしないで毎日酒を飲んでは寝ているばかりだった そんな頃 クリスマスの日の夜のことだった 寝ている俺の脇に何か人影のようなものが立って俺を見下ろしていた 気配でわかる 生きた人間ではない 何か明らかにこの世の存在ではない何かだな そいつは俺の
日常系本文 俺の名前はA!! 彼女ン家にバイクでむかってるぜ笑 時速80キロ超で爆走中!! 「ガッギギギギ…」 やべーちょっと擦っちゃった… バイク止めなきゃ… 「キキィー(バイクが止まる音♪)」 Aはバイクのキズを見ると同時に叫びだした。
初心者向け本文 だいだいだ~い好きなカレシにメール送った 何通も何通も送った でもメールは返ってこない・・ なんで?? 昨日も「大好きだよ」って言ってくれたじゃん! お別れの言葉なんて一言も聞いてないよ! ねぇ、なんで!?
日常系本文 ある中学校の階段の踊り場に大きな鏡があり、 4時44分にその前に立つと死ぬという噂があった。 放課後、 美術部の女の子が3人美術室に残って絵を描いていて、 おもしろ半分に4時44分に その鏡の前に立ってみようということになった。 で、いざ鏡の前に来ると 3人とも怖くて鏡を覗けない。 そこで3人はジャンケンをし、 負けた女の子が覗くことになった。 その
都市伝説系本文 飲み会後、今タクシーで帰宅 運転手が変なことを言っていた 今さっき俺を乗せたと言う 詳しく聞くと、駅で俺を乗せ、俺の家まで走った 服装も北関東訛りも一緒だと そして駅に戻り、客を乗せたらまた俺だった どう見ても同一人物だし、 行き先がまったく一緒だったので、 気味が悪くなり訊ねたとのこと その一個前の俺は、仕事の愚痴を語ったという 確かに俺と同じ職業
日常系本文 ある日彼女と遊園地に行った。 そして、乗り物式のお化け屋敷の中に入っていった。 彼女は俺がビックリしたら格好悪いという気なのか、なんだかニヤニヤしていた。 彼女は実は、かなりのオカルト好きで、この遊園地にはお化け屋敷などが かなりたくさんあるので、やってきたのだ。 でも、全部回るとお金がなくなるから途中で終わりだと言ったのだ。 すると彼女が突然、 「あれもしたい、これ
日常系本文 私は肥満児だった。 就寝前には「病気になっても何でもいいから痩せますように…」と、 悪魔にお祈りをしてから寝るのが習慣だった。 願いが叶って、私は糖尿病になった。 治療を一切せず、好きな物を好きなだけ食べたり飲んだりした。 あれから13年… とうとう25kg減、41kgになった。 そして明日には、更に3kg減る。 夢にまで見た30kgだ。 だけど私は、もう夢しか見
日常系本文 俺はよく佐藤、新見、小林、高弘、村上と毎日のようにつるんでた だけどある日村上が強盗に襲われ、 村上は全身の機能が麻痺し動くことはおろか声も出せなくなった 俺たち5人は毎日のように見舞いに行った そんなある日、ふと思い立った俺は紙に50音書き犯人のことを聞き出してみようとした 十数分かけて村上が指した文字は「言えん」 なぜ犯人をかばうのか俺には分からなかった それから
日常系本文 深夜0:00、ようやくバイトが終わった。 一人夜道を歩いていると、 後ろから「よぉ!」と言う声が。 振り返ると茶髪の男が笑顔で立っていた。 え?誰?と思っていると、 前から「あれ、お前何やってんの?」と別の男が。 あぁ、なんだ俺を呼んだんじゃないのか、 ビビらせやがって! 男達はペチャクチャと話をしながら反対方向に歩いて行った。 カツあげされなくてヨ
日常系本文 俺は来月結婚を控えている。相手は3つ年下の仕事で知り合った梨絵 梨絵が26で俺が29の時から付き合って4年か… 自慢はなんだが梨絵は本当に美人なんだ 女性経験がほとんどないくせに面食いな俺だったが 大きな目、鼻筋が真っ直ぐで高い綺麗な鼻、小顔、華奢。 ほぼ全て完璧といってよい条件だろう。 性格か?性格は明るく上品。 しかも26まで男性経験がなかったらしく今どき珍しい純
日常系本文 昔仲良しだった友達が変な宗教団体に入ったと聞いた その後、偶然会ったから飲みに行って話をしてみた 彼が言うには宗教云々ではなくて、信じ難い話だけど 『他人の死期の近付き』が解る人の集まりらしい で、もうすぐ亡くなりそうな人を見つけたら 『アナタの為に祈ります』と数分祈祷するらしい それで回避出来る事があるんだって こいつ危ないな、、とそれから暫く会わなくて忘れてたん
日常系本文 朝、車の中で目覚めた。 昨夜は重労働だったもんだから ついつい車を路上に停めて寝こんでしまったのだった。 あくびしながら後部座席から身を起こすと、 両耳から聞こえてくるどよめきとざわめき。 眠い目をこすりつつ窓外を見るとそこには、 車を取り囲み俺を物珍しげに観察する人だかり。 なんだなんだ?車の中で寝ちゃいけないのか? 俺の寝るさまがそんなに珍しいのか? 怒鳴り
日常系本文 朝、車の中で目覚めた。 昨夜は重労働だったもんだから ついつい車を路上に停めて寝こんでしまったのだった。 あくびしながら後部座席から身を起こすと、 両耳から聞こえてくるどよめきとざわめき。 眠い目をこすりつつ窓外を見るとそこには、 車を取り囲み俺を物珍しげに観察する人だかり。 なんだなんだ?車の中で寝ちゃいけないのか? 俺の寝るさまがそんなに珍しいのか? 怒
日常系本文 ドンッドン! 友「本当に、本当にごめんな・・・。」 俺「おいやめろって!」 友「妹が・・妹が病気で・・金がいるんだ!」 俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ・・・。」 友「・・・ありがとう・・・」 俺「に・・いや、10万でよかったら貸してやるよ」 友「本当にありがとう・・あと、その・・なんていうか・・」 俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」 友「ありがとう・
日常系本文 恐怖映像見てる途中、閉めていた襖がガタ、ガタと少し揺れたので 誰か帰ったのかと襖を開けたのだが、誰もいない。 俺は叫んだ。 「脅かすんじゃねえよもォォ!違う幽霊かとか思ってビビッちまっただろうがァァ!止めろよな!幽霊怖いんだから!」 解説 これは二つの解釈が考えられる。 一つは、「違う幽霊」といっていることから、もうすでに別の幽霊ならいることを知ってい
日常系本文 お菓子教室でみんなでクッキーを作って食べた。 材料は薄力粉・卵黄・砂糖・バター・牛乳など、 これにココアを入れた ココアクッキーも最高だったが 先生がこう切り出した。 「皆さんアイシングデコレーションにチャレンジしてみませんか?」 先生が出してきたクッキーは 色とりどりの飾りが施してあり いかにも女性向けの素敵なものだった。 「アイシングの作り方は後で、
学校系本文 友人のアイドルヲタがやばい。 最近ファンになったというアイドルに異常な程の情熱を注いでいる。 この間部屋に行った時なんかマジで引いた。 グッズだらけ。んで壁中に写真。 そんで「お前大丈夫か?」と聞いたら血走った目で「ああ」と答えた。 はっきりいってやばい。 なにかしでかす気じゃないだろうか、と思った。 で、しばらくしてそいつん家行ったら何もなくなってやんの。 「ど
日常系本文 「病気で両目を失明したアイドルなんて、もう終わりだわ…。」 絶望していたA子に、所属事務所は優しかった。 「A子ちゃんは、可愛いし歌は上手いし性格も良いから、 ファンのみんなは引き続き応援してくれるよ。」 そう言って、A子のために庭付きの一軒家を建ててくれた。 その家は、両目が見えなくても 一人で快適に暮らせるように様々な工夫がなされていた。 しかし、A
職場系本文 俺はいま、会社で無視されている。 原因は自分でも痛いほどわかっている。 先日、同僚の彼女とデートに行った。 会社でムードメーカー的な彼女は誰からも好かれている。 でも、そのデートの帰り道に彼女は事故で死んだ。 電柱にめり込んだ助手席はぐちゃぐちゃに大破し、彼女も同じ様に。 俺だけが助かり、すぐに職場に復帰したが彼女を奪った恨みのせいか、 哀れみのせいか俺に話しかけ
職場系本文 俺の妹の話なんだが こないだあいつが携帯居間におきっぱにしてたからこっそり見ちゃったんだ したら友達にやたらこの人イケメンイケメンってメール送っててさ まあ年頃の女の子ってそんなもんかなーなんて 「モーターサイクル イケメン!」って森君とかか 解説 妹のメールに書いてあった言葉「イケメン」は「イメケン(イメージ検索)」のこと。 「モーターサイクル(男)」
日常系本文 「うわっ、ゴキブリだ!」 「何ビビってんだよ。」 「俺ゴキブリだけはマジで無理なんだよ。」 「汚い家で悪かったな。そんなに嫌なら俺が殺してやるよ。」 「よくゴキブリ出るのか?殺したことあるの?」 「たま~に出るかな。殺すのは今日が初めてだけど、まぁ大丈夫だろ。」 「待て!汁とかたくさん出るんじゃねぇ?カーペット汚れるぞ。」 「当たり前だろ?後の処分のほうが大変なんだか
学校系本文 ねぇねぇ受付のK美の話聞いた? 絶対幸せにする 君を離さない 一生一緒にいて欲しい ついこの前こうプロポーズしてくれた彼が 自宅のマンション屋上から投身自殺をしたんだって しかもそれは彼女がプロポーズをOKした次の日の事だったんだって でさその一週間後に彼女は自分の手首を鉈で切り落としたらしくてさぁ でも彼女そんな自殺方法を選ぶなんてよほどショックだったんだろーね
日常系本文 少女は青いワンピースを誕生日に買ってもらった 嬉しくて仕方なかった。 プレゼントしてくれたのは 彼女が怪我で入院したときにお世話になったお医者さん ところがいじめの主犯格の女の子に そのワンピースを奪われて泣いているところを発見された。 お医者さんは少女がそんな目にあったのがショックだったのか どこかに電話をかけた。 「違います、その子はターゲットではありません!
日常系本文 私は幼稚園の先生だ。 今日も可愛い子どもたちは元気だ。 「はーい、それじゃ〜あ、みんなの、好きなものはなんですかぁ!?」 お決まりとも言える質問に、 にゃんこー!わんこー!お菓子ー! などなど、元気な返事が返ってくる。 うん、やっぱり可愛い☆ 「それじゃ〜あ、みんなの、恐いものはなんですかぁ!?」 ちょこっと変化球♪ それに対してもやはり、 犬ぅ…オバケ〜!爆
家族系本文 彼が、先にいっちゃうよって笑ったから 私も急いで追い掛けたの だって手を繋いでいきたかったからね
初心者向け本文 「ただいま!」 そう言って彼は家に入った。 しかし返事はない。 靴もないし、まだ誰も帰ってきてないのだろう。 彼は電気をつけ、洗面所に行き、うがいと手洗いをした。 その時、鍵のかかってるドアを開けようとする音がした後、 インターフォンが鳴った。 彼はそれに出てみた。すると、 『ただいま、開けて~』 という声がした。
日常系本文 私達は、世界を守っている。 私は世界を維持しており、Aは世界を侵略から守っているが出番はあまりない、しかしいざ闘うとなると勇敢で素晴らしい でも大抵は侵略者と相打ちになり亡骸は世界にとって邪魔になる。 Bは世界の亀裂をふさぐ、この子も出番は少ないがなくてはならない。 体が変化してしまうともう元には戻れない この子も変化して役目が終わると世界にとっては邪魔になる・・・。
初心者向け本文 友「本当にごめんな」 俺「おいやめろって!」 友「妹が…妹が病気で…金がいるんだ…」 俺「大丈夫か?気をしっかり持てよ」 友「…ありがとう………」 俺「に…いや、10万でよかったら貸してやるよ」 友「本当にありがとう…あと、その…なんていうか…」 俺「ほら、晩飯の残りで良かったら食ってけよ」 友「ありがとう…」 俺「…なに言ってんだよ。それに、
日常系本文 最近話題になっているアイドルグループ「エルドラド・ピープル」(黄金郷の住人)は何と三つ子の3人組だ 「チエ・マリ・ユキ」の3人組で容姿が受けるのか特定のファンが多く(ただし歌唱力はどうか・・・)コアなファンも付いている。 其処に純金のアクセサリーしか取り扱わない有名ブランドの社長が3人に内緒で会いたいと秘書を通じて会社とマネージャーに話を取り付けた。 有名な会社なら彼女たち
名作本文 昨日から家で怪奇現象がおきるんだよ 俺一人暮らしだし怖がりだからやめてって感じだよ ただ今日は旅行から帰って来た妹が泊まりに来てるからちょっと安心なんだww 妹にも昨日からの怪奇現象教えたら 誰かこの手に詳しい人いないの?って言われたよ。 そう言えば一人いたな…。 俺は友人に電話した 俺「実は昨日から怪奇現象おきててさ」 友人「怪奇現象?…たしかめる良い方法あるぜ。
日常系本文 怖がりの人間に限って、怖いことを想像するのが得意だ。 自分で考えた怖い状況に自分でおびえまくる、という、他の人間からするとバカみたいなことを、毎日のようにしている。 そして私は、それのさらに上をいく想像力…いや、もはや妄想力ともいえるものを持っている。 自分が怖いと思ったことが、現実世界に映し出されてしまうのだ。 小さい頃は、現実と想像、もとい妄想の区別がつかなかったが、
日常系本文 誰が言ったか知らんが、 守るもんが出来ると人間は強くなれるんだと。 そうだな。 俺も妻や我が子の為だったら死ねる。 命なんぞ惜しくはない。 誰かが言うには、 大切なものが出来ると人は弱くなるらしい。 そうだな。 俺は大切な家族を失う事が恐ろしくてたまらない。 ましてや、その大切なものに裏切られでもしたら、 家族に生涯を捧げてきた俺はどうなってしまうのだろ
日常系本文 ある日ふと旅に出ようと思い立ち たどり着いた田舎町でのこと。 ふらふらと町を散策していると 踏み切りの向こう側の少し離れた場所に 人が集まっているのが見えた。 何かあったのだろうかと 人だかりを気にしながら踏み切りを渡ろうとすると 皆カメラを構えてこちらに向けてきた。 「ああ、撮り鉄ってやつか。 ニヤニヤしやがって気持ち悪いな。」 と思いながら踏み切
日常系本文 僕は、今年で社会人2年目になるサラリーマンだ。 やっと、仕事にも一人暮らしにも慣れはじめてきたころのことだった。 僕は同期の同僚と同じマンションに住んでいて、同じ時間に出勤するのが日課だった。 いつもと同じようにエレベーターで1階の入り口まで行き同僚と合流して会社に向かう途中同僚からある話を聞いた。 同僚「最近俺たちの住んでるマンションの近くに不審者とかみかけなかったか?
職場系本文 寝てる時、 高い所から落ちる夢、って見たことあるだろ? 地面に落ちて衝撃を受ける最後まで見てしまうと、 本当に死ぬんだってさ。 隣に居る友人が、 そんなつまらないことを言っていた。 くだらない。 夢で人間が死ぬもんか。 ……目を開いた俺の目に飛び込んできたのは、 叫び声を上げだすクラスメイト達の姿だった。 離れた所にある窓から外を見ると、 羽が
日常系本文 薄れ行く意識の中で僅かに目を開けると、医師と看護師が心電図らしきモニターを見ていた。 ああ、俺は交通事故で病院に運ばれたんだな…。 全身麻酔ってやつか…。 「ちょっと逆光ですね」「たしかに」 そう、光が眩しくて目が開けられないんだよ…。 「先生、おしめ…」「まだいいだろう」 ああ、俺はそういう状態なのか…。 「成り行き…ですね」「そうだな」 そうか、そんなに悪いの
学校系本文 勇気を出して一歩進もう 新しい世界にはばたく為に 後悔なんてしない もう一度あなたに会えるのならば 私は何だってできる もう一度あなたに会えるのならば あなたは帰って来ない 一人きりになってしまった この言葉を最後に 「また明日」 少しさみしそうな顔で あなたは笑いながら 私の手を強く握りしめた いつもと同じ帰り道 あの日のこと
日常系本文 寝てる時、 高い所から落ちる夢、って見たことあるだろ? 地面に落ちて衝撃を受ける最後まで見てしまうと、本当に死ぬんだってさ。 隣に居る友人が、そんなつまらないことを言っていた。 くだらない。 夢で人間が死ぬもんか。 ……目を開いた俺の目に飛び込んできたのは、叫び声を上げだすクラスメイト達の姿だった。 離れた所にある窓から外を見ると、羽がグラグラと動いている。 エ
日常系本文 今日未明、今月2日に起こった無差別傷害事件の被害者で、現在○○病院に入院中の高校生□□A子さんが、病室で自殺しているのが見つかりました。 A子さんは同傷害事件で左わき腹を刺されながらも、直後のインタビューに毅然と答え、犯人割り出しの決め手となりました。 しかし、同日深夜携帯電話を使ってのインタビューや、翌日3日の取材では事件の恐怖を語り、塞ぎ込む様子を見せ、4日以降の取材では、
日常系本文 断崖に囲まれた孤島、そこに建てられた小さな別荘でバラバラ殺人が起こった。 偶然居合わせた探偵は、別荘に残った5人の中に犯人がいると推理した。 犯人が分かった探偵は、夜明けまで一睡もできなかった。
初心者向け本文 間違えて携帯を階段に落としてしまった 結構古かったから折りたたむ部分で真っ二つに割れた 着信履歴が2件あったから、誰からの電話だったか気になる 一週間後に新しい携帯を買ったから、とりあえず電話帳に登録している人に片っ端から確認して見た でもその時間に誰も俺に電話した人はいなくて、結局ワン切りとかそういう類のモンだったんだろう 次の日、友達からメールが来た 内容は「明日
学校系本文 夜、俺が居間に行くと母さんが着信アリのホラー映画を見ていた。 夢中になっているのか俺の存在には全く気づいてないようだ。 俺はテーブルに置いてある母さんの携帯を見て思いついた! これはイタズラするしかない(笑) 気づかれないように携帯を持ち出してお決まりの登録をしてもとに戻す。 あとは俺が電話をかければ呪いの着信音が流れ母さんの名前が表示されるはず。 まぁ、番号ですぐにバ
家族系本文 俺がうつ向きながら歩いていると、 突然、巨大地震が発生した。 グラグラ揺れて、 動くことすら出来ない。 しばらくして揺れは収まったが、 周りを見渡すと景色は一変…! 電線や木が倒れ、建物などが倒壊していた。 仕方なくトボトボと線路の上を歩いていくと、 向こうからスーツ姿の青年が…。 いや、青年だけではない。 あとからゾロゾロと大勢の人達が怪我をしながら、
日常系本文 俺が公園のベンチに座っていると、突然知らない女が話しかけてきた。 女はワケのわからないことを俺に言ってくる。 気持ち悪い女だと思い適当にあしらって帰ろうとしたが、いきなり俺の妻は死んだとか言いだしたので、頭にきて怒鳴りつけてやった。 それでも女は俺の後をついてきた。 気味が悪いので早足で帰っていると、今度は見知らぬ男が話しかけてきた。 いったいなんなんだこいつらはと思った
日常系本文 「解離性多重人格ですか!?」 私達の研究所で クローン人間を作る依頼をある機関から受けたのだが それが理由だった。 要は 「クローン人間にその人から生まれた別人格を切り離して植えつける」 ということだ。 初の試みなので、皆緊張している。 患者はベッドの上で眠らされている。 別人格の切り離しまで後95%・・・。 とうとう100%に達し別人格は患者のクローンに
日常系本文 ある日ある事件に刑事は悩まされていた それは幼児誘拐事件である ある日、自宅前で遊んでいた幼児が誘拐されたと言う だが、目撃者がおらず何も分からない状態なのである 刑事は悩みながら自宅に帰り、なにげなくテレビをつけた \ピタゴラス○ッチ~\ 刑事「お、ピタゴラス○ッチがこの時間やっていたとは♪」 しばらく見ていると \お父さんス○ッチ~\ お父さんス○ッチ
家族系本文 とある病院。 「どうですか、具合は?」 「もう、嬉しくって仕方がありません!」 大きなお腹の患者が 大切そうに自分のお腹をさすりながら 喜びの笑みを浮かべている。 「彼も『奇跡だ』って きっと神様が子供が出来ない私達に授けてくれたんですね」 患者は号泣している 「不妊治療も『貴方には効果がない』 ってどの病院でも言われていたのに」 「何かあったらナー
初心者向け本文 その男は医師であり、 その腕と実績を買われて院長の娘との結婚が決まった。 しかし男には5歳年上の看護師がおり 彼女がいろいろ手を回してくれたので 彼はここまでこれた。 しかし、ここまで。 最近疲れたという彼女に男は 「栄養剤をうとう」 といって注射器を出した。 女は何かに感づいたのか 「変なもの入れないでよ」 といった。 「やだなぁ、何にも入れないよ
初心者向け本文 僕の姉は、極度な虫嫌いだ。 虫を見つけたら泣き出し、それが例え蟻の一匹であろうとも、視界からすぐに消してしまう。 つまり、虫を見つけ次第殺してしまうのだ。 僕の姉をよく知る、姉の同級生たちは、僕の姉を「泣き虫」と呼んでからかったりしていた。 けど、そんな僕の姉も、今はもういない。 解説 たまにこういう「意味がわかると怖い話」がありますよね。 怖いというかもは
日常系本文 A君(7)が学校から帰宅して、 まず最初にやることは寝たきりの祖父への挨拶だった。 その日もいつものように祖父の部屋へ行くと、 祖父の顔に黒い粒みたいなものが… 近づいてみると、それはハエだった。 A君はとっさに側にあった殺虫スプレーを祖父の顔めがけて吹きかけた。 すると母親がすっ飛んできて、A君を怒鳴りつけ、すぐに救急車を呼んだ。 残
日常系本文 A君(7)が学校から帰宅して、 まず最初にやることは寝たきりの祖父への挨拶だった。 その日もいつものように祖父の部屋へ行くと、 祖父の顔に黒い粒みたいなものが… 近づいてみると、それはハエだった。 A君はとっさに側にあった殺虫スプレーを祖父の顔めがけて吹きかけた。 すると母親がすっ飛んできて、A君を怒鳴りつけ、すぐに救急車を呼んだ。 残念ながら、祖父は帰ら
家族系本文 こないだ野外活動で森に行ったら、遠くの方の木にみの虫がぶら下がってました。 すごく大きなみの虫だったので、新種のみの虫だ!と思いました 先生に 「あそこに新種のみの虫がいるよ!」 って教えてあげたら、先生すごくびっくりしてた すぐに先生がどこかに電話して、研究員?の人が調べに来ました もう、誰も僕が見つけたこと覚えてないんだから。 解説 「新種のみの虫」で
日常系本文 ニュースを見ていると、友人の家が映った。 何があったのかと思うと、壁の中から少女の遺体が出てきたらしい。 すぐに友人に電話して事情を聞いてみた。 友人は既に引っ越していて、もうその家には住んでないらしい。 「んで、お前が住んでたあの家、壁の中から遺体が出てきたらしいぜ。」 「え、マジかよ。」 「今の住人がリフォームしようとして、見つけたんだと。」 「うわぁ……怖
日常系本文 彼には霊感があった。 戦争や殺人のあったところに行くと、必ず見る。 霊なのだろうそいつらは大抵血走った目やうらめしそうな目をしてじとっとこっちを見ている。 今日彼は仕事でとあるビルにいた。 彼の職業はただの会社員なのだが今日は出張いつもとは違うビルであった。 彼はそのビルに入ってすぐに確信した。 このビルでは過去に殺人事件が起きているな、と。 彼は少し憂鬱になった。
日常系本文 まいったな~。 小さい頃からのダチのMってヤツなんだけど、最近会うたびに「うわぁ、こっちにも・・・なんで・・・!?」とか「まわりにいっぱい・・・!」とか、わめいてしょうがないんだ。 俺と違って霊感なんて全くなかったヤツだから、急に見えるようになって怖くてしかたがないのはしょうがないだろうけどさ。 いいかげん慣れろって。 庭付きの下宿先やっと見つかったから来月には遠方に引っ越
学校系本文 Aは否定してるが実は霊が見える事を俺は知っている。 この前一緒に駅前を歩いていたら、反対側の踏切の前に老婆を背負ってる男がいた。 じっと俺たちを見ている。 踏切を渡ろうとした時、Aがぽつりとこう言った。 「無視しろ。こいつは悪霊だ。」 男は頷いた。 解説 短いけれど、意味がわかると怖くなってくる話です。 それでは解説です。 普通に読んでみると、男の背中に
日常系本文 「キミ、霊感が強いんだって?」 「何だよ。疑ってるのか?」 「いや信じるよ。だって僕の声が聞こえているんだからね」 作/堊
初心者向け本文 「あ、幽霊だ」 「えっ、お前霊感とかあんの?」 「ああ、幼い頃からそういうのが見えてさ、こういう風に町を歩いてると案外見かけるもんなんだよ」 「へえ、難儀だな」 「あ、ほらあそこの公衆トイレ。首を吊ってる男がこっち見てるよ」 「うへえ、わかんねーけどこえー」 「お、あそこには電信柱の影から赤いワンピースの女がこっち見てる。裸足だよ。」 「おいおい、わからないから別に
初心者向け本文 火災報知機の設置をするので○月×日は部屋にいて下さいと大家さんに言われていたのだが、 その日は仕事でどうしても休めない。 勝手に入って設置して下さいと、大家さんにお願いしておいた。 その日、仕事をしていると大家さんから携帯に電話があった。 「困るんですよ、他の部屋の都合もあるんですから。 お隣さんの明日の予定と替えてもらったんで明日はチェーンかけないでくださいね」
日常系本文 火災報知機の設置をするので○月×日は部屋にいて下さいと大家さんに言われていたのだが、 その日は仕事でどうしても休めない。 勝手に入って設置して下さいと、大家さんにお願いしておいた。 その日、仕事をしていると大家さんから携帯に電話があった。 「困るんですよ、他の部屋の都合もあるんですから。 お隣さんの明日の予定と替えてもらったんで明日はチェーンかけないでくださいね」
職場系本文 「お姉ちゃん…」 言いながら私は、 祈るように指を組んだ。 姉が昨日から帰って来ない、 と私が知ったのは、 友人宅から帰った今朝のことだった。 内向的で出不精で、 いまだに出かける際には 必ず行き先を告げる姉の性格を考えると、 私達家族にとって異常事態だった。 昨日は、私は友人宅に、 母は疲れからうたた寝が本格的な睡眠になり、 父は残業で朝帰
日常系本文 一仕事終えた俺は、風呂から出た後そのまま寝室に向かいベットに飛び込んだ。 よほど疲れていたのだろうか、すぐに眠気が襲いウトウトしてくる。 そしてあと少しで眠りにつくというとこで、ドン!という扉を叩く音で目が覚めてしまった。 畜生、ふざけた真似をしやがって、眠たくてしょうがない俺の気もお構い無しに、ドンドンと何度も扉を叩いている。 相手にしても無駄なので耳栓代わりにイヤホン
職場系本文 これは日本人である仁(ジン)と その友人である外国人のMichel(マイケル)の会話 \_\_\_\_\_\_\_\_ J:I give you this watch. M:Why? J:Do you want to know time? M:Yes. J:Well,you should put on this watch,because t
日常系本文 ある地区で一家惨殺事件が起こった その家に住む両親とその息子が殺害されたようだ 妹(9)はちょうど出かけていてその悪の毒牙からは逃れれたらしい 警察が遺体を調べると父親がダイイングメッセージを残している。 「3」と「564」警察は首を捻った そしてその家族の親戚も全員殺されたようだ 一気に身寄りのなくなった女の子、警察が事態が落ち着くまで世話をするという しばらくし
日常系本文 「今回ダメだったら…」 男は狭い箱の中でため息をついた。 2…3…4…5………10 扉が開く。 「おはようございます。面接に伺いました○○です」 男は受け付けの女性に挨拶をし、別の部屋へと通される。 面接官に促され椅子へ座った。 「○○です。宜しくお願いします」 「宜しくお願いします。○○さん、履歴書拝見いたしました。えー、それで特技に鳥のマネとあるんですが…」
日常系本文 僕には心臓の弱い妹がいる。 彼女はいつも夏には苦しそうにしている。 母さんも父さんも元気がない。 僕も最近妹の看病をする母さんの手伝いで疲れきっている。 だから夏になる少し前、僕は家族全員にこう提案したんだ。 「空気の良い涼しいところに行く?」 僕の提案に対して妹の首がかすかに振られる。 母さんと父さんも同意してくれた。 二人ともいつも覇気のない顔をしていたけど、こ
家族系本文 ある男が難病の手術を受けることになった。 『手術は初めてで緊張しますよ』 『私もだよ。まあお互い頑張ろう。』 男は助からなかった。
初心者向け本文 深夜、2階の自室で眠っていた私は、 階下の妙な物音に気付いてふと目が覚めた。 「玄関から誰か入って来た・・・?」 そう思った瞬間、バクバクと鼓動が早まった。 夕方見たニュースが頭をよぎる。 (殺人犯、近辺に潜伏中か?捜査大詰め段階) 急に脇の下に冷たい汗が流れるのを感じた。 幸い、侵入者はまだ1階にいるらしい。 「早く逃げなきゃ!」 恐怖のために固まった体を必死
都市伝説系本文 俺のツレはかなりムキになりやすい性格だ。 俺が遊びで車の外側にビデオカメラ設置して スリルのある画像を撮ったんだ。 結構スリルのある画像だったんでツレに見せてみた。 それ見て 「俺ならもっとスリルのある画像撮れるぜw」 とか言い始めた。 数日後、彼はビデオ持って ニヤニヤしながら俺の部屋に来たよ。 再生すると峠道をかなりのスピードで走ってる画像だっ
日常系本文 僕は都会で一人暮らしでサラリーマンだ。 毎日会社での上下関係や会社内の嫌がらせでイライラしていた。 そんな時に母親から一本の電話が… それはたまには帰って来なさいという電話だった。 僕はひさびさに静岡の実家に帰った。 そして数日後 僕は都会のマンションに帰り テレビをつけあるニュースを見た そのニュースを見ながら ニヤリと笑い 『あーすっきりした』 と
家族系本文 ホビー・オフで、綺麗なバービー人形みたいなのが525円で売ってたから買ったんよ。 姉の娘にあげようと思って。 で姉の家行って5歳の娘にあげたらすっげー喜んでくれて、 娘は俺が帰るまでその人形とずっと話してた。 姉も「ありがとー!こんな綺麗な人形、高かったでしょ!?」とか言っててさ。 だけど次の日、姉から電話来て 「何、あの人形!?冗談やめてよ!!」ってすげーキレてた。
日常系本文 ピッ…ピッ…ピッ… シュコー…シュコー あーうるさい、この音気になってちっとも眠れない。 そんなに毎日寝てられるわけないじゃない。 背中痒い・・・ 何時になったら学校いけるんだろう、退屈で死んじゃいそう! 「ユキコちゃんおはよー」 おか~さあ~ん、背中痒いよ~ 「今日ね、お庭で綺麗なお花が咲いてたから持ってきたの、綺麗でしょー」 花なんかどうでもいいよ~、早く
学校系本文 「ああ、もしもし。」 「もしもし。」 「あ、婆ちゃん? 俺だよ俺。」 「おや、Kかい?」 「ああ、そうだよKだよ。」 「久しぶりだねえ。あんたもずいぶん遠いところに行っちゃったけど、良く掛けてこられたねえ。 そういうのって、許されるのかい?」 「まあな。」 「それはそれは。神様に感謝だねえ。 あんたも遠いところに行っちゃったけど、元気かい? いや、元気かい
日常系本文 廃旅館にきもだめしに行った。 地元では有名な心霊スポットだからか落書きがひどい。 「よしゆき参上」「けいこは俺のもの」etc… 天井や四つん這いになって床まで隅々と見たが、その中にかなり怖いものがあった。 「シシシ死シシシシシ死シシシ死死ししししし 死シシ死し視ししし視しししししししし死ししし シ死シシシシシ死し視シ死シシ視し死シシ死」 執拗なまでに部屋を埋め尽くす赤
名作本文 俺は今日、この刑務所を脱獄する。 囚人には色々な作業をさせられているヤツがいて、先日俺はおもしろいヤツに出会った。 そいつの作業は、刑務所内で誰かが死んだとき、死体を入れた棺桶を外に運び出す仕事だ。 そいつに、俺はチップを渡して提案した。 「次に誰かが死んだら、俺はそいつの棺桶にこっそり忍び込む。 だからお前がそれを運び出しとき、外で棺桶の鍵を壊してくれ。」ってね。
職場系本文 マンションの管理人になんか引き受けるんじゃなかったよ 話を聞いた時には楽な仕事だと思ったんだが、 実際やってみると大変でよ やれゴミ捨て場の臭いがきついだの、 夜中の騒音がうるさいだのとすぐ俺に電話をかけてきやがる 今日も住人の一人が便器詰まらせて電話かけてきやがった てめーは今月何回目だよ?学習能力無いのか?バカが! 結局詰まりの原因は大量の石ころだったよ
日常系本文 よく人形の髪が伸びるというが あれは手入れのとき職人が誤って髪を引っ張ってしまう為に 他の部分よりも髪が長めになってしまうからだ。 手入れさえちゃんとしていれば 気味悪がられることはない。 この人形も髪が痛んできたので そろそろ手入れをしてあげなければいけない。 ただ、スペアの髪を見つけるのが難問だ。 そろそろ、代わりを探さなくては・・・・。
日常系本文 以前付き合っていた彼女が亡くなったと連絡があった。 付き合っていたのはもう随分と前の話なんだけど… 別れを切り出したのは俺なんだが、どうしても彼女が納得してくれなくて、 軽くストーカーまがいの事をされたこともあるんだよね。 だから葬儀には行かなかったんだ。 いや、いい思い出だってたくさんあったんだけどね… 二人共映画好きだったから、 よく一緒に見に行ったり
日常系本文 先日、俺が妹の部屋で大便していたら、 旧・日本兵の格好をした見知らぬ男が入ってきた。 最初は泥棒かと驚いたんだけど、 無言のまま血走った眼でこちらを睨みつけてくる。 ちょっと薄気味悪くなって、 「貴方は誰ですか、何をしているんですか?」って尋ねたら、 「バカヤロー!」って叫んでそのまま霞みたいに消えてしまった。 その後、帰宅した妹に事情を話したんだけど、 泣
家族系本文 クラスにカケルっていういやなやつがいる。 ある日同じ名前のやつが転校してきた。 そいつもいやなやつだった。 俺らは皆死んだ。
日常系本文 長男に「二郎」って名前つけようとしたら 親と嫁に猛反対されそうだったから 第二子が生まれたら絶対に「二郎」って名前にしようと思ってたのよ そのために長男は一郎という名前にして、 二郎への布石はバッチシだった そんで先月、二人目が無事生まれて、 嫁が難産だったり大変だったんだが 出産後は結構元気でひと安心 反対されたくないから即効で市役所に出生届を出した 無事に俺
日常系本文 長男に「二郎」って名前つけようとしたら 親と嫁に猛反対されそうだったから 第二子が生まれたら絶対に「二郎」って名前にしようと思ってたのよ そのために長男は一郎という名前にして、 二郎への布石はバッチシだった そんで先月、二人目が無事生まれて、 嫁が難産だったり大変だったんだが 出産後は結構元気でひと安心 反対されたくないから即効で市役所に出生届を出した 無事に俺の
日常系本文 四畳半の寂れたアパート。 「あーデスノート欲しいなぁ」 持っていた漫画を閉じて彼は呟いた。殺したい奴ならたくさんいる。 ムカつく上司に生意気な後輩。高校の時俺をイジメた不良達。それに・・・ 彼は考えるのを止めた。 「バカバカしい。悪魔なんているわけないか・・」 そう呟いた彼の前に背広姿の男が立っていた。 「な、なんだお前!どこから入ったんだ!」 背広姿の男は顔色を変
職場系本文 俺は大学4年だ。 ほとんどの友達は内定を貰っていたが、俺は内定を貰ったことが無い。 そんな俺だけど、今日は就職の面接がある日だ。 スーツや靴も新調した。 ちゃんと目覚ましもセットした・・・はずだった。 電池が切れていたことに気づかないとは情けない・・・。 もうどんなに急いでも間に合わない。 結局30分遅れで、会場に着いた。 ドアを開けると同時に、全員に謝りまくった
学校系本文 ある日曜日のこと、 私は日課のウォーキングをしに 早朝の河川敷へと向かった。 ここは綺麗に整備された舗装路があり、 ジョギングや散歩をするには持ってこいの場所だ。 その舗装路を下流へと歩いていると、 正面から誰か走ってきた。 黒い長袖長ズボンのスポーツウェアに 青いスニーカーを履いた男だ。 私は彼に軽い挨拶をしたが、 彼は何も返さずに横を走り抜けて行
日常系本文 最近は健康ブームでスムージーなどを頼む人が多いが、 私は断然ここのジューススタンドの生ジュースだ。 「お兄さん、トマトジュース」 「はい、トマジュー」 お兄さんは名前を略して渡す癖がある。 「次、オレンジジュース」 「はい、オレジュー」 美味しい! 「ねぇ、スタンドの奥で何か音がするんだけど?」 「他の店員がリアジューを作っているんだよ」 リアなんて名前の付く
初心者向け本文 夏も終わりかけたある日、 私たち2人は地元で噂の心霊スポットに出かけました。 そこは現在も人が住んでいる、 一見してなんの変哲もない12階建てのマンションでした。 そこの屋上には、以前に飛び降り自殺した男の霊がいると言われていました。 そして、そのマンションの屋上から1階までジャンプしたら呪い殺される・・とも。 私も友達も霊の存在は信じていませんでした。 案の定、友達
日常系本文 サイレンやら何やらで外が騒がしいので、様子を伺いに出てみた。 すると下の階で警察が現場検証?らしき事をしていた。 「何かあったんですか?」と尋ねると 「4階で飛び降り自殺があったんだよ。」 うわぁ、と思って思わず下を除いてみると、確かに下では誰かを搬送しているようだった。 「危ないから覗かないでね。」と言われ 俺だってあんまり長居したくないし、早々に自分の部屋へ引き上げ
日常系本文 どうやら一週間後、中学の同窓会が開かれるらしい。 久しぶりにクラスメイトに会えると思うと胸も弾む。 あいつは元気かな?初恋のあの娘は結婚したんだろうか? 僕はインターネットで会場を調べながら、ワクワクしていた。 同窓会の会場は、界隈でも人気のホテルの一室。 集まった顔ぶれは、年こそとったものの、あの頃の面影が残っている。 僕は中学時代を思い出しながら、楽しそうな皆
日常系本文 ある日バイトの休憩時間に携帯を見たら 留守電に知らない番号のが入ってた 聞いてみたら女の声で 「○○(知らない男の名前)どうして出ないの?殺すよ? 許してほしかったら掛け直すか開けて。私本当に死ぬから」 って入ってた 内容にガクブルしつつこんな電話間違えんなよーと思ってたら バイト終わってからまた同じ番号で入ってて 「ごめんなさい。間違えていました。ただの喧嘩ですの
日常系本文 マンションのお隣の夫婦の夫が自分の母を撲殺したとして逮捕された。 皆は「虐待だ」というがそれは違う 被害者は昔実の息子である夫を捨てたのに今頃になって図々しく現れ自分では何もせず孫のご飯まで奪って食べる「人間のクズ」 殺されても当然なのだ! 許せなくなった私はネットにすべての真実と仲良しだった妻のほうに撮ってもらった証拠画像を動画サイトに掲載したものを流した。 しかも被害
家族系本文 意味がわかると怖い話の読者の方向けに、漫画の紹介をしていこうかと思って始めてみます。 怪異と乙女と神隠し とある街で立て続けに発生する不可思議な事件。この怪異に挑むのは、地味女子でありながら無駄に色気とボディをもてあます作家志望・菫子(すみれこ)と、見た目は少年なのに妖しさ満載の謎多き化野(あだしの)の書店員コンビ。 【怪異】と【少女】と【性癖】が突き刺さる現代怪異
初心者向け本文 剣道部ってのは意外に大変だな。 道場に通い詰めて鍛えなきゃいけないし 部活では後輩を見なきゃいけないし・・・ はぁ~、部長ってのも楽じゃないや。 もうこんな役職、誰かに譲りたいよw うん、そうだ。同じクラスの山下に譲ろう。 なんか文句言われても押し付けるかw いいや。とにかく練習しよう。 ・・・・・ おい、何で道場の入口に母ちゃんがw れんしゅう
家族系本文 その日、俺は学校が終わった後、 カラオケに誘われ、帰りが遅くなっていた。 「鍵も持たずにいつまで遊んでるの? 帰るの夜中になるんだったら郵便受けに鍵入れておくから、母さんは寝ますからね」 お袋からメールが入った。 俺は母子家庭でお袋とは2人暮らしのため、特に気にされているみたいだ。 俺は気にも留めず、そのまま歌い続け、 家に着いたのは夜中の1時を越えていた。 マン
家族系本文 ただいまー ん…うんうん は?息子が誘拐された 「そうなの… 5時頃帰ってくるはずなのに まだ帰って来てなくて ついさっき誘拐犯から電話あって… 1千万用意できたら電話しろって… 私どうしたらいいか…」 一千万…俺には無縁の金額だ… 『落ち着け… 取り敢えずお前は警察に電話しろ 俺は犯人に取り敢えず 息子の安否を確認するから』 「分かった
日常系本文 俺は殺し屋 依頼された仕事は完璧にこなす 証拠も残さねぇ 勿論依頼者も殺す 報酬金を貰ったら、即刻おさらばだ… だから今まで捕まったことはない 最近仕事の依頼が多くて困るぜ… 自分も殺されるとは知らずにな… まぁいい、今日もチャチャっと片付けてやんぜ… そう言って事務所を後にする 急に腕を捕まれる なんだてめぇらは!? 邪魔するとぶちこ… はぁ…警察…?
職場系本文 いやーほんとにありがとう。 来週提出のレポートなんだが、お前が貸してくれたおかげで今日中に仕上げられるよ。 そういえば昨日、ノーパソ使ってた時に題名のないテキストファイル見つけたんだよ。 何だろうとな思って開いたら、内容はたったの1文しかない。 しかもその1文が、 キミノウシロニイルヨ だって。 バカバカしいと思いながらも後ろを振り向いたら、案の定何もいやしない。
初心者向け本文 俺は包丁研ぎ。 俺が研いだ包丁はどんなボロ包丁でも最高の切れ味だぜ! どんなものでもきれるようになるのさ! 切れない物なんてないのさ! 今日から一般のやつらの包丁を研ぐことになったのさ! 俺の研いだ包丁が一般のやつらに渡ることになったぜ! 今日の仕事は終わったぜ! たくさん研いでやったぜ! 明日もがんばるぜ! ー翌日ー この研ぎ師が研いだ包丁はすべて回収になっ
職場系本文 コンコン… 誰かいる? コンコン…コンコン… 誰もいない? コンコン…コンコン…コンコン… 一呼吸。 コン!!!コンッ!!!コンッッッッ!!! 「ひっ…!」 …なんだ…いたの? あはははははは! 『昨夜未明、 ○○県○○市に住んでいる△△××さんが、 ○○県内の………で発見されました… 遺体には無数のアザがあり…顔がつぶれ…』 あはははははは
日常系本文 小学生の頃、 5人ぐらいで構成されたいじめのグループがあり、 そのターゲットになってるA君がいた。 勉強もスポーツもダメでいつもヘラヘラしているから、 いじめられやすかったのだと思う。 性格もおとなしく、いじめられても反撃せずに 「やめてよぅ、くちゃーに」と言うだけだった。 この「くちゃーに」ってのは彼の口癖のようで、 いじめられる時はいつも決まり言葉のように言っ
日常系本文 俺には子供のころから好きだった女の子がいる。 ところが二人も・・・。 LとRは家庭環境が似ている為かとても仲がよく 幼馴染だった俺は、二人を好きになってしまった。 しかし二股なんてしたくないのでどちらに告白するか迷っていた。 LもRも優しく家庭的なところが一緒で選べないのだ。 容姿もどこか似ている。 俺は迷った末、帰り道が一緒だった(それしか違いが本当に無い)Lに告
日常系本文 私の家にはおにいちゃんがいます。 ママはおねえちゃんばっかり優しくするけど おにいちゃんはご飯を作ってくれたり 耳掃除をしてくれたり優しいです。 今日もおにいちゃんが側にいてくれるので さびしくありません。 「舞子!その人誰!?」 ママなにいってるの? とある病院。 「あの子はどうなんですか?」 「かわいそうに、ずっとあの男を捜しています」 「姉
日常系本文 ある迷宮で迷い込んだ冒険者の一行が迷宮の奥に穴を見つけた。 それは一辺が5mの正方形の穴で覗き込むと部屋があり豪華な家具が飾られていてそこには一人の上品そうな貴婦人が黒猫を抱きかかえて上の皆に気がつくと手招きをして皆を呼び寄せた。 幻覚ではないので、ロープを使って下に行くことにした。 その後、絶叫が迷宮内にこだました・・・・・。
初心者向け本文 A君は、たまたま通りかかったリサイクルショップで 大きな引き出しがいくつかついた机を見つけた。 高級そうに見えたが、値段は以外に安かった。 店主が言うには、この机は亡くなった人の所有物で その両親から買い取った物であるらしい。 さらにいくつかある引き出しのうち一つが開かなくなっている。 それが安さの理由らしい。A君はその机が気に入って早速購入した。 机を部屋へ運び込む
日常系本文 私のクラスにはあのビッグ・ダディ並に子沢山の大家族の子が一人在籍している。 今日は「この数日間家でどんな事をしたのか?」という題で作文を書いてもらった。 短い文だが。 『一昨日お母さんと弟で病院に行きました。 相手の人はとても喜んでくれました 子供が助かると喜んでいました』 ?いまいちわかりにくいが 病院でお母さんと弟君とボランティアをしたと言うことなんだろうな
日常系本文 私はある劇場を経営している 資金繰りの悪化でもうそろそろ潰れてしまうがね 今日は最終日、演目も全て終わったのだが最後くらい私も何かやってみよう きっと明日はたくさんの人がこれを見にきてくれるだろうな
初心者向け本文 友人から最後のメール 今、心霊スポットに向かってるんだが 詳しい場所を聞いた婆さんが 『あそこはイタズが出るからやめろ』 って言うんだ(笑) いよいよ本物のスポットかもな またメールする 解説 「イタズ」とは、1987年に映画化もされているが、東北弁で「熊」のことらしい。 ※「いだず」というコピペが多かったが、wikipediaを見ると「いたず」のことの
日常系本文 その日僕は同窓会に行きました みんなのムードメーカーのA 頭がよくてわからない問題を教えてくれたB クラスのマドンナでみんなに憧れられてたC 僕はまたこの愉快なメンバーと騒げることに幸せを感じました わいわいがやがやと思い出を語っているうちについに最期の修学旅行の話になりました 飛行機の中すごかったよな? だってファーストクラスだぜwww そんな事を話しているといき
日常系本文 今日、大学の講義に遅刻した。 よりにもよって遅刻欠席にうるさい講師の講義をだ。 講義室に入った途端、 振り向く生徒と講師の視線を受けた俺は 「遅れて申し訳ありませんでした」 と頭を下げて謝り一番近い席に座った。 もうこれ以上恥ずかしい思いをしなくて済むと安心したのも束の間。 周りの生徒から絶えず視線が浴びせられ、 後ろから消しゴムを投げられ、 講師に何度も
学校系本文 仕事場の近くのアパートに今日から住むことになった 夜、電気を消し寝ようとすると、 廊下から何やら物音がした おかしいな、他の住人はもう寝てるような時間なのに・・・ ま、風とかで何か物が動いた音だろ・・・ 特に気にも留めず俺は布団を被った 静寂の夜、何も聞こえない、 こんな夜は気持ちよく眠れそうだ その時、体中に悪寒が走り金縛りにあった 何かに見られているような
日常系本文 地方の大学に入学したため アパートで一人暮らしを始めた俺 3ヶ月たちようやく一人暮らしに慣れ始めた頃 俺はある悩みを抱えるようになった 夜眠っていると夜中の3時頃に人の話し声が ボソボソと聞こえるのだ このため声が気になって寝付けなくなり 毎朝寝不足で大学の講義中ずっと居眠りしてる状態だった 「ボソ・・ボソ・・ボソ・・」 今日の晩もまた聞こえる い
家族系本文 こないだの昼過ぎ 連れが凸の下見に行きたいって言うからある団地に行った。 団地の1室で一家惨殺事件があったっていう話だ。 俺はあんまり興味がないから団地の外で待っていた。 古い団地だが、まだ人が住んでいる部屋もあるようだ。 昼間だし、特に怖くもない。 ボーっとつっ立ってたら突然、上から白い物がふわああッと視界を塞いだ。 「うわぁっぁあああああああ!!」 めちゃめち
日常系本文 9月9日 きょうはボクのたん生日でした。 でもパパとママはボクがかえって来ても おむかえしてくれませんでした。 いつもだったらおかえりって 言ってくれるのになぁ。 その代わりにママがしまい忘れた せんたくものが風でゆれていました。 ママがいつも着ている赤いセーターとスカート となりにはパパがいつも着ているパジャマが きぃーきぃー音をたててぶらさがっています。
日常系本文 少女は後天的に片脚がなかった。 あるとき、少女のもとに神がやってきた。 「少女よ。そなたに脚を与えよう。好きなものを選びなさい」 そういうと、神は無数の脚を少女の前に並べた。 牛、馬、カエル、ブタ、カラス、羊、サイなど様々な脚があった。 散々探して、やっとのことで人間の脚を二本見つけた。 一本は毛むくじゃらの男の脚。 もう一本は可愛らしい少女の右脚そっくりの左
日常系本文 私は機内アナウンスで目を覚ました。 いつの間にか眠ってしまったようだ。 眼鏡をかけ、飛行機の小さな窓を見ると、もうすっかり暗くなっている。 (あぁ、長い出張もようやく終わる) 幸い、空港と自宅は近い。 既に、私の頭はベッドで眠る事でいっぱいである。 自宅に着くと、私は荷物を放り投げて風呂へ向かった。 おざなりにシャワーを浴びつつ、疲れを癒す。 独り暮らしであっても
日常系本文 夜中目が覚めて、怖いときのおまじない、「ちちんぷいぷい~おばけなんかとんでけ~」 これを大きな声で何度も唱えると、いつもママが来て、小さい灯りをつけてくれる。 そして、背中をトントンしてくれたら安心して眠れるんだ。 だけど今日は何度唱えてもママが来ない。 ボクの部屋は相変わらず暗いままだ。 ママ早く来て。 今日はおばけが飛んでいかない。 ドアを開けて、大きな赤いおば
初心者向け本文 私の子供は偏食で好き嫌いが多い。 食事の時はいつも子供を叱ってばかり… そんな時、テレビで「嫌いなものが食べたくなる調味料」が販売されたと知り、早速買い求めそれで料理を作った… 子供は嫌いだった野菜や魚をおいしそうに食べ、ご飯を残さずたいらげた… よかった全部食べてくれて… 翌日、子供がイタズラしたので叱った… すると子供は食事の用意をし始めた… まだ食事の時間じゃな
初心者向け本文 最近ボクは毎日たけるくんと公園で遊んでいます。 砂場で山をつくったり、トンネルをほったりしていると、 あっというまに時間がたちます。 夢中であそんでいると、学校のチャイムの音がきこえてきました。 「あ。休み時間が終わっちゃう」と、たけるくんが言いました。 ボクが笑いながら「だいじょうぶだよ。まだまだ休み時間はあるよ」というと、 たけるくんも「そうだね」といって、ふたりで
日常系本文 強烈な空腹感で目が覚めた。 体を起こしてみるが部屋には誰もいない。 「また男の所か。」私は腹立たしい気持ちを抑えてベッドに横になった。 またどうせ明日まで帰ってこないのだろう。 やっと歩けるようにはなったが、まだ一人では食事もままならない。あの女にとって私などペットのようなものなのだろう。 いつか復讐できる日まで、淡々と生き延びようと思う。 あと10年くらいか…。
初心者向け本文 交通事故で少年を轢き殺した男が、 母親に慰謝料を払いたいと申し出ると、断わられてしまった。 「代わりに毎月13日には、やった事を忘れないよう自分宛に葉書を送ってほしい」と、 宛名の書かれた、たくさんの葉書の束を彼女は男に渡した。 何年も男はその約束を守ったが、 いつまでもこんなやり取りはお互いのためにならないと思い、 葉書を燃やした。 すると、あぶり出しで文字が浮かん
日常系本文 ある日のことでした 僕は好きな子がいた だけどその子は……… 男の娘だったんだ!! そうとも知らず一夜を共にした まぁ顔といい体といいほとんど女の子だったから良かったけど笑 ある日、その子から手紙が届いた \2×5=?\ \9×5=?\ \3×2=?\ \5×2=?\ \1×2=?\ \2×3=?\ 待っててね? なん
日常系本文 はぁ…はぁ… 助けて… 後ろから奴が追ってくる。 このままじゃ… 肩を掴まれた! 「はっ!」 …夢か。 ふと机の上に手紙があるのを気付いた。 なになに…? ┏━━━━━━━━━┓ ┃の ┃ ┃なさぬねの ┃ ┃や ゆ ┃ ┃ルカキクケコサシスセソタチルツテ ┃ ┗━━━━━━━━━┛ なんだこれ? せっかくの
日常系本文 改札を通り自分が乗る電車のホームへ足早に向かっていたら 急に後ろから 「すいません」 と声をかけられた 振り向くととても綺麗な女の人が立っておりこう言ってきた 「もしよければ受け取っていただけないでしょうか?」 手には何か手紙のような紙切れを持っている 「はぁ・・???」 って感じでとりあえずそれを受け取ると その人は一礼してホームの方へ歩いていった
日常系本文 空手部の主将から俺に何と「果たし状」が来た!? 「俺の技を破ったのはお前が始めてだ! のんびりとはしている暇は無かったわけだ 事は急を要する ガチンコ対決と行こうじゃないか。 好機を逃す手は無い きぶんが悪いとは言わせない かならず来い、待っているぞ! ?、臆病風にふかれたかな」 挑戦的な文だな、よし!俺も男だ今から殴り込みだ!!!
日常系本文 ある日の夕暮れ、一人の少女が通りを歩いていると、杖をついた盲目の男が声をかけてきた。 「この手紙を靴屋さんに届けてくれませんか?」 少女は困っている人を助けたいという思いから快く引き受けた。 男との別れ際、何気なく振り返ってみると、盲目のはずの男が杖を使わずにシャキシャキと歩いている。 不審に思った少女は、靴屋には行かずに警察に手紙を届けた。 少女の話を聞き、手紙の内容
初心者向け本文 ある日の夕暮れ、一人の少女が通りを歩いていると、杖をついた盲目の男が声をかけてきた。 「この手紙を靴屋さんに届けてくれませんか?」 少女は困っている人を助けたいという思いから快く引き受けた。 男との別れ際、何気なく振り返ってみると、盲目のはずの男が杖を使わずにシャキシャキと歩いている。 不審に思った少女は、靴屋には行かずに警察に手紙を届けた。 少女の話を聞き、手紙の内容
日常系本文 12/15 さて、何を書くものか。 誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。 両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、 その妹は今年の春から留学中。 帰ってくるのは3月だ。 というわけで今年の冬は一人で生活。 暇だから日記でも書いてみる。 ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。 ツリーの
家族系本文 昨日彼女に浮気がばれた。 夕方仕事から帰ると郵便受けに彼女からの手紙が入っていた。 _まじいをこっにくこんてはかろやて家らしきねで9にみ_ なんだこの手紙は ビンゴのように等間隔に書かれている。 晩飯を食べながら考えているとインターホンが鳴った。 こんな時間に誰だろう。 解説 これって「意味がわかると怖い話」というのかなぁ・・・ 読み解く方法は縦読みです
日常系本文 精神病棟にいる母親から、息子に届いた手紙らしい。 ↓ 大介、イタリアの生活はどうですか。お母さんはフツウ。 守護神ジス様のおかげで、元気です。お医者をだまして何でも食べちゃう。 隣人達めケッコウ気さくでいい人ばかり。安心しれ。明日は仕事で、皆 船が来るて、喜んどる。毎日楽しいです。給料でるし飯も固くない。 ね、ね!!病棟生活だからって悪いことないわ、わりと私
日常系本文 昔、某月刊少女漫画誌の読者の手紙を紹介するコーナーに書いてあった話。 その月のお題は『お母さん』で、みんなお母さんありがとう的な内容だった。 その中で一際目立っていたソレ。 > 『むかし、お母さんが死ねばいいのにと思って、、 > > お母さんのご飯に洗剤をかけました。 > > でも今はお母さんが大好きです。いつもありがとう。 > > (〇〇ちゃん・四年生) > > 編
日常系本文 1週間ほど前から、どうやらストーカーに遭っているらしい。 仕事から帰ると、部屋の郵便受けに毎日手紙が入っている。 手紙と言っても小さな紙切れで、いつも一言だけしか書いていない。 最初に見たのは「おかえり。」だった。 2日目には「喋りたいな。」っていうのが入ってた。 3日目は「いま暇してる?」、4日目は「連絡ください。」だった。 5日目は「逃げられないよ。」と、だんだんエ
日常系本文 図書館で本を借りに行った。 壁際の棚にある小説の特集コーナーに行き、 面白そうなタイトルの本を抜き取りパラパラめくる。 抜き取ったとき棚の隙間から 向こう側の人と一瞬目が合った。 10分ほど吟味した後 良さそうな本を3冊抜き取って司書さんの所へ。 帰路の途中やっぱりあの本も借りておけば良かったと後悔したけど まあいいやと思ってそのまま帰った。
日常系本文 うちのクラスにはAという嘘つきがいた。 担任は嘘をつくと決まって、頬をつねるというお仕置きをしたが、 それを楽しむかのようにAは嘘をつき続けた。 それから数日後、そのAが突然、姿を消した。 警察、地元住民が協力して捜索にあたったが、結局Aは見つからなかった。 そこで先生と児童たちはAの両親を励まそうと自宅に訪れたが、 憔悴しきったその姿を見て、かける言葉を失っ
学校系本文 ある時、父さんが家にロボットを連れてきた。 そのロボットは特別で、ウソをついた人の顔をひっぱたくって言う物騒な代物らしい。 そんなある日…。 僕は学校から帰宅するのがかなり遅くなってしまった。すると父がこう尋ねてきた。 「どうしてこんなに遅くなったんだ?」 僕は答えた。 「今日は学校で補習授業があったんだよ」 すると驚いたことに、ロボットが急に飛び上がり、僕の顔をひ
日常系本文 僕のお爺ちゃんは嘘つきだ。 「上から人が降ってくるぞ!」 大声でこんなことを言うから最初は信じてしまっていた。 けれど聞いてくうちに、徐々に慣れてきた。 ある日お爺ちゃんと横断歩道を渡っているとお爺ちゃんが言った。 「右から車来るぞ!」 また嘘か……!? お爺ちゃん嘘はいけないよ…
初心者向け本文 道端で呻き声をあげながら男性が倒れた! そしてとっさに俺は叫んだ。 「あなたはAEDを! あなたは救急車を! あなたは心臓マッサージを!」 しかし、倒れた人の回りに野次馬は来ても、 声にはだれも見向きもしない。 都会のモラルの壁はここまで崩れ去ったのか… そんなことを考えていると、 どうやら俺の声と無関係にAEDが持ってこられたらしい。 男性の胸にパッド
日常系本文 「なぁ、肝試しいかね?」 俺はそう言ってみんなを誘い 数年前に廃墟になったラブホテルに行った。 その時は人数もいたから あんまり怖くないだろうなと思いながら行ったんだ。 そして廃墟に着いて 「2人組に別れて行くか?10人いるから5組だな」 俺達は5組にわかれて廃墟に入ったんだ。 最初は俺と親友のAがトップで入り 5分おき位に次々と入って来た。 4階まであ
日常系本文 「大好き」 「俺も好きだよ」 「ありがとう。嬉しい」 「そんなに喜ぶなよ」 「えへへ。」 「なあキスしようぜ」 「え~。恥ずかしいよ~」 「いいからいいから~」 「仕方ねえな~。一回だけだぞ?」 「あ、いっけね」
日常系本文 毎年夏祭りの日、あたしは娘を連れてマンションの屋上へ行く。 まだ、おさない娘は、お祭りの人ごみの中では花火がよく見えないと思うの。 だから娘がおさないうちは、屋上から花火を見ようと思ってる。 娘は高い所が少し怖いらしく、あたしに今年も聞いてくる。 「ねえママ、今年も上から花火を見るの?」 「そうよ。」 「どうしていつもあそこから見るの?」 「あなたがまだ、おさ
日常系本文 友達が弟を驚かせようとして 弟の部屋の押し入れに隠れてたらしい しばらくすると弟が帰宅したんで 『ワッ!』と出るタイミングを見計らってたんだけど なんか様子が変だったらしく、観察してると コートを脱いだ弟の背中に小さい人間が抱きついてたんだって 驚いたと同時に小さい人間が振り返って 目が合って気絶したらしいんよ それで電話かかってきて 見間違いとは思えないから弟
学校系本文 赤い頭巾をかぶった少女が一人、 森を歩いている。 お婆さんの家へお使いを頼まれたようだ。 少女はお婆さんの家への道を急ぐ。 お婆さんの家の近くで綺麗なお花畑を見つけた少女は お花好きなお婆さんのためにお花を摘み始めました。 そんな少女の近くには黒い影が.… コンコンコン しばらくして、 少女はお婆さんの家に着いたのでノックをしました。 しかし、お婆さんは出
日常系本文 大学の頃、 部活の合宿である先輩の提案で 肝試しをする事になった。 内容はシンプルで、 普段練習で使用している学校の武道館にあるトイレで 用を足してくるというもの。 その武道館がまた古く、 トイレも壁に側溝が付いただけのタイプだ。 明かりも裸電球一個と薄気味悪い。 最初に俺達下級生が一人づつ。 俺はトイレ付近まで行ったが気味が悪いので、 その辺の
学校系本文 本当にこんなに贅沢で良いのかと思ったよ。 食事も文句はないし、ベジタリアンの俺のために良いもん食わしてくれる。 ビールも飲み放題、マッサージまでしてくれる、正に至れり尽くせりだ。 まぁ・・ここに来たときにしたくないピアスをさせられたのは嫌だったけど。 それ以外は本当に極楽だ、この生活がずっと続けば良いな。
日常系本文 朝礼が始まった。 「創業80年目の今年、我が社はオール電化住宅の販売に取り組み昨今の不況のあおりを跳ね退けましょうね」 この社長なかなかのやり手で、見た目温厚、性格は物腰柔らかくお茶目な所もあるけど、一代で財を築いてきた立派な叩き上げ。 侮れない。 そろそろ引退して旅に行きたいとか言ってるけども、何だかんだで今月3件も契約取ってるし。 まぁ比べて俺なんか3ヶ月0件・・・た
日常系本文 ひどく酔っ払ってふらふらで家に帰った時のこと どこかに鍵を置き忘れちゃったみたいでどんなに探して見つからなかったのさ 私って馬鹿だねなんて話しながら、夜も遅いのにチャイムを鳴らして開けてもらって一緒に入った。 こんな時は二人暮らしって助かるよね 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 旅行先で、現地の女の子と仲良くなった。 次の日には、彼女の家にも招待された。 その時、ぼくは、ダイニングの綺麗な飾り棚に、彼女の顔写真が置かれているのを見つけた。 ぼくは、今回の思い出に、その写真を貰えないか、と訊ねた。 すると、彼女は寂しそうに笑って、「この写真だけはダメなの」と答えた。
初心者向け本文 待望の赤ちゃんが生まれたときの夫の喜びようは凄かった。 「大きくなるんだよ、大きくなるんだよ」 「やーねー、そんなに早く成長するわけ無いじゃないの」 「大きくなったこの子が見たいんだよ」 しばらくして・・・。 「こんなつもりじゃなかったのにな・・・。」 「お医者さんに相談してみる?」 「無理だろ・・・。」
初心者向け本文 俺には、遠距離で付き合ってる彼女がいる。 プルルル…プルルル… 彼女から、電話だ。 俺『おー!どうした~?』 彼女『あ~~い~た~い~よ~!あ~~い~た~い~よ~!』 俺『俺も、会いたいよ~!』 電話の向こうでは、人が騒いでいて、救急車の音が響いている。
初心者向け本文 もうすぐ日付が変わろうかという時間、 遠距離恋愛中の彼女から電話がかかってきた。 「今度はいつ会えるかなぁ~?」 「そうだなぁ、来週辺りには仕事も落ち着いてると思うからさ。」 「ふーん、そ。」 「おいおい、なんだよその冷たい返事。」 「…前から思ってたんだけど、…浮気してなぃ?」 「はぁ?なんで?俺がそんなのするわけないだろ?」 「だって、いつも女の
職場系本文 長い夢を見ていた。 目が覚めると、そこには白い天井。白い壁。カーテン。規則的に鳴り響く機械音。 眩しい。視界が白く霞む。 「・・!!目を覚ましたのね!」 『・・こ・・ごどごで・・ずか・・』 変な感じに声が掠れる。自分の声じゃないみたいだ。 「・・落ち着いて、聞いてね。ここは病院よ。あなたは交通事故に遭って、意識不明だったの」 『おれ・・はどうな・・ています・・か』
日常系本文 母は可哀想な人だった 老舗の和菓子店に嫁がされたが女の子しか生まれず肩身の狭い思いをした上に、祖母は勝手に父と関係を持った女性を家に上げその子が男の子だとわかると離婚を強制して母と私と妹を追い出した。 十年後、跡取りだった子供がダンプに轢かれ死んだ。 子供の母親は半狂乱で一時和菓子屋は店を休まざるおえなくなった。 ようやく和菓子屋が営業を再開したとき一人の高校生ぐらいの子
家族系本文 久しぶりの休日、昼過ぎまで眠っていた。 起きると、とりあえずトイレへと向かう。 水が流れていた。妻が入ったのだろう。 便座に座り込み、一息ついた。 トイレは私のお気に入り、憩いの場所だ。 近頃は仕事が忙しくて、疲れも溜まっている。 そういえば、碌に妻とも話せていない。 もうそろそろ、子供の一人でもできるといいんだけどなあ。 水を流し、トイレから出る。 するとすぐ
初心者向け本文 公衆便所に入った。 和式だった。 和式は嫌いだ。 でも仕方ないのでしゃがんでみると、目の前に落書きがあって【右ヲ、ミロ!!!】と指示された。 なんだコレ?と思って右の壁を見ると【左ヲ、ミロ!!!】とあって、私はずいぶん命令口調だなぁ・・・・などと思いながらもその通りに左を見てやると今度は 【上ヲ、ミロ!!!】というのでおそるおそる天上を見るとそこには物凄く大きな赤い文字で
日常系本文 3月。 寒さの中にも春の陽気がちらつき始めている東京。 駅のホームで電車を待つ。 憧れの駅。 賑やかなホーム。 周りで待つ人々。 4月から始まる新しい春に想いを寄せているみたいだ。 泣いてる人がいる。 満面の笑みに涙が光る。 私の頬にも涙が伝う。 私はお守りから小さな紙を取り出した。 大事な探し物が書かれた紙だ。 私はその紙をギュッと握り締めた。 電話をす
日常系本文 俺の名前は筒井翔太!! どうやら俺は今幽霊だ。 どうしてこうなったかというと… 三時間前… 俺はいつも通り学校に行って、友達と話し、家に帰ってきた。 最近違和感を感じる。 そこに一本の電話が来た。 俺「もしもし?」 相手「君は翔太君?」 相手は男だ… 俺「翔太ですが…何か要ですか?」 男「今君の家の前にいるんだ」 俺は部屋の窓から家の前を確認したがそこには
学校系本文 私「あ~しまった。駅のトイレに化粧品忘れてきちゃった。事務室に落とし物あるかも。」 受付係「ええ、ありますよ。これでしょうか、親切なおじさんが届けてくれました。」 私「どうもありがとうございました。」 直接お礼が言えなくて残念だった。 そして私はその人に深く感謝をした。 解説 なるほど… よく読むと確かに隠された意味がわかりますね。 この話、怖いです
家族系本文 「迷子のご案内をします。3歳くらいの男の子。 アンパンマンがプリントされた長袖シャツに青色の長ズボン。 白いスニーカーです。右目の下にホクロがあります。 心当たりの方は迷子案内所までお越しください…。」 「繰り返し、迷子のご案内をします。 3歳くらいの男の子。妖怪ウォッチのジバニャン柄のパンツ。 おへその横にホクロがあります。 心当たりの方は、大至急、迷子
日常系本文 私はマンションのフロント係をやっている。 まぁこのマンションは入り口にも鍵がかかってるから住人以外自由に出入りできないし、仕事なんてほとんどない。 私のマンションではフロントに落とし物箱を置いていて、住人はそこに拾ったものを入れていく。 鍵だの傘だのゴミだの、ときには写真とか手紙も入っている。 それの管理も仕事と言えば仕事だ。 手紙って言って思い出すのは田中さんのことだ
日常系本文 僕には産まれたときから召し使いが沢山いる 毎日美味しいご飯を食べさせてくれるし、頼んでも無いのに部屋の掃除もしてくれる。 パパもママも働いてなくて一円も給料を払っていないけど召し使いは僕たちのために一生懸命尽くしてくれる。 外にはあまり出られないけど僕の家には沢山の友達がいるから平気だ。 ある日、パパとママが沢山の大人と一緒に旅行に行くと言ったんだ。 「僕も一緒に行く」
学校系本文 「蓮コラ」 要はブツブツだらけの見るだけで痒くなる絵である。 (中にはこれを好む作家もいる) 私の友人はこれが大嫌いで滑らかな「大理石」など ツルツルしたものにしか興味を示さない。 自分が風疹にかかったときに こういった状態になったことがトラウマになった。 友人はその後バイオ科学技術に進路を進めて さまざまなウィルスを治す薬を手に入れてきた。 ある意味
日常系本文 どっすーーん!!! 2階から大きな物音が聞こえた。 え!?何の音!? 今、2階には父がいるはず。 そういえば、今日は朝から調子が悪そうだった。 いやな予感がして、2階に駆け上がる。 お父さん、まさか倒れたりしてないよね!? ダダダダ…! ガラッ…! 「お、お父さん!大丈夫!!?」 『おぅ!ミキ!悪い悪い、お父さん椅子から落っこちちゃった!ハハハ』 えぇ?
日常系本文 愛シてるよ。 会いたいネ。 だイすき、マイちゃん。 今から会いに行クよ。 コロも君に会いたそうだシ。 楽しみニしててネ。
初心者向け本文 ばあちゃんの知人は三匹の犬飼っていた。 ある日ばあちゃんが知人宅を訪れると庭で孤独死していた知人と弱りきった一匹の犬を発見。 他の二匹は鎖に繋がれた首輪だけ残して逃走していた。 知人の死体の腐り具合から死後一ヶ月が経過していたそうだ。 死亡時刻は以前ばあちゃんが訪れた日時と一致していてその時の帰り際 三匹の犬に餌をやってる知人を目撃していてそれが生前最後の姿となった。
日常系本文 公園でリンチ事件が起き、 主犯格の男子生徒1人とそのグループの学生4人が逮捕された リンチを受けた少年は死亡していた 死体は埋められており、 ひどい暴行が加えられ失血死したものと思われる 事件の発覚は、リンチをする前に記念撮影と称して撮った 6人の少年達の写真からわかった なお、○○市では昨月に主犯格の学生と 同校の男子生徒が行方不明となった事件も起きており 警察
日常系本文 私、最近マックにハマッてるの♪ マックのバーガー…肉が絶品よね。 だけどもうすぐ食べられなくなっちゃうの… なんか、店長さんの話だと、あまりにも売れ過ぎちゃって、材料が追い付かないんだって… あーあ…せっかく気に入ってたのに… でもしょうがないかも… やっぱり品質は大事だし…、マックはジューシーじゃないとね… はやく食べたいなぁ… …マックのバーガー…
初心者向け本文 ある村にまどかちゃんという女の子がいた。 彼女には悩みがあった。 九兵衛というストーカーがしつこく付き纏って執拗に契約を迫って来るのだ。 そんな九兵衛の嫌がらせでストレスが溜まったからだろうか、遂に夢の中にまで九兵衛が現れた。 まどかちゃんは耐え切れなくなり周囲に「九兵衛なんて死んでしまえばいい」とこぼした。 翌日、九兵衛は惨殺体で見つかった。 まどかちゃんは前日の夢を
日常系本文 この世界はみんな何らかのちょっとした魔法が使える。 例えば俺は5秒先の未来が見える。 友人Aはその場で宙に浮かぶことができる。 本当にしょうもないちょっとした魔法だけど、この世界ではこれが普通だ。 今日はAと新幹線で旅行に行くことになった。 俺もAも久々の新幹線だったので俺たちは興奮が収まらない。 Aとの話が弾む中、俺は せっかくだから新幹線の中で魔法を使って
日常系本文 俺は妻によるマジックのおかげで飯を食えている かつて俺はマジシャン界の鬼才と呼ばれ、 現在の妻をパートナーとして世界中を飛び回っていた 俺達のマジックは自分達の体を使ったド派手でクレイジーなのが売りだった しかしそんな俺達も今では町から町へ転々と日雇いでマジックをする 流浪の貧乏マジシャンにまで落ちぶれてしまった 俺達がマジックで失敗したのはたった一度だけだ 自らの
上級者向け本文 ある日知らないアドからメールが届いた。 『死ね、消えろ』 イラってきたから喧嘩腰でメールをすることにした… 私『お前誰よ?』 『アヒャヒャ』 私『ふざけてんじゃねぇぞゴルァ。殺しに行くぞ』 『殺す、殺すアヒャヒャヒャ』 ヤバいやつだな(笑) 私『そうだよ、今から殺しにいってやる、だから、何処にいるか教えろ』 「来なくていいよ、今すぐ行くから」
初心者向け本文 tab,suave,keek,tea,kudos,reach,! nab,nib,moa,nobble,kakapo,nibble tub,kale,ma’am,each,rabbi,reach,tabby ibis,macabre,habit miasma,nacelle,toad,mica,nacre,mice,soak,udder,koala,dab k
初心者向け本文 母からメールが来た。 「37、2で68おわった7ら、5までも22合わせあわせに」 ??どういう意味だろう。送信先を見ると家族一斉送信になっている。 そして気付いた時には何もかも手遅れだった。 なんで気付けなかったんだろう… 解説 『37、2で68おわった7ら、5までも22合わせあわせに』 37→みな 2で68おわった→2で68を割った→34→さよ
日常系本文 姉にはもうすぐ5歳になる子供が居る。 先日、姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からのメールが届いた。 本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれていた。 なんとなく可愛らしく思え、「ありがとう」と返信した。 あとで気づき鳥肌が立った。
初心者向け本文 お前等、この世の中、 自分のことしか考えない腐り切った人間ばかりしかいないと思っているだろう。 本当はそんなことはないんだぜ。 この世には、無償で人に金を恵んでくれる聖人君子みたいな奴もいるんだよ。 俺の友人Kがそうなんだ。 俺は、最近会社の収入が減って困っているってことをKに話した。 すると、Kは親身に俺の話に付き合ってくれた。 やがてKは言った。 「
家族系本文 俺が面白がって心霊スポットに行った時の話なんだけど そのスポットには空き家があってそこに幽霊が住んでるって噂があったんだ 俺は「そんなことねーよwwwww」と思ったし霊感も全くなかったから、 本当にそんな場所があるのか探しに行ったのね いざ行ってみたけど山の中だったし 普段運動なんかしないから坂道やらで結構険しかったんだ 空き家なんか見つからないしもう帰りて〜って思った
日常系本文 チリリンと音をたて ボクが扉を開けるとママが泣いていた。 「どうしたの?ママ」 ボクが訊くと、ママは幽霊を見たという。 扉からスーッと入ってきてフッと消えたんだという。 ボクが 「もう大丈夫だよ」 と優しく声をかけると 「うん、それがね・・・亡くなったはずの一人息子に似てたの」 とママが脅えたようにボクを見つめて言う。 ボクはゾクッとし、とりあえず、ママに「何
初心者向け本文 先日さ、友達と遊び半分で心霊スポット行ったのよ でも結局何も出ず、 その後友達の身にも何も起こらず……… ネットで調べたところ、 場所が違ったらしい(調査不足だったわ) でも俺はそれから変な体験をするようになってさ。 毎晩、タンスの前に男が現れるんだよ。 こっちに背を向けた状態で立ち尽くしてな。 最初は夢かと思ったが 何日も続くもんで気味が悪い。 次第に俺
日常系本文 私は昔から胸が成長せず、 「まなちゃん」(まな板の意)とあだ名を付けられていた。 コンパでも貧相な身体のお陰で私はいつも壁の花だった。 だが最近ようやく「小さな胸でもいい」と言ってくれる男性に巡り会えた。 しかしその男も巨乳系のビデオを隠し持つような人だった。 すぐさま男とは別れた。 その日は友人に居酒屋へ連れていってもらい、慰めてもらった。 しこたま飲んだ帰
日常系本文 12月末にもなるとさすがに足元が寒くなり、 俺は部屋にこたつを出すことにした。 次に俺はやはりこたつにはみかんが欲しいと思い あらかじめ買っておいたみかんをテーブルの上においた。 俺がみかんを食べようとみかんに手を伸ばしたとき、後ろの方で小さい音がした。 物が倒れた音だろうと思ったが、一応確認しようと、 俺はこたつから出て音が鳴った方へ行った。 案の定、本棚の本が少
初心者向け本文 マン(https://app.seedapp.jp/click/v1/ad/91?site=9160&article=14250&creative=1669)ガワン(https://app.seedapp.jp/click/v1/ad/91?site=9160&article=14250&creative=1669)は小学館の雑誌で掲載されている人気作品からオリジ
名作本文 そんなに怖くもない話んだけど、体験談 夜中にスクーター走らせてたらバス停にいた人と目があった 裸の女がしゃがんでるように見えて、びっくりして転倒しそうになったけど、 バス停に止まってみるとマネキンの上半身が置いてあっただけ 結構不気味に感じて直ぐにその場を離れたんだけど走り出してからバックミラーをみたら マネキンとまた目があって、怖かったから更に加速した 翌日の昼には
初心者向け本文 僕の家の近くには大きな大きな工場がある。 でも、その工場のせいで近くの川が汚れている。 僕はアキラ君家に行くのによくそこを通る。 ある日、そこを通るとその川に女の人の形のマネキンが浮かんでいた。 上半身は出ていて、下は沈んでいた。 僕は、女の人の裸なんて見たことがないから、それがマネキンと分かっていても、興奮していた。 それからというもの、僕はそのマネキンを毎日のように
家族系本文 会社までの徒歩通勤時に取り壊し予定の無人マンションの近くを通るのだが、 そこは飛び降り自殺が多く、自殺者の霊の目撃情報も多い曰くつきマンション。 周りに街灯も少ないし夜はかなり不気味で怖い。 この間残業で帰りが23時頃になったときガクブルしながらそこを通ったんだが、 一瞬マンションの屋上に人影が見えた気がした。 「!?」 ビビって心臓止まるかと思った。 よく見てみた
日常系本文 私は人より顎が小さかったから小学校高学年くらいからカマキリ女と言うあだ名がついた そんな人と違う顔のせいか彼氏ができても体目的ばかりですぐ捨てられる運命 だからね沢山硬い肉を噛んで顎に筋肉をつけ始めたの!! 皆がバカにしたカマキリのように だから私ね最近男に抱かれた後捨てられるどころか心も体もゲットしちゃってるハート 本当私って罪な女…
学校系本文 結婚適齢期に入って、友人が結婚斡旋サイトなるサイトを検索していた。 「こんなの当てになるのかよ?インチキだったらシャレにならんぞ」 世の中には写真に修正を加えて写真では美人だが 実際はエラが張っていてすごい顔だったなど、 男にとっては怖い罠がこういった事にはある。 しかし、会う約束をして実際に会った人物は 友人にとってすばらしいものだった。 「いや、社長令嬢な
初心者向け本文 俺は友人Aから肝試しへ行こうと誘われた。 Aは昨日、心霊スポットで有名な取り壊し予定の高層マンションに行ったらしく 俺にも是非そのスリルを味わってほしいと言うのだ。 元々、そういうものは嫌いじゃなかったので二つ返事でOKしたのだが… 心霊スポットへ向かったその夜、予期せぬ出来事が起こってしまった。 大規模な停電により、辺り一面が真っ暗になってしまったのだ。 しかもその
日常系本文 俺が仕事帰りに通っているバーのマスターは酒も好きだが、 漫画好きでいつもカウンターで漫画の話をする。 ある日バーに寄って見ると休みの日でもないのに様子がおかしい。 「マスター!いないのーー?」 するとドアが少しだけ開いて マスターがスマンというしぐさをするとこういった。 「いやーーー!悪い!、俺としたことが材料を切らしてさ、 それで我侭聞いてもらえるかね?」 「何?
職場系本文 先日、中学の時の同級生Bから同窓会の案内状が送られてきた。 こう書かれてあった。 「8月○日、K温泉のN旅館の大広間でS中学校平成×年卒×回生の同窓会を開催いたします。この機会に里帰りして旧友たちと酒を酌み交わし昔話で盛り上がりましょう。担任のA先生もご出席頂く事になっていますので、お誘い合わせの上是非お越し下さいませ。当日は日本では手に入らない酒やソフトドリンク、豪華フグ料
学校系本文 私はブランド物のアイテムを、3つだけ持っている。 時計とパスケースとバッグで、すべて姉とお揃いである。 自分で買ったのではなく、祖父から貰ったものだ。 大事にしていたのだが、少し前に時計をなくしてしまった。 普段から着けているわけではなく、バッグの中から突然なくなった。 しばらくすると、パスケースもなくなった。 ポイントカードが数枚入っていただけなのだが、ある日バッグの
日常系本文 中学校の頃、おそろいにすることが好きな友達がいた。 文房具、洋服はもちろん、 その子はなんでも私とおそろいにしたがった。 「全部おそろいにできたら嬉しいかも」 なんて笑いながら言っていた。 私は幼くして両親を亡くし、親戚の家で世話になっている。 そのことがコンプレックスだった。 だから、両親ともに健在で、 なんでも買ってもらえるその子が妬ましいし、悔しかった。
学校系本文 秋葉原のビル街で、メイド服を着た女の子が 「松坂さま~」「松坂さま~」 と、うつろな目をして歩いていた。 さっきまで 「早く帰ってきてくださいね、ご主人さまっ」 とか愛想笑いしながら、 ビルの下でメイド喫茶の広告チラシを配っていた女の子だ。 なんだなんだ、 今度はご主人様とはぐれたヤンデレ系メイドプレイか? 遠くから救急車のサイレンが聞こえた。 解説
日常系本文 私は中学生の頃いじめにあっていた。 でも、トラウマになったりはしていない。 真由美ちゃんという女の子のおかげだ。 真由美ちゃんは可愛くて頭が良くて運動も出来て、人気者だった。 クラス全員に無視される中、真由美ちゃんだけは優しく話しかけてくれた。 私とは違い友達も大勢いたので四六時中私と一緒にいて貰うことは出来なかったが、他の子と話している時も私の方を見てにっこり笑ってく
日常系本文 俺とユウキとアズの3人は小さい頃からの幼馴染だ。 3人の親の仲が良かったので家族ぐるみでの付き合いをしていた。 俺達が中学2年生の時アズの母親が交通事故で亡くなった。 アズとアズのおじちゃんはとても泣いていた。 暫くするとアズはアズのおじちゃんの実家に引っ越していった。 それから1年位たった頃、アズから俺とユウキ宛に手紙が届いた。 > 【俺とユウキへ】 > > たのし
日常系本文 私、香歩! ななななんと!? 彼氏が出来ました♪ 信頼してるから 彼とはふざけ合うの(笑) 彼専用の携帯電話まで 作っちゃった// よく彼と電話するの♪ 彼からだって解ってるけど たまにだけどね、 「誰?w」って聞くの(笑) 彼の答えはいつも 「おれおれ!w」 もう、彼の決まり文句ね♪ *** プルルルプルルル あら?彼から電話だわ
日常系本文 友人のYと交わしたメール。 俺「今日ヒマ?」 Y「ゴメン、今日はムリ。弟と焼肉、食いに行く」 俺「そっか。じゃ、今度は一緒に行こうぜ」 Y「おう。いつにする?」 俺「じゃ来週の水曜は?」 Y「おっけー。じゃ空けとく」 俺「なに食う?」 Y「イタメシでもどうよ?」 俺「まったく問題なし。じゃその予定で」 このメールの後、Yと会って少し話をした。 スケジュールに
日常系本文 「ここにある肉を全て食べないと罰として貴方を殺します」 密室の中に響く無機質な声。 何を馬鹿なと言いたいが相手が真剣な事は周りの死体が物語っている。 俺は巨大な皿に山盛りの肉を見て思う。 残念だが俺は大食いに自信がある! 皿を空にし声高に宣言する。 「全部食ったぞ!」 また無機質な声が流れてきた。 「それでは罰をあたえます。」 解説 『ここにある肉を全
日常系本文 画期的な薬ができたという学者が現れた 「不死の薬」だという、 長年の人間の夢だというがいまいち信用できない。 学者は実験用のマウスに飲ませてナイフで真っ二つにした。 確かに学者の言うとおりだった。 だが絶対に飲みたくは無い!!そう思った。
初心者向け本文 友人が「綺麗に角質が取れる薬」というものを持ってきた。 「これがまた綺麗にはがれるの!足の裏のなんかにもってこいよ」 すべての角質が取れるという。 「あ、言うの忘れていた、このへらを使ってね」 別に道具を使わなくても。 手を入れてクリーム状の薬を塗ろうとしたとき私はあまりの痛みに悶絶し 友人の言葉を聞かなかったことを後悔した。
初心者向け本文 「ねぇ~~~~手が伸びる薬が作れるんでしょ?おばさん」 近所の悪ガキがどこで知ったのか 私がとある研究所の薬品担当であることを知ったらしい。 ったく・・・こんなガキにも知られるなんて! ただ、誰にも言ってはいないそうだが。 漫画の影響だろう。 「あるけれどどうなっても知らないよ!」 「平気だよ!僕もこれで・・・・」 世の中は海賊のようには行かない・・・。 「ぐ
日常系本文 なんでも思い通りになる薬を発明した。 酸素に触れると気化するため、気化しないような空間を作らなくてはならない。 今日は被験者に注射してみることになったが、被験者につけてある酸素ボンベが邪魔な上汚れていた。 まったく。。。家に帰ったら洗濯しなくてはいけなくなってしまった。 結果。。。どうやら服用した本人が永遠に眠り続けるだけの薬のようだ。 これではなんの役にもたたない。
日常系本文 私は学者である。 現在朝の4時、私は叫ばずにはいられなかった。 毎日毎日研究を重ねやっと作り上げた。 相手の心を読むことのできる薬を。 今までいくつも発明してきたが中でもこれはとても素晴らしい出来だ。 ちょうどそこに隣に住む友人が訪ねてきた。 「やっと完成したんだ!!」 私は言う。 「そんな嬉しそうな顔してどうしたんだ?」 「実は相手の目を見るだけで相手の心がわ
日常系本文 ある男と女が車の事故を起こした。 双方の車は完全に大破していたものの、二人は無傷だった。 なんとか車から這い出ると、女は 「男の人だったのね、なんてステキ! ねえ車を見て。もう車はダメみたいだけど、 あたしたちは幸運にもケガはないみたい。 きっと神様があたしたちをめぐり合わせてくれたのよ。 今後も会って、二人で残りの人生を楽しみなさいって! そういうことな
日常系本文 彼女と夜の東京タワーで待ち合わせをしていたのだが 車で向かって渋滞により遅刻してしまったのだ 30分後についたがふて腐れた顔でこっちの話をまったく聞いてくれない それどころか俺を無視して長電話をしていたのだ 電話が終わったと思ったら走ってどこかに行こうとしていたから 走って追いかけたが、彼女はタクシーに乗って消えてしまった・・・ 遅刻したのは悪いがそんな態度取らなくても
日常系本文 ケンちゃんがいってた、 『あっちの裏山は変なにおいするぞ、ひとつも木が生えてん場所すっぱいにおいするもん』 僕は家に帰ってばぁちゃんに聞いてみたら、『裏山はいくな』ってすっぱい匂いは薬のにおいだっていってた。 薬ってなに?ってきいたら『溶けるくすり、酸っぱい所いったらだめよ、いっちゃん溶けたくなかろ?』怖くなって僕は絶対行かんっていった。 でも翌日ケンちゃんに誘われてついて
学校系本文 私には弟がいました。 弟との思い出は、オヤツの飴玉を弟に分けてあげて一緒に食べた記憶だけです。 だけど、生後一ヶ月で亡くなった弟は、今でも家族の心の中にいます。
家族系本文 うおおおおおおおお!漏れるうううう! 俺は己の腸の脆弱さを恨みつつ、 トイレというオアシスを探していた。 やっとの思いで見つけたオアシス、 しかし個室は全部埋まっていた。 絶望的な状況の中、 仕方なく俺はトイレの外で待つことにした。 脂汗を流すこと5分… 立て続けに二人の男が出てきた。 やっと…この苦しみから解放される。 しかしもう限界だった… 恐らく
日常系本文 昔一人の少女が傷ついた人魚を磯で見つけた。 どうやって助けて良いのか困っていると 「海に戻してくれるだけで良いんです」 と人魚が言ったのでそのとおりにすると 人魚は元気を取り戻しお礼に真珠をくれた。 それを影から見ていた陣根という男が 少女がいなくなった後何と人魚を殺して 肉をとり自分と娘の万理と食べてしまった。 人魚は不老不死の効力があるといわれ、 陣根はそれ
初心者向け本文 『晩御飯はお好み焼きでしたー☆これで8日連続お好み焼きやで♪』 つぶやき完了ーっと。 あ、Aちゃんは日記書いてるやん(°Д°) どれどれ… …旅行行ってたんか~いいなぁ(>\_<) ん、何かこの人のコメント面白いな(笑) プロフ見てみよかな。 …プロフは大したこと書いてないな(´-ω-\`) 友達の友達やから足跡残るよな~ 何かメッセージしといた方が良いかな(^
学校系本文 ある日急に頭のなかに変な声が聞こえた それは男か女かも分からない声で 「急にすみません、 申し遅れましたが私は神です。 今は皆さんの頭に直接メッセージを送っています。 ところで来週は地球世紀1周年の日です。 そこで我々は皆さんの願いを聞き集計して 最も多かった願いを1つだけ叶えようと思います。 願い方は簡単です。 頭に思い浮かべてください。 それでは
日常系本文 ジョンは、病気で入院している友人のハリスのお見舞いに行った。 「ハリス、どうなんだ?具合のほうは」 「う…。ぐ…」 体中のあちこちにチューブでつながれたハリスは、満足にしゃべることもできなかった。 「気の毒になぁ…。おい、息子さんに何か伝えたいことがあったら、この紙に書いてくれ。俺がちゃんと持っていくからな」 「ぐぅ!!!」 「どうした!ハリス!どうした!」 彼は急
日常系本文 テレビリモコン、眼鏡、それに煙草とライター… そのすべてがテーブルの縦横に合わせてキチンと置かれていた。 相変わらず几帳面な夫……だがその几帳面さが最近ウザくて堪らない。 この寝顔を見てるだけで殺意を覚える程だ。 ピンポーン チャイムが鳴り、玄関のドアを開けると、隣の旦那が回覧板を持ってやって来た。 私達は反射的にキスをした。 そう、私達はそういう関係なのである。
初心者向け本文 俺は友人と牧場にやって来た。 無人で放牧されている乳牛の乳搾りを無料で体験できるらしい。 「牛のお乳をやさしく手のひらで包み込み 人差し指から順にゆっくりと握ってください…」 丁寧な説明に従って乳を搾ると勢い良く牛乳が飛び出した。 貴重な体験ができた。 友「絶対におかしいよな。」 俺「何が?」 友「何が…って、さっきの件だよ。」
日常系本文 これだけ地雷を設置してるのに何故侵攻を止められないのだ!? 上官は訊ねた。 前線兵士は平然と応えた 「敵の地雷処理能力がこちらの地雷設置量を遥かに上回っています。 何せいくらでも道具を調達出来るようですし」 捕虜に地雷を踏ませ、地雷を処理していた。 捕虜も殺せて簡単に地雷を処理できて一石二鳥? これは実際に第二次世界大戦である国が行っていたことらしい。
初心者向け本文 廃校になったある小学校にある大きな鏡を 深夜2時ちょうどに見ると怪奇現象が起きるという話を聞き、 夏に友人三人と早速行ってみた。 その学校は山奥にある木造の学校の校舎でいかにも廃校という感じだった。 玄関を入るとホコリっぽい匂いが鼻にツンときた。 例の鏡は玄関の突き当たりん右に行くとすぐそこにあった。 もうすぐ2時になる、 蒸し暑いなか三人とも固唾をのんで鏡を見守った
学校系本文 俺が昔通ってた小学校は少し田舎にあり、 各学年に一クラスしかないような小さめの学校だった。 そこでは当時「廊下の鏡」って噂が流れてた。 夜中の学校の廊下の真ん中に現れる巨大な鏡。 それを見た者は死んでしまう。 といったありがちな感じのものだった。 3年生のホラー好きだった俺はその噂を聞き、 友達を二人誘って早速次の晩親に黙って学校に行った。 鏡はすぐに見つけられた。
日常系本文 太郎「これが真実を映す鏡?俺の本当の姿がこんなブサイクなおばさんなわけないだろ!」 結衣「冗談じゃないわ。誰よこれ。あたしの将来ってこと?赤の他人じゃないの。」 翔太「ボク、男の子だよ。ボク、女の子なの?よく分かんな~い。」 梅子「あたしの若い頃かい?いやぁ、もうちょっと美人さんじゃったよ。この人はあたしじゃないね。」 ボブ「ヘイ、ユ~。コレ、ダレ?オレサマノ、ファンカイ?
日常系本文 俺は能力を手に入れた。 鏡の中へ入る力だ。 姿が映るならなんでも。 まあ、入った所からしか出られないんだけど。 ちなみに、ミラーワールドから現実世界は覗ける。 最近、友達を軽くミラーワールドからストーカーしている。 といっても、学校帰りに何をしてるか見るくらいで、家での行動を見たりするほどじゃない。 月曜日「なるほど、今日はゲーセンか~」 火曜日「今日は塾ね…偉いな
学校系本文 さっき部屋の障子開けっぱなしで一階に飲み物取りに行った。 洗面所の前を通るのが最短ルートで鏡に何か写った気がしたのね。 ちょっと鏡をマジマジと見つめてたけどさやっぱり勘違いだったみたい。 んで台所行って飲み物もってまた2階の部屋の障子開けてほっと一息ついた。 あの時違和感があった鏡にはやっぱり何か写ってたんだろうか? 解説 よくできた話ですね。 あな
日常系本文 今日は朝から占いがビリだった そして洗面器の前でふと 「今日はツいてないな」 と呟いた。 会社に行く途中人身事故があったらしく電車がだいぶ遅れてきた。 遅刻確定だ。 会社に行くと部長が怪訝そうな顔をして待っていた。 もちろん怒られた。 お昼、弁当を持って来るのを忘れたのに気付いた。 最悪だ。 お昼が終わり、急にトイレに行きたくなり行くと清掃中で10分ほど待った
職場系本文 今住んでる所は古い木造の1DKアパートだけど、 周りは静かな住宅地でコンビニ、駅も結構近くて 家賃もそれなりなので気に入っていた。 で、そろそろ引っ越してきて1年経つし、連休が取れたので 大掃除しようと思った。 まずは天井の埃を落として、電球を取り替えて・・・ そのとき、ポトリと何かが落ちた。 照明のかさ?の上になにかあったらしい。 畳の上には小さく小さく折りたたま
日常系本文 1年前に行方不明になった2人の友人ABのうちAが見つかり、 私はBを探すためにAに話を聞こうと近くの洋食屋にAを呼んだ Aは事件のショックでその時のことをあまり覚えていないらしかったが、 どうしても話が聞きたかったのだ 私が洋食屋に着いて15分ぐらいたったころだろうか、Aが店に現れた Aは普段肉を食べないのにBの好きだったハンバーグを頼み、 私も同じものを頼んだ。
日常系本文 俺は哉斗。現在高2。 最近友達と連絡がとれねえんだ。 小学校くらいからの男友達なんだけどさ、めっちゃ仲良かったのに。 最近連絡とれてんのは悠と陽人、それから将磨くらいだ。 ──プルルルル… あん?電話?…あ、悠からだ。 俺「もしもし?」 悠「あ、哉斗?」 俺「おー、どした?」 悠「大変だ、やべえよ」 俺「だからどうしたんだよ」 悠「将磨と、連絡とれなくなった
学校系本文 ある本屋で万引きをした少年が逃げ出した途端 走ってきた車に轢かれ死んだ。 私は 「過ちは誰にでもあることでしょう、なんて本屋なの!」 と声を荒げた。 途端に本屋には苦情電話が殺到し、 本屋は閉店になった。 ある日買い物に行くと商店街の人々の様子がおかしい。 皆目をそらし私が 「これください」と頼んでも無視するのだ・・・。 スーパーでも同じ反応、何でよ?
日常系本文 前の勤務先の同僚が俺の職場に立ち寄った お互いに既婚者だが俺らはよく飲みに行ったり遊んだ仲だった 久ぶりに合ったんで近所の茶店に行った 俺が「最近どーよ、悪いことしてる?」 すると彼は笑いながら始めた話はこうだ 一年程前から10歳下の愛人がいてクリスマスは22・23・24・25日と彼女のマンションで一緒に過ごした。 当然自宅に帰らず家庭はメチャクチャ。 しかし小学生の
日常系本文 もう何年も前になるが、中学生女子が人が ほとんど寄りつかない廃ビルで殺害される事件があった。 警察によると容疑者の目星はすぐに付いて、 被害者の知り合いの高校生男子が犯行を自供したという。 「昨日の夜7時過ぎに廃ビルに被害者を呼び出して殺害しました、そのあとすぐに家に帰ってそれからは外出してません。」 確認のため警察からこの事を尋ねられた容疑者の父はこう証言したそうだ。
日常系本文 携帯電話が鳴った。 彼女と以前お揃いで買ったこの携帯電話。 真夜中の1時。 震える声で彼女はこう言った。 「あなた1人で○○トンネルに来て」 そのトンネルは現在封鎖されていて 誰も近づく事のないトンネルだ。 不思議に思いながらも僕は車を走らせた。 1時間程で僕はそのトンネルの前に車を停めた。 車を降りて彼女の名前を叫んだ。 すると暗いトンネルの中から 彼女
日常系本文 私は、携帯が鳴ると心がつまる。 それは以前の話、夜中にケータイの鳴る音が聞こえた こんな時間に電話か?と思い、携帯を覗いた。 どうやら先輩の携帯からのようだ 電話にでると、先輩は慌てた声で「俺のケータイ知らない?!」と聞いてきた。 ハァ、バカかと・・・眠かった私は、「はいはい、先輩が持ってますよ・・・」 といって、電源を切ってまた寝た。 朝、目が覚めてから昨夜の先輩
日常系本文 A「最近、変な夢見るんだよねぇ。 昔、酷い別れ方した外科医の女がいてさ。 そいつが女吸血鬼になって俺を襲って来んだよ。 最初見たのは4日前でさ。 優しく抱き合うのかと思ったら、 首の後ろの右の方をガブリって。 ビックリだよ。」 B「ただの夢なんだろ?」 A「ああ。でもさ、次の日も見たんだよ。 その女が今度は首の前の右の方をガブリって。 で、あま
日常系本文 帰宅の途中、電車に乗っていると近くの女性が痴漢にあっているようだった すぐに助けようと思ったが、勘違いかもしれないので 「痴漢されているなら、首を左右に振ってください」 と確認のメールを送ってみた すると、メールに気がつきすぐに首を振ったので 「この人痴漢です!」と犯人の手をつかみながら叫んだ すると、周りの人も気がつきすぐに取り囲まれて犯人は確保された 駅員や警察
日常系本文 たかし君のお母さんは若くて綺麗と評判だ。 なんでも歳はたかし君のちょうど2倍らしい。 この間、たかし君の家に遊びに行ったらたまたまたかし君が小さい頃の写真を見つけた。 8年前の写真だという。 この頃のお母さんの歳はたかし君の4倍だったらしい。 写真には高校生くらいのお姉さんがたかし君と手を繋いでいた。 解説 たかし君の歳をT、お母さんの歳をMとして計算してみ
日常系本文 サルを完全に破壊する実験って知ってる? まず、ボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。 それに気がついたサルは、ボタンを押して餌を出すようになる。 食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。 腹が減ったらまた箱のところに戻ってくる。 ボタンを押してもその箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。 ところが、ボタンを押して餌が出たり出なかったりす
日常系本文 「お嬢ちゃんは『猿の手』を知っているかな?」 怪しげな男が私に話しかけてきた。 「『猿の手』は恐ろしい代償で人の願いをかなえる、 どうしてか知っているかね?」 「それは手を切られた猿が人間に対する復讐をしているからさ、 しかしこの手は大丈夫 君の願いをかなえてくれる魔法の手だ」 男はそういって、石膏で出来た手を私に渡した。 「願いをしゃべるだけでいいんだよ」
日常系本文 みんなは自分が「ものごころ」ついた瞬間って憶えてる? これはある意味体験した話 「ものごころ」ついた瞬間は幼稚園にあがる直前だったと思う 今でもはっきり思い出せる、公団の前の広場に3人の子供が立っている 母親は公団の入り口の近くで井戸端会議していた 「僕」の服装はデニムのジャケットにジーンズ、 半そでで半ズボンの2人とは少し違っていた そのときの「僕」はどうやら自己紹
家族系本文 夜中の2時頃友人Aから電話がかかってきた A「なぁ変な手紙が届いたんだけど見てくれないか?」 俺「なんだよこんな夜中に、まあ暇だから別にいいけど・・・」 A「ホントに!今すぐ持っていくよ悪いな!!」 うちから奴の家まで車で2時間、奴を待つ間はマンガ読んだりネットしたりしながらくつろいでたんだ で、ちょうど時間通り2時間で奴がやって来て 何も言わず俺に封筒を渡してきたんだ
日常系本文 小さい頃はビー玉やおはじきが好きでしたね。 小学生の頃は友人がビーズのブレスレットを身に着けていたのが本当にうらやましかったです。 大学生になると宝石が本当に欲しかったです、でもバイトをしてもあれは手には届きませんね・・・。 今ですか?そうですね日本にも外人さんが増えてきてからでしょうかね。 外人さんはどうして刺青やピアスなんかをありがたがるんでしょうね、もっと綺麗なもの
日常系本文 私は友達がいない、 人見知りなうえお喋りも苦手で輪に入っていくのが苦痛だった だから自然とクラスメートからイジメの標的になった。 でもそれは自分に問題がある 私がこんな性格だから皆も嫌がるのは分かっていた。 だから頑張って輪に入ろうと密かに考えた 実は私はモノマネが得意だ。 何人もの人間の声色を本人そっくりに真似ることができる この特技を使って輪に入るキッ
学校系本文 「この湖にはね『怪物』がいるって言われてるのよ」 「何かの間違いでしょ。木の枝や光のきらめきを生き物と間違えたのよ」 「いや、いるんだって!」「いないわよ!」 「おれもここにずっと住んでいるけど見たこと無いなー!」 「ほら見なさい!いないのよ」「いるって!」
初心者向け本文 「人間は見た目より中身」というけどそれは嘘だと思う・・・・。 何故なら私をいじめる双子の姉妹は顔がいいというだけでみんな彼女の味方をする。 きっとこのままいじめられ続けられる・・・。 そんな時あの双子の姉妹がお金持ちに引き取られることになった。 やっぱり人間は見た目が一番なんだ。 涙がこぼれてきた。 執事「旦那様!お嬢様は助かるのですか!」 金持ち「ああ!千人に一人
家族系本文 「人間は見た目より中身」というけどそれは嘘だと思う・・・・。 何故なら私をいじめる双子の姉妹は 顔がいいというだけでみんな彼女の味方をする。 きっとこのままいじめられ続けられる・・・。 そんな時あの双子の姉妹が お金持ちに引き取られることになった。 やっぱり人間は見た目が一番なんだ。 涙がこぼれてきた。 執事「旦那様!お嬢様は助かるのですか!」 金持ち「
日常系本文 僕は朝風呂が大好きだ。 その日は仕事続きで2日間寝ていない状態だった いつものように服を脱ぎ始めて変化に気づいた… あれ?揺れてる…地震か? 僕は靴を脱いでそっと座った。 たくさんの目に見られながら…
職場系本文 某芸能プロダクションで 平田という女の子の才能がオーディションで認められ 一流の作詞家・作曲家をつけてデビューが決まっていたのだが、 とんでもないことがおきた。 ワンマンでプロダクションの社長の富野という男が平田を強制的に辞めさせ 変わりに自分が推薦した12人の少女達をごり押しで薦めてきたのだ。 平田は自殺を図った。 「なんて馬鹿なことするの!」 彼女のマネ
日常系本文 モザイク展に行く途中のこと・・・。 トラック同士の交通事故がおきて大惨事となった。 幸い私は片方の運転手と血液型が同じだったため輸血したのだが・・・・。 「ええっ!?死んだ?」 「はい・・・・」 「そんな・・・私人殺しをしたわけですか?ちゃんと血液型を確かめましたよね?」 「ええ、あなたは『モザイク』だったんです」
初心者向け本文 ある街の嫁姑はとても仲が悪く、姑は知り合いや近所の人にたくさん愚痴を言っていた。 それはそれはあることないこと色々 「嫁さんったら最近ずっと布団から出ようとしないのよ~。家事なんか全部私がやらされるんだから!」 「ほんとに、一日中布団の中で全く動こうとしないのよ!」 その話を聞かされた奥様方は、誇張しすぎじゃありませんか? 全く動かないなんてないでしょう。と少々姑を非難し
日常系本文 自分は以前広島に住んでいたのですが、 そこに住んでいたときだけ、 いろいろな怖い体験をしてきました。 その中でも一番怖かった話です。 確かその日は、小学校の運動会でした。 父と母は運動会を見に来てくれましたが、 お昼を食べた後にすぐに帰ってしまいました。 運動会が終わったのは5時位で、 疲れていたのですぐに家に帰りました。 自分の住んでいるマンションに帰ると、
日常系本文 2年程前から、隣町に住んでる女に言い寄られてた 高校からの友達で性格は良いんだけど顔が好みじゃないから、 やんわりと付き合えないと断り続けてた その頃仕事も上手くいかず、 悪いことは重なるもので母ちゃんが事故で死んだんだ 同情だけは絶対にされたくないから、 母ちゃんが死んだことを誰にも言わず一人で落ち込んでた 母ちゃんが死んだその日の夜、その女から電話が 「お母
家族系本文 一人っ子の私は、両親にとても愛されながら育ってきた。 特に母は私を可愛がり、 私が何か失敗をしたり、 ちょっとした悪さをしたりしても怒ったりせず、 ニコッと笑って許してくれた。 親としては少し甘いのかもしれないが、 私はそんな母が大好きだった。 ある日、学校から帰って来て、 リビングでテレビを見ていると、電話が鳴った。 母からだった。 「真奈
家族系本文 よそ見運転をしたトラックがバイクに激突する事故があった。 救急隊が現場に駆けつけるとバイクの男性は首が180度逆の位置にあった。 無駄だと分かっていたが救急隊は首を元に捻って戻した。 結局その男性は死亡した。 しかし事故当時男性は風除けのためにジャケットを後前に着ていたらしい。 \amazonjs asin=”B01MEHZZGP” locale=”JP” title
日常系本文 雪山登山にチャレンジした5人の女性が遭難した。 山岳救助隊が5人を探すが数日かかってしまった。 吹雪と大雪と雪崩の危険性のためだった・・・。 5人は洞窟に避難していた。 隊長「5人は!?」 隊員「しんぱいありません」
日常系本文 山登りから父が帰って来た 泥だらけだった 父はテレビの天気予報をみるなりあわてて出かける用意をしだした また山にいくのだという 最初ほどの荷物はもっていかないようだ 父親にいつかえるかきくと夜には帰るそうだ 父はでかけた 天気予報によると午後から大雨になるそうだ
家族系本文 ある雪山で猛吹雪の中、4人が遭難した。 このままでは確実に死ぬ・・・そう皆が考えていた先、山小屋が見付かる。 息も絶え絶えに小屋になだれ込む4人。 しかし、その山小屋には暖房施設がなく、あるのは非常用の食糧のみ。 寝れば確実に凍え死ぬ。ひとまず朝になれば・・・ そこでリーダーがゲームを提案する。 「4人全員が小屋の四隅に座り、5分毎に東回りに歩いて、人を起こして回ろう
日常系本文 1人の男が、雪山で遭難した時のことだ。 あてもなく歩きつづけていた男は、やがて猛吹雪の中で1軒の山小屋を見つける。 男は荒れ狂う吹雪から身を守るために、山小屋の中へと入っていった。 ところが、その山小屋は長い間使用されていないようで、中には暖をとれるような物がなにも見当たらない。 夜になるにつれ気温はどんどん下がっていく。 もし眠ったら凍死してしまうだろう。 男は体を
日常系本文 ある日、彼からムービー付きのメールが届く。 見てみると自殺する内容だった。 縄に首をかけ首を吊り苦しそうにもがいて彼は逝った。 そこでムービーは終了。 解説 こういう短い話で面白い話は「意味がわかると怖い話」の醍醐味のような気がします。 あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 「彼は自殺をしているところ」 ・・・ ということはムー
日常系本文 「ねぇ、聞いた?!総務課の佐藤さん、屋上から飛び降りて亡くなったんだって!」 「聞いた聞いた!遺書も残ってたんでしょ?」 「『帰りたい』だっけ?どういう意味かしらね…」 「そうそう!噂だけど、佐藤さんが、自殺する前日に弘田君に告白してるのを見た人がいるんだって」 「まさか弘田君にフラれたショックで…?」 「まさか!あんなに美人の佐藤さんがフラれて自殺なんて…」 「そう
都市伝説系本文 僕はシンジ いじめられてはないし結構自分で言うのもあれだけどお人好し 何でも言うことをきくさ 例えば掃除手伝ってとか教材運んでとかね けど最近寝不足でうつらうつらしてたら「シンジ前」って先生に注意されたっけ(笑
学校系本文 ある日の夕方。 僕が自分の部屋で本を読んでいると、突然窓をバンバン!と叩く音がした。 びっくりして振り返ると、友達のB君が興奮しながら窓を叩いていた。 「A君!開けて開けて!!」 僕が慌てて窓を開けると同時に、物凄い勢いでB君が話し出す。 「あのさ、ついさっきの話なんだけど!!」 「ちょ、ちょっとB君、その前にさ…」 「まあ聞けって。さっき自転車乗ってたんだよ。河原走
日常系本文 ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 1月10日今日私は友人と喧嘩した前々から思ってたけどあいつにはムカついてただから今度殺してやる……殺してやる!!!! ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ 7月7日私は友人を殺した絶対に絶対にバレないこの日記を誰かが見ても悪ふざけにしか思わないよねだって私小学生だし ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐ どうして……どうして!? 私が友人を殺したことがバレた 警察
初心者向け本文 近ごろの警察はなにやってるんだろうね。 血税でで食わせてもらってるくせに、ろくな働きしねぇんだからとんだ穀潰しだ。 先週、職場の近くで殺人事件があったんだよ。 若い女をアイスピックでめった刺し。しかも普通のアイスピックじゃない、業務用の三本歯のやつでだぜ?怖ぇだろ。 小さな町だから、どこいってもその話で持ちきりだよ。 マスコミもかなり大きく取り上げてる。 滅多
日常系本文 バラバラ殺人鬼がいるという、あるカップルがその場所を訪れた。 実際はボロい小屋があるくらいで、それ以外は単純に山の中が不気味というだけ。 彼女は少し怖がっていたので肝試しにはなったが、彼氏には期待外れだったようだ。 「ちょっとトイレ」と彼氏は言い、念のため鍵をかけて車を出て行った。 彼女の方は怖がりだったので、仕方なく毛布にくるまり待機。 夜も遅かったということもあり、
日常系本文 部活の合宿で肝試しやったんだよ。 一番上、4階の音楽室の前に花を置いてくるだけ。 ちゃんと一番上まで昇って花を置いて4階分の階段を下りて戻ってきたさ。 でもさ、みんな戻ってきた後に確認したら、一輪だけ花が足りなかったらしい。 臆病者が花だけどっかに捨てたんじゃないかって騒いでる 解説 こういう「意味のわかると怖い話」はいいですね。 秀逸です。 あなたは意味
日常系本文 僕はファザコンと言っていいほどのパパ好きだ。 家にいても、ずっとパパと一緒。 パパの仕事も手伝うんだ。 こないだは、一緒に海に行ったんだ。 パパったら5mも高い塀から落ちちゃって心配するよりも、 まず大笑いしちゃった。 そんなパパへ、 これからも僕は一生懸命がんばってパパを楽にしてあげるね。 今度は一緒に登山でも行こうね。
日常系本文 俺が幼稚園児だったころ 浅田先生が大好きだった♪ いつも先生はこんな歌を歌ってた。 酸を二条城♪午書ける、後書ける、御書ける、誤は?蜂が3匹~♪ 意味はよく分からなかったけど好きな歌だ。
学校系本文 『ナースさんよぉ、隣の奴どうにかしてくれねーか?足が痛い足が痛いって、昨日の夜からずっとだぜ。おかげで全然眠れやしねぇ』 私『分かりました。ちょっと待ってて下さいね』 私は隣のベッドのカーテンを開けた。 私『どうかしましたかぁ?』 『足が痛いんです。でも、首が固定されていて足の具合が分からないんです。自分の足、そんなに酷いケガなんでしょうか?』 私はその患者さんの足元に
初心者向け本文 俺は友人の運転で、事故にあった。 今は入院中だ。安静にしなければ成らないという理由で、 窓にはカーテンが閉められて外も見れないし、テレビすら置いてない。 友人は怪我すらないというのに、一度も面会にこない。腹立たしい。 一言謝れば、何も言わずに許してやるというのに。 学校帰りに見舞いに来た妹に、ノートとボールペンを貰った。 大手術後だという俺の姿に慣れなかった妹も、最近
学校系本文 僕の彼女はイタズラ好き。 二人っきりなのに、いきなりちっちゃな両手で「だーれだっ!」なんてしてくる。 答えたら「良くできました」ってよしよししてくれるのは嬉しいけど、 それより早く手をどけてよ。 僕の彼女はすぐ拗ねる。 この前バイトで帰りが遅くなった時なんて、布団被ってふて寝してた。 おまけに直後に来たメール、 「今日友達と飲み会で遅くなるね><」って何その嘘。
日常系本文 手が痛い。 見てみると親指にべっとり血が付いていた。 驚いた。 ささくれだろうか。 急いで洗面所で手を洗う。 タオルが無い… なんか焦げ臭いぞ。 パソコンを見る。 煙を上げている。 オーバーヒートだ… 心臓に悪いことばっかりだな、 仕方ないからコンセントを抜く。
家族系本文 俺は家が2つある。 実家と俺だけの家。 実家にいたら 毎日飯を食わせてくれる。 でも毎日同じもの食べてるし たまに美味しいものが 出てきたと思ったら 数日経てば 他の人に食べられてしまう。 誕生日にはケーキをくれたけど ロウソクの火は もう見飽きたなー それと俺の家なんだけど これは家族が買ってくれた。 狭苦しいし 周りには似たような
日常系本文 ある新築の上棟式のことだ 家主は近所の人も呼んで軽い宴を開いた。 「お呼びいただきありがとうございます。 それにしても立派な家ですね」 「お越しいただき有難うございます。 この家の基礎は私の会社で作ったものを使っているんですよ」 「じゃあ採石場にお勤めなんですか?」 「そうなんですよ、 ただ妻はあまり仕事に理解が無くって いつも家に帰るとやれ埃が汚いだの家
職場系本文 これは数年前の話。 たまたま俺と彼女の長い連休が重なったので 車で旅行に行こうかって話になった。 日帰り旅行は何度かあったけど、 泊まりがけの旅行は初めてだったので 二人ともかなり興奮して、まだ外が真っ暗なうちから出発した。 そして、しばらく車を走らせていると 朝焼けを反射した日本海があまりにもキレイなので 近くのドライブインの駐車場に車を停めて 二
初心者向け本文 友達が小学生のとき、学校に大きな遊具(滑り台やらうんていやらが合体したアスレチックみたいなやつ)があったらしい。 で、長放課になるとその遊具で遊ぶ生徒が多かったそうだ。 ある日、その遊具で怪我人が出た。 遊具から落ちて「足が痛い」と言っていたらしい。 両手で遊具の柱を掴み身体を支えて片足で立ち上がったけど、歩けないようだったから何人かの生徒が保健室に連れていった。 そし
日常系本文 俺の、同棲してる彼女の話だよ。 彼女は物理学を専攻している大学院生。 凄く優しくて健気な娘なんだ。 俺がどんなに酔っ払って暴力を振るおうと、 彼女の大事にしてるものをぶっ壊そうと文句一つ言わない。 本当に、我慢強くて優しい娘だよ。 それどころか、彼女は俺を凄く愛してくれてる。 俺が物凄く短気な性格だから、 この前彼女はライターをプレゼントしてくれた。 イライラした
日常系本文 私の母は警察だ。 私はそんな母を誇りに思っている。 ある日、私の同級生のA子が亡くなった。 A子の家で何者かに殺されていたらしい。 A子とは仲がいい方だったので本当に残念だ。 犯人はまだ見付かっていないらしい。 だから母も忙しそうだ。 最近、私の部屋が少し違う気がする。 いつもと違う位置に物があったり物がなくなっている日もある。 母の様子もおかしい。 やたらA子
家族系本文 姉が体調崩したらしいとお袋に聞かされた。 結婚したものの不倫浮気だ離婚騒動だで現在もめている真っ最中だそうで。 その心労だろうとの事。 正直俺は、生来気が強くて家出同然に飛び出して行った姉貴に今更関わりたくなかったんだが、 やっぱり親だから気になるのだろう、お袋は様子を見に行きたいと言う。 お袋一人で遠い町まで行かせるのは気が引けるし、結局俺が車を出して同行する事になった。
日常系本文 俺の妹はすごく可愛いツンデレJK。名前は香奈。香奈を嫁にしてもいいw俺自重ww はっきり言って最強。ブログもやってるみたいでこっそりチェックしてる俺w lxl香奈のなうlxl 2011/01/24(月) 9:38 アイツはなぁ・・・ 2011/01/24(月) 10:20 neet何に・・? 2011/01/24(月) 12:10 期末奇跡(\・ω・)
日常系本文 俺の妹はすごく可愛いツンデレJK。名前は香奈。香奈を嫁にしてもいいw俺自重ww はっきり言って最強。ブログもやってるみたいでこっそりチェックしてる俺w lxl香奈のなうlxl 2011/01/24(月) 9:38 アイツはなぁ・・・ 2011/01/24(月) 10:20 neet何に・・? 2011/01/24(月) 12:10 期末奇跡(\・ω・) 2011
日常系本文 もう俺の息子が死んでから…いや殺されてから3年になる。 包丁でめった刺しにされた息子の死体が発見されたが、発見当初は犯人が誰なのか分からず警察は苦戦していた。 しかし発見から2週間後、隣に住む一人暮らしの男が逮捕された。 その男の家の庭から息子の血が付いた包丁が発見されたみたいだ。 「やっとか・・・」 警察は何やってんだと苛立っていた俺は男の逮捕に安堵の溜息をついた。
日常系本文 いきなりですみませんが私の悩みも聞いてください。 悩みというのは妻のことなんですが実は最近妻がとても冷たいのです。 原因は2週間前の喧嘩で、始めは軽い口論だったんですが、 私も妻も徐々にエスカレートしていき、お酒も入っていたせいか、 ついカッとなって手を上げてしまったんです。 そこで我に返った私は殴ってしまった罪悪感から その場から逃げ出したくて車で家を飛び出しました
職場系本文 長年連れ添ってきた妻が死んだ。 帰ってみるが家は暗くてだれもいない。 仏壇の上に置かれたチャーハンは腐ってる。 ついに怒りが噴出し、無我夢中でちゃぶ台やらなにやらをひっくり返す。 そして俺は泣いた。泣き続けた。 どうしてお前だけが天国に行けたんだ?
日常系本文 俺とA君B君C君の4人は、いつも一緒で、 あの日も俺の車に乗って、皆で出かけたのだ。 A「もう動いても平気なのかよ?」 B「うん、ただの捻挫だから、外出して良いってよ。」 俺「車はグチャグチャの全損だったけどな(笑)。」 C「後で聞いたのだけど、猫だったらしいね。」 B「で、即死だったって・・・。」 俺「猫好きの俺としたら、車よりもそっちのほうが悲しいよな・・・。」
日常系本文 ある亭主が友人に愚痴をこぼした。 「俺の息子、どう見ても父親に似ていない気がするんだ」 友人は答えた。 「とんでもない。あの子は父親そっくりだってご近所中評判だぜ」 \amazonjs asin=”B005NFPCBY” locale=”JP” title=”KJC ケイジェイシー EDISONselect カミカミBabyバナナ 【対象年齢:3ヶ月~】”\
日常系本文 俺は、人の余命が少し分かるという、不思議な箱を持っている。 と言っても、そんなにすごいものではない。 路地で怪しい商品を販売している男から、面白半分で買ったものだ。 見た目は小さな木箱で、蓋を開けるとデジタル時計のセグが2ケタだけ書かれている。 そのセグは、何もしなければ全て点灯した状態になっている。 しかし誰かに向けてこの木箱をかざすと、セグの表示が変わってデジタル数字
日常系本文 俺は、人の余命が少し分かるという、不思議な箱を持っている。 と言っても、そんなにすごいものではない。 路地で怪しい商品を販売している男から、面白半分で買ったものだ。 見た目は小さな木箱で、蓋を開けるとデジタル時計のセグが2ケタだけ書かれている。 そのセグは、何もしなければ全て点灯した状態になっている。 しかし誰かに向けてこの木箱をかざすと、セグの表示が変わってデジタル数
日常系本文 Aは不思議な日記を手に入れた。 といっても普通にデパートで買ったものだが。 書き込むと何日後かに返事がくるのである。 最初は誰かの仕業と思ったが 一人暮らしのこの家に誰かを入れた覚えはない。 しかも押入れの奥や駅のコインロッカーに入れても ちゃっと返事が返ってくる。 自分しか知らないエロ本の隠し場所とかでも同じだった。 はじめは気味が悪かったが、 昔母親から虐待
日常系本文 こはわこみいのいかんこ こすでとこくとをぞなの なあらなたけとがぞなの すでたかなうとうそはた いさだくてみていとひぜ 謎のメールがきた。 …誰からだろ? …あ!最近友達になった子からだ! ってか、これ意味わかんないよ。 するともう一通きた。 かこかこなんだ ちまちろなんだ しだいすきなん だままだなんだ まいまだなんだ
日常系本文 俺、葉山真司(はやましんじ)は仕事を終え、同僚と居酒屋へ飲みに来ていた。 「俺、そろそろ帰るわー」 「もうかえんの?お疲れーっ」 なんか、からだがだるい。 速く帰って寝よう。 そう思って、途中で帰ることにした。 暗い道を歩いた。 まあ、いつものことだ。 酔っているのか、おぼつかない足取りで歩いていた。 いつものように曲がり角を曲がろうとしたとき、誰かの声が聞こえ
職場系本文 私(名字は福井)と友人のサッちゃん(名字は石川)は、 下校中にある老人に声をかけられた。 「これは、今いる同じ学校の子と入れ替わることのできる名札だよ。 入れ替われる時間は1時間。試してみる?」 私達が欲しいと言うと、 その老人は名札を私達にくれた。 「名前が書いていないだけで、 まんまうちの学校の名札じゃん。」 ちょっと疑いつつも、 とりあえずサッち
日常系本文 俺の親父には、どうやら悪魔信仰のケがあるらしい。 母によると、俺が生まれたことがそのきっかけになったという。 というのも、平成六年六月六日午前六時六分、俺は生まれたらしい。 そこに何か言葉には出来ない、ある種の運命めいたものを感じるあたり、パチスロ狂の親父らしい。 まあ、単なる数字のゾロ目ならびに、何を感じるものがあるのやら、はなはだ不可解だが。 母によると俺に名前をつけ
日常系本文 私の家にはお手伝いさんがいる そのお手伝いさんの国は動物はなんでも食べるらしい ある日知り合いの人から猫を9匹もらった 次の日からお手伝いさんには猫の世話もしてもらった 最初は嫌がっていたがだんだん慣れてきているようだった ある日猫が居なくなった一気に3匹も 私はとても悲しんだ 次の日になるとお手伝いさんが休んだ どうやら昨日食べたもののせいでお腹を壊してしまった
初心者向け本文 私は小さい頃とある島に住んでいた。 幼馴染たちとも良く遊んでいた。 そういえば祖母によく 「あの山には深くて大きな井戸があるから気をつけなさい」 と言われていた。 その島も今ではある理由から暮らせなくなり 皆本土に移った。 現在大学生だが、 嫌な気持ちになるそれは「ナツコ」の存在だ。 ナツコはA県の出身だが かなり人を傷つける発言をしても 平気な顔をし
家族系本文 昔の私たち種族は夏~秋にかけての風物詩として愛でられてきた。 ところが最近仲間が次々とどこかに連れて行かれる。 子供まで・・・。 「私たち必要とされなくなったのかしら」 「いや、その逆みたいだ」 「大喰らいにされると聞いた」 其処には白衣を着た大勢の人間がいた。 「諸君!今この国の国民は未曾有の危機に晒されている、 多少の生態系が崩れても彼らを改造しヤツラ
初心者向け本文 最近近所に「自然食を食べる会」なる集団ができた。 「健康的な自然食を食べよう」なんて言ってはいるが 「少しでも添加物が入ってるものはダメ」 「子供には甘いものはいらない」 など薄気味の悪いカルト集団のようだ。 私の子の友達の母親も其処に入っているらしく大好物のハンバーグもケーキも食べさせてもらえないので可哀想だ。 こっそり食べさせてもばれてしまい苦情を受けた。 そん
家族系本文 私が越してきたご近所は皆親切なのだが・・・。 最近何者かがペンキを壁にぶつけたり石を投げたりする。 ご近所の人たちは「犯人は見ていないよ」と言った・・・。 叔父に頼んできてもらうことにした。 叔父と一緒に紅茶を飲む「そろそろかしら・・」 私がカーテンを開けると窓の外に信じられない光景があった。 「有難う、叔父様がいなかったら私も・・」 「いえ、これも私の
日常系本文 私の甥っ子たちは元気がいっぱいだ。 ユウジ=大人しく、勉強ができる。ハレオ=元気いっぱいでスポーツ万能だけど喧嘩っ早い。 どっちも私の大事な甥っ子だ、しかし兄夫婦はハレオの存在を認めない。 ある日ユウジが病院に連れて行かれた、私は心配でたまらない。 数ヵ月後ユウジが帰ってきた。 「ハレオ無事!?」 「おばちゃん、おれがあれぐらいで消えるかよ!」
初心者向け本文 父に連れられて建設中の新居に行った。 どうやら父は作業員のいない時間を見計らい、 手抜き工事がないかをチェックしに来たらしい。 僕は新しい家が嬉しくて、ついそこら中を走り回ってしまった。 すると父が、 「走らない…走らない…」 僕はすぐに走るのをやめた。父は怒ると物凄く恐いからだ。 僕がじっとしていると、父はおぞましい声で、 「はぁぁぁしぃぃぃらぁぁぁなぁぁぁぁいい
家族系本文 こないだ野外活動で森に行ったら、遠くの方の木にみの虫がぶら下がってました。 すごく大きなみの虫だったので、新種のみの虫だ!と思いました 先生に 「あそこに新種のみの虫がいるよ!」 って教えてあげたら、先生すごくびっくりしてた すぐに先生がどこかに電話して、研究員?の人が調べに来ました もう、誰も僕が見つけたこと覚えてないんだから。
学校系本文 高一の夏、Aという転校生がやって来た。 彼は変わっていた。 自己紹介の時に自分の事は一切話さず、クラスメートの顔を見ながら 「家……公園……車……病院……エレベーター……」 などと意味不明な事を言い続けた。 当然、教室の空気は最悪…そこでムードメーカーのK美が手鏡を持ちながら 「あたしと付き合ってみない?アンタの運命を変えて差し上げてよ?」 教室はドッと笑いに包まれた
学校系本文 僕の友達A君はめんどくさがりやだ めんどくさい事があればそれを避けるためならなんでもする。 僕はA君に 「年賀状送ってもいいか?」 と聞くと 「もぅそんな時期か…分かんないからもう少し待って!?」 と言われた 一週間ぐらいしてまた聞いた すると 「俺んち今年もダメだわ」 解説 A君は「めんどくさい事があればそれを避けるためならなんでもする」という。
日常系本文 「御免っ!」 31日、さぁこれから出かけるぞ!という時に突然、友人から謝罪の連絡がきた。 その友人とは、初日の出を見る為に富士山に行く約束をしていたのだが、友人の父親がいきなり倒れ、初日の出どころでは無くなったということだった。 嗚咽まじりの友人に私は優しく声をかける。 「私の事は気にしなくて良いから。それより、おじさんの方が心配だよ。大丈夫?」 そう言いながらも内心、ガ
家族系本文 俺はアパート暮らしで、 隣の角部屋には同級生の女友達が住んでいる そいつが今日突然、 「何か視線を感じる、気味が悪い」 とか何とか言って俺の部屋に泊まりたいとか言ってきた。 俺は仕方なく彼女を部屋に入れてやった。 すぐ壁にポスターを貼った。 解説 女性には怖い話です。 それでは解説です。 転がり込んできた同級生の女友達は「角部屋」で
日常系本文 地区数十年のボロアパートに住んでるんだけど、 隣の部屋の住人がすごい迷惑。 真面目そうな雰囲気の女性でいい感じの人なんだけど、 子供がいつも大声でワーワー言っててうるさい。 顔を合わせた時にそれとなく言っても、 謝ってはくれるけど一向に改善されない。 頭きた俺は、ラジカセで大音量の音楽を流して嫌がらせした。 日頃の騒音の恨みだ。 ただ、音量上げたら向こうも対抗(?)
初心者向け本文 駅のホームで女友達とあった。 『どの電車?』 「次の電車」 『一緒だね』 彼女は電車に乗らなかった。 僕は一時間後に次の電車に乗った。 解説 女友達は次の電車で飛び自殺を行った。 語り手は事故処理で待たされた結果、1時間後の電車に乗った。 もしかしたら語り手も自殺しようとしていたのかもしれないね。
日常系本文 「助けて、殺される!」 男に担がれて小さな子供が泣き叫んでいるが誰も助けない。 「ああ、あそこに行くんだな」 「俺もガキのころ泣いたよな」 みんなそう思っているだけだ。 「兄貴、いい場所見つけましたね」 「全くな、ここならガキが泣いても怪しまれないしな」 「いい臓器売買の通過点になりそうですね」 「ここの奴腕が悪かったから尚更だな、さてそのヤブを片付けるか」
初心者向け本文 今日は楽しかったわ。 今まであまり楽しい事はなかった私。 けど偶然見つけた中華料理店に入ったら注文を取りに来たおばちゃんがこう言うのよ。 『地域応援の限定のサービスがあるのよ。』 聞けばこの店から徒歩で20分以内に住んでるお客さんには普段の半額以下で食事ができると。 さらに一人暮らしで頑張ってる人には素敵なサービスがあると言う。 私にぴったりのこんなチャンス逃す手はな
日常系本文 遠距離恋愛中の彼氏が家の事情で地元に戻って来ています。 久しぶりに夜のドライブして海沿いの駐車場に車を止めて、チチクリあっていますた。。。 (金)の夜ということもあり、夜10時を回っていましたが 駐車場には数台の車が止まっていました。 私たちが車を止めていた場所は駐車場の一番端で横から砂浜に直接入れるようになっていたのですが砂浜から男女が駐車場に向かって走ってくる姿が見えま
日常系本文 A君と母校の中学に夜11時に侵入したのよ。 そしたらA君が 「うおー!!なんか走りたくなって来た!!」 とか言って真っ暗の校庭の中適当にトラックを走り出した。 めんどくせ〜、と思いながら俺も10秒後くらいにジョギングくらいのペースで走り出したのよ。 そしたらその10秒後くらいにA君が後ろから1週抜かしで追い付いてさ。 もの凄い勢いなわけ。 なんか燃えて来て「負けるか〜
日常系本文 私は最近、毎晩同じ夢を見る。 暗い一本道で得体の知れない化物に追いかけられる夢だ。 そしていつも道の行き止まりで追い詰められ、殺される。 そこでいつも目が覚めるのだ。 変わらぬ悪夢に最近気が狂いそうになっていた時、変化があった。 いつもと変わらない現実の日常の夢を見たのだ。 長い悪夢から解放された。その喜びを噛み締め、私は目を開いた。 そして私は目を閉じ
日常系本文 暗い路地で、私は何者かに追われている。 必死で逃げ回るが、ヒールだったためにバランスを崩して倒れてしまう。 振り返ると、月明かりを背にして男が立っている。 男の手にはナイフが握られている。 恐怖のせいか、助けを求める声を出せず、立ち上がることもできない。 男はそんな私にジリジリと近寄り、ナイフを高く掲げ、振り下ろした…… そこで私は目が覚めた。 なんだ、夢か、とホッ
家族系本文 友達と二人で話してたら、 久しぶりに心霊写真を撮ってみたいと誰かが言い出したので、 近くの山道に惨殺事件があってからも 未だに取り壊されず残されてた民家があるので夜中に行ってみた。 玄関から居間、風呂場とトイレ、キッチンに父親の部屋、階段から二階へ行き、 子供部屋からベランダ、母親の部屋、階段を降りて一階へ。 最後に家をバックに一人ずつ。片っ端から写真撮って帰った。
日常系本文 特に考えなしに某政党に入れたら 選挙終了後にお礼の電話があった マジで怖かった・・・
日常系本文 お金がないってのは哀しいものですねぇ・・・・・・ 愛する我が子たちに満足に食事も与えてやれないんですから。 もう丸三日、私も子供達も何も食べてないんですよ。 でも、嬉しいことに今日は子供に久しぶりの食事、しかも“お肉〟を食べさせてあげられるんです。 それにあれだけあれば・・・・、あと三日くらいは持つでしょうね。 子供の喜ぶ顔が目に浮かびます。 それにしても、私は馬鹿で
初心者向け本文 6人のグループが廃校で肝試しに行った。 順番に次々出発していくんだけど誰も戻ってこない。 最後の二人になってあまりにも異常だから一人が、もう一人に 「俺が15分経って戻らなければ警察に行け」 って言って出発した。 でも15分経っても戻って来ないので警察に通報した、 そして警察が建物を中を調べてみたら、、、 トイレの一つの個室で全員が首を吊っていた。
初心者向け本文 私は妻と産まれたばかりの息子の3人で小さなアパートで暮らしている。 夜勤の仕事をしている私はいつも昼に寝て夜に起きる生活だ。 今日は妻と息子は出かけると言っていたので起きた時にはもう家には誰も居なかった。 私が寝ている間に家を出た様だ。 一通り身支度を終えた私は戸締りの確認をして玄関に向かった。 ドアのチェーンロックを外し鍵を開けてドアを開き、きちんと鍵を掛けたのを確認
日常系本文 特に考えなしに某政党に入れたら 選挙終了後にお礼の電話があった マジで怖かった… 解説 お・・・・ これは社会派な話ですね。 選挙に行ったことがある人ならこの話の意味がわかると思うのですが、 普通選挙って誰に入れたかわからないようになっているんです。当たり前ですけど。 それなのに、お礼の電話があったってことは、投票したことが漏れている(ばれてい
日常系本文 俺はある日突然自分の頭の上に数字が見えるようになった。 3日後、他人の頭の上にも数字が見えるようになった。 俺はNo.258413452上司はNo.21653925 俺は思った。 地位が高いほどNo.が上がるんだと…。 どうしても上司を抜きたくて仕事に専念した。 俺のNo.はどんどん上昇した。 誰にも負けたくなかった。 俺は仕事しかしなくなった。 あれから5年俺
職場系本文 平日の昼下がり。 長年の激務から開放されたのぶ代は、近所の公園で一人のんびりとしていた。 夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。 小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。 「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」 少年はパッと顔をあげ、か細い声で「うん・・いいよ」と答えた。 少年の横に座り、
学校系本文 平日の昼下がり。 長年の激務から開放されたのぶ代は、近所の公園で一人のんびりとしていた。 夕暮れにさしかかった頃、砂場で遊ぶ一人の少年をみつける。 小学校低学年と見られるその少年は、小さい体に似合わない大きな黒ぶちの眼鏡をかけ、一人黙々と砂山を作る。 「おばちゃんもお手伝いしていいかな?」 少年はパッと顔をあげ、か細い声で「うん・・いいよ」と答えた。 少年の横に座り、砂
日常系本文 俺は北風小僧のカソタロー! 今年も町までやってきたぜ! ヒュル~ヒュル~ヒュルる~るルルルルルル~ 俺が通るとあっという間に冬…に… …あれ? もうすぐ冬だよな?? なんでみんな薄着なんだ?! …… 俺はしばらく考えた後、あることに気がついた。 あのおなじみの 「冬でござんす…」 はまだ言えそうにない。
初心者向け本文 俺のバイト先は飲食店 まぁ、はっきりいえば寿司屋 部活引退した秋から探しに探してやっと見つけたバイト先だ だけど最近張り切り過ぎたのか今日は少しダルいんだよなぁ せきはでないから風邪じゃないとは思うんだけどなぁ とりあえず暑い… え?冷房?嘘だろ? 動き回ってるけど…それにしてもなぁ まぁ、今日は帰らせて貰おうかな 2日後、俺はタウンワークを開いていた
学校系本文 いつも仕事帰りは必ず道路沿いの商店街を通るんだけど、 今日はいつもと違う道で帰った だからいつも買ってる惣菜屋のコロッケは買わなかった いつも寄る本屋さんにも行かなかった いつも公園の入口で 「こんにちわ!」と挨拶する小学生達とも会わなかった 初めての道はとてもドキドキした 初めての道は不安で一杯だった いつもと違う、知らないことばかりだった そして知らない
都市伝説系本文 私の友人は最近大食い傾向にあるのだが、不思議なことに一向に太らない。 本人にはストレスも悩みも無いので摂食障害(過食症・拒食症など)でもなさそうだ。 ところが友人から電話を受けたそれもかなり切羽詰った様子で。 「助けて、いくら食べてもお腹がすくの」 もはや泣いているのが分かる。 まさか何かの呪いで・・・。 しかし会ってみると呪いどころのやせっぷりでは無い! 「有名な
名作本文 警察署の証拠保管庫の整理時に古い懐かしいメモを見つけた。
初心者向け本文 「君が前の彼氏としたキスの回数なんて、俺が三日で超えてみせるぜ」 「ごめん、それは無理」 「じゃあ試してみる?」 「あたし、キスは一回しかしない主義だから。実際、一回しかできないしね」 「へ? なんで??」 「じゃあ試してみる? ほら顎上げて」
初心者向け本文 「Aちゃ~~~ん」 またあのおばあちゃんだ。仕方が無いなぁ・・・。 すぐにフラフラして徘徊癖があって大変なのよね。 「すぐにそこに行きますからじっとしててくださいね」 私はおばあちゃんのそばに行くと おばあちゃんはほっとしたような安堵の表情浮かべていた。 「いつからこうなっちゃったんだろうね?」 「仕方が無いよ・・・ゆとり教育や食事の偏りで こういったことになっ
初心者向け本文 パパもママも出張で 今日から私とお姉ちゃんの二人暮らし。 買い物から帰ると お姉ちゃんが変な話をした。 「よにんの いぎりすじんが いっぽんの だいこんと ふたつの れもんをみている。 さんたは かなしげに さいごの るびーをあげた」 私達は家を飛び出した
日常系本文 某自殺サイトのオフ参加したんだけど、結構可愛い女の子とかいてびっくりした。 オフ会ではみんななんで自殺したいのかとか、不幸自慢大会みたいになってて 俺もたまたま隣に座った結構可愛い子に、「なんで自殺考えてるんですか?」って聞かれたから 「実はまったく女の子にもてなくて、いまだに童貞なんですよ・・・」って言ったら、 「そんなことで自殺を考えるなんて馬鹿みたい」って言われて、
日常系本文 おい!ごだ! ばが姉ぎ! おでが目わどぅいのじっでるだろ! ぜん面所におでの歯ブラジとぼだじ色の眉ぞり用ガミゾリ置ぐな! 解説 これは濁音だらけだけど、なんとなく読んでみると 「おい!こら! 馬鹿姉貴! 俺が目悪いの知ってるだろ! 洗面所に俺の歯ブラシと同じ色の眉ぞり用カミソリ置くな!」 と聞こえる。 歯ブラシと同じ色のカミソリを置くなん
日常系本文 私の夫は親の勧めで見合いで結婚したのだが、 とにかく太ることを極端に嫌い「油抜き」の食事を求める。 おかげで我が家の食卓は 「蒸し野菜」「サラダ」 ばかりだ。 前は肉は脂肪を取ったり油揚げも油抜きをよくして調整していたのだが 夫はそれさえ許さなくなった・・・殴られることも有る。 油さえなければいいんでしょ・・・。 数日後 「旦那さんお気の毒だったわね・・・」
家族系本文 俺が転校した小学校には「岡本」「池元」という二人の女の子がいた。 岡本は両親が彼女と兄を置いて家をでてしまい何とか二人暮し。 池元は両親が離婚して父に親権があるため父親と彼女も兄がいて3人暮らし。 しかし二人はそんなこと顔にも出さず明るく振舞っている。 そんな中なんと離婚した池元の母ちゃんの研究所に見学に行くことが決まった。 池元の母ちゃんは地球にとって重大な研究をしてい
家族系本文 私は大学に通っていた頃、古いマンションで一人暮らしをしていた 家賃も安く部屋も比較的広め、風呂トイレは別々 スーパーやコンビニも近く、交通の便も良いという優良物件だった 反面マンションの部屋はそこまで埋まっておらず、同じ階には私と、ご年配の女性が住んでいるだけだった 住まいにも恵まれ充実した生活を送っていたが、私には一つ悩みがあった 夜中に時々異音がして良く眠れないのだ
日常系本文 「やるよ」 そう言って親父が俺に渡したのは、古いカメラ 「これにはな、人の死に顔が写るんだよ」 「は?全然面白くねーよ」 親父は黙ったままだった 数ヵ月後、親父は死んだ 急性の心臓発作だった それから数ヶ月経ち、カメラの話を怖いもの好きの彼女に話してみた 「そのカメラのはなし、本当なの?」 「撮ってみるか?」 「そうしよっか」 おい待て、冗談で言ったんだぞ
日常系本文 一言で言うとマズい。 自宅警備員と成り果てた俺の家へ旧友がやって来るらしい。 らしい、というのは勝手に登録されたLINEから一方的に知らされ、既読スルーで対応しているにも関わらず、奴は着々と準備を進めているのだ。 全く迷惑な話だ。 当日には是非とも居留守を使わせて頂きたい所存ではあるが、生憎と俺は意思が弱い。 奴のエンドレスインターフォン攻撃を受けたらいずれ応対してしまう
家族系本文 (この辺りも、ずいぶん変わったのう・・・。) 「あ、ボク、山本さんの家は知ってるかの?」 「うん。知ってるよ。」 「すまんが、そこへ連れて行って欲しいんじゃが・・・。」 「いいよ。」 「ありがとう。昔のお友達に、お経を挙げに行きたいんじゃ。」 「お坊さん?」 「ああ。そうだよ。」 「ずっと昔に約束したんじゃよ。ずっと昔にのう・・・。」 「・・・ふーん。・・・あそ
学校系本文 人嫌いになって、1人遠く離れた車も通らないような山奥で暮らすようになったおじいさん そんなおじいさんの心を解きほぐそうと、孫のジェシーは毎日毎日おじいさんに手紙をだした。 その手紙が毎日届くようになってから数ヶ月ほど立った後、急に手紙がこなくなった。 今やその手紙が毎日の楽しみになっていたおじいさんは、どうした事かと心配になった。 山奥から街に出てきて孫の家を訪ねると、なん
日常系本文 ──私の古傷が痛んだ 入る前から嫌な予感を感じ取っていたからだ。 私は恐る恐る玄関のドアの鍵をはずし、開けた。 気が付いたら病室にいた。 ──私の背中の古傷が痛む 同時に頭も痛い。 見回すと、近所のおばちゃんと警官、医者が取り囲んでいた。 みんな無言で下を向いている。 …いつものように学校から帰り…… ドアを開けた後……中に入って寝室で見たもの…。 目に入ったのは
日常系本文 近所に80歳の爺ちゃんが居たんだ 金を持ってて、コチ亀両津の爺ちゃんを想像してくれたら良いと思う 有るとき凄く若く可愛い女性を連れていたので、 「お孫さんですか?」と聞いたら「嫁じゃ」「妻です」と同時に帰ってきた 聞けばつい最近結婚して籍を入れたとの事 あとで爺ちゃんにこっそりどうやったのか聞くと、 「な〜に、20歳ほど年齢をサバ読んで求婚しただけだよ」って笑ってた
家族系本文 風呂上がりに、テレビでも見ながら髪を乾かそうかと思ってドライヤーを持って部屋へ行ってテレビをつける。 いきなり怖い女の人の顔どアップ。 怖い話の特集かな。 なんか色がおかしいけど、まあリサイクルショップで安くで買った古いテレビだからしょうがないか。 などと思いつつドライヤーをオンにしたらいきなり電気がバツン!と切れて真っ暗になった。 あっちゃ、クーラー入れたままドライヤ
日常系本文 ある年上の女と知り合った。 40になったばかりというが20代後半にみえるくらい若々しく、美人で妖艶でいい女だった。 何度か会う内に俺の部屋に来る事になった。 部屋で映画見てたら、彼女が「トイレ借りていい?」と言った。 トイレに行った彼女が悲鳴をあげたので急いでトイレにかけつけたら 「用をたそうと思って便座を上げたらゴキブリがいたの!」 ちょっと可愛いとこもあるんだなぁ
日常系本文 オバケって本当にいるとおもいます。 小さいころ、わたしにはお姉ちゃんが見えていました。 同じきたない服をきて、いっしょに住んでいました。 でもある日お姉ちゃんは見えなくなりました。 パパと、ママが宝くじをあてました。 びんぼうだったから、そんなはくちゅうむを見たのだと言われました。 今はとってもしあわせです。 でもそろそろ宝くじのお金がなくなっちゃいそうです。
日常系本文 私の彼氏は極端に面倒くさがりだ。 例えば窓閉めてって言う時、 「窓閉(まどし)」 明日、どこか出かけないって言う時、 「明日、どこか出かけ?」 と言うように最後の二文字をやたら省略するのだ。 だから私は散々、言っていた。 最後の二文字位付けろ、と… 今日は私の誕生日、彼が私の家で料理を作って待ってるはずだ。 メールを確認すると、 「仕事お疲れ様ご馳走作って
職場系本文 友人が引越ししたと言うので酒を片手に遊びに行った 適度に酔いも回り時間も遅いので、帰るのが面倒になって万年床にゴロリ 「あー、そっち足な」と友人 「北枕か?」と聞きながらゴソゴソと反転 「いや、北はあっち」明後日の方向を指差す 「カーテンの丈が少し足りなくてさ」 頭だけを上げて足側に垂れ下がるカーテンを確認。うん、微妙に短い 「せめてwwじゃなくてーーなら目が合わず
日常系本文 どうしてあたしがこんな目にあわなきゃならないのよ。 私は雪山で遭難してすぐに皆に縛られ猿ぐつわをかまされた。 「あんたのせいで死ぬなんてまっぴらよ!」 「お前すぐ大声で泣き喚くもんな」 「頼むからジッとしてろ、それがお前が出来ることだ」 「大声出したら殺すぞ」 あたしが何したって言うのよ?
初心者向け本文 友人が引越ししたと言うので酒を片手に遊びに行った 適度に酔いも回り時間も遅いので、帰るのが面倒になって万年床にゴロリ 「あー、そっち足な」と友人 「北枕か?」と聞きながらゴソゴソと反転 「いや、北はあっち」明後日の方向を指差す 「カーテンの丈が少し足りなくてさ」 頭だけを上げて足側に垂れ下がるカーテンを確認。うん、微妙に短い 「せめてwwじゃなくてーーなら目が
初心者向け本文 友人と車でスキーに行った帰り道、 ちょっとした会話の隙間に俺は寝てしまったようだ。 激しく揺さぶられ目が覚めた。 ああ、いつの間にか寝ちゃったのか… 目覚ましの音が鳴り続けてると思ったら車のクラクションか。 渋滞でもしてるのかな。 シートベルトがきつくて苦しいけど身体が動かない。 なんかもう面倒臭いからこのまま寝ちゃおう。 ごめんよ友人。 ひと眠
日常系本文 夜中にI県S市Iの森っていう全国的にも有名な心霊スポットに俺と友達で行ったんだけどさ 霧が出てて雰囲気はあったんだけど特に何も無かったんだよね。 霊が出たーとかエンジンかかんねーとか無し。 もう帰るかつって車乗って帰る途中、すれ違った車が俺らの乗ってる車に対してパッシングってゆーの? 危険ですよー的な意味合いを持つランプを点けてたんだよね。 すれ違った全部の車がさ。
名作本文 私はある少数部族の取材の為密林の奥深くまでやってきた この部族は本当に謎に包まれていて、 これまで集落内の取材OKが出たことは一度たりとも無かった しかし何年も何年も続けた私の探究心に根負けしたのか、 単独の極秘取材という条件でついに今日こうしてここに入ることができた そして運の良いことに今は100年に一度の祭りの最中 この祭りを行うことでこれからまた100年間
日常系本文 【7:46】 メリーさんからの着信で起床。 「家の前にいる」等とほざいてやがる。 おかげで寝起きが悪い。 【8:02】 朝食で使った油の容器にゴキブリが入ってた。 気にせず捨てた。 今まで気がつかなかった事に腹が立つ。 【8:36】 出勤。 ダルい。 家を出るときに電話が鳴る。 うるせぇシカトだ。 【9:07】 車で走っていると、
日常系本文 「――と言うわけで、俺の話は終わりだ」 その一言で締め、最後の蝋燭を吹き消した。 「いやぁ、さすがに100話は長かったな!」 「言い出しっぺが何言ってんだよ。『今日新月だから百物語やろうぜ!』って聞いた時は馬鹿かと思ったぞ」 「だよな。いきなり、俺ん家に人集めろ、だもんな。こんな夜中によく集まったもんだよ」 「そんで来てみたら、部屋の真ん中に蝋燭100本立ってるの。唖然
初心者向け本文 家に帰ると天井の板が一枚外れていた。 あまり気にすることなくそのままにして風呂に入った 風呂から上がりビールを飲みながらニュースを観た。 また通り魔か……。 しかもこの辺だ…。 そのとき急に寒気がして天井板のことを思い出した。 すぐに板をはめて合板と釘で補強した。 これでもう安心だ
初心者向け本文 店員「いらっしゃいませー」 男「すいません、一人なんですが…」 店員「え?あなたの隣にいる方は?」 男「え?・・・誰もいないですよ?」 店員「いるじゃないですか。 いままさにあなたの首を絞めようとしている方が・・・」
日常系本文 世界にたった一人だけ残った男が部屋の中に座っていた。 すると部屋の外からノックの音が・・・・
日常系本文 今日も愛する妻が台所に立つキッチンからは実においしそうな匂いがする。 そして今日も私はいつもと同じくらいの時間に時計を見上げた。 たった一人の愛娘の帰りが、遅い。 私は今日も娘を探しに腰を上げた。 「ちょっとあの子を探してくるよ」 「あなた、それなら私も行きますからちょっとまってくださいね」 忙しそうに食事を作っていた妻が、今日も私の後を追ってくる。 私たちはとりあえ
日常系本文 俺は今日、暇だからネットサーフィンをしてた。 そして、ある動画とであった。 その動画はどうやら温泉ホテルの紹介動画のようだ。 ●以下から動画の内容 少年A「こんにちわ。今日はSホテルの紹介をしまーす。」 少年B「ここがエントランスでーす。やべー、なまらゴージャスじゃない。」 少年A「はーい。ここが客室です。和室ですね。 部屋の中が洒落てて窓からオホーツク海を展望で
日常系本文 友人のアイドルヲタがやばい。 最近ファンになったというアイドルに異常な程の情熱を注いでいる。 この間部屋に行った時なんかマジで引いた。 グッズだらけ。んで壁中に写真。 そんで「お前大丈夫か?」と聞いたら血走った目で「ああ」と答えた。 はっきりいってやばい。 なにかしでかす気じゃないだろうか、と思った。 で、しばらくしてそいつん家行ったら何もなくなってやんの。 「ど
日常系本文 「おじいさん、オセロ上手ですねぇ…」 「ばあさんこそ、なかなかの腕前じゃ…」 二人は大の仲良し。 今日も縁側でオセロを楽しんでいます。 「162対162。また引き分けじゃ」
初心者向け本文 強い霊が近くにいる時は テレビにノイズ入ったり 携帯が圏外になるんだってな いつかけても繋がらない友達の事を理解できた 解説 こういう話は面白いですね。 あなたは意味がわかりましたか? それでは解説です。 友達に 「いつかけても繋がらない」 ということは… 電話を掛けている本人の方が圏外だからですよね。 あなたの近くに強い霊がいるんですよ…
日常系本文 昨日の夜、ふと目を覚ましたら、窓の外にぼうっと人の首みたいのが浮いてたのよ。 なんかもやもやユラユラしてるし、何より俺の部屋は5階。 もう怖くなって、情けないけど一緒のベッドで寝てた愛犬起こしたら、 「それ」に気付いたのか臨戦態勢っていうか、今にも飛び掛かりそうな姿勢。 いいぞそのまま追っ払ってくれ、なんて無責任な事念じながら、 俺は逆側向いて目と耳必至に塞いでた。
日常系本文 サラリーマン、 おばさん、 小学1,2年生くらいの少年、 お婆さんがエレベーターに乗っていた。 2階に着くと3~9歳くらいの3人の子供を連れた母親が乗り込んできた。 3階に着くと男女2人が乗り込んだ。そのとき「ブー」とブサーが鳴った。 サラリーマンが 「定員9名か…私が降りますよ」 と言った。 サラリーマンは部屋に戻るとテレビをつけてニュースを観た。
家族系本文 付き合い始めてもうすぐ1年になる。 彼には、妻がいる。 彼はもうすぐ奥さんと別れるって言ってるけど、 そう言い始めてもう何ヵ月経つのかしら。 そんな彼が、最近、新しくマンションを借りた。 「今日からここは君と僕だけの部屋だ」 まだ真新しい部屋には、 ピカピカの家具と 彼が自分の荷物を持ってきた大きなスーツケースだけ。 「今夜はここに泊まっていきなよ」 「ごめんなさい
日常系本文 残業中、膝に違和感を覚えた俺は、念のため病院で診てもらうことにした。 翌日、A病院の医者は俺の膝を診るなり、 「これは…悪性の腫瘍かも知れない。場合によっては切断も…」 ちょっと!切断なんて冗談じゃない! 医者の中には業績を伸ばすためワザと大袈裟に伝える輩がいるらしいからな。 俺は医者の制止を振り切って、B病院へ向かった。 終了時間ギリギリだったが、なんとか受付を済ま
職場系本文 とてもうるさい店だったので、その男は耳栓替りにパチンコ玉を左右の耳に詰めた。 ところがあまりぎゅうぎゅう耳の奥に詰め込んだので、抜けなくなった。 耳掻きで取りだそうにも、耳掻きを入れる隙間もない。 そこで男は、知人が勤めるある企業の研究室を訪れた。 以前、そこの研究室に実験用に超強力な電磁石があるという話を聞いていたからだ。 知人は呆れ返り、 「はっはっは。バカなやつだ
日常系本文 お前等、絵に関する怖い話を幾つ知ってる? ベートーベンが出てくるとか、モナリザが血を吸うとか。 そこまで派手な体験でもないけど、俺も遭遇したんだよ。 画家の幽霊が自分の絵に起こした怪奇現象に。 夜会服を貸してもらおうと思って、とある画家の家を訪ねたときのこと。 あれは夜中の八時過ぎくらいだったかな。 その時、画家は不在だった。 でも、俺が家の中に入れたのは、
日常系本文 オレには知り合いの画家がいる。 そいつが完成した絵を見にこい、 とうるさいからそいつの家に行ったんだ。 しかしびっくりしたなー。 前会ったときは色黒だったのに、 しばらく会わないうちに色白になってたよ。 オマエ栄養足りてないんじゃないか? っていうぐらいにな。 あいつに完成した絵を見せてもらった。 それはそれは素晴らしい東京タワーの絵だったよ。 でもなんか
日常系本文 俺達の高校時代の友人が東京のお笑い番組でブレイクして 今では押しも押されぬ超人気者だ! そんなアイツが故郷に戻ってくることになった。 TV局も取材に来るので 町中でパレードをすることになった・・。 ただ俺達の故郷はしゃれたところじゃないので(ぶっちゃけ田舎) リムジンやロールスロイスは無理だが・・・。 友1「レンタルで小型のトラックが借りられた」 友2「町内会
日常系本文 少女が公園で遊んでいた 母はそれをしばらく見て先に家に帰った 夕飯時になりその子が家に帰ってきた しかし左目を痛そうに擦っている 母が「どうしたの?」と聞くと娘は 「公園の砂場で目が砂に入っちゃって取れないの助けて」と言った 解説 砂が目に入ったのではなく、目が砂に入ったのである。 ただ、痛そうに擦っているだけとは何とも逞しい少女だろうか。
日常系本文 私は久しぶりにこの公園に来た。 幼稚園の隣の、小さい公園。 あるのは滑り台と、砂場と、ジャングルジムと、鉄棒と、ブランコ。 幼稚園と公園は隣接していて、西が幼稚園、東が公園、 北側にはアパートがあり、南側は道路になっている。 公園の真ん中らへんに砂場があり、 滑り台と鉄棒はアパートの方に、ジャングルジムは東の端に、 ブランコは道路の方にある。 道路を挟んで公園の向
日常系本文 最近一人暮らしを始め、寂しさを減らす為一緒にオウムを飼い始めた。 オウムは私の言ったことを真似して挨拶をするようになった。 朝はオハヨーと挨拶してくれるし、夜はオカエリと挨拶して迎えてくれる。 本当に賢い子だ。 解説 よく考えると怖い話ですね。 あなたは意味がわかりましたか? それでは解説です。 オウムは聞いた言葉をそのままオウム返しするわけですよね。
初心者向け本文 俺はこのアパートで貧しい暮らしをしているフリーターだ。 もう家賃すら払えず、 ガスや電気すら止められた状態で ギリギリの生活をしている。 家主に全く追い出そうとされないのが唯一の救いなのだ。 隣の住人も俺と同じような状態なのだろうか、 電化製品の動く音やガスコンロの燃える音など こちらに一切聞こえない。 俺は隣の住人のことはよく知らないが、 一度だけ廊
日常系本文 今日は待ちに待ったパーティーだ。 場所は友人のアパート。 主催者である友人によると今回は期待していいとのこと。 なんと言ったって悠子ちゃんも来るらしい。 最近会ってないなあ。 『はあ~早く行きてぇぇぇ』 昨日からワクワクが止まらんで徹夜しちゃった。 9時集合だったから…まだ時間あるけどそろそろ行くか。 『やっぱお洒落して行かなきゃなぁ』 『よしっ完璧だ。時間もいい
日常系本文 E・Pは本当にパスの名人だ。 だからあいつのターゲットになってはいけない。 スルーすることが大事だ。 尚且つ好きな子がターゲットになりそうなときは 守ってあげなきゃいけない。 出来るだけの証拠を集めて。 そうそう、このコピペでもあるだろう? 「何で靴をもらったのにこの子は泣いているの」 とE・Pはこういうだろう 「足が無いからでしょ?」 あいつはパスの名人な
日常系本文 ある学者が、何を思ったのかパブロフの犬を見て、犬を人間に変えて同じ実験をしようとした。 適当に募集し、それなりの報酬で被験者を手に入れた学者は、早速実験を開始した。 鈴を鳴らし、餌をやる。 その繰り返しを一ヶ月。 下準備は完璧だった。 ある日、学者は実験の成果を確かめようと餌を持たずに、鈴だけを持って被験者の部屋に入った。 鈴を鳴らす。 餌は無い。 鈴が鳴った
初心者向け本文 姉にはもうすぐ5歳になる子供が居る。 先日、姉の家に寄ったとき、その子にPCメールの使い方を教えた。 後日、その子からのメールが届いた。本文に「6j5えおうえんww7.とd,」とだけ書かれていた。 なんとなく可愛らしく思え、「ありがとう」と返信した。 あとで気づき鳥肌が立った。 解説 5歳の子にはローマ字入力が分からなかったのだろう。 メールの文字をひら
日常系本文 A「この世の中は腐り切っています。 人の醜い顔や苦しむ姿はもう見たくない。 悪口や罵り合いは聞きたくない。 汚いものには触れたくない。 神様だったら、この世の中を心静かで平穏な世の中に変えられるんじゃないですか?」 神「分かった。お前の望みを叶えてやろう。それぇ~。」 ……… 神「どうだ?満足か?おい、どうなんだ?…、あっ、しまった。確認ができな
初心者向け本文 あるところに、おじーさんとおばーさんが住んでいました。 おじーさんは山へしばかりに、おばーさんは川へ洗濯に行きました。 おばーさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ~と大きな桃が流れてきました。 おばーさんが桃を持ち帰り切ってみると、中からカワイイ男の子が出てきました。 男の子は桃太郎と名付けられ、おいしいものをたくさん食べてスクスク育ちました。 桃太郎はある日、犬と友
学校系本文 ある劇団に女の子がいた。 彼女は生まれて初めて役をもらった。 彼女はそれで浮かれていたのもかもしれない。 帰り道彼女が車道に出たところで 交通事故に遭い亡くなってしまった・・・ 前から小さな事故は何度もあったが、 死亡者が出たのは初めてのこと。 もうそんなことは二度と起こしてはならないと、 事故があった場所に歩道橋が作られた。 そのおかげで事故はすっ
初心者向け本文 夏の終わりの夕暮れ時。 私は一人、 家路を歩いていた。 近所でも交通量が多いことで有名な大通り、 その歩道橋を昇る。 と、 その中程に背の高い男性が組んだ腕を手摺りに乗せて、 橋の下を覗き込んでいた。 男性は私に気付くと、 じっとこちらを見つめてきた。 その視線には、 『邪魔をするな』 と言わんばかりのあからさまな敵意が含まれている。 なぜ
日常系本文 私の家の隣に仲のいい兄妹がいる。 母親が妹が生まれたすぐに死んでしまったり 父親が二人を捨てて家を出て一時は施設暮らしだったが協力し合って 今では二人で暮らしている。 しかし悪魔のような存在はどこにでもいるものである。 その娘は生意気で同情引き「可愛い」と浮かれる馬鹿を利用して 一時妹さんにひどいいじめを行っていた、 理由は兄に一目ぼれ 「お兄さんは私のものよ」
家族系本文 先日、地元の駅のトイレで覗きされてしまいました…orz きれいなトイレではないので、普段は行きたくないのですが、 その時は我慢出来ずに駆け込みました。 用を足し終えて立ち上がると、不意に背後から視線を感じました。 ふと後ろのドアの方を見ると、トイレの床からドアまでの約5センチの隙間から 覗かれてたんです!!男性の目が、そこに2つ横に並んで私をじっと見てました。 確実に
日常系本文 最近お袋に 「お前は落ち着きが無いから習字を習え」 と習字塾に通わされる羽目になったが ここのババァ・・・じゃなかった先生が超厳しく、 必死で書いたものも 「止めとはねがなっていない」 となんと定規で叩いてくる。 「虐待じゃねぇか」 と腹を立てていると綺麗な女性と廊下ですれ違った。 この家の(ここの塾はババァの家で経営している)お嫁さんで お嫁さんの手にも俺
日常系本文 旧友から電話がかかってきたんですよ 久々だから話も弾んでいるところに この手の怖い話スレの話題が上がったわけですよ そいつ結構単純で熱くなりやすいから、 前にそれ系のスレで 些細な書き込みから煽り合いに発展してスレを荒らしちゃったらしい そんで定型句の 「殺されろ。後ろの人に」 って言われたとか すると気にしちゃったせいなのかな? その日、PC落と
日常系本文 K君は歩いて通学している。 ある日、いつものように通学していたK君はマンションの3階の窓からこっちを見ている人に気がついた。 カーテンを少し開けてこっちを見ているので、不気味に思ったK君は急いで学校に行った。 次の日もその次の日もマンションの3階からカーテンを少し開けてこっちを見ているので怖くなったK君は次の日、学校を休んだ。 その日、家でテレビを見ていると、マンションの
学校系本文 ある男の所に、見知らぬ紳士が箱を持ってやってきた。 その箱にはボタンが付いていて、それ以外には何も仕掛けらしきものは見あたらなかった。 その紳士は穏やかな口調で男に言った。 「あなたがこのボタンを押すと、どこか遠い場所で、あなたの知らない人が死にます。 そのかわり、このボタンを押して頂けましたら、あなたに100万ドルを現金で差し上げましょう。」 そう言うと、紳士はボストン
日常系本文 ボブ「やぁサム、どうしたんだい?浮かない顔をして。」 サム「どうもこうもないよ、ボブ。どうやらマイワイフが浮気してるみたいなんだ。」 ボブ「な、なんってこったあのミランダが?サム、君はいつも惚気てたじゃないか。みんな心底羨ましがっていたのに。」 サム「ああ、騙されてたよ。くそ!あの忌々しい女、いっそ殺してしまいたい・・・!」 ボブ「・・・なぁ、サム。本気でそう・・・思うの
職場系本文 いや〜、駅はいっぱい人が来るからさまざまな人が便所を利用するもんだw ある日、背の高い女性が入ってきて来たんだ。 そりゃまた香水の匂いがきつくてねw 個室からでた後、鏡見て、念入りに化粧して顔を直してたの。 しばらくしたら、若い子が便所から出たのと続いて彼女も出て行ったんだけどね。 それから翌日、その女が紙袋を持って、また異常なほどの 香水の匂いをぷんぷんさせてやってき
日常系本文 私の名前は美咲 今日は念願の永久脱毛をするの もちろん全身やって貰うわよ 夏の海辺で男の子を水着姿で釘付けにするの このために頑張って 節約したりしてお金を貯めて来たんだから!! あ、そろそろ予約の時間だ! 行かなきゃ! ――――――― 美咲「こんにちは 今日は全身永久脱毛お願いします」 店員「かしこまりました。 それでは、始めましょう(。-∀-)」
日常系本文 学生時代に住んでいたアパートの鍵はテンキーだったんだが、夜中の3時頃に部屋で漫画を読んでいたら突然ドアノブをがちゃがちゃする音が聞こえた。 ビビったけど鍵かけてるし大丈夫だと思っていたらピッピッと暗証番号を押す音が聞こえ血の気が引いた。 その当時テンキーの設定を変にいじってしまい、Eというパネルを押すだけでロックが解除される設定になってて、ドアの向こうにいる奴が適当にボタンを押
日常系本文 「まま~ペットの太郎が死んじゃった~ 新しいの買って~」 「また死んだの? ちゃんと世話できないなら 動物なんて飼っちゃいけません」 「今度はちゃんとエサあげるし 散歩連れてくから!」 「しょうがないわね~ 犬?猫? それともまた同じのにする?」 「同じのがいい!」 「なら~ この国のオスは軽くてすぐメスを妊娠させるし… この国のはデモ起
日常系本文 俺は事故で手首から先を失った。 しかし、無いはずの左手が無性に痛い。 痛くて痛くてしょうがない。 担当の医師に相談してみた。 担当医「それは、幻肢痛と言われるものですね。最も有効な治療法は、このような鏡の箱を使う方法です。右手を鏡の右側に差し込み、左手を反対側に入れると、脳が勝手に、鏡に映った右手を左手だと錯覚するんです。この状態で右手を動かすと、鏡の中の手も動くために、
名作本文 俺は事故で手首から先を失った。 しかし、無いはずの左手が無性に痛い。 痛くて痛くてしょうがない。 担当の医師に相談してみた。 担当医「それは、幻肢痛と言われるものですね。 最も有効な治療法は、このような鏡の箱を使う方法です。 右手を鏡の右側に差し込み、左手を反対側に入れると、 脳が勝手に、鏡に映った右手を左手だと錯覚するんです。 この状態で右手を動かすと、鏡
日常系本文 冥界につながる電話ボックスがある。 山奥の斜面に近い国道の道路で、 車が方向転換するときに必要な余分な土地がある。 そこに電話ボックスがあるのだが、 何故こんなところに立てたのかが一層不気味さを漂わせる。 俺は、仲間数人とその電話ボックスに付いた。 噂では、自分の死んだ会いたい人を心の中で念じながら、 10円を入れ、4、3(黄泉)とかけると 冥界とつながり、その人
都市伝説系本文 『もしもし、今電話だいじょぶ?』 「大丈夫だよ。どうしたの?」 彼女の抑えたような声を聞きながら、俺は欠伸を噛み殺した。 『実は今、私、つけられてるみたいなんだ』 彼女の一言に、一気に眠気が吹き飛ぶ。 「えっ、本当?」 『うん、駅からずっとついてきてるみたいなんだけど…』 「それってこないだ言ってたストーカーって奴?」 つい先日、彼女はストーカーの
日常系本文 「よう!久しぶり!」 「久しぶり…ゴホ!ゴホっ!」 「どうした?風邪か?」 「ああ悪性のインフルらしい。今、家で寝てるとこ」 「インフルかよ。物騒だな。気をつけろよ」 「本当最近物騒だよ。近所では通り魔事件が多発してるらしいし」 「何だそれ」 「何でも突然部屋に入ってきて後ろからロープで首をギュッ、といくらしい」 「何それ。気付くだろ。普通。まあ俺なら即返り討ちに
日常系本文 「それにしても、あなたS君と付き合い始めたってだけで 女を敵に回してるっていうのに…ちょっとは自覚持ちなさいよ」 「あはは、この連休は彼と別荘地で二人きりなんて、皆にバレたら殺されるかもね」 「まったくもう…」 「しかも避暑地だから、夏が過ぎたらもう誰もいないの! いいよぉ、二人だけの世界って感じ?」 「もうシーズンオフみたいね、うるさいくらい鈴虫鳴いてるのが聞こ
日常系本文 「傷ついた者が居るのに写メをとる若者たち」 暴力団に絡まれ傷ついて倒れている人間を助けないで 写メールを撮る人々の写真にこのタイトルが付けられていた。 「5人の若者の常識のなさ、このままでいいのか?」 カメラマン:観月圭介 この記事が掲載された週刊誌が発売された後、 写メールを撮っていた5人が惨殺された。 犯人は被害者の弟だった・・。 まだ逃走中。 「
初心者向け本文 ジャダルって写真家がマジ大好きなんですよ俺。 二つ好きな作品のがあって一つは「井戸の女」っていうんだ。 これがねぇまた風情があるのよアフリカ人かなんかの女が井戸の前で笑ってる訳。 その笑顔がマジ可愛いのよ。 そして何より回りとの風景と女とが異常にマッチしてんの!いやもう最高。 んでもいっこが「鏡の中のバイオリン」いや、これはねシンプルなんだけどイイ! ただ壁にバイオリン
日常系本文 まぁ、世の中には色々なマニアがいるものだ そんな事を思ったのと同時に恐怖を感じた事がある あれは俺が小学校高学年の頃だったから今から10年位前かな 近所に「写真屋さん」って呼ばれてる50歳代と思しきオッサンがいたんだ でも、これは親しみを持った呼び名ではなく 軽蔑を込めた呼び方だってのはあとから知るんだけどね ある日、一人でリフティングをやって遊んでいると 「写真屋さ
日常系本文 ピカチュウ「ピッピカチュウ!(歩くの疲れたw)」 サトシ「ん、ピカチュウどした?」 ピカチュウ「ピピカー!(だからー、歩くの疲れた)」 タケシ「疲れたのか?じゃここらで休憩するか」 ピカチュウ「ピカチュw(タケシwwww)」 サトシ「そうだな。よし、ピカチュウ、次のジム戦の特訓に行こうぜ!」 ピカチュウ「お前タケシの話聞いてなかっただろ(ピピカチュウ)」
初心者向け本文 ガキの頃、田舎の実家で死にかけた話をする。 お盆で実家に帰っていた俺は、仏様に挨拶して居間に行こうとした。 すると俺は、仏間から居間に向かう廊下で、落ちてる物を見つけた。 まんじゅうだった。 仏様へのお供えの残りが、たまたま廊下で落ちたのだろう。 俺はまんじゅうが大好きで、誰も見ていないのを確認してからそれを拾って食った。 その後なんとなく気分が悪くなり、みるみるう
家族系本文 通勤途中、駅前を歩いていたら帽子を深く被った男が俺の横をすり抜けていった… 最近、この近辺でスリが多発している事を聞いていた俺は上着のポケットを確かめた… 財布が無い!やられた! 俺はすぐにさっきの男を追いかけた… 俺に気づいた男は逃げたが、俺は必死に追いかけて、路地裏に追い詰める事ができた… 俺は男に財布を返すよう迫った。 俺はかなり興奮していたので言葉になっていなか
日常系本文 アメリカで残虐な殺人事件があった。 警官たちが通報を受けてその部屋に行くと、そこには描写するのをためらうほど損傷を受けた遺体があった。 一人の新人警官が嘔吐感に堪えながら、現場保存のため遺体や部屋の写真を撮っていると、 (その警察署では、これは新人の仕事だった) ある壁に文字らしきものがあるのを発見した。 近づいてよく見てみると、計算機に表示されるような形で『7734』と
日常系本文 家に帰ると母が死んでいた。 すると父が泣きながらやってきて 「由美?お母さんはお前を捨てて他の男と逃げようとしてたんだ。だからお父さんが殺してしまった。許してくれ」 と言ってきた。 勿論私は父を通報するつもりは無いし、これからは父と二人で暮らしていこうと思う。 そして私は母の死体を処理し、自分の部屋へ入った。 すると何枚かの紙切れが散らばっており繋げてみると…… 【
家族系本文 友人は鳩を数羽飼っており ハトレースに出すつもりなのかさまざまな訓練を施している。 そんな友人には好きな子がいてピンクのカーディガンが似合う女の子なのだが 最近この子がいじめを受けているという。 友人も心配しているのかと思ったが鳩の訓練にいそしむ毎日で俺は友人に 「あの子が心配じゃ無いのか?」と聞くと・・・。 「シンデレラは最後には幸せになれるんだよ」と笑
初心者向け本文 さてと・・・・。 このブタさんの貯金箱だいぶたまったからそろそろ・・。 「ガッシャーーーーン!」 おお、すごい!これでゲームが買える。 でも、割れた破片の片づけが大変だ。 さてと・・・・。 このブタだいぶたまったからそろそろ・・・。 「グシャッ!」 ふうっ、すっきりした、これでもうイライラしない。 でも、始末が大変。
初心者向け本文 男A「君たちのような美人に逆ナンされて、3人で楽しむことが出来て、最高の夜だよ。」 B子「実はね、私たち、A君のこと、昔から知ってるの。私たちも同じ○○小学校だったのよ。」 男A「えっ?本当?ごめん。10年以上前だよね。全然覚えてないよ。」 C子「いいのよ。私たちは2人ともチビでデブで暗かったから目立たなかったの。でも、A君はあの頃から格好良くてスポーツ万能で成績も良くて優し
学校系本文 みんなが寝心地が良いというから、私も彼氏に借りてみたの。 でも、冷たいしベッドは汚れるしで全然気持ち良くなかった。 貸してくれた彼氏とも急に別れちゃったし、もう散々。 返す相手もいなくなったし、この枕棄てちゃおうかな。 解説 なるほど… よく読むと確かに隠された意味がわかりますね。 あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 実際には
日常系本文 私の住むマンションの隣の住人は鉢植えを育てるのが趣味らしい。 ベランダの隙間から見える隣のベランダには、たくさんの鉢植えが栽培されていた。 一つ譲ってもらう事はできないだろうか? かく言うウチのベランダでも数種類の花を育てていたが、また新しいものを買いたしたいと思っていたところだったのだ。 隣人とはさほど話した事はなかったが、勇気を出してインターフォンを押した。 「はい」
日常系本文 超お金持ちだけども超ブスで有名な姉妹(A子・B子)が、もっと超ブスな召使い(C子)を連れて、整形をするために美容外科医院にやって来た。 超美人な2人の女医(X子・Y子)と、なぜか超ブスな女医(Z子)が対応した。 A子「X子先生の顔は私の理想だわ。私の担当はX子先生にお願いするわ」 B子「私の理想はY子先生よ。私の担当はY子先生にお願いするわ」 それぞれの担当が決まった後、A
学校系本文 最近、この街で「チャラ男」を見かける。 「どぅも~」 「いくいく~?」 などオリエンタルラジオのメガネみたいなちゃらけた男だが 夜になると元気がいい。 ハイテンションだ。 特に口癖が「ち~っす!チ~ッス!」とノリがマックスになる。 まぁカラオケなどで盛り上げ役にぴったりなので遊び仲間に入れているが。 数日後・・奇妙な殺人事件が起きた。 女子高生なのだが 体
日常系本文 最近うちの子は、近所の友だちと「ごっこ遊び」をしている。 「誰?」 「近所のおじさんです。ストーカーをしたりいろんな人を困らせています」 数人の子供が空き家に集まってぼそぼそ話している。 「お姉さんがくれたお菓子です、これでおねがいします」 「はーい」 翌日近所に住む人が亡くなった。 殺人らしい。 金串で首の後ろを刺されたり包丁で腹部を刺されたという。 「怖いわ
初心者向け本文 玄関を開けると、そこには結婚して間もない妻が帰りを待っていてくれた。 「お帰りなさい、今夜も遅かったのね。仕事、忙しいの?」 「うん、そうなんだ。最近、大きな仕事任されちゃって」 妻にスーツの上を預け、ダイニングに向かう。 テーブルの上には、じゃがいものいい香りを漂わせた大きな器があった。 「お!今日は肉じゃがか」 「そうよ、あなた大好きだったでしょう?」 しかし椅
職場系本文 ある夜、店じまいした飴屋の雨戸をたたく音がするので主人が出てみると、 青白い顔をして髪をボザボサに乱した若い女が 「飴を下さい」と一文銭を差し出した。 主人は怪しんだが、 女がいかにも悲しそうな小声で頼むので飴を売ってやった。 翌晩、また女がやってきて「飴を下さい」と一文銭を差し出す。 主人はまた飴を売ってやるが、 女は「どこに住んでいるのか」という主人の問いには答え
日常系本文 最近、気に入らないクラスメイトが一人いる。 頭がいいし、器用で料理なども得意だ、 何よりも彼女は幸せな家族がいるのが気に食わない、 そこであいつを陥れて 徹底的にほかのクラスの連中と一緒に苛め抜いた、 それこそあいつが自殺するんじゃないかと思うまで。 ところがあいつが放課後どこかに出かけて行くのをみた、 後をつけてみると 裏の林に建っている神社で誰かと話してい
家族系本文 昔の私たち種族は夏~秋にかけての風物詩として愛でられてきた。 ところが最近仲間が次々とどこかに連れて行かれる。 子供まで・・・。 「私たち必要とされなくなったのかしら」 「いや、その逆みたいだ」 「大喰らいにされると聞いた」 其処には白衣を着た大勢の人間がいた。 「諸君!今この国の国民は未曾有の危機に晒されている、 多少の生態系が崩れても彼らを改造しヤツラを
日常系本文 「ここはどこだ?」 見覚えの無い部屋。 真っ白な壁と天井。 自分の後ろにある赤い扉。 そして黒い椅子に座っている私と、黒いテーブルの向かいに座っている名も知らない男。 男もやはり黒い椅子に座っていた。 男「やっと目が覚めたか」 私「そんな事はいいからここからだせ!」 男「まぁまぁ、話だけは聞いてみて下さいよ」 男は飲んでいた紅茶を左手に置き話し始めた。 男「この
日常系本文 俺の前に悪魔が出てきた。 成り行きは分からないが、そいつとポーカーをすることになった。 俺はその勝負に勝った。 すると悪魔が 「それではこいつはもらっていく」 と、ライブのチケットを取り上げた。 俺が前々から楽しみにしていた、本日行われるのライブチケット。 何故負けた悪魔がチケットを奪って行くんだよ。 それ違うだろ・・・ 夢を見ていたらしい。 今日はライブの
日常系本文 私は母子家庭でおうちは8階建てマンションの最上階の1DK。 12畳ほどのお部屋、廊下にユニットバス、廊下と繋ぐドアが一つ、玄関。 収納スペースのないところが玉にキズだったけど、二人なら充分な広さ。 昨日ママがポールハンガーを注文したって言ってた。 これでちょっとは使いやすくなるかもね! 朝方にトイレに行きたくて目を覚ました時、最近物騒だから 戸締りを徹底してねってママ
家族系本文 俺の祖父は89歳なのにまだまだスゴイ元気で、下手すりゃ俺の親父って言ってもばれないかもw でさ、もうすぐ90歳になるもんだから誕生日プレゼントを買ってあげようと思って祖父が2ヶ月位前に買ったPCに「誕生日プレゼントで、欲しいものある?」って訊いたんだ。 そしたら、一時間位して祖父から一通メールが来たんだ。 「0て6ゆか」 押し間違えたのかなあ、とか思いつつ「ちゃんと打てて
家族系本文 森での行方不明者を探すため、警察犬に後を追わせた。 ところが犬たちはみんな同じ地点で止まり吠え出すという事態が発生した。 もし誰かが行方不明者を抱えて行ったとしても、訓練された警察犬は残り香から後を追うことができる。 この異常事態により操作は打ち切りになってしまった。
初心者向け本文 警察官のビルが自宅へ帰ってきたとき家のなかが真っ暗だった。 ビルは気をつかい暗いまま制服を脱ぎベッドへ入ろうとした。 『ねぇ??ビル私具合が悪いの』 そして、さらに… 『薬を買ってきてくれないかしら』 ビルは具合が悪いという妻のために、着替えず制服を着て慌てて薬を買いにいった。 すると道の途中で同僚にあった。 ビルは同僚に言われた一言で状況が把握できなくなった。 『
日常系本文 ある2つの部屋(部屋A.部屋Bとします)に部屋Aには男10人、部屋Bには女10人が集められました。 各部屋には一通の手紙がありました。 手紙の内容は… これから投票を行います。 心臓を1つ捧げると1票の投票権が与えられます。 部屋A.部屋Bで投票数の多い方が脱出する事ができます。 票が少なかった部屋の方々は死。 以上。 それを読んだ男達はすぐに殺しあいをしました。
初心者向け本文 親戚何人かで世間話してて近所で放火での火事が頻発してる話題になりました。 犯人はまだ捕まってないようで物騒ねとか。 看護師の従姉が話題を変えて病院内はポルターガイストが多いんよ、物が勝手に移動してたり電気がついたり消えたりまあ普通にあるしこの間は車イス患者が1人どっかに飛ばされてたようで院内で見つかったときホッとしたって。 その患者しょっちゅう隠れて一服してるようでいつもラ
家族系本文 僕は中学生の男子。 水泳が大好きだ。 最近は潜水にはまってるんだ。 今日も近くのプールに泳ぎに来た。 準備体操も済んだことだし、早速泳ごう。 僕は勢いをつけて、プールに潜った。 ところが、 「ガツンッ!!」 勢いをつけすぎて、プールの底に激突してしまった。 一旦プールから上がり、ぶつけてしまったところを確認した。 少しヒリヒリするけど、血も出てないし、大丈夫み
日常系本文 ある貧しい家庭に生まれた少年がいた。 母親は体調が優れず寝ていることが多く、 父親が家事をしていたが食事の支度だけは母親も手伝っているようだった。 体調が悪化した母親は亡くなり、父親も後を追うように自殺してしまった。 身よりの無くなった少年は親戚に引き取られた。 少年が今まで貧しい生活をしていたことを知っていた親戚は、 少しでも贅沢な暮らしをさせてやりたいと思い、豪華
家族系本文 最近ブログで人気のレストランがTVでも雑誌でも大々的に紹介されているので 友人と共に行くことにした。 「ディナーコースがお薦めなんですって!」友人はハイテンションだ。 ところが検問を行っている・・・。 「何かあったんですか?」 「近くで殺人事件があっていまだに犯人が逃走中なんです」 おっかない・・・・。しかし私達は何もしていないので大丈夫! ようやくレ
初心者向け本文 2年くらい前の実話です。 ある日親戚の集りで父の実家に行った 従兄弟2人が何も言わずにズラッと並んでる遺影を眺めていた 2人とも少し暗い遺影眺めて口々に 『ねぇ、この写真違う人が入ってるよ』 と言いました 従兄弟たちが霊感が強いとは聞いていましたが ちょっとゾッとしてしまいました \amazonjs asin=”B01MSD3QY6″ locale=”JP” ti
日常系本文 いつも仕事に行く時に使う地下鉄の駅があって、改札を出て地上に行くまでの通路にいろいろな人がいる。 果物や野菜を売る人、音楽を演奏する人、なにもせずただ物乞いをする人… そんな中でも、最近噂になっているのがとある似顔絵画家である。 なーんだ、似顔絵画家なんて珍しいもんじゃないでしょ、地下鉄の駅にはたくさんいるよ!とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、この似顔絵画家はとある
都市伝説系本文 帰宅するとポストに手紙が入っていた。 『よんるいのまえきんおろす』 文の下には「文字から2を引く」とヒントらしきものが書かれていた。 少し考えたが面倒くさくなりそのまま寝ることにした。 翌日、僕は遺体で発見された。 解説 ローマ字にして2(ni)を引く。 yo n rui no ma e ki n o ro su ↓ yo ru o ma
日常系本文 また中庭の鉢植えが盗まれた。 近頃園芸委員を悩ませている盗難事件、その犯人は分かっている。 3年の不良連中が、何が楽しいのか校舎裏で鉢を割って遊んでいるのだ。 校舎裏は人通りもなければ校舎に窓も少ないため、 不良の溜まり場として頻繁に使われている場所の一つだ。 僕は真っ先に生徒指導の顧問に報告した。 正義感が強いのはもちろん、 大柄で強面なこの人こそが不良共のもっと
学校系本文 おじいさんが田舎で一人暮らしをしていました。 彼は庭でジャガイモを育てるため、土を耕したいと思っていました。 しかし老齢の彼にその畑の土は硬すぎて、掘り返すのはとても困難でした。 昔は一人息子のフレッドがよく手伝ってくれたのですが、今は刑務所にいます。 彼は服役中の息子に一通の手紙を書きました…。 _ フレッドへ_ _本当に残念だが、今年はどうやらジャガイモを植え
日常系本文 この間、夜中の2時ごろまで2chやってた時に いきなりプツンっと停電したんだ 暗いし明かりないし夜中だし原因不明だしうわあああああああぁあ とりあえず泣きそうになりながら懐中電灯を棚から出した そしたら電池切れ\(^o^)/ 勝手口から出たところにコンセントがあるんだが それお隣さんのなんだよな(なんでこんなところにあるんだって話だが だけどこの時は必死でとりあえず電
日常系本文 僕は大学に通うために実家を離れ安アパートで一人暮らしをしている 大学ではたくさんの友達と一緒に充実した大学生活を送っていった そして、夏休み久々に実家に帰ることにした 一人暮らしなので少しでも一ヶ月を安く済ませたい だから、家中のありとあらゆるコンセントやら電気やらを止めて行くことにした 冷蔵庫に入ってるものは腐ったりしたら嫌なので優しい友達に全て預かってもらった そし
学校系本文 やぁ、皆さん♪ ご機嫌いかがお過ごしでしょうか? 今日は今読んでくれている貴方に降りかかる不幸を私が予知してアドバイスを差し上げたいと思い参上いたしました。 いつかはわかりませんが貴方は朝目覚めると身長ギリギリの高さでやっと身動きがとれる広さの円筒状の水槽に度し込められています。 あっ、太っている方もご安心を… そういった方のために貴方サイズの水槽を毎回お作りしますので
日常系本文 携帯電話でメールを作成する時等に使う便利な機能の一つ、予測変換に関する話。 なおひと(仮名)にはかすみ(仮名)という彼女がいた。 なおひとはかすみに 「かすみは土曜日どこに行きたい?」 という内容のメールを作ろうと、か行のボタンを1回押した。 当然、愛しの彼女の名前が1番上にくる。 「かすみ」 を押すと次の予測が出てくる。 1番上に表示されたのは 「犯ス」 だった。
日常系本文 ふと切ない気持ちになり、台所に向かった。 台所で、妻が食事の支度をしている。 ご飯はもう少し待って、という妻に、おなかに触っていいか、と尋ねた。 痩せて華奢な妻の体は、腹部だけが異様に張り出している。 この中に、わたしたちの子がいるのだ。 後ろから抱きしめるようにわたしは妻のおなかをさする。 妻は笑っている。 料理の味見をしていたのだろう。 何かを口に入れているよう
日常系本文 ふと切ない気持ちになり、台所に向かった。 台所で、妻が食事の支度をしている。 ご飯はもう少し待って、という妻に、おなかに触っていいか、と尋ねた。 痩せて華奢な妻の体は、腹部だけが異様に張り出している。 この中に、わたしたちの子がいるのだ。 後ろから抱きしめるようにわたしは妻のおなかをさする。 妻は笑っている。 料理の味見をしていたのだろう。 何かを口に入れているよ
日常系本文 昼食をとり終えた頃、いい天気なので散歩にでも行こうと思い出た。 歩きだそうとしたとき10メートル先に妊婦がしゃがみこんでいるのが目にはいる。 すぐに駆けつけ、 「大丈夫ですか?」 と声をかけるが返事はこない。 「どうしました?」 またも返事はない。 さすがにまずいと思い 「救急車を呼びますね」 と言い、携帯を取り出した。 そのとき妊婦が口を
日常系本文 昼食をとり終えた頃、いい天気なので散歩にでも行こうと思い出た。 歩きだそうとしたとき10メートル先に妊婦がしゃがみこんでいるのが目にはいる。 すぐに駆けつけ、 「大丈夫ですか?」 と声をかけるが返事はこない。 「どうしました?」 またも返事はない。 さすがにまずいと思い 「救急車を呼びますね」 と言い、携帯を取
日常系本文 先日から、インドに旅行に来ている。 観光地ではないスポットを回り、 最終日には珍しい物が食べられるというマニアックなツアーだ。 ツアーは滞りなく進み、2日前、寂れた寺院に行った。 そこで老人から「予知夢が見れるようになる儀式」をされた。 その日の夜、俺は農場でひたすら牛の体を洗う夢を見た。 次の日の夜は、海の中で巨大なエビに追いかけられる夢を見た。 しかしツアーの中で
日常系本文 側近A 「大統領、先日作らせていただいた大統領の銅像ですが、人々が殺到して大評判です。」 大統領 「そうなの?そんなに?」 側近A 「ええ。連日、長蛇の列で、周りには土産物屋や屋台も出ています。 キャンディー、饅頭、水風船…。とにかく凄い売れ行きで、経済効果も抜群です。 みんなの笑顔が溢れています。」 大統領 「嬉しいわ。でも、そんなに人気なら一度そ
日常系本文 男A「あのさぁ、Dってさ、小便するとき、いっつも隣に来るよな。 他が空いてんのにだぜ。気持ち悪いよな~。」 男B「えっ?そんなことないよ。離れてするよ。」 男C「俺も、Dが隣に来たことなんてないよ。 ひょっとして、Dはお前のアレ覗いてんじゃないか?」 男A「きっしょ~。あいつ、前世が淫乱女なんじゃないか? あっ、そうだ。写真見ただけで前世が分かる占い師知ってるから
日常系本文 とある王国に生まれつき目が見えない姫がいました。 さらに不幸なことに姫の顔は言葉では言い表せないくらい酷く醜かったのです。 不憫に思った王は姫が自分の顔を見ることができないのをいいことに 侍女や家来に、姫が絶世の美女であるかのように接するよう命じました。 チヤホヤされることにより自分の中で美女として生きてほしかったからです。 姫の20歳の誕生日、盛大なパーティーが開かれま
日常系本文 一人の男が刑務所を脱獄した。 男は窃盗の罪で3年間の懲役を食らっていたが絶えられず逃げ出した。 やがて男は海に出た 海岸伝いの岩場に逃げ込むと 上のほうに人一人分隠れられる窪みを見つけて其処に隠れた 上で何かカサカサ音がするので注意してみていると カニの歩く音だった 見るとポツポツ穴が開いている。 男は安心したのか眠ってしまった・・・・。 やがて目が覚めたとき
日常系本文 俺は今日、この刑務所を脱獄する。 囚人には色々な作業をさせられているヤツがいて、先日俺はおもしろいヤツに出会った。 そいつの作業は、刑務所内で誰かが死んだとき、死体を入れた棺桶を外に運び出す仕事だ。 そいつに、俺はチップを渡して提案した。 「次に誰かが死んだら、俺はそいつの棺桶にこっそり忍び込む。 だからお前がそれを運び出しとき、外で棺桶の鍵を壊してくれ。」ってね。 そ
日常系本文 おじさん個人のタクシードライバーやってるんだけどさ、車はプリウスね、燃費いいから。 昨晩、○○駅でまってたら、みんな黒のスーツ来てる4人組が乗り込んできたんだわ。 しかも、みんな顔が暗いの。 4人もいりゃぁ盛り上がるだろーが。 挙げ句、4人とも後部座席に乗ろうとするんだから。 全く、お客さん一人は助手席に乗ってくださいって言って、渋々か分からんけど、助手席に一人座ったわ。
日常系本文 閑静な港町の外れを一人歩いていると、長蛇の列が目に入った。 最後尾の人に何の行列なのか訊いてみたが、軽く一瞥されただけで答えてくれなかった。 持ってきた地図に目を落とすと、どうやらこの先は岬になっているようだ。 きっと景色が良いのだろうと一人合点し、私もその列に続く事にした。 並び始めて数十分、列が進んでいるのはいいが、左右は切り立った崖になっていた。 もはや人一人分の
初心者向け本文 俺「あのさ、先月近所で連続幼児殺人事件があったじゃん」 A「いきなり何だよ」 俺「いや、ちょっと最近プロファイリングかじっててさ。雑誌とかテレビの情報から、俺なりに推測してみたんだよ」 A「へー」 俺「でさあ、犯人像なんだけど身長は170cmくらいの小柄で痩せ型。多分男で父親が暴力を振るう家庭で育ってる。性格は温厚でクラシックを好む奴だと思う」 A「よく
名作本文 『大きくなったら、たかしくんとけっこんする』 『ぼくも、大きくなったらみさきちゃんとけっこんする』 『やくそくだよー』 『うん。やくそく』 『♪~~~♪』 会社帰りの公園で、子どもたちのそんなやり取りを聞いた。 のどかだねぇ。 俺も子どもの頃、あんなこと言ってたっけ。 30年前の事だから、もう忘れちまったな。 まぁ、今は妻も子もいる一般的なサラリーマンだ。 早
職場系本文 手相を見てもらったら、 「仕事運は、絶好調。来月には、思いがけない昇進が重なるでしょう」 だって! 解説 あれ、、、普通にいいことなんじゃ・・・ と思ったら、この語り部は警察官だったらどうだろう。 来月は思いがけず、殉職してしまい、二階級特進すね。 昇進とはいえ全然嬉しくないね。 いやぁ秀逸な話だ -IMI-
日常系本文 客「一番安い部屋を借りたいんだ。訳あり物件でも何でも構わないから。」係「それでしたら、5部屋全部が空いているお勧めの中古住宅があります。 超格安で家賃○千円ですよ。」 客「そんなに安いの?で、どんなの?」係「まず、1号室ですが、 丁度一週間前に住人が血まみれの遺体で発見されまして…。」 客「おいおい、いきなり強烈だなぁ。さすがにそれはキツイよ。2号室は?」係「2号
日常系本文 ここはとある研究施設。 タイムマシンの試作機がついに完成したとかで 出資者たちが集まってきております。 「この馬鹿にされてきた計画も、 ようやく実を結ぶようで出資した甲斐があったというもの」 「いや、まったくです」 と出資者たちは述べておりますところに研究所所長の手招きで 金属製の大きな玉のようなマシーンに乗り込んでいきます。 グォーンという機械音のあとに
日常系本文 おれは超能力者だ。 常人には出来ない能力を二つ持っている。 一つは生物の水分を飛ばして干物みたいにする能力。 もう一つは過去の世界に戻る能力。 超能力スゲーと思うか? だが、全然役に立たん。 はじめの能力は生き物を殺すことしか出来ない。 嫌いなやつだってなかなか殺すわけにはいかないからな。 使いどころがない。 後の方の能力も過去に行って何かをしても、歴史
家族系本文 A君はちょっとした超能力の持ち主だ。 彼が「メロン」と書いた紙を舐めると、 口の中にメロンの味と香り、食感が広がる。 「イチゴ」でも「ドーナツ」でも同じ。 いつでもどこでも、 好きなものが味わえる。 お腹がふくれる訳じゃないから、 授業中の密かな楽しみっていう程度の超能力。 大嫌いな算数の授業中に、 大好きな食べ物を楽しめるんだから、 彼もこの能力が
日常系本文 「あ、幽霊だ」 「えっ、お前霊感とかあんの?」 「ああ、幼い頃からそういうのが見えてさ、こういう風に町を歩いてると案外見かけるもんなんだよ」 「へえ、難儀だな」 「あ、ほらあそこの公衆トイレ。首を吊ってる男がこっち見てるよ」 「うへえ、わかんねーけどこえー」 「お、あそこには電信柱の影から赤いワンピースの女がこっち見てる。裸足だよ。」 「おいおい、わからないから別にい
日常系本文 父と母が別居したのは、私が中学に入る頃。 別居した父は、隣町にある小さめのマンションを借りて一人暮らしを始めた。 別居の理由はわからない。 父のマンションは中学から歩いて行ける距離だったので、私は週に一度、たいていは金曜日に学校帰りの訪れて、そのまま父の部屋に一泊していた。 父のことは好きだったし、父が仕事から帰るまでの間、自由に一人で過ごせるのも魅力的だったからだ。母も止
日常系本文 ある大富豪は重度の金属アレルギーで食器のナイフ・フォーク・スプーンの類は全て純金を使用していた。 純金は非常に安定した物質なので唯一金属アレルギーになることもない。 しかし、知らない人にとってはいやみにしかうつらないし妬みの対象にもなる。 ある日、親戚がメイドたちの中に混じって食器の片づけを手伝っていた。 「皆様がそんなことなさらなくても・・・・」 オロオロするメイドた
日常系本文 おんでこ… それは佐渡島の鬼太鼓のこと。 華やかな祭には欠かせない伝統芸能 一軒づつ家を回り無病息災を祈念する。 そんなおんでこが佐渡には百以上保存会が存在してる。 俺も保存会に入ってるんだけど今年も鬼役をしてお宅を回る。 ひとしきり踊ってそのお宅を去るとその家から悲鳴が上がる… うちの保存会は他のと少し違うんだ。 おんでこはおんでこなんだけどね… 今年もいい祭
初心者向け本文 あるサイトで彼女と出会った。 そしてある日、初めてデートをした。 少し遅れたのか、彼女は怪訝そうな顔をしていた。 緊張していたのか無口な人で、あまり言葉を発さなかった。 目もあまり合わしてくれない。映画や食事を楽しんだ後、彼女の部屋に行った。 彼女は、人生に疲れたようだった、なのでプレゼントをあげた。 彼女は喜んでくれた。代わりに俺が好きなジグソーパズルをくれた。 俺
日常系本文 彼女が死んでからどのくらい経つだろう… 彼女の写真を元にして作ってもらったパズルは、相変わらず完成出来ずにいる。 あれは確か彼女の誕生日 彼女に内緒で一緒に行った遊園地で撮った彼女の写真をパズルにしてもらい、彼女に贈った。 最初は何になるんだろ? なんて言いながら作っていたが、自分の写真であることが分かると、顔の部分のピースを何処かへ隠してしまった。 彼女が死んでし
職場系本文 最近一人暮らしするようになって、 部屋のインテリアとして、パズルを飾ることにしたんだよ。 光を浴びて、暗くなると光るってやつで、その光が儚くていいんよね。 この前も夜帰ってきたら、そのパズルが淡く光っててさ、 なんか出迎えてくれているようで癒されたんだよ。 またパズルやりたくなってきたし、 今度は同じサイズで2000ピースのやつ買ってみるかな。 解説
日常系本文 10日前、家の前で変な箱を拾った。 不審物として警察に届けるべきだと思ったのだが、好奇心から家へ持ち帰った。 中身はパズルだった。 リアルな模型が作れるようだ。 不気味なものが好きという、一風変わった趣味を持つ娘に見せてあげようと思ったのだが、その日娘は帰ってこなかった。 8日前、右腕が完成した。娘は帰らない。 6日前、左腕が完成した。娘が帰らないので警察に捜索願を出
日常系本文 その部屋で男と女がにらみ合っていた。 最初は男が「出て行け!」と怒鳴るが女は口汚くののしるので、 男も手に持っていた物を見せたり投げつけたりした。 そのたびに女は嫌な顔をするが負けては居らずタンスをぶつけるなどなかなかやることが過激だ! とうとう男がぶちきれて叫んだ。 「とっとと出て行けと言ってるんだよ!このロリコン!」 とたんに部屋がものすごい爆発音を起こしあわてて外
日常系本文 科学技術が進んだ未来でのこと・・・。 この時代はCPが運命に人を決める。 二人の女性から「恋人にしたい方を選べ」とCPに言われた俺は二人にこう聞いた。 「君に兄弟はいる?」 1:「お兄ちゃん」はいますけど・・・。 2:「姉妹」がいるけど・・。 俺は迷わず1の娘を選んだ。
家族系本文 日曜日、新しい時計を買ったんだ。 秒針の音が鳴らない静かな時計、って奴で 家に帰って早速寝室に取り付けてみたらマジで静か。 これで寝る時も静かに寝られる!って上機嫌になって、 普段はあんま見ない時間帯だったけどテレビ付けたらサスペンスやってたからそれ見ていつもより遅めに寝たんだ。 で、 ふと目を覚ますと目の前に知らない男が。 しかも俺の顔じっと見つめてるんだ。 「誰
日常系本文 俺は今日、留守番で家に一人だ・・・今夜も熱帯夜か? ノドがやけに乾く日だ、すぐ水が飲める居間で過ごす事にした。 部屋が静か過ぎるので、気晴らしにヘッドホンでラジオを聞くものの やがてウトウトとして俺はソファーの上で眠ってしまった。 2時間くらい経ったろうか。 みみもとで突然「こらっ!」と低い声がした。 死ぬほどびっくりして飛び起きる。 ラジオの音か?誰も居ない。着てい
日常系本文 息子が誘拐された。 「警察に知らせたら殺す」 と言う決まり文句で始まり、 多額の現金を要求された。 とてもそんな金は無い。 俺は懇願した。 せめて、せめて分割にしてくれ、と。 犯人は躊躇っていたが、 説得のかいがあり承知してくれた。
初心者向け本文 先生「一度失敗したくらいで諦めるなよ!お前の決心は固いんだろ?なぜ失敗したのかをよく考えて次こそは失敗しないように努力しろ!もっと上を目指すんだ!学校だけがすべてじゃない!何度でもチャレンジしろ!成功するまで挑戦しろ!お前ならきっとできる。先生は信じてる!」 A君「分かりました、先生。俺、もう一度やってみます!」 A君は、新しい世界に続く階段を一歩踏み出す勇気をもらった。
学校系本文 先生「一度失敗したくらいで諦めるなよ!お前の決心は固いんだろ? なぜ失敗したのかをよく考えて次こそは失敗しないように努力しろ! もっと上を目指すんだ!学校だけがすべてじゃない! 何度でもチャレンジしろ!成功するまで挑戦しろ! お前ならきっとできる。先生は信じてる!」 A君「分かりました、先生。俺、もう一度やってみます!」 A君は、新しい世界に続く階段を一歩踏み出
日常系本文 件名:Re:Re2:Re2:Re2:Re2:Re2: 本文:やめて、こないで > 何それいきなり、ひどいなぁ。どうしたの?何か変だよ 件名:Re:Re2:Re2:Re2:Re2: 本文:あなた誰なの > 俺だよ、何言ってるの? 件名:Re:Re2:Re2:Re2: 本文:今チャイム鳴らし続けてるの、あなたじゃないよね > 落ち着
日常系本文 次の8つの単語の中から、1つを自由に選んで見て下さい。 スキー、鼻水、コップ、温泉、ゴミ箱、コーヒー、冬、お土産 選びましたか? では今度は、その単語と関係あると思うものを、次の8つの単語から選んで下さい。 電卓、雪、針、ティッシュ、米、まんじゅう、牛乳、電話 はい、ありがとうございます。 選んだそれを強くイメージしてから、次に進みましょう。 そのものの特徴を、次の8
日常系本文 つい先日の話。 うちは競売にかけられた不動産の調査を請け負ってる会社なんだけど、 こないだ前任者が急に会社に来なくなったとかなんだかで、 やりかけの物件が俺に廻ってきた。 まぁ正直うちの会社は、とある筋の人から頼まれた”訳あり物件”を取り扱うような ダーティなとこなもんで、こういうことはしょっちゅうだからたいして気にもとめず、 前任者が途中まで作った調査資料(き
職場系本文 前の車のリアに 「赤ちゃんが乗るはずでした」 ってステッカー いつも以上に車間距離をとった \amazonjs asin=”B00EXGT2VA” locale=”JP” title=”エーモン 両面テープはがし剤 天然オレンジオイル 30ml 1691″\ 解説 そのまんまの意味ですよね… でもわざわざステッカーを作るあたり、ちょっとうすら怖いですね
日常系本文 俺が高校の頃、友人がジャージ姿で一時間ほど遅刻して学校にやって来たことがあってさ。 遅刻の理由聞いたら、『通学中に田んぼに落ちて一度家に着替えに帰っていた』って。 その時は皆でバカにして笑ってたんだけど、どうも昼過ぎになって学校が妙に騒がしくなってきたんだよ。 クラスの女子に聞いてみたら、『ついさっき、隣町で女性の死体が見つかった』って言う話なんだよ。 で、その隣町ってい
学校系本文 間違えて携帯を階段に落としてしまった 結構古かったから折りたたむ部分で真っ二つに割れた 着信履歴が2件あったから、誰からの電話だったか気になる 一週間後に新しい携帯を買ったから、とりあえず電話帳に登録している人に片っ端から確認して見た でもその時間に誰も俺に電話した人はいなくて、結局ワン切りとかそういう類のモンだったんだろう 次の日、友達からメールが来た 内容は「明日
日常系本文 私は最近、登山を始めた。 ある日、山を登っていると、居合わせた女性と仲良くなった。 彼女は慣れていて、ベテランのような感じがした。 リュックからは、見たこともない道具が覗いていた。 始めて二ヶ月の私は、付いていくことにした。 彼女はいろんな話をしてくれた。 仕事が上手くいっていないこと。彼氏に振られたこと。 私は話を聞き、相談にも乗った。 山の頂上近くまで来た所で
日常系本文 俺はデカくて速くて強い。 けど主人の命令は絶対だ 主人に命令されれば何も考えずに止まるし、進む 2mの男だろうと老人だろうと女ばかりだろうとうるさい赤ん坊だろうと主人の命令ならば乗せている けれどたま~に、この俺に挑んでくる無謀な奴がいるんだ 俺はこいつらが大好きだ。 この時だけは主人の命令よりも先に俺の意思で決着をつけることができる それに勝負のあとは一休みできる
初心者向け本文 一人暮らしをしている大学生の男がいた。 男が住んでいるのはごく普通のアパートだが、たまにおかしなことが起こった。 大学から帰ってくるとカーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わっている気がするのだ。 最近は誰かにつけられてる様な気もしてきた、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。 男が「もしかして…ストーカーかな?警察に言うのが一番良いと思うけど…警察は実際に
日常系本文 俺が厨房の頃の話。 仲のいい5人組みたいな感じの中に二人霊感のあるヤツが居たんだ。 一人はなんとなく分かる子、もう一人は霊の性別とか見た目まで分かる子。 で、放課後そういう話をしていたんだが、誰かが 「降霊やってみようよ!!」 とか言い出した。 みんな興味津々でやろうってなったけど、 降霊なんか誰もやり方をしらなかった。 そんなか霊感のある子を中心に輪になって よ
日常系本文 駅のベンチで電車を待っていた時、隣に赤ん坊を抱いた夫人が座った。 子供好きな俺はついジッと見てしまった。 それに気付いたのか夫人が聞いてもいないのに話しかけてきた。 「これね、実はバッグなんですよ。」 そういうと赤ん坊の服をめくり、お腹についたジッパーを見せてくれた。 そう言われてみれば確かに、目玉もガラス玉で出来ているようだ。 「へぇ、良くできてますね。」 「ええ、
日常系本文 実家にある樹には毎年花が咲く。 今年もまた白い花ばかりだな。 「え?同じ樹から違う色の花が咲くの?」 「ううん。たいてい白い花よ。 でも一度だけ赤い花が咲いたことあるの。すごく綺麗だったわ。 きっと20年に一度か30年に一度赤い花が咲くのよ」 「もう咲かないわよ多分」
初心者向け本文 通勤途中に踏切がある。 この踏切は特急列車が通過するのだが、 人身事故や、車が侵入する電車との衝突事故等が後を絶たないという。 これまでに人身事故や、 事故で亡くなった人数分の花が、 踏切の傍らに手向けられていた。 その踏切を毎日越えなければならないことに、 俺は憂鬱を感じていた。 ある日、仕事が終わらず 帰宅が深夜まで長引いてしまった。 普段は夜の8
日常系本文 「あのねお母ちゃん! きょう夢でねお兄ちゃんが赤い折り紙で飛行機作ってくれたんだ! そしたらね!おにいちゃんもおそらに浮いちゃったんだ! おにいちゃんはお家もう出ていっちゃったのにね!」 病弱で細身の一人娘。 今はベッドで寝たきりの一人娘とそんな話をしているとき連絡が入った。 後日、息子は帰ってきた。 「お母ちゃん、おにいちゃん、私より不健康な体してるね!」
家族系本文 「赤ずきん、赤ずきん!」 『なあに、お母さん?』 「パンと葡萄酒を持っておばあちゃんの所にいってくれない?」 『でもお母さん、おばあちゃんは…分かったわお母さん』 「あっ、これを被って」 『まあお母さん。また頭巾を作ってくれたのね。ありがとう。でも今日は赤じゃないのね』 「今から染めるのよ」 『ああね』 ゴツン。
家族系本文 近所の女の子がいじめから逃げる途中事故に合い無くなった・・・・。 彼女のお兄さんが妹のために買っておいた青い服を棺桶の中に入れた。 ところが通夜が終わって翌日大騒ぎになった。 彼女の棺桶から服が無くなってしまったのだ! なんと彼女のクラスメイトが非常識にも盗んだのだ!!しかも服を着て! 他のクラスメイトの言い分ではいつも少女をいじめていたのはそいつで 服も「あいつに渡
日常系本文 ある町の市場でとても美味しい赤カブを作ることで有名な美人女性がいた。 俺はフリーライターとしてインタビューさせてもらうことになった。 その女性は家の畑で育てているのだという。 秘訣をきいてみたところ、 「ストレスがないからかしらね」 なんて、笑顔で返されてしまった。 確かにそうなのかも。 有名な野菜とか家畜は、 そういう風に言ってるのをテレビで見たな。 「そうそ
名作本文 A君はちょっとした超能力の持ち主だ。 彼が「メロン」と書いた紙を舐めると、口の中にメロンの味と香り、食感が広がる。 「イチゴ」でも「ドーナツ」でも同じ。 いつでもどこでも、好きなものが味わえる。 お腹がふくれる訳じゃないから、授業中の密かな楽しみっていう程度の超能力。 大嫌いな算数の授業中に、大好きな食べ物を楽しめるんだから、彼もこの能力が気に入っているようだ。 ある
学校系本文 隣りのアパートの部屋がうるさいので壁を叩いた しかしそれでも静かにならないので直接言うことにした そしてチャイムを押そうとしたら、 なぜかドアが半ドアになっていたので覗いてみた すると中には、赤と白が混じってる服を着て立っている隣人が微笑みながら、 赤ワインを飲んでいた そして隣人が、次は誰からワインを貰おうかな…、と言った
日常系本文 今日はいつもより早く起きて、いつもと違う道で駅に向かった。 会社に遅刻した。
日常系本文 難民が亡命してきた。 政府は、彼をアパートに住まわせて仕事を与えることにした。 仕事は昼に一時間の休憩があるだけの十二時間労働だった。 男は泣きながら言った。 『死ぬ思いでやっと逃げてきたのに パート働きしかさせてもらえないんですか』
職場系本文 ある日のことだった。俺はバイクで事故を起こし、左足を丸々切断することになってしまった。 意気消沈していた俺だったが、ある研究者から実験の被験者にならないかという話が来た。 それは人体を再生する新技術の実験であり、 ある程度の大きさの細胞から手も足も心臓も再生するというものだった。 これを使って俺の足を再生しようというのだ。 既に動物実験では成功していて危険性は薄いという研
初心者向け本文 ある日のことだった。俺はバイクで事故を起こし、左足を丸々切断することになってしまった。 意気消沈していた俺だったが、ある研究者から実験の被験者にならないかという話が来た。 それは人体を再生する新技術の実験であり、 ある程度の大きさの細胞から手も足も心臓も再生するというものだった。 これを使って俺の足を再生しようというのだ。 既に動物実験では成功していて危険性は薄いという
日常系本文 どっかで聞いた話なんだけど。 なんか友人から聞いたらしい話で、 宗教入ってる知人の家族と夕食とることになったんだと。 それが焼肉なんだけど肉は何なのか言ってくれない。 人の肉かも、と思って食べたら違ったって。 結局何の肉だったんだろ? 解説 知人の家にごちそうになった人は焼き肉を食べて「人間の肉ではない」と判断している。 ということは、人肉を食べたこと
日常系本文 相談者「あなたが高名な霊能者と聞き、ご相談に参りました」 霊能者「どうかされたのですか?」 相談者「実は最近、妻がしきりに『家の中に霊がいる』と言っているのです」 霊能者「なるほど」 相談者「なので一度家に来て、見てはいただけないでしょうか?」 霊能者「お宅に伺う必要はありませんよ。確かに奥さんのおっしゃる通りですから」
日常系本文 妻が家で強盗に襲われたらしい。 妻の安否を確認すると持っていた包丁で強盗を撃退したらしい。 妻を迎えに警察署に行くと、 妻は 「インターホンが鳴ってあなたかと思って玄関にでたらいきなり襲い掛かってきたの」 と言った。 私は妻を抱きしめながら怖かっただろうとその頭を撫でた。 解説 いやいやいやいや・・・ 旦那が帰ってきたかと思って、玄関口で包丁を持って
日常系本文 ウチには出来の悪い息子・A男がいるんですよ。 あの子はちょっと叱っただけでもキレるし ちょっと用事を頼んだだけでもキレる。 私たち夫婦の悩みの種なんですよ。 甘やかしたらだめだと思い夫婦ともあの子に叩くなど厳しく接してますが尚更エスカレートするばかり…。 でもそんな私を癒してくれたのが飼い猫のメリーでした。 メリーの仕草を見ればストレスも忘れてしまう。 メリーは家族
家族系本文 警察「君ね、何故すぐに警察呼ばなかったの?」 女「だって、」 警察「まぁ軽傷ですんだから良かったけど」 女「だって、携帯に9までしかないんだもん」
初心者向け本文 「おい!しっかりしろ!」 温かい液体が、俺の顔に落ちてくる。 生臭い… 多分、血だろう… 「大丈夫だ!もうすぐ救助隊が来てくれるからな!」 俺は、暗闇でそう叫ぶおじさんに元気付けられた。 数時間後… 「誰かいるか!?」 誰かの声が聞こえた。 「よかったな!これで助かったぞ!」 おじさんが言う。 そして俺は救助された。 俺はその時、救助隊員に尋ねたんだ。 「
日常系本文 ある国の王様が川で溺れて民間人の男に助けられた。 男は、助けた相手が王だと分かって戸惑っていたが、 何でも礼をするという王に 『私があなたを助けたことは誰にも言わないでください』 と言った。
初心者向け本文 ある田舎のバス停で突然一人の老婆が苦しんで倒れた・・・。 「いかん!心臓をやられているのかも!?」 「ADEはないんですか?」 ここはかなりの田舎でそれは設置されていなかった。 救急車を呼んだのだがくるのは30分後の位置にある、最悪だ。 「とにかく心臓マッサージを!心臓にショックが与えられるものがあれば・・・」 すると一人の女性が老婆の髪を抜いて裏の森に入ってい
日常系本文 最近ブログで人気のレストランがTVでも雑誌でも大々的に紹介されているので 友人と共に行くことにした。 「ディナーコースがお薦めなんですって!」友人はハイテンションだ。 ところが検問を行っている・・・。 「何かあったんですか?」 「近くで殺人事件があっていまだに犯人が逃走中なんです」 おっかない・・・・。しかし私達は何もしていないので大丈夫! ようやくレストランに着い
日常系本文 「あなたは随分サボっていましたね? しかもたかがチョコレートパフェを食べたいがために」 A「・・・・・・」 「あなたも随分とサボっていましたね? しかも特定の人物の前ではいい人を演じて」 B「・・・・・・」 「あなたもですね、しかも副業と称して男に身体を売っていた。 しかもあなたの中には赤子がいる!誰が父親かもしれない子が!」 C「・・・・・・」 「全員リ
日常系本文 神「お前は多くの人を殺して反省していない。 人の命は尊いものだ。お前だって死にたくないだろう?」 男「はあ?俺は死ぬことなんか何とも思っちゃいない。 死にたくないなんて思わないね。」 神「そうか…。しかし、お前にもチャンスをやろう。 お前が命の危機に瀕したときに、 私がこの復活ボタンを目の前に出現させてやろう。 もしお前が死にたくないと思ったら、このボ
日常系本文 昔叔父さんに聞いた話をひとつ。 叔父さんの友達には娘さん(A子ちゃん)が一人いて、 年の頃合は5歳ころだったかな。 そのA子ちゃんがどこからかリカちゃん人形を拾ってきたんだよ。 そしてトイレでも食事でも寝るときも一緒という、 普通な生活をしてたんだって。 そんなある日、A子ちゃんは夜中に尿意をもよおしたらしいんです。 もちろん、トイレには大切なそのお人形と一緒に。
日常系本文 AはBが会社で実績を上げていることを 「Bが自分の手柄を横取りした」 と逆恨みしていた。 澄み切った青空の中、黒い心を抱えたAはBを誘ってハイキングにつれてきた。 「見晴らしがいい場所がある」といって誰も来そうもない場所に・・・。 Aは切り出した 「おにぎりを作りすぎたんだ、良かったら食ってくれるか?」 Bは大喜びでぱくついたが苦しみ始めた、青酸カリが入っていたの
日常系本文 俺は小学校の教師をしている。 俗に言うベテラン教師というやつだ。 戦争も終わり、今は昭和38年…… まだまだ貧しい家もあるし、家の手伝いでなかなか学校に来れない子供もいるが、良かった……。 皆、明るい顔をしている。 やはり子供は我々よりも長く生きてもらわにゃいかん。 ……そうだ。 そういや今日、転入生が来るんだったな。 ふーむ……東北からこっちにか…… 方言がキ
初心者向け本文 私の母は優しい保母さんだったそうで 私の父は趣味がギターの普通の会社員でした。 そうした円満な夫婦のもとに産まれたのですが、 私にはなぜか右手がなかったのです。 母は大変ショックを受け。私を産んだ後に母が死んでしまいました 自殺だったそうです。 父が私の事を陰で「悪魔の子」と呼んでいました。 父は母が死んだ直後に愛人が出来、 当然私の右手の手術などせず、何時も冷たい
日常系本文 この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣) 地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいトコ。前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です……。 事故にあったのは結構若い?男性。一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。 若い?って、ハテナつけたのはその人が杖持って
日常系本文 道路標識の「!」 あれは「その他の危険」 の意味だけど、なんだかおかしいと思いません? 「その他」って何? それにだいたいは「!」の下に 「倒木注意」とか「路肩注意」とか「波浪注意」とか 具体的に何に注意すれば良いか、 補助標識が付いているもんだけど、、 それが何もついていない 「!」 だけの標識は 具体的な理由が書けないから、 そう本当の理由
日常系本文 プルルルル ピッ A「はい」 B『実は今日珍しく早く家に帰ったら強盗がいてさ…』 A「強盗?じゃあお前今どこいんの?」 B『怖くて近くのコンビニまで逃げてきた』 A「おっけわかった。今そっちいくから俺がいくまでそこで待ってろ。」 B『わかった待ってる…』 ブツッ 何で今日に限ってあいつは早く帰ってくるかな(笑) いつも通りなら怖い思いしなかったろうに さて必
日常系本文 ある所に博士と彼が造ったロボットが暮らしていた… そのロボットは高性能で精密な造りであったためメンテナンスや修理は欠かせなかった… ロボット「博士、お茶をドウゾ…」 博士「ありがとう、ゴホッ、ゴホッ!」 ロボット「?博士、どうしたんデスカ?」 博士「ああ、カゼをひいたみたいでな…体の調子が悪いんだよ…」 ロボット「そうなんデスカ…じゃあ私が直してあげマス…」
初心者向け本文 なにランドだか忘れた田舎の大きい遊園地 人がガラガラでジェットコースターも貸し切り状態 俺と弟はジェットコースターの先頭に乗り込んだ 一番後ろに小さい男の子と母親が乗ってた 乗客はおれの隣の弟とその後ろの親子だけ バーが自動的に降りてビーと音がしてからゆっくりと出発 坂を上ってる途中でぎゃあぎゃあ後ろがうるさいので子供が怖くなって泣いてるのかなと思い後ろを見るとなんと子
家族系本文 試験も終わり、今までの試験勉強のストレスを発散させる為に遊園地に行こうとカノジョから誘われた。 土曜日ということもあり、園内はとても混雑していた。 スピーカーから陽気な音楽が流れており、気分も陽気にさせてくれる。 一通りのアトラクションや、着ぐるみのマスコットと無邪気に戯れるカノジョはとても可愛い。 夜になり、夜景を一望出来るという謳い文句のジェットコースターに乗ることに
日常系本文 隣の浪人生が薬局から帰ってきた。 また大学を落ちたからリラックスしたい、と温泉の素を買ってきたそうだ。 私はあまりその事には触れたくなかったが、向こうから振って来たのでは仕方がない。 慰めの言葉の一つでもかけてやろう。 「あんまり気にしないでくださいよ、もう終わったことですから。 それより、次の日曜にでも気晴らしにパーティでもしようと思うんですよ、未練がましいのは良くな
日常系本文 俺は新米消防士だ。 最近は不審火による火事が多く、 俺みたいな新米もすぐに現場に駆り出される。 今日は非番だというのに 昼間っからデパートが火事だという。 火事のあっているデパートは 鉄筋の7階建てという大きなものだ。 現場では逃げ遅れた人々が 高層階の窓際に幾重にもひしめき合って救援をもとめており、 なんともいたたまれない気分になる。 出火元は2階
日常系本文 俺はかつてアパートの101号室に住んでいた。 チャイムは鳴らない。カビくさいと…俗にいうボロアパート。 漫画を読みながら、ふと窓に目をやると友人の姿が…。 各部屋の玄関は裏手にあるため、アパートの訪問者は必ずこの101号室の窓を通るのだ。 『ドンドン』間髪入れずにドアを叩く音が聞こえた。 しばらくして友人が帰ると、俺はまた窓の方を向いて漫画を読み始めた。 すると一人の
日常系本文 俺は腐れ縁で付き合っていたカノジョを殺すことにした。 高校生時代から、永年連れ添ってきた女なんだが最近結婚しろとかウザいからな。 でも、最近の警察は優秀だから、下手に証拠とか残すと捕まりそうだ。 やっぱり殺人は俺には荷が重い。 そんな時、昔の友人に呼ばれ、家を訪ねてみた。 Kという奴で、今は人気推理作家として名の売れた存在だ。 高校生時代はあいつは根暗な奴で、しょっちゅ
日常系本文 ある高校のオカルト研究会の話。 ある暑い夏の日に、百物語を実践してみようという事になった。 部長を含め10人の部員達が話にのってきて、 夏休みの学校で決行することになった。 ろうそくは百本も用意出来ないので、10本用意して、 百本のマッチで話すたびにろうそくをつけたり消したりすることにした。 理解のある教師を説得して、その当直の日に学校に潜り込み、 教室に寝袋
日常系本文 俺が小学生の頃の話。 俺が住んでいた町に廃墟があった。 2階建てのアパートみたいな建物で、壁がコンクリートでできていた。 ガラスがほとんど割れていて、壁も汚れてボロボロだったから、 地元の人間でも、あまりこの場所に近づくことはなかったらしい。 ある日俺は、友人と肝試しをすることになって、この廃墟に行くことにした。 まだ昼ぐらいだったから、建物の2階まで上がって建物を探索
日常系本文 女の幽霊が出るという噂が立った。 そいつは、村はずれにある雑木林の中に、夜な夜な現れるのだという。 試しに、おれも見に行ってみると、木々の間に人影があった。 恐る恐る、懐中電灯の光を向けてみる。 スーツ姿の若い女だ。しかし、なにかが奇妙だった。 その時、女がくるりと背を向けた。 女には後頭部がなかった。 「のヴみゾ、ガえジで」
日常系本文 僕が朝、学校に登校する時、学校の周りを走っているお兄さんがいる。 大学生だろうか、いい体つきをしている。 運動が苦手な僕はお兄さんに憧れていた ある日僕の学校で火災報知器のベルが鳴った。 どうやら校庭の草木が燃えたようだ。 大事には至らなかったので、みな、焼却炉の火の粉が燃え移ったとかそんな話で事はすまされた その日からお兄さんが消えた そして一週間後、近くのデパー
学校系本文 僕が学校から帰ると毎日若いお兄さんが学校周りを走っている。 大学生らしく、いい体つきをしている。 運動が苦手な僕はお兄さんに憧れていた。 ある日僕の学校で火災報知器のベルが鳴った。 どうやら校庭の草木が燃えたようだ。 大事には至らなかったので、みな、焼却炉の火の粉が燃え移ったとかそんな話で事はすまされた。 その日からお兄さんが消えた。 そして一週間後、近くのデパート
学校系本文 東南アジアの田舎にいった日本人の客が 地元の子供達が、大声で叫びながらお化けの真似をして遊んでいるのを見た その叫び声が気になった客が宿の主人に聞いてみると 「ああ、この近くの森の奥では、ああ叫ぶお化けが出るんですよ」とのこと もちろん皆日本語などまったく分からない タオルやぼろ布を被り、子供達は「グンソウドノー!!」と叫んでいた
日常系本文 「錆びない体」は女性の憧れ、有る研究をしている化学者の下に一人の女優が訪れた。 白衣の男が出迎える 「これはこれは、お待ちしておりました」 「挨拶はいいから例の物を頂戴!」 白衣の男は小瓶に入った一つのカプセルを手渡した。 「これで錆びない身体になれますよ」 「本当ね!」 彼女の必死な形相に反して男は冷静な表情でこう聞き返した。 「本当にいいんですね、錆びない身体で
日常系本文 「錆びない体」は女性の憧れ、 有る研究をしている化学者の下に一人の女優が訪れた。 白衣の男が出迎える 「これはこれは、お待ちしておりました」 「挨拶はいいから例の物を頂戴!」 白衣の男は小瓶に入った一つのカプセルを手渡した。 「これで錆びない身体になれますよ」 「本当ね!」 彼女の必死な形相に反して 男は冷静な表情でこう聞き返した。 「本当にいいんですね
日常系本文 日記 ・12/15さて、何を書くものか。誰かに見せるわけでもないが、何となく最初は自己紹介。両親を墜落事故で亡くした俺は去年から妹と二人暮らし…だったのだが、その妹は今年の春から留学中。帰ってくるのは3月だ。というわけで今年の冬は一人で生活。暇だから日記でも書いてみる。ちなみにこれは妹が去年のクリスマスにくれたノート。ツリーの絵が描いてある。ん…意外と書くこと無いな。今日はもう寝
日常系本文 目を覚ますとおかしな場所にいた。 ドアも窓も無い白く四角い部屋の中。 狭い部屋の真ん中に一枚の紙だけが落ちていた。 「聴こえてくる音と同じ音を鳴らして下さい」 「同じ音を鳴らすのを止めれば毒ガスが出てあなたは死にます」 見ると天井の端に小さな通気孔がある。 天井は妙に高く通気孔には届きそうにも無い。 全く意味がわからない。 一体何がどうなっているんだ? 考えを巡ら
日常系本文 「坊や、お砂遊びは終わってもう家に帰りましょう」 「やだやい、ママだって昨日パパとお砂遊びしてたじゃないか」 「あらやだ見てたのね それじゃあ今夜は坊やとお砂遊びをしなきゃ」 解説 ママは『パパを埋める』というお砂遊びをしていた。 『あらやだ見てたのね それじゃあ今夜は坊やとお砂遊びをしなきゃ』 つまり、子どもに目撃されてしま
日常系本文 深夜、テレビの放送が終わると、砂嵐と呼ばれるザーッという放送になる。 これは実話なんだが、 あるとき地方テレビ局の中の人が、夜勤のとき砂嵐の時間帯に、 暇だから見て楽しもうと思ったアダルトビデオを、うっかり公共の電波に流してしまったことがあった。 もちろん、すぐに数十件の抗議電話が殺到した。 解説 これ…意味がわかりましたか? 地味に怖い話ですね。 そ
日常系本文 私の近所には仲のいい兄妹さんがいて妹さんは優しいので私も 「あんなに可愛い妹がいれば」 と思うことがある。 逆に別の近所に姉妹がいるのだが この姉妹底意地が悪くあの兄妹の妹の方を突き飛ばして 「サンドイッチ~」 といいながら兄を二人で挟んで独占するといった非常識な行動を取り 私の怒りが頂点に達した・・・・。 「あんた達本物のサンドイッチを教えてあげる」 私は二人
家族系本文 去年のクリスマス、 ある保育園の催しで僕たちの小学校からサンタ候補を選び 僕がサンタになったが・・・。期待していたのに。 好きだったMちゃんではなく クラスの問題児の双子姉妹が選ばれた。 こいつら影で保育園や幼稚園の子達をいじめているのに・・・・。 理由が「華があって可愛い」ふざけるな!! 僕は裏山に二人を呼んだ 「こんな所に何があるのよ?」「かえってパフェが食べた
家族系本文 「パパーサンタさんって煙突から入ってくるって本当?」 「本当だよ」 「そっかーじゃあ僕今日の夜煙突の前で待ってる!」 「そうか、でもサンタさんは悪いこの家には来ないぞー」 「大丈夫だもん、僕朝自分で起きれるしおねしょだってしないもん!」 「それなら大丈夫だな、なあママ?」 「そうねこのこなら心配ないわ」 「じゃあパパとママは先に寝るぞ、おやすみ」 「うん!おやすみ
日常系本文 クリスマス、トムはサンタクロースからのプレゼントを楽しみにしていた。 朝起きるとクリスマスツリーの下にプレゼント箱が3つあった。 窓からサンタが中を覗いているのが見える。 サンタはニタニタと笑いながらトムを見ている。 トムはニタニタ笑っているサンタを見て少し不機嫌に思いながらもプレゼントの置いてある所に行った。 トムはまず一つ目のプレゼントを手に取った。 サンタは
日常系本文 銭湯に行った。 あがる前にサウナで一汗かくのが俺の日課だ。 俺が入って1分くらいで、男が1人入って来た。 勝負だ。コイツが出るまで俺は出ない。 これも日課だ。 10分経過。相手の男は軽く100キロはありそうなデブだった。 15分経過。滝のような汗を流してるくせに、頑張るじゃないか、デブめ。 18分経過。ついにデブが動いた。今にも倒れそうな程フラフラになりながらサウナを
日常系本文 部屋でベッドに寝転びくつろいでいたら、 いきなりドアが開いて見知らぬ女が入ってきた。 目が合った。 髪の長い、痩せた女だ。 顔は蒼白で、目をカッと見開き、体が小刻みに震えている。 思わず体を起こし身構えると、 女は「ぅ~」とか「ぁ~」とかかすれ声を出しながら、 ゆっくり後ずさり出ていった。 驚いた‥命拾いして良かったなぁ。
初心者向け本文 冬入り少し前の夕暮れ時のこと、僕は趣味のドライブで田んぼ道を走っている時に奇妙な光景を見た。 刈り取りの終わった一つの水田に、多数の案山子が並べられているのだ。 気になった僕は近くに車を停め、その水田に向かった。 案山子の並ぶ水田の周りには、農家の人と思しき姿の人が何人も集まっていた。 僕は近くにいた一人の男性に話し掛けた。 「すいません、コレは何ですか?」 「ああ、
日常系本文 俺のクラスには怖い子がいる。そいつの事について話す。 出席番号が15番の女の子の事なんだけどね。 なんかホラー映画に出てきそうな感じの見た目なんだ。 黒い髪が腰まで伸びてて、友達や俺は「貞子ヘアー」と呼んでいる。 後頭部はハゲてる。刈り上げつつ、おしゃれしてるのかもしれない。 なぜか制服は着ずに黒い着物をいつも着ている。これは校則違反だろ。 校章は付けてない
日常系本文 俺はオカルトとかホラーとか全くダメなもんでさあ。 今日、友人たちが俺が嫌がっているのに怖い話しようとか言って勝手に始めやがった。 そのうちの一つがエレベーターにまつわるものでそれがものすごく怖かった。 俺ん家マンションの八階にあるからエレベーター使わないと帰れないのに。 どうしてくれるんだよ。
都市伝説系本文 成年Mが8歳の女の子を森深くに連れて行きました。 女の子は 「こわいよーこわいよー」 といいながら泣き出しました。 成年Mは 「こわい?俺は一人で帰るんだから、もっと怖いよ。」
初心者向け本文 今日すげー怖い車見た。 全身スモークの黒バンで真夜中なのにライト消して軽自動車のあおってんの しかも当たるか当たらないかの距離だから当然、軽の人も気付いてて結構飛ばしてたってか逃げてたww 暗かったけど軽のバックミラーから見える顔は女の人っぽかったかな? とにかく必死で逃げてて最後は警察署に逃げ込んだみたいだったけど 大丈夫だったんだろうか… 解説 この話
日常系本文 その女性とすれ違ったときなんかいい匂いがした。 まるでスモモみたいな・・。 彼女が包みを落としたとき 「あ、落ちましたよ」 と拾おうとしたが先に彼女が拾ってしまった・・・・。 「すみません」 彼女は慌てて去ってしまった。 その後ニュースでこのあたりで殺人事件があったのを知った。 死因は「毒殺」毒は青酸カリだったそうだ。 ああ、確かアーモンドの香りがするって言うよ
初心者向け本文 〇月×日 私は幸せ者だ。 学校生活は順調そのもの。 相変わらず不器用でのろまな私だけれど 友達もいて、親友もいる。 最近、優くんという彼氏もできた。 こんな私でいいの?って不安になることもあるけど やっぱり幸せ。 〇月△日 最近、親友の由美はヘアアレンジをがんばっているみたい。 毎日、いろんなアレンジの髪型で学校へ登校してる。 「すごい可愛
日常系本文 私はお母さんに怒られたことがない。 ジュースをこぼしても、好き嫌いしても決して怒らない。 私はそんなお母さんがだーい好き! 夜、トイレ行きたくなって目を覚ました。 行く途中でお母さんが薄暗い部屋で手帳に何か書いてるのが見えたんだけど眠かったから、そのままトイレを済ませて寝ちゃったの。 ある日、学校から帰るとお母さんがいなくてテーブルにはあの手帳が置いてあった。 何て書
家族系本文 外で散歩をしていたら、「キャー!」という女性の悲鳴が聞こえました。 私は驚いて行ってみると 道路で女性が、縦2m・横2m・暑さ50cm程の鉄板らしき物の前に座りこんでいました。 その女性に話を聞こうとしたが、ビックリしたのか話せません。 すぐに作業服を着た人が来て訳を話してくれました。 どうやらビルの上で工事をしている時に落としてしまったということです。 幸い怪我人は
日常系本文 子どもA「ボクんち、みんなで自動車に乗って海へ行ったんだぞ」 子どもB(ボクんちだって、みんなで自動車に乗って山へ行ったんだぞ) 子どもA「砂浜に穴を掘ってパパを埋めたんだ」 子どもB(ボクんちだって森に穴を掘って、ママを埋めたんだから) 解説 こういう話は秀逸ですね。 あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 AもBも同じようなこと
日常系本文 私は夫と生まれたばかりの娘と三人暮らしをしていました。 夫の趣味はタツノオトシゴの飼育でした。 きっかけはどうやらテレビでタツノオトシゴの特集を見たことのようです。 はじめはインターネットの動画や画像を見るだけで満足していたようですが、 しばらくすると水槽を買い、タツノオトシゴを育て出しました。 繁殖もさせその数は増え、そのたびに新しい水槽を購入し、 ついに夫の部屋は
日常系本文 ある山のふもとにある町では、 火山活動の影響で稀に有毒ガスが噴出することがあった。 有毒ガスは空気より重いため、町外れの窪地に溜まる。 過去に何人もの人がその窪地で命を落としていたため、 町では有毒ガスの噴出が観測されると鐘を鳴らすのが慣わしとなっていた。 そんなある日、鐘が鳴らされるとある婦人が血相をかえて町の護衛団を訪れた。 「私の娘がいない。知らずにあの窪地に行っ
日常系本文 俺は幽霊が好きな変わり者だ しかし一度も幽霊を見たことがない 毎夜いろんな所で探しているのに見つからない ある朝、肝試し中に幽霊を見たと言う二人の少年がいたので聞いてみた 「あのー幽霊を見たと言うのは本当ですか?」 「それにしてもあの日の夜は絶対忘れられないよな」 「うん、○○森にまさか本当に出るなんてな」 「誰も信じてくれないんだよな~」 「わかった、ありがとう
初心者向け本文 いい年をしてぶらぶらと遊び呆け、 多額の借金をこしらえた男がいた。 年老いた母親が八方頭を下げて男の借金を返してやり、 男は母親に連れられて実家へ帰ることになった。 ところが二人が乗り込んだフェリーは岸を離れたところで座礁して沈没し、 男と母親を含めた乗客たちは真っ暗な夜の海へと投げ出された。 水面に上がろうともがく男の足には、海藻が何度も絡みつき、 男はその度に水中
日常系本文 A「二度目の事故だって?」 B「痛かったよ。二度と致命傷は負いたくないって思ったわw」 C「二度目はないから安心しろ」 A「え?」 C「いや、こっちの話だ」
日常系本文 「母子家庭の私をいじめるB子よ、死ね!」 A子は、B子の藁人形に五寸釘を打ちつけながら呪った。 次の日、B子は高校の屋上から落ちて死んでしまった。 「どういうこと?なんだか怖い…」 「もう一人殺したいのがC子よ!」 A子は、C子の藁人形に五寸釘を打ちつけながら呪った。 次の日、C子はホームから線路に転落して轢死してしまった。 「偶然?それとも…」 「もし、私に不思
日常系本文 昨日から中二の息子の様子がどうもおかしい。 もしかして悩みでも抱えているのでは…? そこで私は夕食の時にそれとなく息子に話し掛けることにしました。 私「隆史、最近、調子はどうなの?」 息「なんだよ急に…あ、今日のスパゲティめっちゃ旨いじゃん。」 私「いつもの豚じゃなくて牛の挽き肉を使ってみたの。」 息「へー、じゃあ明日はビフテキで(笑)」 私「こらこら、調子にのるな
家族系本文 子どもも出来て、アパートも手狭になったので、中古の一軒家を買った。 それが、築3年で庭付き駅近、信じられないような格安物件だったんだ。 友人には「事故物件じゃね?」なんて言われたけど、ご近所さんも気さくで優しいし、今時珍しいおすそ分けなんかも頂けるので俺は気に入っている。 妻は、「時々、おこげ入りの失敗作もあるのよ」なんて笑っているが。 しかし、1ヶ月程過ぎた頃から、妻の体
日常系本文 意味がわかると怖い話の読者の方向けに、漫画の紹介をしていこうかと思って始めてみます。 裏バイト:逃亡禁止 裏バイト。 それは合法違法含むグレーゾーンの高額報酬アルバイト。 その金は、あなたの命の値段。 とある事情で大金を求める黒嶺ユメと白浜和美の2人は、軽い気持ちで裏バイトに手を染めていく――。 ※本作品は心身に多大な影響を与える可能性がございます。閲覧は自
初心者向け本文 俺達3人は、自主制作で、ちょっとしたドラマを作る事になった。 まあドラマと言っても、どこかの動画サイトに流して、反応を見てみよう程度のものだったけど。 舞台は、迷惑な事に、引っ越して間もない俺のアパート。 「じゃあ、とりあえずお前はそこに寝てくれ」 カメラ役のBが指示を出す。 「えー…。こんなタイルの上に寝転がんのかよー…。A、お前ちゃんと掃除してるだろうな…?」 Cが
日常系本文 私の学校のトイレの電気が、つい最近センサーライトになったの。 なのに、この前私がトイレに入っても電気がつかなかったんだ。 壊れてるのかなぁ?
学校系本文 今日、銭湯に行って髪を洗ってたら 一つ開いた隣の席のおっさんが、ずっと歯を磨いてたw 俺は身体を洗って、風呂に入って、また髪を洗うために シャワーのとこに座ったら、おっさん、まだ歯を磨いてたw 俺はその後に、また風呂に浸かって、風呂代分暖まって さあ上がろうか、という時に、やっとおっさん歯磨きを終えて、 湯船に向かってきてたw おっさん長すぎw 見ると、おっさんは右
日常系本文 128 名前: 112◆Eve4dR2bOs 投稿日: 2008/06/21(土) 00:33:08 id:aPBiz2Tr0 \>>119 数列?みたいなものが書いてあるだけです。泥棒説怖いからやめてw \>>121 ドアの隅に書いてあったので、隣の人に向けた物である可能性は考えにくいです。 これだけだとわかりづらいかもしれないですけど、ボールペンかなにかで書
日常系本文 最近、捜査一課の刑事たちはいらだっていた。 美しい女性だけが残忍な殺され方をされる連続殺人が起こったのだが まだ犯人の手がかりすらないのだ。 「畜生!!こうしている間にもドンドン被害者が出るばかりなのに!」 「先輩!あせっても仕方ありません」 そんな中悲鳴が起こり二人が駆けつけると女性が何者かに襲われている。 間一髪犯人らしきやつから女性を助けだし追跡したが
日常系本文 ここ最近の話。 俺の街では連続強盗事件が多発していた。 その犯人がなかなか捕まらなくてね。 周りの住民は脅えててさ! そうそう、俺も実は弟がいたんだよな! 双子なんだけど俺の片割れはそれに脅えたのか行方をくらました。 もう何ヶ月くらい会ってないかなあ? 連絡しても繋がらないし…。 まあ昨日ね、お腹空いたからちょっと近くのコンビニに行ったんだ。 したらコンビニが荒
日常系本文 四国の某県某村で、 男に手ひどく振られた女が身投げして七人ミサキになった所がある 七人ミサキとは、 自分が成仏するために七人の命を奪う地縛霊で、 そこでは男ばかり6人が変死した しかし高名な坊主でも祓う事ができなかったこのミサキで、 数十年経つ今でも7人目の犠牲者は出ていない。 この女は、7人目を誰かに決めているのだろうか? それとも成仏したくないのだろうか?
日常系本文 目が覚めると、俺はベッドか何かに寝かされていた。 するとどこかから声が聞こえた。 「おはよう。目が覚めてなによりだ。」 俺はその声の主に質問してみることにした。 「ここはどこですか?」 「ここは病院、君は開発中の新薬を誤って投与され、 7年もの長い眠りについていたのだ。」 「なんですって!?」 「体に異常はないからすぐにでも退院できる。 君には保障金として、
日常系本文 可哀想な女の子の話。 女の子は学校で毎日酷いイジメにあっていた。 同じクラスの女子生徒に人目につかない所に連れて行かれ 周囲にわからないようにイジメられていた。 ある日その女の子は学校のトイレで自殺した。 自分で両手両足を切断して死んでいた。 死因は出血多量のようだ。 近くには彼女が書いたものと思われてる遺書が残されていた。 「先立つ不幸をお許しください。 私はいじ
日常系本文 俺には、ちょっとした事で酷く怒る母がいる。 昔からそうだった。 行儀が悪いだ、テストの点が悪いだの色々。 確かに俺も悪い。 しかし、怒りかたが尋常じゃない。 「今思えば、よく今まで我慢したよなぁ。ハハ…ハ…」 俺は涙を流しながら、少し笑みを浮かべた。 21時00分、俺は床についた。 解説 短いくてなかなか面白い話です。 怖い…のかな。あなたは意味が分か
日常系本文 妹「(俺の友達)くん遊びに来んかな」 俺「(俺の友達)?なんで?」 妹「呼んでくれん?」 俺「うちに?呼んでどーすんの」 妹「ちょっと一緒に写メ撮ってもらいたい」 俺「え、何、好きなん」 妹「いや、私のタイプではないんだけど」 俺「何それ」 妹「あの、真面目な話なんだけど」 俺「え?うん」 妹「ゼミの友達と話しててね」 俺「うん」 妹「うちのお兄ちゃんだっ
日常系本文 『かーげふーみしーましょっ』 月明かりの照らす住宅街の細道を歩いていると、後ろから子供の高い声が掛かった。 振り返ると、電柱の影の上に小さな人影が立っていた。 私の胸くらいの高さしかない人影…… けれど、文字通りの影。 上から下まで墨で塗り潰したように、黒い人だった。 『かーげふーみしーましょっ』 そう語り掛けながら、その人影が一歩、また一歩と近付いてきた。 白い
都市伝説系本文 会社の帰り道、古い民家の前を通り過ぎようとしたら 後ろで急に防犯ライトが光ったからびっくりして振り向いた。 するとそこには人影が!!よく見ると俺の足元まで伸びて・・・ って俺の影じゃねぇか。 あ~びっくりした。
職場系本文 周期的に揺れる車内で、俺と由美は隣り合って座っていた。 時折窓から差し込むネオンや街灯りが、二人の顔を横切っていく。 「わー、綺麗な夜景だね」 由美が外の景色を眺めながら呟く。 「あー、そうだな」 「遊園地、楽しかったね」 「あー、そうだな」 「次は動物園とか行きたいなぁ」 「あー、そうだな」 「……ねぇ、聞いてる?」 「あー、そうだな。イテテテテ!」 由美に
都市伝説系本文 俺は急いで自分の家に帰る。 やばい。さっき雷が落ちた。 こういう時に限って運が悪くなる---- 周りの目に構わず、走る。 畜生----俺の彼女----世界で一番愛する彼女----- 俺の頭の中にはこの言葉しかなかった。 俺の彼女は小学生からの幼なじみだ。 小学に入学の時、 孤独で機械を組み立てていた俺に、 手を差し伸べてくれた。 だが、この時既に心臓に関して
日常系本文 俺の彼女がモンスターだわ ・俺の前で平気で他の男と手繋いだりキス ・電話は俺からかけるだけ。かけても彼女以外の別の女が出て一方的に喋るだけ ・メールも俺から送るだけ。返信は早いけど全部英語だから、読んでくれてるのか不明 解説 まず、 「メールも俺から送るだけ。返信は早いけど全部英語だから、読んでくれてるのか不明」 というのは、「MAILER-DAEMON」か
日常系本文 彼女がいなくなって一週間 また、あの男達が話をしにきた、白い服と、背広の男だ 毎日 毎日同じことの繰り返し 男「今日はどっちですか」 俺「俺は知らない」 男「もう一人のあなたは?」 俺「さぁな、寝てるんじゃねぇか」 後日、俺を大勢の人が見てた いつも 俺と話をする奴らが俺をかばったり問い詰めたり 「めんどくせぇな」 どうやら長い話し合いは終わっ
日常系本文 女の横を通り過ぎたとき、 ふと直感が働いた。 歳はいってたが好みの顔をしている。 尾けていたら、案の定、 女は死角になりやすい調理器具売り場で 商品を手提げ袋に入れた。 「ちょっと事務所まで来てくれますか」 店の外に出た女に声をかけた。 狭い空間に二人きりという状況は、 興奮した。 かつてならお構い無しに押し倒していた。 少しでも抑えがきくようになっ
日常系本文 女の横を通り過ぎたとき、ふと直感が働いた。 歳はいってたが好みの顔をしている。 尾けていたら、案の定、女は死角になりやすい調理器具売り場で商品を手提げ袋に入れた。 「ちょっと事務所まで来てくれますか」 店の外に出た女に声をかけた。 狭い空間に二人きりという状況は、興奮した。 かつてならお構い無しに押し倒していた。 少しでも抑えがきくようになったということは、年少暮ら
日常系本文 いつもケンカばかりしている弟が珍しく買い物に行ってくれると言う。 ここぞとばかりに二つ買ってきてもらうことにした。 「何買ってくればいいんだ?」 「『スチールたわし』と『単一乾電池』あ、一緒の袋に入れて持ってきてね」 私は弟に袋を手渡した。 弟は車で買いに出かけていった。 よかったこれでごみ掃除が出来る。
日常系本文 知らない街で近道しようと思ったのが間違いだった 道はだんだん狭くなり未舗装路になった 明かりはまったくない暗く寂しい一本道で脇道も見つからない 両脇は木や草が生い茂り対向車とすれ違った時、 サイドミラーに何かがコココンと当たる音がした もうすれ違いも出来ない程道幅が細くなった時、 俺はアッとブレーキを踏んだ ヘッドライトは錆びた鉄柵と立入禁止の札を照らしていた 俺
都市伝説系本文 最近、友人がいじめに合い苦しんでいる、 なのに私は力不足でどうすることもできず 悔し涙を流す日が毎日だった。 そんな中、従兄弟が私に催眠術のかけ方なるものを教えてくれた。 信頼できるかどうかは不明だが藁にもすがる思いで教わり、 イジメの首謀者とその取り巻きにかけてみた 『お前はシャワーが浴びたくてたまらなくなる・・・。』 最初、イジメ連中は「何これ?」みたいな感覚だっ
学校系本文 人がいなくなるという噂のある神社が近くにあると聞いて、 俺と友人は早速出かけてみることにした。 木々の生い茂る山道を抜け、 角度の急な石段を登ると少し開けた場所に出た。 どうやらここが噂の神社らしい。 ところが、俺と友人は早速拍子抜けしてしまった。 なぜなら髪の薄くなったおじさんが 普通に境内の掃除をしていたからだ。 だけど、ここでなにもせずに帰るのもなんだか悔しい
日常系本文 朝:起きて軽く飯を食う、歯を磨いて顔洗ってゲーム。 昼:ゲーム、漫画、GF(フィギュア達)と会話。 夜:シャワー、寝る。 この生活も俺にとっては極楽だが一つだけ不満がある。 「地上のはいつになったら終わるんだ?」
日常系本文 俺「お前、今度中3?」 妹「・・・・・」 母「お兄ちゃんが、今度中3かだって」 妹「うん、中3」 母「そうだって」 俺「そっか・・・」
家族系本文 昨年の初夏の頃に体験した話。 主人のバイクに二人乗りしてドライブへ出かけた。 山頂の大きなダムを過ぎ、トンネルへ入った。 割と長い距離で、出口は見えない。 なんとなく、左のサイドミラーを覗き込んだ。 そこには、少し青白い顔のやつれたおばさんの顔がうつっている。 あぁ私もずいぶん老けたものだ。 結婚してもう10年になるのだし。 それにしても、顔色が悪い。 最近仕事
職場系本文 今日仕事の帰りにいつものバスに乗ったんだ。 たまたまシルバーシートの向かいのシルバーシートじゃない席に座っていたとき、 7,8人くらいのじいちゃんばあちゃんが乗ってきた。 ばあちゃんが一人だけ座れなかったんで当然席を譲ったんだけど、 そしたらそのおじいちゃんが親指と小指を近づけ指先を合わせ下から上に持っていきながらパッと広げ、 親指と人さし指を合わせ、反対の手でも同じこ
家族系本文 この前、ホンモノの交通事故に遭遇しちゃったよー!!(泣) 地元の横断歩道で、そんなに大きくない道のわりには交通量の激しいところ。 前から事故も多かったみたいで、同級生から悲惨な目撃談とかきいてた場所です。 事故にあったのは結構若い?男性でした。 一緒に信号変わるのを待ってる時にチラッと見ただけだから、確証はないけどたぶんそんな感じの人。 若いって、疑問形なのはその人が杖持
日常系本文 あーあ。テスト勉強だるい。 家に誰もいないし、 テレビゲームでもするか。 ………あー、おもしろい。 このゲームのBGMやべえ。 …ガタン! なんだ?!風呂場から物音がしたぞ!誰かいるのか? 風呂場に行ってみよう! オレは少し怖くて、 テレビつけたまんま急いで風呂場に来た。 ……何だ誰もいないじゃないか! さっきのは気のせいだな! もう、シーンとしてて何
日常系本文 あーあ。テスト勉強だるい。 家に誰もいないし、テレビゲームでもするか。 ………あー、おもしろい。 このゲームのBGMやべえ。 …ガタン! なんだ?!風呂場から物音がしたぞ!誰かいるのか? 風呂場に行ってみよう! オレは少し怖くて、テレビつけたまんま急いで風呂場に来た。 ……何だ誰もいないじゃないか! さっきのは気のせいだな! もう、シーンとしてて何も聞こえない。
日常系本文 大ヒット同名ゲームを実写映画化したホラー。ゲームファンは絶賛! 見どころ 監督は「ジェヴォーダンの獣」のクリストフ・ガンズ。ゲームのビジュアルやシーンを模した画作りに感嘆させられる。ただ怖いだけでなく、秀逸な映像美も一見の価値あり。 ストーリー 夜毎悪夢にうなされ「サイレントヒルに帰りたい」と言うローズの娘・シャロン。ローズはサイレントヒルが実在することを知り、
都市伝説系本文 楽しいスキー旅行が一変で台無し。 それというのも全て今皆のそばにいる「万理田」のせいだ。 万理田は無口で陰湿なところがあるが 彼女の保護者代わりの人物にごり押しに 近い形で万理田を加えるように言われたのだ。 みんなで楽しくスキーやスノボを楽しみたいのに 険悪な空気が流れている。 私はこの日のために購入したスマホを万理田に渡した。 「スキー場から離れると遭難する恐れ
日常系本文 俺は幼い頃に母を亡くした。 だから母の顔は遺影の写真しか知らない。 母は事故死だと聞いている。 男手一つで俺を育ててくれた父も一年前、病に倒れ最近亡くなってしまった。 父の遺品を整理しているとフィルム式の一眼レフカメラが出てきた。 叔母に聞くと父は写真が趣味だったらしい。 あまりに俺が興味を示すから、 「写真の才能がある」と父はフィルムを入れたままのカメラを俺に与えた
日常系本文 半年前、ウチの子の小学校の担任の先生から 「急ぎの大事なお話があります」って電話がかかってきたんです。 何かあったのかしらと思ってると「おちついて聞いて下さい」って言うのよ。 余計不安になっちゃったわ。で、おちついて先生の話を聞くと 「あなたのお子さんの〇〇ちゃんは女の子ではありません。 お〇んちんが埋没してるだけで、れっきとした男の子です。 すぐに病院に行って手術を
日常系本文 少女は11歳だったが、病死した。 家族も友人も近所の人も皆悲しんで葬式に出た。 14歳の兄が少女の部屋へ行くと、 机の一番上の引き出しの奥に日記帳が入っていた。 日記の最後のページは、 少女が死んだ日の前日のものだった。 日記にはこう書かれていた。 _例えば私の一番好きな食べ物がイチゴであるように、_ _ 例を挙げればきりが無いけど、誰にも好き嫌いはあるんだと思
日常系本文 「姉さん……。」 思わず、また呟いてしまった。 俺は、こんな雨の日は、亡き姉のことを思い出す。 去年、病死した優しい姉。 姉は、俺をとても可愛がってくれていた。 いつも優しく、俺にとって理想の女性だった姉。 何で死んでしまったんだろう。 どうして、俺と兄を残して……。 その時だった。 背後に不気味な気配を感じて、俺は振り返った。 そこには、明らかに人間
日常系本文 最近よく冷えるのでトイレが近い。 今日も仕事帰り小便がしたくてたまらなかった。 俺はアパートに姉と二人で住んでいる。 帰り着いてすぐ靴を脱ぎ捨て、 俺はもう限界だったのでトイレに急いだ。 電気を付け、 ドアノブを掴んだその時 「入ってるよ…」 中から姉の声が聞こえてた。 マジびびった。 いつも俺より帰りが遅いのにな、 今日は会社休んだのか。
日常系本文 ついさっき、彼女と喧嘩をした。 理由は些細な事で、 彼女に何も告げずにツルツルのスキンヘッドにしてしまった事が原因だ。 その小さな言い合いだけならまだ良かったが 昔の浮気話を持ち出してくるなど別の文句に摩り替えて攻撃してきた為に、 いつになく激情してしまい我を忘れて手を出してしまった。 今、女に初めて手を出してしまった事に動揺し 頭を抱えてウロウロとリビングを
日常系本文 目覚ましの音で目が覚めた。 だが外はまだ暗い。 毎日朝7時に起きるのだが、どうやら目覚ましのセットを間違えたらしい。 学生の頃はもっと早く起きても平気だったのに、さすがにこの歳になると辛い。 何時だろう?と、時計を見ようとしたが真っ暗でわからない。 いくらなんでも暗過ぎだろう、と思いつつ起き上がり電気を点ける。 な~んだ、俺、アイマスクしてたんだっけ。 いつもは暗いの
日常系本文 ある日僕は学校の美術室の掃除当番だった 早く終わらせて帰ろうと思い急いでいたら 一枚の絵が大事そうに飾られているのを見つけた その絵はとても綺麗な女の人の肖像画だったが 少し不気味で目に特徴があった とても大きな瞳でこっちをみている気がした なんだか怖くなり急いで掃除を終わらせ帰った 次の日学校は大騒ぎになっていた 例の美術室の絵が盗まれたのだ 最後に絵を見たと
日常系本文 妻「私たち、来月、夫婦で雪山登山するんですよ。無事に帰って来られるのかを占ってほしくって。」 夫「妻が、よく当たる占い師さんだって言うもんで。」 占「実は、私は人の額をじ~っと見るとその人の余命日数が見えるんです。無事に帰って来られるのか、確実に当ててみせますよ。まずは、ご主人から。う~ん…。…。うんっ、大丈夫です。というか、ご主人は100歳くらいまで長生きしますよ。問題ない
日常系本文 王妃「先生、王様の様子が3日ほど前から変なんです。 突然、真夜中に起き出して、銃や剣を持って町に下り、一般市民を無差別に惨殺してるんです。 普段は温厚で物静かな王様が、まるで別人です。何かあったんでしょうか?」 医者「今まで隠していてすまん。実は、王様は夢遊病なんじゃ。 初めて異常な行動をとったのは10歳くらいの頃。犬を殺して内臓をえぐったり猫の首を切断したり、
学校系本文 俺が去年某洋楽バンドのライブに行った時の帰りの話。 俺と友達二人(仮にA・Bとする)の計三人で行って、 ライブ終了後、テンション最高潮で帰ってたんだよ。 そしたらAが後ろから誰かに肩を叩かれたんだ。 振り返ると、80才くらいの背の小さい腰の曲がったばあちゃんが立ってたんだよ。 なにかな、道に迷ったりでもしたのかな? とか色々思いを巡らしてたら、そのばあちゃんはこう言っ
日常系本文 私の家の近所にあった、 店主が一人で切り盛りしている小さなレストラン。 味はなかなかだが 料理が運ばれてくるのにちょっと時間がかかる。 でも、文句をいう客は一人もいない。 「すいませんね、どうにも手が足りなくって」 最初は驚いたけど、 そんなことをまるで冗談のように笑って言う彼の笑顔に 私は少しずつ惹かれて行って、 今では、彼の右腕となって一緒に働いて
日常系本文 私は喫煙者になってもうかれこれ20年になる愛煙家だ。 最近、愛煙家の間でまことしやかに、ある一つの噂が流れている。 煙草のパッケージには数年前から警告文が記載されるようになった。 そこには 「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます。 疫学的な推計によると(中略)非喫煙者にくらべ1.7倍高く…」 と記されているのだが、 この記載された数字が「17倍」になっている
都市伝説系本文 俺はお袋の男癖の悪さの産物で出来た存在だった・・・。 ガキのころから素行は悪くいわゆる「鼻つまみ者」である。 今はお袋もくたばって肉親もいない、職もなく人生の先も見えない。 ところがこんな俺を「愛している」といってくれた女性がいた。 優しかった、チンピラ同然の俺に彼女の両親も優しかった。 涙が止まらなかった。 「私の故郷の村に来て欲しい」 俺は村で落ち着く決心をした
家族系本文 電車でうたた寝しちゃってたみたいだ。 肩をポンポンっとたたかれてハッと目が覚めた。 見上げると見たことのない陰気くさいおっさんが立っていた。 「つきましたよ」 とそのおっさんは言う。 え?寝過ごした? あわてて立ち上がってホームへ駆け下りる。 ドアが閉まって気づいた。 なんだよ!降りる駅じゃないぞ。からかわれた。 走り出した電車を見ると、 そのおっさんが妙にすが
日常系本文 「父さんをこっちに呼びたいんだけどいいかな」 義母が亡くなり、1人で暮らすようになった義父を心配した旦那からの提案だった。 「それはいいけど…お義父さん、こっちの冬、大丈夫かしら」 私が生まれ育ったこの新潟の田舎町は、豪雪地帯で知られている。 義父は九州から出たことがないと言っていたから、雪国暮らしは大変だろう。 あれから半年。 すっかり雪の季節になった。 義父は、私
日常系本文 2月某日。 今日は久々の休日。 俺は仲良しだった友人を連れて雪山を登った。 Aはラーメン職人、 Bはデザイナー、 Cは大工 等、皆それぞれ色々な仕事に就いていた。 凍えるような寒さの中、 昔話に花を咲かせた。 吹雪が起きていたのも忘れて。 そして… 俺「…あれ?迷ったか?」 C「おいおい!マジかよ!?」 B「とりあえず、 この吹雪の中だから危険
日常系本文 スナッフビデオって知ってるか? 俺は見たことあるぜ。飲み屋で知り合った男に見せてもらった。 男に招待してもらったのは山奥の山荘。俺は先に到着したんだが男は30分遅れた。 「悪い悪い。真ん中の子供が高熱を出してな」男は笑った。 それは無残なビデオだった、興味本位で来た自分に後悔した。 日本人の子供・・・10歳位か?・・・が無残にも・・・ 最後まで見られなかった。 俺は
日常系本文 憧れのサッカー部に入部したけれど自分はほかのメンバーよりも下手なので 足を引っ張らないように必死で練習をしている。 でも思うように行かない。 もうひとつ悩み事がある同じクラスで 幼馴染のMをHという女が言いがかりをつけていじめるのだ・・・ どうやらMにお兄さんがいることが気に食わないらしい。 サッカーは上達しない。好きな子も守れない・・・・。あっ! 「お前最
日常系本文 先輩のOさんにはSという友人がいたが 嫉妬深くほとんどストーカーと化していた。 そんな中Sが行方不明になり、 ほっとしていたがあいつのことだから何をしでかすか・・。 ある日Oさんの家にソファーが届いた、 Oさんが頼んだ特注品のはずだったのだか・・・。 「何だコリャ?色が違うしかなり古ぼけてるぞ」 「そうですよね、業者さんに聞いてみますか?」 どうやら業者さんの間違
日常系本文 その子にはお姉さんがいて、二人とも少し霊感があるらしい。 夜は同じ部屋で寝てたそうだ。 ある日、彼女は寝苦しくて、なかなか寝付けなかった。 そして、しばらくして変なことに気付いた。 二人が寝てる足元(布団で寝てた)から、 別の誰かの寝息が聞こえる。 恐くなった彼女はお姉さんを起そうと声をかけた。 「ねぇ、お姉ちゃん・・・」 するとお姉さんも寝ていなかったらしくて
日常系本文 客「一番安い部屋を借りたいんだ。訳あり物件でも何でも構わないから。」 係「それでしたら、5部屋全部が空いているお勧めの中古住宅があります。 超格安で家賃○千円ですよ。」 客「そんなに安いの?で、どんなの?」 係「まず、1号室ですが、 丁度一週間前に住人が血まみれの遺体で発見されまして…。」 客「おいおい、いきなり強烈だなぁ。さすがにそれはキツイよ。2号室
日常系本文 子供の頃、イタズラ好きな何かと一緒だった。 見えなかったから何かの正体は分からなかったけど、イタズラ好きだった。 例えば、俺が誰かと並んで座ってたり歩いてたりすると、 良く隣の人の肩をトントンと叩いてた。 巧いこと見てない隙を狙うので、大抵は俺が疑われた。 小学校三年生辺りで慣れた。 ただ、時計が狂うのは困り物だった。 電池式・家庭用電源・アナログ・デジタル問わず、
日常系本文 最近、部屋の様子が変なの。 何が変かって、具体的に分からないけど・・・。 例えば、TVのリモコンの位置とか、冷蔵庫の中身とか。 ほんとに、「あれ?」って思う位だけど・・・。 彼に相談しても、気のせいだって言うし。 もしかしたら、前に住んでいた人かなって思ったら、 怖くなって大家さんに言ってみたの。 大家さんは、はっとした表情になって直ぐにその人に連絡してた。 「合
初心者向け本文 私は数年前に事故で障害を持った。 知り合いも見舞いに来て励ましてくれたが一ヶ月間ぐらい酷く落ち込んだ。 そんな私を救ったのは歌だった、歌は私の唯一の得意なものであり生き甲斐だった。 それから毎日歌った、朝も昼も夜も、毎日毎日、だって私の得意分野だもの! 色んな人に歌って聴かせた、友達は泣いたお母さんも泣いた、 「元気そうで良かった…」だって!少し照れる その後単身赴任
家族系本文 _(以下はある日の2chの書き込みの一部である。)_ 456 名前:本当にあった怖い名無し\sage\ 2008/04/27(日) 04:44:44 id:O7kzZ8gX0 じわ怖といえば最近の俺のカーチャンだなw なんかさー、最近夜中に外に出るんだよ。パジャマ姿で。 この間寝つけなかった時、玄関の鍵の音がしたんだよ。がちゃって。 それで気になって窓から玄関の方を
日常系本文 出張で泊まるホテルは同僚が出るぞーって散々脅していたところだ。 ビビりな俺はガクブルでその夜ベッドに入った。 案の定夜にドアをノックする音がする。 ホテルの人かな?と思い声をかけたが返事がない。もうドアも見るのも怖くてひたすらノックの音がする中夜が明けた。 ノックが止んだ後俺はすぐにチェックアウトした。 出張から帰って同僚にノックの話をすると 「やっぱりでたか」と
日常系本文 さっき、2万4千円のヘッドホンが突然壊れた。 音楽を大音量で聴き過ぎたせいか、いきなりプチッと音が出なくなった。 俺はムカついて思わずわざとテレビを床に落とした。 ズドンとテレビが床に落ちた振動を感じて俺はふと我に返った。 何やってんだ俺は。このテレビは15万もしたじゃないか。 たまたま落とした場所には布団が敷いてあって、落ちた振動は多少あったが落ちた音は全くしなかった。
日常系本文 いつものように 俺はコンビニで買ったおにぎりを持って 一人屋上へ向かった。 その日は珍しく一人先客がいた。 色の白い可愛い女の子だった。 その子と目が合った。 俺は初めて人がこいに落ちた音を聞いた。 解説 「人がこいに落ちた音」というのは「人が恋に落ちた音」ではなく「人が故意に落ちた音」である。 その女の子は事情は分からないが、屋上から飛び
日常系本文 私どもF社はこのたび「南の島ツアー」の参加を承っております。 場所はとある南の島、青い海、青い空、白い砂、白い雲、広がる緑 海には様々な生き物がいます、滞在期間は一週間。 何と食費・住居費はタダでございます。 つまり渡航費用のみでこのツアーに参加できます。 皆様どしどし参加してください。
日常系本文 はるか未来のこと。 子供たちがスペースキャンプで木星に向かっていたとき事件は起こった! なんと宇宙船にエイリアンが侵入したのだ。 幸い子供たちに寄生したわけではなく自力で入り込んだらしいのだがここの子供たちは大人が一人だけで後は10~12歳の子供ばかりで武器もない。 「先生!私たち死ぬんですか!?」 「うろたえるんじゃない!何とかハッチまでおびき寄せているからそこで排出
初心者向け本文 お気に入りのドラマが今日放送されるのでTVをつけると違う内容だった。 しかし新聞のTV欄では間違いなくこのチャンネルなのに・・・・。 内容はホラードラマらしい番組を見ている女性のTV画面の前で殺人鬼がギロっとにらんでTV画面が砂嵐に、ところがTVを見ていた彼女の後ろからその殺人鬼が現れて彼女を惨殺してしまった・・・。 あまりのことに固まってしまった私の眼の目でTV画面
初心者向け本文 司会「幼い男の子の髪の毛のカットだけを専門に行っている理容師のAさんです。 なぜ、幼い男の子だけなんですか?」 A氏「幼い男の子には輝く未来が待っていると思うんです。 彼らの笑顔には夢が溢れている。 私は、その夢にずっと寄り添っていたいんです。」 司会「なるほどぉ~。 それで、千人を目標にカットしてきたんですね。 で、もうすぐ目標達成なんですってね。」
日常系本文 司会「幼い男の子の髪の毛のカットだけを専門に行っている理容師のAさんです。なぜ、幼い男の子だけなんですか?」 A氏「幼い男の子には輝く未来が待っていると思うんです。彼らの笑顔には夢が溢れている。私は、その夢にずっと寄り添っていたいんです。」 司会「なるほどぉ~。それで、千人を目標にカットしてきたんですね。で、もうすぐ目標達成なんですってね。」 A氏「えぇ。でも、実は、目標を
日常系本文 俺がまだ中学生だった時、体がいつも痣だらけだから『斑点』ってあだ名で呼ばれてる女の子がいた。 『斑点』のお父さんが普段から暴力的らしく、クラスメイトがよく『斑点』と彼女のお母さんが二人で泣いているのを見かけていたらしい。 数年経って『斑点』のお父さんが亡くなったと『斑点』と同じ高校に通う友達から聞き、俺が 「こう言っちゃ不謹慎だけど、お父さんが亡くなって彼女も、彼女のお母さん
日常系本文 この世に光よりも早いものは存在しないことはよく知られている。 ところが、ある世界的な超能力者が己の念力の伝達速度を知りたいと、 奇妙な実験を行ったことがあった。 地球からおよそ740光年離れた恒星に念力を飛ばし、 意図的に激しく明滅させるというのである。 結果は実験開始からわずか10秒後、恒星は見事に明滅した。 超能力者は 「光と等速でも740年かかる距離を10秒だ
日常系本文 友人ABCと俺の4人で心霊スポットで一夜を過ごそうという話になった もちろん俺は遠慮したがBが行こうぜ行こうぜうるさいので嫌々行くことした 山道に入って30分後、心霊スポットに到着 テントを張り、夕食のカレーを作る準備にとりかかる カレーの材料は全てAが持ってくることになっている 俺「ちゃんとカレーの材料持って来たんだろうな、A」 A「ああ大丈夫だ、人数分きっちり
日常系本文 霊視できるって噂のヤシがいたから 捏造した心霊写真を持っていった ソファーの後ろに一人隠れて肩に手だけ出す古典的なのを アカデミー級の演技を見せてソイツに渡すと 『あ、間違いなく霊ですね足首掴んでるから足の事故に気をつけて』 だとww 霊視なんてそんなもんだww 捏造も本物も区別つかないww ま、俺の怖がった演技が凄かったんだろうがなw 霊なんていないよwww
都市伝説系本文 A子「ここが有名な心霊スポットね。 ここに来た人はみんな死後の世界に行きたくなるんだけど、 でも、死にきれずに生き地獄を味わうっていう噂よ。」 B子「怖~い。私、行きたくな~い。」 C子「でも、D子は今まで4回も来てるんでしょ? D子が今ピンピンしてるんだから大丈夫よ。 じゃあ、行く順番を決めましょ。 4人だから、え~と、くじ作ろうか。 誰か、紙と鉛筆持
名作本文 俺にはもうひとつの俺がいる。二重人格というやつだ。 もうひとつの俺はいっつも俺の邪魔をしてくる。 俺がテストの答案を書き終えると俺に答案用紙を破られる。 俺がゲームをクリアしそうなときに俺に電源を切られる。 俺が彼女とデートすると俺にとんでもない発言をされる。 我慢ならない俺は医者に聞いたところ、 なんともうひとつの人格を消せる薬があるらしい。
初心者向け本文 A「ねぇねぇ、最近リス飼ってるの…どう思う?」 B「どうって…いいんじゃない?素敵だと思う!」 A「ほんと?良かった♪」 ――翌日Aが自殺したことを知った。 手首を自分で切ったらしい。 悩んでるなら相談してくれればよかったのに…
初心者向け本文 ここはある幼稚園である。 太郎くんと次郎くんは仲がよく、 今日もいっしょに遊んでいた。 太郎くんは言いました。 「今日おかあさんがくれた水でっぽうを試してみよう」 実は太郎くんは強力な水でっぽうがほしい、と言って、 おかあさんに水でっぽうをもらっていたのです。 太郎くんのおかあさんは太郎くんに水でっぽうを渡すときに、 「太郎くん? 水でっぽうがちゃんと動くか
日常系本文 会社の帰り道の夜七時頃、私はあの男に会った。 こちら目掛けて手を大きく振りながら近づいて来る。 私は立ち止まった。 私のすぐ目の前まで来ると、彼は立ち止まり明るく微笑んだ。 気が付くともう十時。 どうやら時間の感覚を失ってしまっていたらしい。 彼も気が付くと姿が見えない。 知らないうちに帰ってしまっていたのかな。 全然気付かなかった。 私はどうにか立ち上がり、ふ
職場系本文 一人暮らし始めてだいぶ経つけど、 最近初めてストーカー被害に遭ってる。 ていうのも、毎日毎日ポスト (って言っても単身者用の安アパートだから、 ドアに穴が開いてて内側にボックスが付いてるだけの簡易なやつなんだけど) に手紙が入ってるんだわ。 無記名で宛名もないから、 部屋がばれてるってことだよね。 手紙の内容もさ、最初のうちは「一目ぼれしました」とか「好きです」
日常系本文 テレビを見ていたら、ストーカーについてのニュースがやっていた 近ごろは部屋に侵入して、そのまま潜んでいるとかいう話だ 彼女は都市伝 解説 解説は後ほど追加される予定です
都市伝説系本文 今日もまた上司に怒鳴られた。 OL仲間の間でもかなり評判が悪いハゲだ。 「私のストーカーの犯人はあのハゲだったりして…。」 そんなことを考えつつ帰宅した。 家といっても、たった二部屋しかないボロアパート。 リビング+キッチンと寝室だけ。 窓もリビングにしかない。安いから良いけど。 玄関の鍵を開けて部屋にはいると、びっくりした。 リビングにあったタンスが荒ら
日常系本文 仕事が終わり帰ろうとした時、メールが届いた。 おめでとうございますあなたに素敵な話をプレゼントします。この話はあなたとわたしの未来・・・いろんな出来事が待っているのでしょうあなたとわたしやっぱり愛し合うもの同士はむすばれなければいけません・・・もし、むすばれないのならわたしはあなたを・・・ 恐らく最近付き纏ってくるストーカーからだ。 とりあえず 『キモいんだよ!いい加減に
都市伝説系本文 私が誰かにストーキングされている事を彼氏は知っている… それで彼氏は怖くなっちゃったのかな… 私との連絡を無視するようになったの… とてもショックだったわ… 彼氏と連絡がとれないまま一日が過ぎたの、彼氏に捨てられたと思い私はショックで部屋で一人泣いているとピンポーンとチャイムが鳴った… ストーカーかと思い、恐る恐るドアスコープを覗く… 信じられない!彼氏だ!彼氏が来てく
日常系本文 切手は私の宝物。 世界に二つしかない宝物。 頑張って集めたの。 壁にたくさん貼ってある。 人が見たらみんな驚く。 でも今は驚く人もいなくなった。
初心者向け本文 ある中学校の階段の踊り場に大きな鏡があり、4時44分にその前に立つと死ぬという噂があった。 放課後、美術部の女の子が3人美術室に残って絵を描いていて、おもしろ半分に4時44分にその鏡の前に立ってみようということになった。 で、いざ鏡の前に来ると3人とも怖くて鏡を覗けない。 そこで3人はジャンケンをし、負けた女の子が覗くことになった。 その負けた子は4時44分きっかりになる
都市伝説系本文 最初の1人が退場させられると、円卓を囲んでいた彼の椅子もすぐさま片付けられ、4人になった僕たちの頭上からまた放送の声が流れる。 『会話を再開して下さい。』 「…いつまでこんなことやらせんだよ!?」 最年長と見えるひげ面の男が叫んだ。 『予定では最後の一人になるまで続けさせていただくつもりです。では、はじめ。』 しばしの沈黙の後、僕の隣の眼鏡を掛けた男が言った。 「めちゃ
日常系本文 最近、妻の様子がおかしい 遠くの方を見て考え事をしている時間が増えたし、私との会話でも、そっけない返事をするばかりで、どこか上の空だ。 ―――学生時代、バスケットボール部のエースだった私とマネージャーであった妻が付き合い始め、5年の交際を経て結婚。更にそれから3年間の結婚生活は何不自由なく、旧知の友人からは身長差からか「でこぼこ夫婦」などと揶揄されながらも、仲睦まじくやってきた
日常系本文 俺も昨日乗り遅れた(藁 すんげー猛ダッシュで階段上ったんだが、上走ってる中学生のパンツ見えそーとかいらんこと考えてたのが悪かった。 改修工事やってるの忘れてて、ホーム閉鎖、俺一人で呆然と立ってるわけよ(藁 向かいのホームからは「バカな子」的な目ですっげー見られてるし、まじ恥ずかしかった 解説 『改修工事やってる』<br> 『俺一人で呆然と立ってるわけよ』<br
日常系本文 科学技術が進んだ近未来。 内蔵用 35%輸血用 15%愛玩用 25%食用 25%
初心者向け本文 科学技術が進んだ近未来。 内蔵用 35% 輸血用 15% 愛玩用 25% 食用 25%
日常系本文 お風呂に入って頭を洗っている時、「だる まさんがころんだ」と口にしてはいけません。頭の中で考 えることも絶対にヤバイです。何故なら、前かがみで目を閉じて頭 を洗っている姿が「だるまさんがころんだ」で遊んでいるように見える のに併せて、水場は霊を呼び易く、家の中でもキッチンやおふ ろ場などは霊があつまる格好の場となるからです。さて、洗髪中に いち度ならず、頭の中で何度か「
日常系本文 ある、兄弟の家に新しい母親が来た、 しかし評判が悪い。 子供たちが歓迎で渡した花束をつき返したり、 食事をさせないと継母振りが明らかにと思ったが、 同じクラスメイトの少女が 自分のスマホに記録した真実を見せた。 「母親になる女性は花粉症で兄弟がそれを知っていた」 「兄弟はちゃんと食事を摂っているのに空腹のフリをした」 少女は兄弟の家に遊びに行った時に 兄
家族系本文 やっとシチューが出来上がった。 魚もさばいたことない私がよくここまで出来たなぁ。 彼もこれなら文句なしに喜んでくれそう。 そこまで考えて、私は苦笑した。 さっきお別れしたばかりなのに…。 これを食べさせるなんて我ながらシュールな考えね
初心者向け本文 ある冬山で遭難したグループが2週間ぶりに保護された。 大学生サークルの5人で登山し、天候の悪化により遭難。 地元レスキュー隊によって4人が保護された。 残りの1人について警察が事情聴取をしたところ 「途中からいなくなった。」 と三人は一貫し。 もう1人は雪山の恐怖からか精神が不安定で 「ベタベタベタベタ…」 と、訳の分からない言葉を連呼する。 もう1人の遭難者の
日常系本文 私が中学2年生の時、父と兄と弟が殺されました。 後から聞いた話では、強盗が押し入って、包丁でメッタ刺しだったようです。 私は腹部を3箇所刺されましたが、急所を外れており、何とか助かりました。 母も数ヶ所刺されていましたが、どの傷も浅く直ぐに退院できました。 入院中と退院後に警察に何度も当日の事を聞かれましたが、 私は当日の事を全く覚えておらず、 医者の話では事件のショッ
日常系本文 学生の頃、5000円札を盗まれたことがあった。 体育の時間の後のことだった。 「先生!お金を盗られました!」 その一言で授業は中断。 かくして犯人探しが始まった。 物々しい雰囲気の中、全員財布の中を出した。 5000円札が入っていたのは3人。 緊迫した空気になった。 そしてとどめの一言。 「お札の右下に小さく名前を書いておいた」 犯人は見つかった。 そいつは俺
日常系本文 気がつくと目の前に彼女がいた 「大丈夫?」 どうやら彼女と話をしている途中でブラックアウトしてしまったみたいだ。 彼女との会話は記憶から抜け落ちていた 彼女は驚いた様子もなく僕を見ていた。 きっと何度も同じようなことがあったんだろう なのに僕は覚えていない。 それが悔しかった 彼女に気持ちを伝えなくては。 明日の僕にはできないことだから 「僕は明日にも全ての記
家族系本文 万年係長の俺は昇進を諦め、勤務する金メッキ工場から金を盗んだ。 しかし、工場から一歩出たとこで、呑み好きな部長に捕まり 彼の自宅に強引に連れて行かれた。 部長宅につくと、まず庭に通されて井戸の自慢をされた。 「この井戸は江戸時代からのもんだぞ」 部長の自慢は延々と続くが、金を隠し持っていた俺は気が気ではない。 焦っていた俺に、部長はいきなりこう言った。
家族系本文 小さい頃の話 日曜の昼、両親が出かけるから留守番してろと言って出て行った しかし近所の山にカブト虫を取りに行きたい俺は言いつけを無視して山へ そこは薄暗くて奥の方ではよく首吊りがあるいわゆる名所なんだけど、カブトや クワガタがよく取れる場所としても有名で、子供で怖がる奴なんかいない場所だった 急いで行ってカブト虫を取って戻れば両親が帰る前に間に合う、と思った俺は 脇目
日常系本文 私のクラスにはSという美人がいる。 黒のストレートヘアーが彼女のこだわりで髪質もしっかりしていて 抜け毛もなし、いつもさらさら。枝毛・切れ毛の類もなし。 うらやましいがそんな彼女だけに嫉妬するやからもいる。 素行の悪いTだ、いつもSに絡んでくるがSはスルーしていた。 事件は三日後におきた。 Sの彼氏のNがTの彼氏のKに暴力を振るわれてボコボコにされたのだ。
日常系本文 いやー、まだまだ寒いね。 給料入って懐だけは温かくなったから仕事あがりに同僚達と飲みにいったんだ。 うちの寝室の電気って蓄光塗料つきだから消してもなかなか暗くならなくて、気になりだすと寝付けなくて昨日はあんまり眠れなかったんだよね。 それに朝から働き詰めた疲れと久しぶりの飲みが重なってベロベロに酔ってしまった…。 頭がぐるぐるするなか、なんとか無事に家まで辿り着けた。
職場系本文 俺は、今、海釣りに来ている。 小さな港の防波堤で 2本の釣竿をセットして引きを待つ。 仕掛けの長さを変えて、 あたりをみる… そう俗に言う二刀流だ。 「つれますか?」 いつの間にか、 後ろにいた見知らぬ少女が話し掛けてきた。 夕日の逆光で顔はよく見えないが、 若い感じがする。 この近くに住んでる娘かな? そんな事を考えていると、 少女が右手を上げ
日常系本文 俺は携帯のメール機能を使っていない。 一応名刺には初期設定のアドレス載せてるけど、もっぱらパソコンに転送してる。 そんなパソコンに最近変なメールが増えている。 意味の分からない文字の羅列が続いて行くんだ。 【こりざ。っでをで時いしのがいあか何しす間まょ間とまのくかたが空せうはうし、なおい、いんかあごたせの礼のおてで?】 ほら、最初のメール。何言ってるかさっぱりだろ?
日常系本文 最近ひとり暮らしを始めました。 ですが、かなしばりなどの心霊現象にあうようになってしまいました。 とりあえずお札を置くことにしました。 寝る場所も変えました ですが、また心霊現象にあいました なのでまたお札を貼りました ですが、それでも止まないので、色々なとこにお札を貼りました。 家の至るところにお札を貼りました これでは、絶対に霊は入ることができませんね。 僕は
初心者向け本文 「お待たせ。…あれ、どうしたの?」 「うん、ちょっと腱鞘炎ぎみなのよ、最近。」 「ふうん。仕事じゃ、しょうがないよね。 そうだ、さっき変な光景を見たよ。」 「どんな?」 「駅前に一人の男が立ってたんだけど、しばらくして、もう一人男がやってきてさ、いきなり派手に言い争いを始めたみたいなんだ。」 「『みたい』?」 「離れてたから良くわからなかったけど、二人とも、腕を振り回
日常系本文 ここに1台の自動販売機がある。 誰も通らないような、 民家の路地に設置された不思議な自動販売機である。 値段も不思議で、商品の全てが85円だった。 この自動販売機を使用したのは今までで4人だけだ。 最初はアメリカ人だった。 「コーラ」を満足気に飲み干す。 2人目は中国人だった。 「ウーロン茶」を満足気に飲み干す。 3人目は日本人だった。 「血の缶ジュース」に恐る
日常系本文 私の彼はひどい人見知り。 知っている人にはむしろ強気なくらいなんだけど、 初対面の人にはレジの店員にすらおびえる始末。 ある夜そんな彼と、「出る」って噂のホテルに泊まることになりました。 他の客に怯える彼にため息をつきながら私がチェックインを済ませました。 その夜、出たんです。女の幽霊が、何人も。 幽霊たちは皆恐ろしい形相をしており、私はすっかり腰が抜けてしまいました
都市伝説系本文 そう、あれは2月半ばのとても寒い日だった。 ミステリー作家として有名だった枕田巳之助が自宅で絞殺死体となって発見された。 巳之助の咽には、くっきりと犯人のものと思われる指の跡が残っていた。 当時、自宅に居たのは枕田の息子である正和、一人だけである。 警察に通報したのは正和だった。 外から何者かが侵入した痕跡はいっさいなかった。 警察は当初、正和に疑いの目を向け
名作本文 近所の丁字路に、 不思議な街灯が一つある。 朝だろうと昼だろうと夜だろうと、 その街灯だけは明かりが灯ったままなのだ。 近くの住民はみんなその事に気付いているけれど、 特に迷惑になるわけでもないし放置されている。 ある夜、 その丁字路が見えてきた時、 異変に気付いた。 その街灯が、 今にも切れそうに明滅しているのだ。 きっと中の電球が寿命なのだろう
日常系本文 はぁ。気が滅入る。 急な坂が多いのよねこの辺。 帰りにこの坂を次女を乗せたベビーカー押して長女背負って登らなきゃいけないと思うと・・・ あぁ、また次女がぐずりだした。 アカネもうお姉ちゃんなんだからそのおもちゃアオイちゃんに貸したげなさい。 なにギューっと握ってんの。 離しなさい。 もう、独占欲の強い子なんだから。 痛い、痛い。 なによ。 髪の毛引っ張って。
日常系本文 身代わり地蔵さん お願いです お願いですから もう元に戻してください
初心者向け本文 一月ぐらい前の話し、知り合いと、自殺で有名な深い森に行った。 日付が変わる時、森を散策して居たとき、 一台のホロ付き2屯トラックが駐車場に入って来た。 しかも地元Noでは無く関西地方のNo、 荷台から大きな重そうな荷物をおろしてた。 知り合いと駐車場茂みにひたすら息を殺し隠れてた。 トラックの運転手が俺達の車のNoを記録してた。 あの日から、俺達は家に帰って無い。
上級者向け本文 生きていたって仕方が無い・・・・。 ロープで首吊りを図った俺を止めたのは 見ず知らずのオッサンだった。 「早まった事をするな!」 俺は泣いていた、 もう少し頑張ってみよう。 「おい、あいつ思い直したか?」 「ああ、しかし人間ってのは 何であんなにせっかちなのかね? あと2年はあるのに」 解説 この話は最初、自殺を図った人を通りすがりの善意の
初心者向け本文 妹がサマーキャンプに誘われて行くことになったがなぜか顔色が優れない。 夕方妹の友人がやってきて手紙を渡してくれた。 「いつもお世話になっています。 もう、いろんなことで妹さんに助けてもらっています。 うわさでは、お兄さんが優しいので嫉妬する子もいるそうです。 とても仲がいいんですね。 こんなに仲のいい兄妹って素敵です。 ろこつに「好き」っていえないのは寂しいけど。 さいこう
家族系本文 なつやすみのにっき 8がつ5にち きょうはたろうくんとじゅんくんと魚つりにいった ぼくとじゅんくんは10ひきづつぐらいつった たろうくんはぜんぜんだめでつまんないとかえっちゃった 8がつ6にち きょうもまたつりにいった ぼくとじゅんくんはきょうも大りょうだったけどたろうくんはまただめみたいだ たろうくんがまたとちゅうでいなくなったのでぼくとじゅんくんはかなしかった
日常系本文 Summer training camp 大学に入って、サークルに入って、皆とワイワイする。 これぞ大学生っしょ(笑) 夏休みを利用して、サークルメンバーと合宿中。 2泊3日で、 カップルが出来た奴、 失恋して落ちてる奴、 青春だよなぁ~。 最終日の夜、 サークルのメンバーで肝試ししようって話になった。 皆、『え~』って言ってたけど、 まんざらでも
日常系本文 私は中学生だ。 今は夏休み。 今日は久しぶりに田舎のおじさんの家に泊まりにきた。 おじさんはとても優しくていい人。 結婚もしていなく、いい人も見つからないというおじさんを私はずっと不思議におもっていた。 家からおじさんの家はとても遠い。 ついたころにはもう夜だった。 おじさんと食事をしてお風呂にも入らせてもらった。 もう寝よう。 そう思っておじさんに布団をだして
日常系本文 今日は父さんが帰ってくる日だ。 父さんは船乗りで家にあまりいないから、帰ってくるときはすごくうれしい。 にこにこ顔の父さんを久しぶりに見ると、僕も弟もつられてにこにこ笑ってしまう。 母さんもとても楽しそうで、父さんのいる間はテーブルにごちそうがいっぱい並ぶ。 お休みが終わるころ、父さんは僕と弟をかわるがわる抱っこすると、「大きくなるんだぞ!」と言って、また船の旅に出る。
家族系本文 ある暑い日の夜 俺はどうも寝つけず外に散歩に行った 近所の人も俺と同じらしく外にでてきているようだ ふと、向こうから悲鳴が聞こえてきた そういえばもうそんな時期か 俺はそんなことを思いながら散歩をつづけた ふと前から少年たちが歩いてきた こんな時間になんだろうと思っていたら いきなり、少年たちの一人が絶叫し逃げて行った それにつられて他の子も逃げて行った 周りに
日常系本文 俺は1ヶ月間山に籠もり、精神を鍛えた。 毒キノコが主食になるまでになった。 その代わり、キノコ全般が食べられなくなった。 正座を6時間続けても、下半身が痺れない忍耐力を身に付けた。 その代わり、上半身が痺れるようになった。 嫌いなピーマンを食べられるように克服した。 代償として、好きな肉が食えなくなった。 1ヶ月9千円生活をして節約の日々を続けた。 その分、パチン
都市伝説系本文 間違いありません。 僕らのクラスには児玉青龍という男子がいました。 親が相撲好きで朝青龍にちなんでつけたらしいです。 当然、青龍くんは相撲を習っていました。 強かったですよ。 この前のわんぱく相撲の決勝なんて圧巻でした。 準決勝までは突っ込んでいく相撲をしていたのに。 決勝では立ち合いで猫騙しを決めて相手の背後に回り押し出しですよ。 僕、正直彼のことあまり好きじゃ
家族系本文 これは面白サングラスだ。 一人ひとりに色がついて見える。 まるでプレデターのサーモアイみたいだな。 よくわからないけど。 おお、鏡越しでも同じだ。 俺は・・・・紫色か・・・・・。 このなかでは、1人か、少ないんだな。 俺ってレア? おっテレビの人も色別か、へー、どうなってなんだろ。 さて、今日のニュースはどんなんだろ。 あーあーあーだりーな。 一応はみるけどさ
初心者向け本文 ヤバイ…色々ヤバイぞ、俺…! 翌日にテストを控え、俺は追い詰められていた。 苦手すぎる英語。 難しすぎる問題。 進級を分けるテスト。 遅刻癖が染み込んだ身体。 朝一という時間割の嫌がらせ。 焦りと眠気で全く頭に入らない! いつも寝る1:00をとうにすぎた2:00。 「あ!」 そういえば、テスト前日は軽く勉強して早めに寝て、代わりに早起きして勉強するのがいいって
日常系本文 ちゃんとはれるかな。ゴン。 はれたらいいな。 あしたはうんどうかいだよ。ゴン。 うんどうおんちのぼくには、 みんなにばかにされるいやなひだよ。ゴン。 いたいけどがまんするよ。ゴン。 ああ、よかった。はれてきた。
日常系本文 ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。 その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。 第一声は、 「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。 ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。 赤ちゃんはまた、言葉を発しました。 「おかあさん」と。 そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。 おと
日常系本文 「交通事故で靴が脱げて飛んでくるようなシーンがあるけど、あれって本当だったんだな。 さっきニーハイブーツ履いた女の人が車にはねられてブーツが俺の足元に飛んできたよ。」
初心者向け本文 妹 「(うふっ、お姉ちゃんに後ろからそぉ~っと近づいてって…)わっ!!」 姉 「びっくりしたぁ~。もう、なぁにぃ~。 びっくりして、舐めてた飴を飲み込んじゃったじゃないのぉ~。」 妹 「だってぇ。折角の日曜日なのに、 パパは社員旅行の宴会芸の秘密練習だとか言って相手にしてくれないしぃ。」 姉 「パパなら庭にいるよ。 絶対に近くに来ちゃダメだって言ってたから
日常系本文 妹 「(うふっ、お姉ちゃんに後ろからそぉ~っと近づいてって…)わっ!!」 姉 「びっくりしたぁ~。もう、なぁにぃ~。 びっくりして、舐めてた飴を飲み込んじゃったじゃないのぉ~。」 妹 「だってぇ。折角の日曜日なのに、 パパは社員旅行の宴会芸の秘密練習だとか言って相手にしてくれないしぃ。」 姉 「パパなら庭にいるよ。 絶対に近くに来ちゃダメだって言ってた
日常系本文 大嫌いなYが空き巣被害に遭った。 Yは一人暮らしだったので狙いやすかったのだろう。 しかしプライドが高いYは友人達はおろか家族にも助けを求めず自分一人でなんとかしようとしていた。 不要になったものを売ったり日払い制のバイトをしたりしてたが大半が家賃で消えていたようで生活は追いつめられていた。 数日前に友人の一人が様子がおかしくなったYを心配し自宅を訪れて知ったらしい。
日常系本文 親友に彼女を奪われた。ビルの屋上で花火観賞をしていた。 「あいつを奪うみたいになって悪かったな」 『しょーがない』 「怒ってないのか?」 『別に。あいつがお前を選んだだけ』 「なら良かった」 『あいつが待ってるから早く行けよ』 「ありがとう。応援してくれ」 俺は親友の背中を力強く押した。 解説 「屋上で」親友の「背中を力強く押した」のである。 そし
日常系本文 私はこの港町の治安を守る警察官だ。 今日は休日。 そこでガキの頃からの親友と 二人でサーフィンに行くことになっていた。 私の親友は私とは違いとてつもなく優秀で、 今では会社を2~3個経営し、 どこぞの有名モデルの奥さんまでもらったすごいヤツだ。 だが、家にサウナやらプールやらなんでもあるにもかかわらず、 「波と魚だけは俺の自由にならない。だから良いんだ。」
日常系本文 「ヤバい、Aの奴もう電車に乗りやがったって!あと30分もしたらここに着いちまうぞ!」 「クソ!このままじゃ間に合わん!」 今、俺たちは今日が誕生日であるAのためにサプライズパーティーを準備しているのだが、 それは予想より遥かに時間の掛かる作業だった 「そうだ!」 何を思い付いたのかBがそう言って家を飛び出した しばらくして、ようやく準備が完了 さらにしばらく経ってか
日常系本文 大阪市内のビルで、 夜中に監視カメラの映像を見ていた警備員が不審な人影を発見した。 トイレから出てレンズの方をじっと見ている。 彼は同僚を部屋に残してそこへ向かった。 現場に着いたが、トイレの前に人影などなく、 見渡す限りどこにもカメラが無い。 無線で確認すると、人影は消えたが、 今も警備員の姿は映っているということだった。
職場系本文 昔、持っていた人形の首や腕がいつの間にかもげていることが続いた。 一体だけ無事だったので、今でも大切にしている。 作/touhunoki
初心者向け本文 俺はど田舎に住んでいて 夜10時ごろに電灯も無い吊橋を渡って、 歩いて10分ぐらいのところにある タバコの自販機へ向かった。 タバコを買い終えると偶然音信不通だった友達に会い、 「久しぶり!」と20分ほど立ち話をしてから帰った。 翌日、テレビを見ると 地元のテレビ局でニュースをやっていた。 「昨日、吊橋が倒壊し…死亡…身元はまだ… 死亡推定時刻は午後8時〜9時」 テ
日常系本文 友人とキャンプに行ったんだ 遊び疲れてブラブラ一人で歩いてると結構長い吊り橋が 下は川で、落ちたらひとたまりも無い様な高さ スリル感を味わいながら渡ってると、いきなり踏み板が外れ転落! 幸い転落防止用のネットに引っかかり事なきをえた 悲鳴に気付いた友人が急いで助けに来てくれた 俺「死ぬかと思った」 友人「大丈夫だったか?ホント、ロープくらい修理して欲しいよな」
日常系本文 残業していた俺に部下の女性が青ざめた顔して、 携帯を見せた訳がわからずいると、 いま家から携帯に着信が入ったの怖いから家まで付き合ってと言ってきた。 一人暮らしで家には誰もいない、なのに着信が入ったらしい 怖がってる部下を放ってもおけず、一緒に部屋まで行った。 部屋に付くと電気は消えていた、 俺が鍵を開け恐る恐る中に入って電気を付ける トイレやクローゼット、ベッドの下
日常系本文 1904年8月のことだ。 私は自宅で不審な日記を見つけた。 我が家は、6年前結婚してすぐに妻と選んで購入した中古住宅だ。 妻と二人の娘は一昨年の船旅中の事故により他界。 二人の愛娘は後日別々の場所に打ち上げられたが、結局は還ってこなかった。 先日、改築のため大工を呼ぶと、妻の部屋の天井裏から日記が出てきたと手渡された。 その日記は間違いなく妻の字で書かれていた。 日
日常系本文 ピンポーンて鳴ったから出ようとしたら インターホンのカメラにマスク・サングラス・ニット帽・黒ジャケットの まさに「私は怪しい人です」という看板を下げているようなおっさんが映った。 ヘタレの俺は怖いので居留守・・・・でも10分してもまだおる。 仕方なく姉の部屋行って「怪しいおっさんが家の前にずっとおる」って言ったら 「怖いからとにかくほっとけ」言われた 40分くらいしてか
日常系本文 私は仕事ですごく疲れ自分のマンションに帰ってきた。 高い階に住んでいるのでエレベーターに乗ろうとしたらすでに男が乗っていた。 男は帽子を深く被り顔を見せないようにして立っている。 「気持ち悪いなぁ」と思ったが仕方がないので軽く挨拶をして乗った。 男は返事もせずただじっとうつむいたままだった。 男は途中でエレベーターを降りた。降りる時に肩がぶつかった。 一応私は「あ、すい
日常系本文 僕の地方では、「スズキ」と言う都市伝説が有名です。 スズキは、手には電話(携帯などではなく、家庭用の固定電話。コードなどには繋がっていない)を持っていて、 パタパタと走り回っている謎の男です。 そのスズキに出会う方法、 いくつかあるのですが一番有名な奴を紹介します。 8階以上のエレベーターで、1階から乗る。 最上階のボタンを押して最上階に着いたらそのまま1階へ戻る。
日常系本文 ある男が『止』と書かれた小さい箱を手に入れた その箱の上の面には赤いスイッチが付いている 男がそのスイッチを押すと世界中の時が止まった 男は女性を裸にしたり、 盗みをしたりと好き勝手な行動を取った ………… それから数時間後、 あることに気付いた男は スイッチを押したことを後悔した 解説 まぁ、、ありがちですけど、「止めるスイッチ」はあっても再び
日常系本文 茜は雄一に電話した。 「…あ、もしもし雄一?」 「茜?なんだよこんな時間に…。もう10時だぞ?」 「ごめん。声聞きたくなったの」 茜は雄一の彼女だ。 ……いや、今となってはもう彼女というよりストーカーに近い。 きっかり1時間おきにかかる電話、休みの日には必ず一緒に遊ぶ… 雄一はウンザリしていた。 「あのね、今から言うこと絶対声に出さないでね?」 「なんだよ急に…お
日常系本文 あなたは知らない人2人と大切な人1人、猫2匹と共に コタツに入っています。 玄関でインターホンが鳴りました。 知らない人1人が玄関に向かいました。 玄関で物音がしました。 知らない人もう1人が玄関に向かいました。 猫が一匹だけコタツを飛び出しました。 しばらくして、2人の代わりに違う知らない人が 玄関の方からコタツに向かって来ます。 では、今、コタツの中には何
日常系本文 僕と君は一緒に生まれて 一緒に生きてきた。 お母さんに産んで貰った 今でもその事に感謝してる。 君はどんどん成長して 大きくなっていくのに 僕はなかなか大きくなれなくてもどかしかった。 君は色々なことを 外で覚えてくるのに 僕はいつも家の中で じっとしていなきゃいけなかった。 君は友達が沢山出来るのに 僕にはできない。 友達は女の子の人形と
日常系本文 おたまじゃくしつかまえた。 ごはんはパンをあげた。 おたまじゃくしおおきくなった。 もうおとなかな? おたまじゃくしびょうきになった。 ぼくがしゅじゅつでなおした。
初心者向け本文 同窓会の席で、僕の隣に座っている洋子がこう切り出した。 「ねぇ、但馬幸平って覚えてる?」 その名前を聞いた瞬間、 懐かしい思い出がよみがえってくる。 但馬くん・・・ 彼は6年生の途中から転校してきた。 それまで誰ともしゃべらなかった僕に、 いつも話しかけてくれた。 休み時間には、学校の七不思議、 先生たちのあだ名、クラスの女子たちの品評・・・。 話題が
学校系本文 どういうわけか二人川の小島に残されてしまった 助けが来るのを待つしかない しかし、助けは来ない 飢えが二人を襲う あれからどれくらいたっただろうか もうお腹がすいて仕方がない 助かる道は2つ、コイツを殺して食うか、どちらか川に入り魚を取ってくるかしかない 俺は魚を取る方法を選んだ 幸いロープがある。
初心者向け本文 彼女とデートに来ていた。 彼女「いされのぼくぞおよせねほほえたつさぬ」 彼氏「何を言っているんだい?」 彼女「一歩下がれば分かるよ」 彼女の言葉通り一歩下がった。 僕は死んだ
初心者向け本文 今日は高校の面接の日なのに、雪が降っている。 やばい。ここままでは絶対に遅刻する。 私は父親に泣きながら「車に乗せて」と頼んだけど、 父も超重要な仕事で遠回りは出来ないとのこと。 私は仕方ないので超大急ぎで自転車で教室まで行き無事に間に合った。 落ちた。
日常系本文 またAから電話がかかってきた。 仕事で悩んでいる、人間関係で悩んでいる… と何かにつけて死にそうな声で 「相談に乗ってくれ」 と電話してくる。 大した事でもないのに、こっちも忙しいんだよ。 最近は、もうじき挙げる結婚式の準備で特に忙しいのに。 今日の相談の内容は、 「気になる人ができたが、きっかけをつかめない、どうすればいいだろう」 だと。 お前いくつだよ。
職場系本文 パパ「亀を助けたら竜宮城に連れてってもらって、帰りに玉手箱まで貰ったよ。ラッキ~。」 A子「あれっ?パパだよね?パパ!」 パパ「中には凄っげ~お宝が入ってるに違いない。誰も見てないし、開けてみるか。」 A子「パパ!開けちゃダメ!開けないで!パパ!」 パパ「んっ?人の声がしたような…。まっ、気のせいか…。ようし、それっ~。」(ぼわ~ん) A子「あ~ん、パパがお爺ちゃんにな
初心者向け本文 男が書斎で、銃で撃たれて死んでいるのが見つかった。 男は机に突っ伏しており、手には銃が握られていた。 机の上にはテープレコーダーがあった。 刑事が再生ボタンを押すと、 「私はもう生きていけない、私には生きる理由が何もない」 というメッセージが聞こえ、続いて銃声が鳴り響くのが聞こえてきた。 刑事はこれを聞いて、彼は自殺したのではなく殺されたのだと確信した。 解説
日常系本文 タクヤー、ご飯の時間よ~!…嫌だ、タクヤちゃん、足が泥だらけじゃないの! …まあ!タロウ!!首輪を外して勝手に外へ出たのね!? さてはタクヤちゃんに無理矢理散歩をねだったんでしょう! ホントにお前はいつもタクヤちゃんを困らせてばかりで何て悪い子なの。 罰として餌は抜きよ、首輪ももっときつくしてやるわ! 全く…手間はかかるし言う事は聞かないし、だから私は反対したのに…!
日常系本文 「て、店長!太郎さんご来店です!」 私が店に入ると同時に、ウエイトレスの悲愴な叫び声が響いた。 ―ゴキブリでも出たのか 「太郎さん」とは飲食店における符号で、本来居てはならない物を発見した時、 客に気取られずに店員同士の意思疎通を計るものだ。 だが通い慣れたこの店。 今さらゴキブリが出た程度で行きつけの店を変える気にはなれなかった。 私はウエイトレスを気にせずカウン
初心者向け本文 随分と遅くなったなぁ…。 残業が終わってからの遅すぎる夕飯を済ませた為、 もう、日付が変わっていた。 真夜中の暗い道を、チカチカと照らす光に顔を上げた。 タクシー?こんな時間に? ああ、ここの主人も仕事で遅くなったのか。 と思ったところで、 その主人が玄関から出てきてタクシーへと乗り込んだ。 主人を乗せたタクシーはすぐに出発した。 すれ違い様、タクシーの違和
日常系本文 昨日夜遅くに会社に呼ばれた(クレームで) で、バスも電車もないので家までタクシー呼んだんだけど そのときの運ちゃんとの会話 運「昨日近所のレストランで刃物持った男が暴れて逃げたらしくて 僕らも注意するように言われたんですわ。 もし乗せちゃっても気づかない振りして降ろしてから通報ってね。」 俺「こわいっすね〜。大阪でも物騒な事件がありましたしね〜。」 運「こわいね〜。で
日常系本文 有る場所で二人の女性がテーブルを挟んで座っている、 其処には湯気を立てた紅茶が二つ。 「F!何のようなの?」 「Yさん、Bさんを裏切って踏みにじったお詫びをしてください」 「私が誰と付き合おうが勝手でしょ!」 「Bさんは今傷ついています」 Fと呼ばれた女性は スプーンでYの紅茶をクルっとかき混ぜた すると紅茶が わずかだが黒ずんでいく・・・。 「何よこれ
日常系本文 私は教師という仕事にやりがいを感じている。 教師になってかれこれ33年になるが、この仕事は人を救うことができるのだ。 教師になって10年が経った頃、私の人生の転機となる事件が起きた。 その事件とは教え子の自殺だ。教え子の死…。 抑えられない感情が溢れ、私はそのとき自分の役目を知った。 それから私は自殺願望者を救う活動を始めた。 今まで出会った人数は42人。 彼らと会
日常系本文 私は中学生の頃いじめにあっていた。でも、トラウマになったりはしていない。 真由美ちゃんという女の子のおかげだ。 真由美ちゃんは可愛くて頭が良くて運動も出来て、人気者だった。 クラス全員に無視される中、真由美ちゃんだけは優しく話しかけてくれた。 私とは違い友達も大勢いたので四六時中私と一緒にいて貰うことはできなかったが、 他の子と話している時も私の方を見てにっこり笑ってく
日常系本文 私は小学生のころ好きな男の子がいたのだが ついからかってしまい・・・。 その後その子は転校してしまい、 大人になった私は結婚したのだがバツ1になった。 しかし、私の娘は私にそっくりでそのためか夫は私に親権を譲った。 私と娘は私の故郷でやり直すことにした。 私「新しい学校はどう?」 娘「皆親切だよ、ただ先生が・・・」 私「いじめるの?」 娘「ううん・・
学校系本文 ボクはクラスの中でも地味な方で、女のトモダチなんて全くと言っていいほどいない。 そんなボクの下駄箱に、一枚のテガミが入っていた。 「一目見てスキになりました。タイプだなぁと思って。ヒトメボレってやつですね」 肝心な差出人のナマエが入っていなかった。 でもボクは嬉しかった。 こんなボクのことをスキになってくれるヒトもいるのだと。 次の日、またテガミが入っていた。 「一
学校系本文 ぼくは、学校を休んだ。 腹痛がひどいからだ。 でもうちは死ぬほど貧乏で、薬さえない。 暖かい何かを飲もうと思っても、火が使えない。 先生から電話があった。 「もしもし、早く学校へ来なさい」 「…、」 でもぼくは、腹痛がひどく、行けない。 「行けない」 そういうと 「何を言ってる、約束はどうしたんだ、俺達は今学校へいる。校庭に出てる。来い」 内容が少し、おかしい
日常系本文 嫌だなあ。 今日は大嫌いな運動会。 雨が降りますようにってお願いしたけど、ダメだった。 休みたいなあ……そうだ! 風邪を引いたことにしよう! パパに熱を計りなさいって言われちゃった…。 どうしよう…あ、そうだ!! 体温計、体温計…あった。 …ウチの体温計は古いなあ。 えーと…あ、調度いいやコレ使っちゃお… どれ位かな………あっ!!ヤバッ… はあ…娘には全く困
日常系本文 ある病室に二人の末期ガンの患者が入院していた。 一人は窓側のベッド、もう一人はドア側のベッド。 二人とも寝たきりの状態だったが、窓際のベッドの男はドア側のベッドの男に窓の外の様子を話してあげていた。 「今日は雲一つない青空だ。」 「桜の花がさいたよ。」 「ツバメが巣を作ったんだ。」 そんな会話のおかげで死を間近に控えながらも二人は穏やかに過ごしていた。 ある晩、窓
日常系本文 今年の夏学校で肝試しをすることになり なぜか俺達上級生が下級生のチビの面倒を見ることになり 3人組のチビ(全員女子)達の面倒を見なきゃならなくなった。 いちいちビビる事はないのだが(仕掛けは俺の友人達がやっている) この三人、暴走気味で暗い中でも散り散りになってしまい 探すのが大変だ。 二人捕まえた後一人を見つける。 「何やってるんだよ!」 「おにいちゃん!巨人が
日常系本文 夜、皆集まったのを確認してから近所の廃墟に向かった。 しばらく探索したが一向にお化けが出てくるどころか怖い事が起こらない。 もう帰るか、ってなった時に急に友達の一人が叫びだした。 見ると、 「眼鏡ぇ、眼鏡ぇ」 と叫んでいた。 眼鏡ぐらいいいだろ。 どーせお前の伊達眼鏡なんだから・・・ とか思いながら、気味が悪かったのでみんな帰宅した。 解説 ベタな話
日常系本文 今日は大事な試験の日。 解答欄を間違えずに、ケアレスミスをしないように慎重に解いてゆく。 しかし俺は名前を記入し忘れていたのだ。 しまった!と気づいた時には手遅れでーー……という所で目が覚めた。 よかった、ちゃんと名前は記入してるじゃん。 チャイムがなったので答案を提出した。 解説 『目が覚めた』 つまり、夢を見ていたわけで…。 名前は記入してあ
日常系本文 妻「ねぇ、あなた。明日の自分が映るっていう水晶、どこに行ったか知らない?」 夫「ああ、あれね。もう要らないから、さっき割って捨てちゃったよ。」 妻「そうなの。まあ、いつ見ても何の変化も無い自分の姿が映ってるだけだったからね。きっとインチキね。」 ……… 副機「機長、今日はご機嫌ですね。何か良いことあったんですか?」 機長「別に…(笑)。」
初心者向け本文 俺既婚なんだけど、彼女がいて、主に連絡はメールでしてたんだけど 先週からメールの返事がちょっと雰囲気変わったんだよね 変だと思って携帯のメモリー見てみたら、 彼女のアドレスが奥さんのアドレスに書き換えられてた 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 俺『あ、ごめんごめん、俺これから出かけるんだわ。』 友人『なんだ、そうか。いや、近くに用事があったついでだからいいよ。 それよりこんな時間から何処行くんだよ?』 俺『実家の方に行くんだよ。お前の家も途中だから送って行くよ。』 友人『かえって悪いな。じゃお願いしようか』 車中にて 友人『最近会ってないけど彼女元気?』 俺『体壊したみたいで俺も最近見てないよ。』
日常系本文 俺『あ、ごめんごめん、俺これから出かけるんだわ。』 友人『なんだ、そうか。いや、近くに用事があったついでだからいいよ。それよりこんな時間から何処行くんだよ?』 俺『実家の方に行くんだよ。お前の家も途中だから送って行くよ。』 友人『かえって悪いな。じゃお願いしようか』 車中にて 友人『最近会ってないけど彼女元気?』 俺『体壊したみたいで俺も最近見てないよ。』 友人『あ
日常系本文 「私たち幸せね・・・」 『そうだな・・・』 今日は記念日、二人はワインで乾杯した 「私たちが幸せなのも彼のおかげよね」 『ああ、全くだ』 「こうして思い切り贅沢な暮らしが出来るのもぜーんぶ彼のおかげ」 『そう、彼のおかげだ』 『あいつは今でも時々お前に会いに来るのか?』 「ええ・・・そうね」 『何か言ってたか?』 「いいえ、別に・・・」 『
日常系本文 事実は小説よりも奇なりとはよく言ったものだ 少なくとも子供の僕には現実は厳しすぎた またあの日がやってくる 巨大な手がスーっと伸びてくる 僕が住んでいるマンションを掴んだ そしてガタガタと揺らし始める 9階に住んでいた僕は振り落とされまいと必死にしがみつく 大人達は周りで騒いでいるだけで何も出来ない 僕達の棟は見逃されたが、隣は持っていかれた 知り合いのオバ
日常系本文 あの子は美しい 何でも解るし 運動神経も抜群 あの子が居るから何人も人が助かった ああ あの子が生きていたら良いのに
初心者向け本文 私には生き物を生き返らせる能力がある。 気が付いたのは幼稚園のとき誤って踏んだカエルが「死なないで」と望んだとき何事も無かったかのように跳ねて移動したときに理
初心者向け本文 俺「…ふん」 何回も通ったこの道 雨が降ったために 妙な静けさが違和感を生む 時刻は21時14分 俺は家に帰っている カラオケでついつい…な。 ふと前方を見る 俺「…ん!?」 老人が一人 傘もささずに歩いている 俺は余裕で追い抜いた。 次の突き当たりを右にまがった。 …俺は目を細めた 俺「あれ…?」 追い抜いたはずの老人が前に 俺「人違い
日常系本文 『子供を捨てる(幼児虐待)』 『離婚でドロドロ』 『息子マザコン・暴力沙汰起こす』 『孫は顔で女を選ぶ』 「そうそう!人間って問題を起こすよねー」 「人間のことをいってんじゃないよ」 「へ!?」
初心者向け本文 仕事から帰り、風呂上がりのビールを飲んでいるとき、今日も上の階の子供達が騒いでいる。 引っ越してきてから毎日だ…。 下の階にも聞こえる声と足音は尋常じゃない。 親はどういうしつけをしているんだ。 何度も注意しに行こうとしたが、妻がその度に私をとめる。 「いつか私達に子供ができたら、きっと元気一杯よ。世の中お互い様だわ。」 と、先月結婚したばかりの妻。 彼女は大学時代か
家族系本文 とあるアパート。 俺はこのアパートに先月引っ越してきた。 前までは、友人の家を間借りしてたんだ。 恥ずかしい話、まだ働いてなかったんだ でも、金はアルバイトしてしっかり払ってたんだぜ? あいつは小学生時代からの付き合い ・・・ま、親友だったわけよ・・・・ ところがどっこい、当時俺が付き合ってた女がその親友と俺に二股かけてたらしくもちろん、別れたけど・・・ 気まずく
都市伝説系本文 俺「……。ここはどこだ?俺は何してるんだ?」 A「やっと目が覚めたか」 俺「ここはどこですか!? あなた方は誰ですか!?」 B「私達も知らないのよ。 目が覚めたらこの密室にいたの」 俺「入口は?」 C「しまってた」 アナウンス「あなた達は捕らえられた身です。 この部屋から出れるのは1人です。 それ以外は死んでもらいます」 B「どういうことよ?」 ア
日常系本文 きびしい、きびしい僕のお父さん 今回の徒競走で一位とらなきゃ殺す、だって。 多分おどしだと思うけど、それぐらい酷いことされたり、しかられるのは目にみえている。 だってお父さんは一番しか認めないんだから。 やった、二位の人を抜かしてゴールだ 僕は……………
家族系本文 王様に『世界一旨い料理』を作れと命じられた宮廷の料理人達。 しかし王様は世界中のどんな豪華な食材にも満足せず、 怒った王様は次々と役たたずで用無しの料理人を処刑していった。 そして最後に残った料理人は、明日は自分の番か、と頭を悩ませていた。 月明かりが彼を照らす。 …王様を満足させるには、ありきたりの食材ではダメだ…。 どうする??時間がない。 だがその料理人は
日常系本文 ある日小学校の宿題で地球環境についてと言う課題にとりかかった時 普段大人しく真面目で本ばかり読んでる同級生のT君がボソッと 「エコカーとかリサイクルなんかよりもっと早くて最良な環境対策があるのにな…」 と言ったのであるならちょっとやってみてよと言ったら数時間後海が広がり”め”や”は”が辺りに出ていた
学校系本文 ひろみが徹さんを裏切ったのはその日のうちに知った・・・・・。 私は徹さんが好きだった でも徹さんがひろみの事を 本気で愛していたのを知っていたから諦めたのに・・・・・。 ひろみはリョウという金持ちの男を選び徹さんを捨てた。 徹さんは自殺した。 許せない!絶対に許さない! 数年後 「良く来てくれたわね!」 ひろみは私を見ると嬉しそうに話しかけてきた これ見よがし
日常系本文 私の学校の敷地には古い大きな木があって、その木の下で告白されると 二人は永遠に結ばれるという伝説がありました 私も憧れのA君にその木の下で告白されたいなぁと常日頃思っていました ある日下駄箱を開けてみると一通の手紙が入っていました 封を開けて読んでみると・・・ 『明日の午後10時、伝説の木の前で待っています。 Aより』と書かれていました 手紙の主は憧れの
日常系本文 国境の橋を毎日、大きな袋を連れに担がせて渡る男がいた。 警備員が不信に思い、袋の中を検査したが、中に入っていたのはただの砂だった。 それでも警備員はきっと何か密輸しているとにらんで、男たちが通る度に袋の中を調べたが、やはり出てくるのは砂だけだった。 解説 こういう「意味のわかると怖い話」は大好きです。 こういう話を思いつく人って天才ですね… あなたは意味がわか
日常系本文 フリーライターの俺は、今、アフリカの某所に来ている。 今回の取材のテーマは「天国に一番近い秘境」。 カタコトの日本語を操る現地人通訳と2人で、 山奥の村に向かっているところだ。 俺たちが村に着くと、ガリガリに痩せた村人たちが出迎えてくれた。 日本人が珍しいのか、それとも元来陽気な性質なのか、 まるで祭りのような彼らの歓迎ぶりが妙に気恥ずかしい。 長老らしき
日常系本文 俺の友人に東京消防庁の消防士と地元交番の警察官がいて、お互いにとても仲が良い。 そんな友人達の話なんだがこのまえ久し振りに会って居酒屋で三人で飲んだんだ 消防 「この前現場があってさ、親子が三人仲良く川の字になって黒コゲで死んでんだよ。 良く火事になったら落ち着いて逃げましょう、なんて言うだろ?それは不可能なんだよね、 ガス吸うとまず体が動かなくなるわけ、意識のあ
日常系本文 彼があの世界に生まれた日… すなわち誕生日に わたしは花束を彼に送った。 彼は喜ぶだろうか。 すると彼はニコリと微笑み 私を抱きしめた。 私の誕生日は 彼の誕生日の次の日だ。 解説 なんとなく勘のいい人は意味がわかったと思います。 それでは解説です。 この語り手が話している「あの世界」とは「死後の世界」と考えると話が見えてきます。 「あの
日常系本文 男:やった!待ちに待った日がようやくやってきたよ!本当に待ちきれなかったよ! 女:結婚やめてもいいかな? 男:ノー、そんなのありえないよ。 女:私のこと愛してる? 男:当然だよ! 女:裏切ったりする? 男:ノー、どうしてそんな風に考えるのかな? 女:キスして。 男:もちろん。一度だけじゃ済まないよ! 女:私に暴力を振るう? 男:永遠にありえないよ! 女:あな
初心者向け本文 少年はある日山へ出かけ悪魔に出会いました 悪魔はお前を殺すと言いました。 悪魔はただ殺すのではかわいそうなので、死に方を選ばせてやると言いました 悪魔は 「今からお前が真実のことを言えば切って殺す、嘘を言えば殴って殺すといいました」 あくる日少年は無事山から戻ってきました。
初心者向け本文 悪魔「おい、お前の願いを1つ叶えt(ry」 男「結構だ。悪魔に願いを言ってロクな目にあったヤツを俺は1人として知らない。」 悪魔「つれないねぇ。もちっと素直になんなヨ、兄ちゃん。」 男「フン、ならば俺と友達になれ。 一緒に飯食ったり、アホな話したり、遊びに行ったり、 そういう関係の相手が欲しかったんだ。」 悪魔「へぇ。悪くない、むしろ今まで生きてきた中で一番ステキな願
学校系本文 近所の花屋の近くの交差点は「魔の交差点」と呼ばれていて毎年死人が出ている それだけならただの事故の多い交差点だが 不思議なことにその交差点では毎年、「同じ日」の「同じ時間」に人が死んでいる そして不幸なことにそのことを知らずに町にきた俺の彼女が 去年そこで事故にあって死んでしまった・・ 俺は悔しくて悔しくてたまらなくてなんとしても交差点の謎を突き止めてやろうと 意を決し
日常系本文 ある村で暮らしていた少女が 同じ村の女の子たちに陥れられて「悪魔の住む森」に 連れて行かれて置き去りにされた。 案の定悪魔に見つかり生贄にされそうになったが 少女はこう言い出した。 「どうせ死ぬなら綺麗なドレスを着てみたいです」 ドレスを着せると 「これに見合った指輪がほしいです」 次は 「ネックレスもほしいです」 次は 「指輪」 「ドレスに合った靴」
日常系本文 ある日悪魔と契約した 問題を
初心者向け本文 借りてきたDVDが、再生途中で止まってしまう 僕は舌打ちしながらディスクを取り出した 念入りに調べると、 小さな半楕円の紙切れがひっついている これが原因か…! 綺麗に取り除き、もう一度ディスクを再生した 突如写し出された映像に僕は悲鳴をあげる 寝巻姿の女性が、血まみれになって助けを求めている、、
初心者向け本文 俺のクラスには 何をするにも効率がいい方法で 何でも解決してしまう奴がいる。 その効率の良さから 俺もいろいろ世話になる。 今日もお願いがあって頼みに行った。 「おーい坂下~、 お願いがあるんだけど良い?」 坂下は優しいので即答で 「いーよ」 と答えてくれた。 「俺さあ… まだ明日までの20ページ分の数学の宿題終わってないんだよね… みんな終
学校系本文 夜中にコンビニに行こうと、友達と二人でエレベーターに乗っていた。 そしたら6階で誰もいないのにエレベーターが開いて 「誰だよ~」 とか言いながら 閉めるボタンを連打してドアを閉めて動きだした時に、 女の人が凄い形相でドアに迫ってきた。 友達とめちゃくちゃ焦って、 固まってたら2階でまた止まった 次はちゃんと人が乗ってきた。 安心した友達と俺は、コン
都市伝説系本文 「しゅうまつ、どうする?」 「家族と過ごす」 「海外旅行に行きたかったけど皆で家にいる」 「思い切り高級料理食いたかったけどやっぱり家の飯が一番だ」 「じゃあここで」 「さようなら」 「うん・・さようなら」
家族系本文 彼女は、子供の時から色んな罪を犯してきた。 小さな嘘から窃盗まで。 それもだんだんエスカレートしていく形で。 果ては殺人まで犯してしまった。 彼女は、 最期の罪を犯した。
日常系本文 最近近所に占いの店ができた。 何でもそこの占い師はよく当たると評判らしい。 友人が占いが好きで すでにその占い師に占ってもらったらしいので どんな感じだったのか話を聞くことにした。 友人「あそこはコースが選べるんだ。 タダのコースと1000円のコースと10000円のコースがあるんだ。」 俺「へ~タダのコースもあるのか。 で、どうだったの?」 友人「俺はお金
日常系本文 私はあるヤクザと勝負している。 3本の柱A,B,Cがあり、柱Aにある64枚の円盤(上から下で順に大きい)を1枚ずつ柱Bを中継点にして柱Cに移動させる。ただし、どの柱でも上の円盤の方が小さくなければならない。 ヤクザ「このゲームを24時間以内にクリア出来れば、1000万やろう。但し失敗した場合は
初心者向け本文 最近俺の背中に血まみれの男が取り憑いた。 顔がはがれて人相がわからない。 皆には見えない、俺にしか見えない。 霊能力者にも 「悪霊は憑いていない」 といわれたので俺の頭がおかしくなったのだろうか? そんな中大事な仕事で飛行機に乗る事になったが この霊が実力行使で俺を金縛りで押さえつけてきた。 振りほどけない!もうだめだ殺される!!
日常系本文 いやー・・・ 久しぶりの合コンは楽しかったよ。 なんと、それで彼女が1日で出来たんだよ。 俺の部屋に入れて、しばらく話してたら、 彼女が突然「用事あるから帰る」って言い出しちゃって・・・ でももっと話したいから、俺の部屋の合鍵渡したんだ。 それで、彼女が帰った後に1人で飲んでたら急に眠くなって、 でもチェーン閉めてる事確認して、寝たんだ。 翌日、遅くまで寝てたら、
日常系本文 『時をかける少女』を観ていたら、もう夜の11時。 今日も無為に過ごしちゃったなー。 真琴みたいに時間が操れればいいのに。 よし、念じてみよう。時間よ戻れ、時間よ戻れ…。 ダメだー11時のままだ。 あーもう寝よ。パジャマパジャマ…あれ、私の服こんなに大きかったっけ? 解説 すっごく昔の11時に戻ってしまった 寝過ごしたどころじゃないですね・・・
日常系本文 とある町に住む左目のない鏡好きの女の子の日常会話。 女の子「鏡って不思議よね~。そっくり真似するんですもの」 母親「そうね。」 女の子「ほら、見て。笑うと向こうの私も笑うのよ~」 母親「そうね。」 女の子「ほら、見て。向こうの女の子も左目がないわぁ、かわいそう。。」 母親「そうね。」 女の子「ほら、見て!じゃんけんしてもいつもあいこだよ~」 母親「そう
家族系本文 ひどく寒い日でした。 一人の少女が街でマッチを売っていました。 「マッチをすべて売らないと、家には入れない」 と父親が言うので、 少女は必死にマッチを売ろうとしますが、 誰も買ってはくれません。 あまりの寒さに耐え切れなくなった少女は、 マッチを1本取り出し、火をつけました。 するとその火の中に、 大きなクリスマスツリーや 焼かれた鵞鳥が現れました。
日常系本文 山で迷った俺は、夜遅くに一軒の民家にたどりついた 戸を叩き「今晩泊めて下さい」と頼むと 一人の老婆が出て来て快く招き入れてくれた 晩飯をご馳走になってると襖の閉まっている部屋からゴトっと物音がした 隣に誰か居るんですか?と尋ねると、 俺と同じ山登りに来た客だと言う 先刻ご飯も食べ終わって、疲れたので先に休んでるんだそうだ すると突然老婆が俺に聞いてきた 「お肉とお
初心者向け本文 ある日俺は友人と夕飯を食べにファミレスにきた。 俺「にしても久しぶりだな」 友「しばらくこの店来てなかったからなー。ところでお前今なにしてるんだ?」 俺「んー俺は小
初心者向け本文 「世界は単純だ…」 僕は思う。 馬鹿馬鹿しいぐらいにこの世界は単純だ… 大勢が勝つ… 正確には合計の権力が上回った方が勝つ… 僕はこの世界で最高位にいる… もし、僕が誰かに『死ね』と言えばソイツは死ぬしか道は無いのさ… 僕は皆に言う 「もう面倒だ…お前ら全員死ねよ」 世界が廻る。 「さて、金は沢山あるが…どうなるんだろうな」 この世界の最高位にはいつなれるだ
初心者向け本文 人は「みんな心が冷たい」という人も居るがそんなことはない。 人の心は温かい、 僕がそれを知ったのは小学4年のとき父と母の心に触れてからだ。 ああ、人の心は本当に温かく心地いい。 何人も人の心に触れたから分かるのかもしれない。 今でも、確信している。 人の心は温かい。
家族系本文 むかし、山深い村に猟師がいました ある日猟師はいつものように木に登りイノシシが来るのを待っていました 下を見ていると、ミミズが動いているのが目に止まりました するとやってきたカエルがミミズを一口に飲んでしまいました 感心して見ていると今度はヘビがやってきてカエルを飲み込みました そのとき今までに見たことない大イノシシがやってきました イノシシは逃げようとするヘビを一のみ
上級者向け本文 デジカメを新しく買った。 セルフタイマー機能を試してみようと夜に二階の和室で自分を撮影して画像を見てみたら 自分の後ろに映っている天袋がちょっと開いていて、その隙間から人の目が覗いてるように見える事に気付いた。 最近夜にネズミが暴れてるっぽい音がしてびくびくしてたって言うのに、今度は幽霊かよ! でも心霊写真なんてテレビでしか見た事が無かったから思わず興奮してしまい 霊感
日常系本文 わたしは地球最後の人間だ。 謎のウイルスと、宇宙人の襲撃で わたし以外の人間は全て死んでしまった。 わたしは、とある洞窟に隠れて生き延びていた。 隠れた日から、欠かさず経過日数を 洞窟の壁に棒を書いており 今日で隠れてから 93440日だ。 だが、長年の隠遁生活がたたったのか 今日は起きてから体の調子が悪い。 わたしは隠れる時に持ってきた医学書を開いた。 そこ
日常系本文 わたしは地球最後の人間だ。 謎のウイルスと、宇宙人の襲撃で わたし以外の人間は全て死んでしまった。 わたしは、とある洞窟に隠れて生き延びていた。 隠れた日から、欠かさず経過日数を 洞窟の壁に棒を書いており 今日で隠れてから 93440日だ。 だが、長年の隠遁生活がたたったのか 今日は起きてから体の調子が悪い。 わたしは隠れる時に持ってきた医学書を開いた。 そこで
日常系本文 その日僕は同窓会に行きました みんなのムードメーカーのA 頭がよくてわからない問題を教えてくれたB クラスのマドンナでみんなに憧れられてたC 僕はまたこの愉快なメンバーと騒げることに幸せを感じました わいわいがやがやと思い出を語っているうちについに最期の修学旅行の話になりました 飛行機の中すごかったよな? だってファーストクラスだぜwww そんな事を話しているといき
日常系本文 「俺は女になる」 長男Cが唐突に宣言した。 母Bは当然反対した。 「お父さん(A)がさっき亡くなったばかりなのに何言ってんの?」 C「だからさ。親父(A)が生きてるうちは言えなかったんだ。俺はもともとおネエなんだ」 B「あんた、根っからの女好きでしょう。100人斬りとか200人斬りとか」 C「あれは全部ウソさ。もう手術も決まってるし戸籍も変えるんだ」 B「お父さんの
家族系本文 とある人気のサーカス。 しかし人々を和ませたり喜ばせたり驚かせるのとは裏腹で ここの団員の人間関係は複雑。 団長は奥さんがいるのだがサーカスの花形の女性と不倫関係・・・。 もちろん奥さんはそのことを知ってるが口にはしない。 花形女性の見世物はライオンとの絶妙なパフォーマンス。 なんとライオンの口の中に頭を入れる。 しかしライオンは彼女は絶対噛まない。 彼女はライオ
上級者向け本文 私の学校の敷地には古い大きな木があって、その木の下で告白されると二人は永遠に結ばれるという伝
学校系本文 ある放課後の帰り道、僕は肩をトントンと叩かれた 後ろを振り返ると5歳くらいの小さな女の子が泣いていた 「どうしたの?」 と僕は声をかけた すると女の子は 「木に風船が引っ掛かってしまったの」 と泣きながら言った 僕は、上を見上げると確かにピンク色の風船が木の枝に引っ掛かっていた 僕は、女の子に 「大丈夫、僕に任せて」 と言い風船が引っ掛かった木に登り
初心者向け本文 俺の運転するタクシーの後部座席にはチビがいる。 いつもチョコンと座っているがこれが凄い奴だ。 営業で走らせていると怪我をした男が手を振っている。 チビ=首を横に振る 乗せずに通過。 今度は老婆 チビ=首を横に振る また乗せず通過。 いかにも怪しげな女。 チビ=首を縦に振る 乗せる 「A霊園まで・・・・」 ついたとたんに女が消えた、チビが指を刺す 其処には
初心者向け本文 アパートを借りていた学生時代。 夏休みということで実家に帰る事になった。 戸締まりをしっかりして帰省した。 2ヶ月という長い夏休みも終わりに近づいた頃アパートに帰る事にした。 その日はものすごく蒸し暑かった。 夜アパートに汗だくで帰宅した。 あぁ涼しい …あ。
日常系本文 ある女性が夫が浮気をしているのではないかと疑いをもった。 ある日彼女が外出先から自宅に連絡をすると聞いたことない女性の声がでた 「あなたはだれ?」 「ええと、私はメイドです」 「うちではメイドは雇っていません」 「ああ、ええと、今朝ここのご主人様に雇われたばかりなんです」 「あらそう、私はその人の妻なんだけど主人はどこにいるのかしら」 「ええっわたし今旦那様と一緒に寝
日常系本文 いつも会社帰りの電車(終電)の中で、 いつも俺の前に座るおっさんがいるんだ なんか俺を見てニヤニヤしてんの。毎日毎日 気持ち悪いから、会社で仲の良い同僚と居酒屋で一杯やった後、 一緒にその電車で帰ったんだよ。 それでも俺を見てニヤニヤしてんの。ホント気味悪い んで、電車降りてその同僚と一緒に帰りながら、 さっきのオッサンきもくね?って聞いたんだよ そしてらその同僚は
日常系本文 深夜にコンビニに行く途中で男に追いかけられた 男は「傷…傷…」っていいながら追いかけてきた 必死に逃げる俺に男は「痛…痛…」っていいながら追いかけてきた さらに必死に逃げる俺に男は「ラシ…ラシ…」っていいながら追いかけてきた 大きな交差点まで来たところでやっと追いかけるのを諦めたらしく 男は恨めしそうに「ぬ…ぬ…」っていってた あの男はなんだったんだろう… そうか、
日常系本文 有る砂漠の国で一人の男が穴を掘っている・・・・。 「温泉が出た!」「すげぇ!」皆が喜ぶ、でも男は不満だ。 「ダイヤの鉱脈だ」「やった!」男はもっと不満だ。 「石油が出た」「もういいだろう!」皆の言葉に男が叫んだ。 「おまえら大事なものが出てこないことに気づかないのか!」
初心者向け本文 わたしが仕事から帰ってくると、 妻が玄関の前でわたしを待っていた。 またか。ひどく憂鬱になる。 「あなた、お帰りなさい。家に入ってはダメよ」 「なぜ?」 「火星人が家に攻めてきたの。今ジョンが戦っているわ。 でもさっき鳴き声がしたきり」 わたしは玄関先で穏やかに妻をなだめると、家に入った。 当然火星人などいない。妻は泣き喚く。 「ああ、ジョン。あなた、ジョ
職場系本文 今朝、妻が朝食を作る音で目覚めて、 ベッドから起きたんだ。 それで、「おはよ~」っていいながら、 二階の寝室から一階のリビングに入ったんだ。 そしたらさ、いつもなら「おっはー!」って言い返してくれるほど 元気な妻なのに、俺を無視してひたすら台所で包丁を動かしてた。 俺は、はっはーんと思った。 そういや昨夜、妻の浮気を暴いて、激しく言い争ったんだ。 それで今日、妻は
日常系本文 「どれだけ生きていたいか、好きなように言ってみなさい」 低く響き渡る神々しい声で問いかけられた。 100年か?いっそのこと永遠か? しかしいきなり聞かれても困ってしまう… 「さっさと起きて、ごはん食べに来なさい!」 母親の声に起こされた。やっぱりあれは夢だったのか。 「あと10分だけ…」 剥ぎ取られかけた布団を引きずり戻す。 「そうか。分かった」 それは明らかに母
日常系本文 結婚式の前夜、帰宅すると留守電が10件も入っていた。 「お前を絶対許さない」 「目立つなチビカス!」 「デブひろw」 「飛べない豚はただの豚ひろ~」 「浮かれてんじゃねえよハゲ!」 「人並みに痩せろ!」 「ろくでなし」 「式の前に殺してやる」 「くっさー死ね!」 「ん~、チビのくせに結婚?」 内容はすべて誹謗中傷で、 しかも音声が加工され
日常系本文 結婚式の前夜、帰宅すると留守電が10件も入っていた。 「お前を絶対許さない」「目立つなチビカス!」「デブひろw」「飛べない豚はただの豚ひろ~」「浮かれてんじゃねえよハゲ!」「人並みに痩せろ!」「ろくでなし」「式の前に殺してやる」「くっさー死ね!」「ん~、チビのくせに結婚?」 内容はすべて誹謗中傷で、しかも音声が加工されていたため誰だか分からなかった。 思い当たる節をあれこれ考
日常系本文 大学の同じ場所にいつも座ってるヤツがいた 俺も1人が多かったから、いつの間にか仲良くなった 話してるうちに彼に霊感がある事が解ったんで 前から『なんかいるんじゃないか?』と思ってた場所に 内緒で連れて行って様子を見る事にした その場所に着くなり、彼の顔色が変わった 『これは、、やっぱり何かいるんだ!』と思ってたら 彼が青い顔でこう言った 『俺、ここで死んだんだった
初心者向け本文 あ~あ、最近付いてないことや面白くない事だらけだ。 気分転換に、うさばらしでもするか・・・・。 しばらくして、いろんな地方の小学校で悲鳴があがった。
学校系本文 私の家はお金持ち だけどどんなにお金があっても私の病気は治らない パパとママは姉妹で一人だけ肌と髪の色の違う私のことを神様みたいだと言う 痛い、熱い、苦しい、寒い、辛い なんとなく「私はもうすぐ死ぬんだ」と思っていた 寒くて寒くて震えていたある日の夜、家の窓からお迎えがきた パパとママ達は「お金ならいくらでも出します」「だからどうか助けてください」と泣き叫んでいた
家族系本文 私の名前はユミ! 未来を見ることができる力を持っているの。 テストの問題だって前もって見ることができるから いつも100点満点よ! あら大変! さっき家で力を使ったら 手にナイフを持った強盗がくる未来が見えたわ! ふふふ♪ でも大丈夫よ!力を使えばどこに隠れればいいかすぐにわかるわ! えいっ! ・・・?おかしいな、真っ暗な光景しか見えないわ。 ・・・!そう
初心者向け本文 今日は待ちに待った約束の日だ。 この日の為に念に念を重ねて下調べしてきたのだ。 計画に狂いはない。 そうこうしている内に彼女がやって来た。うぅむ、緊張してきたw 大丈夫、大丈夫だ・・・。予行練習だってやったんだ。きっと上手くいく! あーもうそれにしても可愛いなぁ畜生!w 高校の時から思い続けて幾星霜、ようやく叶う日が来るなんてな~! ビックリするだろうなきっとw 「
初心者向け本文 俺はデカくて速くて強い。 けど主人の命令は絶対だ 主人に命令されれば何も考えずに止まるし、進む 2mの男だろうと老人だろうと女ばかりだろうと うるさい赤ん坊だろうと主人の命令ならば乗せている けれどたま~に、 この俺に挑んでくる無謀な奴がいるんだ 俺はこいつらが大好きだ。 この時だけは主人の命令よりも先に 俺の意思で決着をつけることができる それに勝負の
日常系本文 ある金持ちの男が散歩をしていると道端で雑草を食べている小汚い男に出くわした。 「なぜ君は草なんか食べてるんだ?」 「貧しくて食料を買う金がないんです。」 「それは可哀想に。今からうちに来なさい。ご馳走するよ。」 「ありがとうございます。家で腹を空かしている妻と子も連れて行っていいですか?」 すると金持ちはこう答えたんだ。 「かまわんよ。うちは庭が広いから」
初心者向け本文 うちの会社、親族が死んだら、忌引き休暇がもらえるんだよ。 一親等なら最長7日、二親等なら3日とか。 便利なんで、なんども利用させてもらっていたら、 「その手腕を見込んで」 とか言われて、クレーマーの処理係に異動させられちゃったよ!
家族系本文 大学で日本の風俗を研究している私は、休みを利用して東北の海沿いの道路を歩いていた。 道路から階段が伸びていて、下には岩場がある。 ふと下りてみたそこには、1人の少女がいた。 少女は岩場を、何かを探すように歩いていた。 「何か探しているのですか」 私は声を掛けた。 「貝を」 少女は言った。 「幸せの丸い貝を探しています」 貝とはまた奇妙だ。 それは希少で高級な貝な
家族系本文 登校途中にアパートがあります。 窓からお姉さんが手を振ってくれました。 何だか照れくさいや… 次の日、お姉さんは楽しそうに踊っていました。 僕と目が合い、ペロッと舌を出しました。 照れた所も素敵だなぁ… 次の日、弟さんかな? 勢いよくお姉さんに抱き着き凄く嬉しそうでした。 そして自慢気にこっちを見てきました。 いいなぁ… 次の日、カーテンの微かな隙間から女の人
初心者向け本文 あ~あ…2月かぁ… かっわい~女の子にぶつかられ様に 『これがナイフだったらテメェの命はなかったぜ』 ってチョコ渡されてぇ! ドンッ! 「イテッ!」 「これがナイフだったらテメェの命はなかったぜ」 ダッ! …マっジかー!!!?Σ(○Д○;) ちょ、願いかなったぁ(*>∀<*)/ チラッとしかみえなかったけど めっちゃ可愛かったんですけど(*´Д`*) を?
日常系本文 いや~、駅はいっぱい人が来るからさまざまな人が便所を利用するもんだw ある日、背の高い女性が入ってきて来たんだ。 そりゃまた香水の匂いがきつくてねw 個室からでた後、鏡見て、念入りに化粧して顔を直してたの。 しばらくしたら、若い子が便所から出たのと続いて彼女も出て行ったんだけどね。 それから翌日、その女が紙袋を持って、また異常なほどの 香水の匂いをぷんぷんさせてやって
日常系本文 大学3年のときの話 いつもの仲間でスノボから帰って来てそのまま駅近くの定食屋へ。 みんなでワイワイ食べてるとサイレンの音が。 目の前を救急車が。しばらくしてパトカーが通って行く。 食事を終え精算を済ませ外へ出ると さっきの救急車とパトカーが止まっている。 駅の方が何だか騒がしい。 もしかして、人身事故!? 自分が住んでる駅は快速も止まらない田舎駅 駅は凹みたい
日常系本文 私と姉の2人で一軒家に暮らしている。 お互い働いていて、用事がないとき大抵はそれぞれ二階の自分達の部屋でのんびりしている。 姉の方が出勤時間が早い。 そのため今日も姉が玄関の戸を閉める音で目が覚めた。 私もそろそろ起きて1階のリビングに向かおうと考えてたとき、階段の音がした。 なにか忘れ物でもしたのかな?
初心者向け本文 久しぶりに田舎に帰省してきた 田舎の裏山には神社がある そして境内の奥には山頂へ向けての石の階段がある 子供の頃、どうしても最後まで登れなかった階段 物凄い角度と長さで、誰が使うのか不思議だった 両親も知らない、登った事がないらしい 帰省した時に神社に行ってみた 少しわかりにくかったけど階段は見つかった 30段位上に誰かが立っていた 『あのーその階段延々と続くから
日常系本文 ある男が『止』と書かれた小さい箱を手に入れた その箱の上の面には赤いスイッチが付いている 男がそのスイッチを押すと世界中の時が止まった 男は女性を裸にしたり、 盗みをしたりと好き勝手な行動を取った ………… それから数時間後、 あることに気付いた男は スイッチを押したことを後悔した
日常系本文 A「こんな話を知ってるか?」 ーーーーーー ある日警察に電話してきた女がいた。 110「どうされましたか?」 女「大変です!!夫が倒れてて死んでるみたいなんです!!」 110「落ち着いてください?ご主人は生きてるんですか?亡くなってるんですか?」 女「ちょっと待ってください」 「、、、、グシャッッ!!」 女「確実に死んでます」 ーーーーーー A「俺この話聞いたと
日常系本文 夫が死んで、つい最近三年目を迎えた 夫がいないだけで、私を支えていた何かが消え、 毎日脱力感がする生活を送っていた 私は朝、いつもの様にトーストと目玉焼きをつくり、 テーブルに置いた そしてキッチンでコーヒーを作っている途中、 電話がかかってきた 私は電話に出てしばらくした後、電話をきり、 テーブルにあったトーストと目玉焼きを食べ、 コーヒーを飲んでい
日常系本文 ─おとうさん ─おとうさん、でんしゃがくるよ 私の手の中には、父の手だけが残った。 『今でも覚えているわ。父の手の感触を』 「それじゃあ・・君はずっと一人だったんだね」 『ええ。もう十年以上前のことよ。だから・・』 「?」 『こうして手を繋いでいても、時々すごく不安になるの』 彼女は僕の手を握りしめると。愛おしそうに撫でた。 『あなたが手だけを残して、私の前から
家族系本文 ─おとうさん ─おとうさん、でんしゃがくるよ 私の手の中には、父の手だけが残った。 『今でも覚えているわ。父の手の感触を』 「それじゃあ・・君はずっと一人だったんだね」 『ええ。もう十年以上前のことよ。だから・・』 「?」 『こうして手を繋いでいても、時々すごく不安になるの』 彼女は僕の手を握りしめると。愛おしそうに撫でた。 『あなたが手だけを残して、私の前から
日常系本文 「もし、あたしが鷲尾くんと結婚したら、ワシオ・ミロになるんだね」 「なんか、すげー自己主張の激しい人みたいだ!」 「じゃあ、鷲尾くんが婿養子に入ってくれてもいいんだよ?」 「それじゃ、君野亘。 キミのは樽、って、一体なにが樽なんだよ! 中身、調べるぞ!」 「ふふ。鷲尾くんって、可笑しい」 そう言って微笑む君野ミロに、 ぼくは、もうすっかりメロメロだった。
日常系本文 呪い真書を手に入れた。冒頭にこう書いてある。 「これに書かれてある手順を実行すると呪いが成就するが、手順を間違えるとその呪いは自分に返ってきます。あなたはそれでも実行しますか?」 勿論だ。俺には許せない奴がいる。だからこそこの呪い真書を手に入れたのだ。 俺は呪いの手順を始めた。 「1.まず始めに、目を閉じて、呪いたい相手の顔を思い浮かべます」 忘れたくても忘れられるもの
日常系本文 A「俺さぁ、もう正直にバラしちゃうけどさぁ、いや、この前さぁ、俺(A)とお前(B)とCとDの4人で、呪いのトンネルに行ったじゃん?で、あの2人がトンネルの中歩いてって、俺とお前が車に残ってさぁ。そしたら、向こうからギャーって叫びながら2人が戻って来るから、トランク開けて武器になる物探してさぁ。でも、やっぱ怖いからって、俺たちだけで車走らせて逃げたじゃん。そしたら、車叩く音がバンバン
日常系本文 「私の彼がね、最近おかしいの」 「どういうこと?」 「私の知らないお店や見てない映画を一緒に行ったって言い張るの」 「それ二股だよ」 「やっぱりそうだよね。でも彼が嘘ついてるように見えない」 「じゃあふたりで尾行してみよう」 「え、でも・・・」 「こういうことはハッキリさせなきゃ」 「うん、ごめんね、こんなことにつき合わせちゃって」 「気にしないで。私たち偶然出
初心者向け本文 ある日の夕暮れ時。 学校が終わり、友人と2人で帰っているときのこと。 喋りながら歩いていたせいか、喉が乾いてしまった俺は自販機の前に立ち止まった。 友人『おごってー』 『やだよ、自分で買え』 俺は財布から120円を取出し、コイン投入口に入れようとした。 チャリーンチャリーン。 『くそ、100円落とした。しかも自販機の下に』 友人『古典的だなぁ。自販機の下に霊が居たり
学校系本文 身体を洗い終わったので湯船に浸かろうと足を入れようとした時、突然恨めしそうな呻き声が風呂場に響いた。 驚いた俺は風呂場を見渡すが、声の発生源らしきものは見当たらない。 もしかして家に誰か侵入したのかと思い、バスタオル一枚で部屋を一通り見渡てみたが、侵入した形跡はおろか何の気配も感じなかった。 風呂場に戻り再び風呂場を調べてみるがやはり怪しいところは何も無い。 まさかこんな
職場系本文 女の子は家に帰る道が嫌いだった。 帰り道にひとつ、 古いアパートがぽつんと建っている。 その2階の窓からニタニタと笑いながら女の子を見ている男がいたのだ。 女の子はそれが怖くて、 いつもアパートの前を走って通り抜けていた。 そしてある日、 また同じように女の子はその道を歩いていた。 アパートの2階にはまたあの男。 しかしいつもと様子が違う。 何か言いたげ
日常系本文 人間って死んだら、その死体は生きていたときより軽くなるんだって なぜなら、魂が抜けて、魂の重りがなくなるかららしい。 体重計もあることだし、早速確かめてみるか。 解説 解説は後ほど追加される予定です
初心者向け本文 おとーさんやぎとおかーさんやぎは出掛ける前に僕達にこう言った。 「必ずドアには鍵をかけて、誰がきてもドアは開けてはいけないよ。オオカミかもしれないからね」 僕たちは約束通り、ドアに鍵をかけた。 すると、コンコンとドアを叩く音がした。 一匹の子やぎが言う。 「開けちゃダメだよ!きっとオオカミだ!みんな隠れるんだ!」 僕達は、家の中を散り散りに隠れる事にした。 その子や
家族系本文 女が私の髪を掴んでいる。 わたしの肌の皮を刃物で取り除く。 痛い、痛い、やめて 女の手は止まらない。 私の皮をすっかり剥いだ。 そして私の体をバラバラに切る。 私の顔を尖った刃物がいっぱいついた。 ものにこすりつけた。 痛いよ、痛い、助けて でも助けてくれない。 粉々になった私の顔を白い柔らかい物の上に のせて食べた 解説 むむ。。 大根か
日常系本文 その女は次の日もやって来ておれを指名した。 「えーお客様、昨日カットされたばかりだと思いますが……何かお気に召さないことがございましたでしょうか?」 「ううん、そうじゃないの。あなたの腕前が気に入ったから、今日もお願いしたくなっただけ」 指名してくれるのはありがたいけど、わざわざ二日続けて来るなんて。物好きな客だな。 希望通りに昨日と同じ整えるぐらいのカットをし、仕上がりの
日常系本文 少し前の話だ。 仲間内の罰ゲームみたいな感じで 俺は心霊スポットに行くことになった。 そこは二階建ての空き家で、 昔起きた殺人事件で住んでた女が殺されたらしい。 んでまぁ、ちょっと勇気だして行ってきたわけだ。 その家で唯一の階段がグチャグチャに壊れていたせいで 事件があった二階の部屋にのぼれなかったが、 それでもだいぶ怖かった。 単純に言うと心霊現象は起きた。しか
日常系本文 完璧な計画だった。 TVでは目当てのダイヤ“麗しき王女の涙”が展示され盛況な模様を報じている。 「“麗しき王女の涙”を一目見ようと大勢の人がここ、ノモセニ博物館に日毎詰めかけています。 ノモセニ博物館は、もうじき開館100万人目の入場者を記録します。 その記念行事として、“麗しき王女の涙”という数奇な伝説と謂れを持ちこれまで1度も一般公開されることがなかった世界最大級の
日常系本文 あるところに、とても物知りの若者がいた。ある男が彼に質問した。 「なあ、悪魔を呼び出せば3つの願いをかなえてくれるんだろう?」 「そうらしいな」 「もしあんたが悪魔を呼んだら、どんな願い事をする?」 「そうだな、一つ目は『俺が健康なうちに残り二つのの願いをかなえてくれ』だ」 「なるほど、考えたな。じゃあ二つ目は?」 「俺が若いうちに最後の願いをかなえてくれ、だよ」 「
日常系本文 お友達を紹介したら 一人頭3万円くれるというので、 3人紹介した 翌日学校に行くと、 友達は一人もいなくなっていた でもよく考えれば 友達でなくても紹介したら一人頭3万円貰えるのだ 明日はアイツを紹介してやろう 友達は減らないし問題は無いな さて、今日も普通に授業か…
日常系本文 学校から帰って台所で麦茶を飲んでいると床下の収納スペースに、 死んだお母さんが押し込められているのに気がついた。 隣の部屋からお父さんが出てきた。 「由美?、お母さんは他に好きな人がいたんだ、 お前のことも捨てて出て行こうとしていたんだ、 だからけんかになってさっき殺してしまった。」 と泣き出した。 私はお父さんを警察に突き出すつもりはない。 このまま二人で暮らし
日常系本文 ある産婦人科で赤ん坊が生まれた。 その夜看護婦が赤ん坊の様子を見てみると、なんと赤ん坊は死んでいた 病院は事実を隠蔽するため、すぐに身寄りのない赤ん坊を身代わりに用意した 出産のとき母親は意識がなく、自分が産んだ赤ん坊をまだ見てはいない そして見た目が瓜二つな赤ん坊を選んだため、見破られることはないはずだった 次の日、母親は赤ん坊と対面するなり鬼の様な形相で叫んだ 「
日常系本文 今日はエイプリルフールだ。 特にすることもなかった僕らは、いつものように僕の部屋に集まると、適当にビールを飲み始めた。 今日はエイプリルフールだったので、退屈な僕らはひとつのゲームを思い付いた。 嘘をつきながら喋る。そしてそれを皆で聞いて酒の肴にする。 くだらないゲームだ。 だけど、そのくだらなさが良かった。 トップバッターは僕で、 「この夏ナンパした女が妊娠して、実
日常系本文 「こちらの座薬は寝る前に こちらの赤い薬は食後に こちらの白い薬は食前に飲んでくださいね」 丁寧な説明に頷きながら わたしは薬を受け取り、病院を後にした。 帰ってきたわたしを心配し 玄関に駆け付けてきた妻に ただの胃炎だと説明し、薬を渡した。 その晩、ベットの上で尻をまるだしにし 妻に薬をいれてもらった。妻は「あなたを犯しているみたい」と興奮しながら 三つの薬を
日常系本文 数年前惨殺事件があったという家に 俺と友人A、Bの三人で、深夜に肝試しに入った。 「なぁ・・惨殺だったんだろ、恨みとか凄そうじゃん、怖ぇよ」 「あぁ、そりゃ悲惨だったらしいぞ。 抉られたり、くりぬかれたり、滅多刺しにされたり・・ しかも犯人はまだ捕まってないんだよな。」 「だけどA、おまえ普段幽霊なんて怖くない、なんて言ってなかった?」 ・・なんて言いな
日常系本文 もうすぐ妻の三回忌だ。 夫婦仲は最悪だった。 勤めていた会社が倒産し、再就職したのは零細企業。 結婚するときの約束、マイホームは絶望的だった。 おまけに、まだ若いのにハゲ始め、腹の突き出たメタボ体型になってしまった。 妻は毎日のように俺を 「甲斐性なし!ハゲ!ピザ!」と責めた。 そんな妻があっけなく逝った。 あんなに喧嘩ばかりしていたのに、いざ居なくなってみると寂い
日常系本文 俺はいつも三人の友達とふしぎな遊びばかりしてた。宇宙ごっことか心霊の遊びとか。 北斗七星を見ては宇宙にお前らと一緒に存在してることに感動したりしたよな。 海へ遊びに行くときには、たらふくイカ焼き4人前食った大輔が車で吐いたよな(笑) 十分楽しかった。なにくわぬ顔で俺に教えてくれたあの言葉の意味・・。過去をばかり思いだす。 学校でテストがあったんだ解けない問題は1つもなかった
日常系本文 「トラは縦じまに見えるが、間近で見ると横じまに見えるぞ。」 動物園で肉食獣の飼育を担当している友人の最期の言葉だった。
初心者向け本文 俺とKは久しぶりに母校の小学校へ足を運んだ。 ちょうど二十年前に埋めたタイムカプセルを掘り返す日が来たのだ。 懐かしい顔ぶれを眺めた後、俺はやつれたKをちらりと見た。 Kはつい最近、婚約者に結婚寸前で捨てられるという辛い目にあったばかりで、 当然そのショックはまだ生々しく残っている。 今日のこの同窓会を兼ねたイベントが、 Kの傷ついた心をわずかでも癒してくれれば、と願わ
家族系本文 アメリカのとある中小企業での話。 「さぁ、荷物をとっととまとめてここから出ていけ!!あんたがここにいる一分一秒も無駄にできないんだ!!『時は金なり』という言葉を知っているかね?君が今この場でもたもたと時間を過ごすことによってその労務費がかさむ一方なのだよ!!わかったら早くここから出ていけ!!」 (…ついにきたか…いつくるかビクビクしてたけど、案外早くお別れの機会が来てしまった
職場系本文 やっとタイムマシーンを手に入れた。 といっても、過去に行くと歴史が変わるので、未来にしか行けないらしい。 よし、10年後に行ってみよう。 10年後の自分はどうなってるんだろう…
初心者向け本文 俺は不思議な樹を見つけた、 樹齢200~300年ぐらいの大きな巨木なのだが この樹のうろ(穴)に入って 「30分前に戻りたい」 と願うとタイムスリップするのだ! 俺はこの樹のおかげで競馬や競輪・競艇などのギャンブルで馬鹿当たりをして 一生暮らせるかもしれないと思った・・・ ところが昔の兄貴分が俺の羽振りの良さを聞きつけて 「俺に金を都合しろよ」 と言ってきた。
日常系本文 夜10時過ぎ。 旦那はまだ帰宅していない。 新婚生活を始めて1ヶ月。 妻は、夫が帰宅するまでの間、 夕飯の支度を整えてテレビを見ている、 というのが日課になっていた。 ガチャ 旦那『ただいま。』 妻『お帰りなさい、お疲れさま。 普段より遅かったから心配しちゃったわよ。』 旦那『悪い悪い、駅のホームで飛び込み自殺があってさ。 なかなか電車が復旧しなくて。
日常系本文 生活に疲れ、もう生きてくのがイヤになったので死ぬ事にした。 だが一人で死ぬのは寂しいのでネットで募集した。 割と近くに住む人が応募してきた。 約束の時間に集合場所についた。 お互いの遺書を読む事になるとは思わなかった。
日常系本文 あー、疲れた 冗談でも、あんなとこに行かなきゃ良かった 酒も入ってたからだけど、 心霊スポットなんて しかし、本当に疲れた。 サイトでも、 心霊スポット行って怖い思いをした話なんてよく見かけるのに こんなに疲れるなんて思わなかった… 本当に見ちゃったし、 友達も皆びびってたし でも、疲れたのは俺だけだったな 皆興奮して騒いでたし でも、なんで俺だけ
日常系本文 ああもう!花粉症は本当辛いよ! 一人暮らしを始めて1年、花粉症のせいでティッシュの消耗が激しいことに苛立ちを感じる。 思い返してみるとどうやら1日1箱は使っているようだな。 ああ、またティッシュが切れた。買いに行かないとな。 やれやれ…..。金もそんなにないのに。 …..ん?郵便受けにチラシがあるぞ。 ….え!ティッシュ10箱でこんな安いの!? 俺は薬局のチラシを見
日常系本文 先日病院のお母さんに トトロに会ったことを書いて手紙を送りました。 そしたらすぐにお返しの手紙が来ました。 本当にすぐに来たんです! かなり急いだのかところどころ字がまちがってます。 サツキとメイへ 『お手紙読みました。 とってもすできですね。 今日は体のぐめいが悪くてお散歩にいけません。 薄暗い病院に要ると気が滅入っちゃう はやくげ源気にならなくちゃ また
家族系本文 俺の母親は嫁イビリが酷い。食事時に同席するのも嫌がる。 今日はいきなり部屋に入ってきて「掃除」と言い嫁を押し入れに閉じ込めようとした。 俺は腹が立ち「梓に何するんだ!」と母親に対して怒鳴る。 「梓って誰?」…名前まで把握してなかったとは…呆れて物も言えない 解説 怖いというか少し痛い話ですね。 意味はわかりましたでしょうか? それでは解説です。 「梓」
日常系本文 女「これで私たち永遠に一緒にいられるのね?」 男「多分ね・・・」 女「多分ってなに?どういうこと?
初心者向け本文 学校の職員が夜トイレに入った。 彼は電気を付けると一番奥の個室に入った。 すると隣の個室から水を流す音と個室から出る足音が聞こえた。 誰か入っていたのかな?と彼は気にしなかったが、 職員室にいた職員に話したら、みんな青ざめた。 なぜだろうか?
学校系本文 昔のはなしだけど 俺はよくバイクで旅をしていたんだ である人の来ない岬まで走っていって観光してたんだ ものすごく晴れてて海の波とかがすごく綺麗で ある意味隠れた観光スポット 海風にさらされたのか突然腹が痛くなって 備え付けのトイレにいった さすがに古そうなトイレで木で出来てるトイレ(おそらくボットン便所) そういうところのトイレっていろんな人が落書きしてるよな
家族系本文 ある日、宏美ちゃんと玲子ちゃんがトイレ掃除の係りになりました。 性格の悪い宏美ちゃんはトイレ掃除が嫌で 玲子ちゃんに押し付けようとこう言いました。 「トイレを掃除すると美人になれるんだって、 だから私の分も掃除していいよ」 優しい玲子ちゃんはこう言いました。 「なら私にやらせないで宏美ちゃんがやったほうがいいよ。 美人になれるんでしょ、私なら大丈夫だよ」
日常系本文 足骨折して車椅子だったとき トイレにいったはいいけど洋式じゃないと用を足せないし、 どれが洋式かわかんなかったから手前から一つずつ扉あけてみた。 ひとつめ、和式ふたつめ、和式みっつめ、和式 ってあけたところで、よっつめのドアがばーんて開いて、 女の子が泣きながら逃げてった。 …たぶん、よくある手前から扉あけてって 最後は上から覗いてるっていう幽霊話と勘違いしたんだと
初心者向け本文 一人暮らしの俺は、掃除が嫌いだ。 そこで、最新機能のついたトイレを部屋につけた。 そのトイレは十分ごとに水を流して洗浄してくれる優れものだ。 一つ仕事が減ったと思った。 ある日、仕事から帰ってトイレに行くと、 トイレットペーパーが浮いていた。 どうやら、朝流すのを忘れたらしい。 しかし、自動洗浄機能のおかげで、 匂いは消えていた。 感心、感心。
日常系本文 とある会社でOLをやっている私は終電を逃さないように駅へ急いでいた。 そしたら急に腹痛に襲われ近くの人気の無い公衆トイレに駆け込んだ。 なんとか間に合い、用を済ますとトイレットペーパーが無いことに気づいた。 モタモタしていると終電が来てしまうので恥を忍んで出ようとしたら、スーツをピシッと着こなした紳士なおじさんが 「お困りですか?」 とトイレットペーパーをすかさず渡してく
日常系本文 「交通事故で靴が脱げて飛んでくるようなシーンがあるけど、 あれって本当だったんだな。 さっきニーハイブーツ履いた女の人が車にはねられて ブーツが俺の足元に飛んできたよ。」
日常系本文 今朝、バイト行く途中で交通事故の現場にでくわしてしまった。 ついさっき起こったばかりみたいで、壁にめり込んだ車から煙が上がってる。 車は酷い状態で、こりゃ乗ってた人ヤバいなと思ってたら声がすんの。 よく見たら窓があっただろうひしゃげた部分から女の人が顔出して呻いてたのよ。 思わず駆け寄って、大丈夫ですかって声を掛けても「痛い…痛い…助けて…」って繰り返すだけ。 とにかく
日常系本文 俺は一ヶ月前、交通事故にあった。 今も入院中だ。 その日、車の中にいたのは俺と兄貴とツレの三人。 俺と兄貴はひどく酔っぱらってたらしく、その日はツレに車を運転させてたんだ。 運転席にはツレ、助手席に兄貴、後ろの席に俺。だったと、思う・・・。 車は人通りの少ない道を通っていた。昼間でもめったに、 とゆうか全くだれも通らないような道で車一台が何とか通れるぐらいの幅だった。
家族系本文 今朝、バイト行く途中で交通事故の現場にでくわしてしまった。 ついさっき起こったばかりみたいで、壁にめり込んだ車から煙が上がってる。 車は酷い状態で、こりゃ乗ってた人ヤバいなと思ってたら声がすんの。 よく見たら窓があっただろうひしゃげた部分から女の人が顔出して呻いてたのよ。 思わず駆け寄って、大丈夫ですかって声を掛けても「痛い…痛い…助けて…」って繰り返すだけ。 とにかく
日常系本文 ああ、暑い。 前も後ろも右隣も、動かない車で景色が塞がれている。 もう夕方だろうか、燃えるような夕陽が差し込んでくる。 車内に閉じ込められてから、1時間は経つだろう。 ラジオを聴いていると、どうもこの辺りで車数台を巻き込む大きな事故があったらしい。 死人も出たみたいだが、その辺りの情報は隣りの車の男がやけに詳しかった。 携帯しているペットボトルから麦茶を飲む俺に、同じ
日常系本文 ああ、暑い。 前も後ろも右隣も、動かない車で景色が塞がれている。 もう夕方だろうか、燃えるような夕陽が差し込んでくる。 車内に閉じ込められてから、1時間は経つだろう。 ラジオを聴いていると、どうもこの辺りで車数台を巻き込む大きな事故があったらしい。 死人も出たみたいだが、その辺りの情報は隣りの車の男がやけに詳しかった。 携帯しているペットボトルから麦茶を飲む俺に、同じく
日常系本文 高校からの帰り、駅で中学時代に好きで今もまだ片思いしている女の子に会った。 「どの電車?」 「○○方面の次の電車」 残念ながら僕の乗る電車ではなかった。 そのあと、数分後に来た電車で彼女は去ってしまったので、僕も次の電車で行くことにした。
日常系本文 俺は多忙なサラリーマンで、 昨日も出張に行ってきたばかりだ。 俺には愛する妻と息子がいる。 明日は交際記念日。 「何をプレゼントしようかな‥ これなら無愛想なアイツも喜んでくれるか」 俺はプレゼントを買い、 バッグの中に隠して帰った。 \-次の日- 「あなた―! 早く起きて朝食食べちゃって! 片付けられないじゃない」 「あぁ、悪い」 いつ
日常系本文 飲み会が終わり、帰りが遅くなってしまった私は終電に飛び乗った。 “あ~間に合ってよかった” お金もないのに、タクシーで帰るはめになるのはごめんだ。 運よく座席も空いていて、そこに腰掛けた私は、ほろ酔いなのもあり、すぐにうとうとし始めた。 その後しばらくして肩をとんとんと叩かれ目を覚ました。 気がつくと私は隣に座っていた男の人にもたれるように寝てしまっていたのだ。 「あ
日常系本文 10年間のニート生活を経て、やっと職についた まだ研修期間だけど、一生懸命頑張っている ニート生活だったせいか結構ミスするが、 成長のためだと自分に言い聞かせている。 社長に呼ばれた。 「いやーよく頑張った!もう教えることは何もない!ご苦労!」 お、やっと研修も終わりか! 「ありがとうございます!」
日常系本文 『……と言う訳だ。くれぐれもこのことは内密にな。』 次の日、とある銀行に強盗が押し入った 『おい、金をだぜ!!』 犯人の手には拳銃が握られている 『とっととしろ!!撃ち殺すぞ!?』 パーン!! 犯人が天井に射撃した 銀行は一気に静寂に包まれる 『おら、早くしろ!』 「ど、どうぞ…」 『よし、上出来だ…』 犯人が背を向けた瞬間、正義感の強いHが犯人を殴り倒した
日常系本文 アメリカの某州から男の子が転校してきた。 この子はおじいさん子なのかすぐにおじいさんの自慢をしたがる。 以下その話。 「ボクのおじいさんは二人組みの強盗を捕まえたんだ。ガソリンスタンドやスーパーマーケットで強盗をしていたんだ。犯人は二人組みの黒人で発見したのは二人組みの白人だったんだ」 「どっちも二人組みだったの?」 「うん!黒人のほうは白いハンカチで汗を拭いていたんだ
日常系本文 イタリアから転校生がやってきた。 ものすごいイケメンで女子が騒ぐ騒ぐ!!(私もだが) 「まってーーーーー!」 ラブレターをもって女子が団体で彼を追いかけることもしばしば。 そんな中、帰り道で彼を見かけた。 「チャンス」とばかりに偶然を装い一緒に帰って住所を・・と思っていたら彼は捨てネコを拾ってにっこり笑っている。 流暢な日本語でポツリとつぶやいた。 「そうだな・・コ
初心者向け本文 中学三年の時、Aという男子の転校生がうちのクラスに来た。 席が俺の隣になったので、休み時間に話しかけたらすぐに打ちとけた。 お互いの家族構成なんかを話してると、 ずいぶん前に死に別れた姉がいたことを教えてくれた。 神経系の難病だったらしく、 意識はしっかりしてるんだけど身体は動かなくなっていき、 最期の数年間は寝たきり状態で、 よく「死にたい死にたい」と
日常系本文 俺は昔運び屋をやっていた。 だからオートバイで高速を利用するのが日課になっていた。 今日も荷物を届けるために高速に乗り目的地に向かう。 しばらく走ったところで斜線変えてきた車に接触した。 一瞬バランスを崩したが、なんとか体勢を直しました。 危ねえ、後ろ位確認しろよ! そう思いながらもなんともなかったので走り続けた。 そして目的地についたので高速を下りようと料金所に行き
日常系本文 ゴミ屋敷ってあちこちにあるよね?実は俺も、ゴミ屋敷の住人の一人だったんだ。 俺の場合きっかけは、ひとつの粗大ゴミ。その上に、集めてきたゴミをどんどん積み上げていったんだ 周囲の人が不審に思い騒ぎ出したのが、集め始めて2ヶ月ぐらいかな?その頃には、もう部屋はゴミで埋まってた。 そのうち猛烈な悪臭を放ちだした。当然誰も近寄ってすらこない。 町内会から時々苦情言いに来るけ、ど外
日常系本文 一般人や有名人のお宝を鑑定するTV番組がある。 自信満々に高額予想を出すが結果は一転、二束三文にもならないと知った人のリアクションなど、テンプレ的なやり取りを楽しんでいた。 そんなある日のこと… 「あれ?この人…」 すぐ近くで個人の飲食店を経営している大将が意気揚々と登場した。 依頼品は掛け軸。 番組に掛け軸の鑑定依頼が来ることは多く、贋作で安いか本物でそこそこ値がつく
名作本文 ある宝物殿があった。 今日は年に一日だけ開放される日。 普段は近辺には人が常駐しておらず閉ざされた場所だ。 十時の開門を前に、案内係へ一本の電話がきた。 男「おい、門が開くのは何時だ?」 係「十時です。十時にならないと入れません。」 男「・・・俺はここから出たいんだ。」
初心者向け本文 「ペットのスズメがどっかに飛んでっちゃったんだよ。 一緒に探してくれよ。」 「お前なぁ。そうやって双眼鏡で探してて見つかるのか?」 「普通のよりちょっとデカいから目立つはずなんだよ。 お前もそこにある双眼鏡で探してくれよ。」 「もう、しょうがないなぁ…。え~と…、いたっ!」 「あっ、本当だ。こんな近くにいた!」
日常系本文 俺の姉は車通勤なんだけど、いつも近道として通る市道がある。 それは河沿いの、両脇が草むらになってる細い道なんだけど 田舎に住む人ならわかると思うけど、そういう道って 夏の雨が降った時とか、アマガエルが大量に出てくるんだよね アスファルトの所々でピョコピョコ跳ねてて 踏まないように避けて走るのなんて不可能に近いわけ。 で、ある雨の夜。 案の定カエルだらけの道を姉は家へ
日常系本文 ある日三人の男が、 山奥の廃墟にいこうといった。 A君はB君と車で向かった。 C君は近いからと自転車で向かった。 当然A君たちが先についた。 B君が、A君に 「Cを驚かせよう。 俺が廃墟に入って仕掛けておくからCが来たら、 せきばらいをして知らせてくれ」 と言って廃墟に入っていった。 5分後C君がやってきたのでA君は、 これほどかというまでのせきばら
日常系本文 3人は、いつも一緒でした。 家が近所で、学校も一緒、クラスも一緒、休み時間も帰ってから遊ぶのも一緒でした。 ある日、近所の空き地で野球ゴッコをして遊んでいると、スゴクよく怒るカミナリおじさんの家にボールが飛んで行き、ガチャン!! 3人は、お前が行って来いと言い合いになり大ゲンカ、そしておじさんが怒鳴り出てきて 3人はバラバラになってしまいました。 その日から3人は家にも
日常系本文 俺は会社から長い休暇をもらい、イギリスへ旅行することにした。 ホテルで寝ていると、なにやら外が騒がしい。 時間は深夜3時だ。 窓から顔を出してみると、何か事件があったらしく、 しかも犯人はホテルの2階にまだ隠れていると警察が叫んでいる。 自分がいるのは3階だ。 だが外を見る限り、2階以下のフロアはすでに警察が厳重に包囲しているようだ。 エレベーターも階段も使えそうに
都市伝説系本文 男「俺達付き合って3年だね」 女「今さら?」 男「お前のこと愛してるよ」 女「かなしいこともあったね」 男「前と今どっちが好き?」 女「ラーメン食べてる姿が好き」 男「こんど旅行行こうよ」 女「こんどね」 男「ローマ行く?」 女「ローマはいいね」 男「好き好き超愛してるよ」 女「好き好きうちも愛してる」 俺達ラブラブだね・・・・?
初心者向け本文 投稿された心霊体験を厳選して映像化!人気オムニバス・ホラー・シリーズ 見どころ 「呪いのビデオ」取材班に寄せられた恐怖体験を映像化した人気心霊ドキュメンタリー・シリーズ。オムニバス形式のエピソードをたっぷり恐怖体験ができる! ストーリー 【収録内容】新米運転手のAさんは、長距離の客を乗せ上機嫌だが、その道は死亡事故が多発する場所で…(「第一夜 悪霊」)、盲腸で
都市伝説系本文 最近流行っている『ツサイJサークル』のライブが、今このビルの屋上で行われているらしい。 皆こぞってツサイの曲はいいと言うのだけれど、なんだか意味不明な曲なので、私は興味がない。 だけれど、コンクリートジャングルのど真ん中でライブをやるっていうのには、ちょっと興味がある。 真昼間から都市部のど真ん中でライブをするなんて、なかなかパンクな人達だなあ。 …おや、ビルから何かが落
都市伝説系本文 夜道を歩いていた3人の少女は、オバケが出ると噂のトンネルに差し掛かった。 その噂を知っていた彼女たちは、手を繋いで目を閉じて走り抜ける事にした。 そして3人の少女は、目をつぶりお互いに手を繋ぎあったことを確認すると、およそ30mはあるであろうそのトンネルを走り抜けた。 目を開けトンネルを抜けたことを確認すると、少女達は口を揃えてこう言ったのだ。 「ああ、真ん中にいて良かっ
都市伝説系本文 男は車を走らせていた。 道の途中で道に迷ったがどうやら抜け出せ、まぁまぁ分かる道まで出てきた。 そこは2つの道に別れており、右はかなりの遠回りの道、 左は近道となる一方通行の道だ。 だが道の途中に昔火事がおきて何人もの人が死に、 今では霊となってでてくると噂のトンネルがあるのだ もう夜の1時。早く帰らないと妻が怒るので 仕方なく左のトンネルがある方へ車を走らせた。
日常系本文 もう20年ぐらい前の話。 15人ぐらいで4台の車に乗って海に行った。 さんざ海ではしゃいだ俺たちは、帰りはもうクタクタだった。 帰り俺はA B Cの三人と車に乗った。 Aが運転、Bが助手席、Cと俺は後部座席に座っていた。 疲れていた俺とCは途中で寝てしまったようだ。 休憩するためにドライブインに入ったところで起こされた。 すると、Aがやたらと怒っている。
日常系本文 『引き返せ』 俺がある山道を登っていると、 古臭い看板が立っていた。 ところどころに錆が浮いていて、 血の跡みたいでひどく不気味な看板だった。 『引き返せ』 看板にはそう書いてあった。 ドロドロとした、 怨念じみたものを感じ、 背筋がぞくっとした。 大人しく従ったほうがいい。 俺は直感した。 それで、 怖くなって看板の指示通りに引き返したんだ。
日常系本文 昔の話だよ。 僕が細い路地を歩いていると、前のほうを女子高生が4人、横一列になって歩いていた。 僕は急いでいたんだが、女子高生達にどいてくれと言う度胸も無く、結局ちんたら歩く女子高生達の後ろをいらいらしながら歩いていった。 しばらくして、十字路にさしかかった。 僕は右でも左でも良いから、女子高生達が曲がって行ってくれることを願った。 曲がれ!曲がれ!!曲がれ!!!曲がれ
初心者向け本文 これはテレビであったんですけど、ある日1人の男がとても安いアパートに入居したそうです。 その激安アパートに友達を招待しましたが、その中の1人に霊感の強い女の人がいたそうです。 その女の人がアパートの目の前で 「行きたくない!」 とアパートに入るのを拒み、そのまま帰りました。 翌日、その女の人がその男の人に 「あのアパートでなんか不思議なことなかった?」 と聞きました
学校系本文 さっき初めて、友達とテレビ電話って物をしたんだが、 楽しく話ししてたのに、いきなり怖い顔で叫んで切れた。 急いでかけなおしても電源切れてるし、心配だ… \amazonjs asin=”B003YUB660″ locale=”JP” title=”LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270″\ 解説 テレビ電話をしながらなので、 友
日常系本文 俺の二十歳の誕生日に、彼女がお祝いをしたいというので待ち合わせ場所に行った。 なぜかいつもと違う、静かな山道の入口付近が待ち合わせ場所だった。 確か、心霊スポットとしても有名な山道だったように思う。 車を止め、彼女の到着を待っていると知らないアドレスからメールが来た。 件名はなく本文には「はやく出て行け」という一文のみ。 唖然としていると、立て続けにまた違うアドレスから
名作本文 Kは、近所に住んでいる双子の姉妹をストーキングしていた。 姉妹の方も、Kにいつも付回されているってことは気付いていながら、 あまり迷惑そうな顔もしないし、 警察に訴えたりもしていなかったらしい。 この姉妹は見た目がそっくりで、いつも同じ服を着ている。 そんな彼女の顔を見分ける唯一方法がほくろの位置らしい。 姉の方は右目の下、妹の方は左目の下に泣きぼくろがあって、 それ
日常系本文 僕の住んでいる所で最近連続殺人事件が勃発している。 犯人が道具を変えて殺人を行っているらしく警察も特定が出来ないらしい。 そんな中僕の近所で双子の姉妹が引っ越してきた。 二人はそれぞれ黒と紫の服を着ている。無邪気で近所の人には評判らしいが なんか変わった臭いがする・・・。誰も気が付かないけれど。 母「あ、叔父さん来ているわよ」 叔父「今日は非番なんだ、どこかに行くか
家族系本文 俺の双子の弟には知的障がいがある 幼い頃から両親はこいつばかり可愛がる。 見た目ソックリなのに不公平だろ… こっちは、勉強に人付き合い。 悩みがいっぱいだってのに毎日毎日悩みのなさそうな顔しやがって! おにいちゃんはぼくになやみがなくてうらやましいっていうけどぼくにはむつかしくてわからない きょうはみんなでやまにきてるおにいちゃんとおなじふくおにいちゃんはおいていか
家族系本文 双子の幼女が誘拐された。 双子はガムテープで目と口を塞がれた。 犯人は姉の耳元でヘリウム声になり囁いた。 「抵抗したり逃げたら妹を殺すよ。」 さらに犯人は妹の耳元でヘリウム声になり囁いた。 「抵抗したり逃げたら姉を殺すよ。」 \amazonjs asin=”B01C2GW200″ locale=”JP” title=”ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終
日常系本文 うちの学校のバスケット部は自慢じゃないがエースが二人もいる。 Mは身長1メートル90cmの長身で、 Nは小さくて1メートル58cmだけど 小柄な体を活かした動きが得意、 二人は親友同志でも会った、ところが・・・。 「マネージャー、N来ていない?」 「まだだけど」 悲鳴が起こったのはその後だった、 Nが部室の横にある空き小屋で死んでいた。 何も置いていないガ
日常系本文 「お前に今から最初にやってくる二択がお前のこれからにとって重要になる。選択を間違えるなよ。」 「だ、誰ですか?いきなり人の部屋に入り込んで。警察呼びますよ?」 「私は神のような者だ。それより選択を誤るなよ?」 「神?何を言ってるんですか?本当に警察を呼びますよ?」 「まぁ、よい。とにかく選択を誤るな。私は見ているぞ。ではな。」 なんなんだろう。 いきなり入り込んで訳の分
日常系本文 ある町で、男の刺殺体が二つ見つかった。 二つは顔貌からから死に方まで同じだった。 二つの死体のDNAは完全に一致し、 また凶器から死体以外の指紋は検出されなかった。 しかし、検案が終わり解剖へ回されようとした死体の一つが忽然と消えてしまった。 男の素性は全く分からず、解剖を終えた死体は単に自殺した無縁仏として処理された。 解説 ドッペルゲンガーに会ってお互い
日常系本文 僕は小さい頃走るのが得意だったかけっこ運動会 負けたことがない僕は注目の的で学校のアイドル的存在だった 将来はオリンピック選手になるのが僕の夢だ! いつも僕に負けて笑っているたかし君がいた たかし君は勉強はできるが運動音痴で人と話すのも苦手! 友達もいないいつもいじめられていた 僕は何故かそんなたかし君と仲がよかった そんなある日事件がおこった! たかし君
家族系本文 ここはあるさびれた工場。 そこではゆかがに水が溜まっていて、電気が漏電していた。 そしてその工場は、ドアや窓は全部しまっていてほとんど密閉されていた。 そこにある二人の男がやって来た。 一人はとても頭のきれるやつだった。 男1:おい、ここに来たはいいがなにもねぇじゃねーか 男2:・・・・・・・・・・・ 男1:無視すんなよ! 男2:あ、ワリィ。今ちょっとHについて考え
日常系本文 ある休日俺は友人2人とドライブに行った 友人Aが車を運転しながら 「こうして3人で集まるのは久しぶりだな」 助手席で俺は携帯をいじりながら 「そうだな、今日は楽しもうぜ」 後部座席で友人Cが携帯を片手に 「キャハハハ、心配するなって他の女と一緒じゃないよ 男しかいないって!和美は心配性だな〜・・・・・」 Cは最近和美という彼女ができたらしく、俺達に彼女の自慢話ばか
日常系本文 ある数学の教授がいた。彼は家に帰る途中に1枚のコインを拾った。 片面には三角形の模様、もう片面には星の模様が彫ってあった。 教授は確率について研究をしていたので、 このコインの「裏」の出る確率をしらべようとした。 しかし、教授はどっちが「裏」かわからない。 翌日、教授はいろんな人にこのコインのことを尋ねてみた。 しかし、皆見たことすらないという。 その日から、教授は常
日常系本文 今日は日曜日なのに 台風のせいで遊びに行けない あーあ、どうせ警報でるなら明日でて、 学校なくなれば良かったのに。 明日まで警報続かないかなぁー… 願いが叶ったのか、翌日、学校はなかった。
日常系本文 !U-NEXT(/images/sites/15/img_u-next_1-1024x396.png) U-NEXT(https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TAOLH+230OJM+3250+5YJRM" rel="nofollow")(ユーネクスト)は、国内最大級の見放題コンテンツを提供しているサービスです。 映画はもちろん漫画
初心者向け本文 繁華街の裏通りに親父と よく通ったうどん屋があり 品書きはたぬきときつねのふたつ しかなかったが食べるとなぜか 疲れが取れ 気分が高揚し嫌なことがスッキリした。 今はその味を未来に伝えたいと 私みずからうどん屋を営んでいる。 もちろん品書きはたぬきときつねだけだ。 解説 これは言葉遊びですね。 最初の6行は文末の一文字を、最後の3行は文頭の文字を
日常系本文 ある夫婦に5歳になる娘がいた。 夏休みのある日、朝娘が起きてきたら変なことを言った。 「_パパ、ママ、ウカヤヘテギン。パパ、ママ、ウカヤヘテギン。_」 両親はなんのことかわからず、娘に聞いてみたが娘は泣き叫ぶだけで、やっぱりなんのことかわからなかった。 そんなことが数日続き、流石に夫婦も気味が悪くなり、霊媒師に見てもらおうと、娘の声を録音した。 録音した次の日の朝、娘が起
日常系本文 彼氏と二人でお化け屋敷に入った時の事。 無人のお化け屋敷で、所どころにあるセンサーに感知されると仕掛け(お化け)が動くという作りなんだけど、センサーが丸見えで怖さ半減。 彼氏は調子に乗って腕や足を振り回し、仕掛けを馬鹿にするようにぐんぐんと進む。 そして私が通る時にはすでにお化けは役目を終えていて沈黙。 つまんないなーと思いながら歩いてたけど、最後にのれんみたいに吊された腕
初心者向け本文 ニューヨークの地下鉄を私はよく利用する。 毎朝通勤の度に地下鉄構内で何やらぶつぶつ言ってる一人のホームレスの男がいた。 男の近くの壁に寄り掛かり内容を盗み聞きした。 目の前をおばさんが通る。すると男は 「豚」 と呟いた。 私は思った。なんだただの悪口か、動物に例えているだけか…。 次に普通のビジネスマンが通る。すると男は 「人」 あぁ、まさに普遍的人間っ
名作本文 30代の男性が意識不明の重体らしい。 仲間と救急車をとばしてたどり着いたのは閑静な住宅街。 「ああ、やっと来てくれたんですね!」 家の中から出てきたのは20代と思われる化粧の濃い女性。 「リビングで旦那が倒れていて・・・」 「救命措置はしましたか?」 「ええ、一応ナースだったので一通りの事は」 リビングには伏せるように横たわってる男性がいる。 「とにかくソファーま
都市伝説系本文 中学生の頃、友達の家に皆で集まって試験勉強をしていた時の頃。 仲間内ではその子だけ自室+ベッドで寝ていて、うらやましいなーという会話から、都市伝説の、鎌を持ったおじさんがベッドの下に潜んでいる話になった。 その話を聞いて、友達は 「_そんなのいるわけねーじゃんw_」 と言ったので、皆で一斉にベッドの下を覗くと、そこには何も無かった。 つきあたりの壁まで、埃の玉一つ落ちてい
日常系本文 終電が過ぎてしまって困っていた。 「あぁ、どうしよう」そんなことを何度も呟いていた。 ふと気づくと、目の前に黒いスーツを着た男が立っていた。 その男は俺と目が合うと驚いた表情をして俺にこう言った。 「お前さん、この前の・・・」 俺は考えた。 見覚えがない人間にそんなこと言われても。 10秒間の沈黙があった。 何故か俺はただならぬ危機感を感じていた。 「お前さん、
日常系本文 不幸な身の上のジョンはある日、孤児院の先生に尋ねた。 ジョン「先生。どうして僕にはパパとママがいないの?」 先生「あなたのご両親はね、ジョン。 あなたが小さい頃、黒人の強盗に殺されてしまったのよ」 ジョン「どうして僕は歩けないの?目が見えないの?」 先生「その強盗にひどいことをされたからよ」 ジョンは黒人を恨んだ。 全ての黒人を憎んだ。 無理だと分かっては
学校系本文 私の会社の社員Rは困った奴で、本当に手を焼かせる。 雨が降ると誰が相手だろうと手を出すのだ。 だが精神を患ってるとか気が狂ってるとかでは無く、癖の様なものだ。 その度尻拭いをするのは、私の役目だ。 しかし、今回ばかりは本当に困った。 取引先の担当者W氏と当社の売却予定地で商談した日の事だ。 午前中は晴れていたが、正午頃にゲリラ豪雨に見舞われてしまった。 気が付いた時
職場系本文 某国のVIPがある事情で日本にやってきた。(この辺は割愛) ところが植え込みの影から不審な男が現れて VIPを警護していたSPをナイフでメッタ刺しにした 男はすぐに現行犯で捕らえられたがSPは即死 VIPは無事だった しかし困ったのはその後である「動機」が不明なのだ。 警察の取調べや情報によると男とVIPには何の接点も無く、 テロに属している訳でもなければ、男自身、
初心者向け本文 私は目立たないサラリーマンだ。 一生懸命に仕事をしても誰かに認められるどころか 「これを担当したのは誰だ?」 と上司に言われる・・・。 そんな私の憩いの場所は お気に入りの喫茶店でお気に入りの場所で コーヒーを飲む・・・!? お気に入りの場所に 派手な格好のふざけた若者達が馬鹿騒ぎをしている。 そこは私の場所だぞ! コーヒーを飲みながらタバコを
職場系本文 ある女子大生の話 その子はマンションに一人暮らししてるんだけど、 ある夜寝てたら妙な胸騒ぎがしたんだって 気になって起きてみると、玄関の外に違和感を感じたらしい 別に特別霊感があるわけじゃないけどなんか気になる 恐る恐るドアについてる覗き穴?(レンズがついてるアレ)見てみると……特に変わったことは無い ただ隣室の顔見知りのおじさんが横切ってびっくりしたけど軽く会釈してく
日常系本文 私がある山中のスーパーマーケットで働いていた時の話だ。 そのスーパーでは従業員が不足気味だったため、急遽アルバイトを募集することになった。 周囲の町には若者が少なく、誰もその募集に名乗りを挙げなかった。 諦めかけていた頃、1人の青年がふらりと現れた。 細長い顔立ち、美しい金髪に、糸目の男だった。 だが、あまりにも無愛想……というより全く言葉を喋らず、相手の問い掛けに頷く
日常系本文 『止まない雨はない』 って、いつ、どこで聞いたフレーズだっけ? そのフレーズが嘘なのかわからないけど、ここの雨は止まないなぁ… 物凄い豪雨なの。 あの、雲1つない空の向こうの太陽が見たいよ。
初心者向け本文 珍しい血液型なんでよく献血のお願いの電話がかかってきてたんだが ある時期からぱったりかかってこなくなった
初心者向け本文 珍しい血液型なんでよく献血のお願いの電話がかかってきてたんだが ある時期からぱったりかかってこなくなった
日常系本文 むかーしむかしあるところに 浦島太郎という若者がいました 浦島はある日海辺を散歩していました すると 不良A「オラオラ!」ゲシゲシ 不良B「さっさと歩けや!!」バシバシ 不良C「早く死ねや!オラ!!」ガンガン なんと不良グループに海亀がいじめられていました 浦島太郎は勇敢に海亀を助けにいきました 浦島「ちょっと待てwwwww」 不良A「なんだよ」
日常系本文 「すいません、○○温泉まで」 「…お客さん、そこ数年前から営業してませんが…」 「いいんです、お願いします」 Aはそう言ってタクシーに乗り込んだ。 そして道中、運転手にその場所に向かう理由を話すことにした。 「ここ最近あの廃墟となった温泉地に関する都市伝説が盛り上がってましてね。」 「はあ、そうなんですか。」 「内容はというと、実はものすごく平凡なんですね。 きもだ
日常系本文 競売物件で築32年5LDKで800万の一軒家を買った。 養う家族もいないし、サラリーマンを辞めて、地方でのんびり古びた家で 過ごすのもいいか、なんて軽い気持ちで、ほとんど勢いで買ってしまったのだが、 引っ越してきてすぐに後悔した。 気味が悪い。 ほとんどの時間を10畳の居間と隣接した6畳の和室だけで過ごす。 他に1階に4畳半の仏間、2階は4畳半の洋間と和室が1部屋ず
家族系本文 2月14日に向けて友人数人でチョコ作り。 高級なチョコは自分たちで食べるのが当たり前だが やっぱり手作りを食べてもらいたい。 ただ友人のAだけは数年前に一度破局してしまったので (彼氏が彼女を捨てていなくなった・・・ 噂では他の女と駆け落ち) 2回目のチャンスなのだ。 私「アレ?何入れてるの」 B「あ、おまじないのエキスってやつでしょ? ハーブから作った
都市伝説系本文 結婚してから早15年。 私は夜勤の仕事をしている。 今日も夜勤だ。 車に乗ろうとすると妻がきちんと包装された箱を渡してきた。 「今日もお仕事頑張ってね。」 そう言われ私はありがとうと言い車を出した。 運転中箱をあけてみた。 中身はハート型のチョコレートだった。 さらに手紙が添えられていた。 「バレンタインデーなんでちょこれーと作りました。よかったら食べてください。
職場系本文 2月14日に向けて友人数人でチョコ作り。 高級なチョコは自分たちで食べるのが当たり前だが やっぱり手作りを食べてもらいたい。 ただ友人のAだけは数年前に一度破局してしまったので (彼氏が彼女を捨てていなくなった・・・噂では他の女と駆け落ち) 2回目のチャンスなのだ。 私「アレ?何入れてるの」 B「あ、おまじないのエキスってやつでしょ?ハーブから作ったやつで 『媚薬』
都市伝説系本文 ある日街をあるいてたら変な自販機をみつけたの。 普通の自販機の1.5倍くらいあるくせに、売ってるジュースは二つ。 ジュース名は『濃厚ピーチ』と『ほんわかグレープ』。 100円で安かったし、ちょうど喉も乾いてたからそのジュースを買うことにした。桃がすきだから『濃厚ピーチ』を買った。 『濃厚ピーチ』を買って、歩きながら一口飲む。 寒気がした。 すぐに走って自販機のところに戻
日常系本文 日本一といっていい強さを誇る球団に 大人気4番バッターの加東が所属していた。 人柄も良くみんなから愛されるバッターだ。 だが最近めっきり打てなくなってしまっていた。 大きなスランプに陥り、 ファンからもブーイングすらないが もう限界なのではないかと心配されていた。 球団側は加東の人柄もあってかまだ四番を任せていた。 そんなある日助っ人外国人のマークがやってきた
初心者向け本文 地獄で大人気のレストラン 「6歳未満の児童無料食べ放題」のサービスが大ウケ
日常系本文 ここは獣医を目指す人々が学び舎とする某獣医大学、 ここに変わり者の学生がおり 腕がいいので「獣医学生の中のBJ」と呼ばれている (といっても単に学生なので免許が無いだけ) そんな彼がある日 いわく付きの池からでかいヒキガエルを抱えてきた 良く見ると腹に腫瘍らしき できものらしきこぶができている。 「先輩、冗談じゃありませんよ! 祟られたらどうするんです
日常系本文 私は世界中を船で旅している。 有名な危険海域を航行中、船が難破し私は暗い海に放り出された。 島に流れ着き、どうにか助かったが、一体どうなってしまうのか。 何かないかと探すため歩き始めると遠目に看板のようなものを発見。 近づいてみると、文字が書いてある。 「危険」「罠あり」 目を凝らして見ると、看板の近くに錆びついたトラバサミが設置してある。 看板を頼りに、罠を避け慎重
日常系本文 私の名前は加藤耕太。 今年で25になるフリーター。 ほんとは 田舎で一生を過ごすつもりだったが、 実家には酒に溺れ 毎日のように暴力を振るう父がいた。 そして俺が18の時 家族に暴力を奮う父に 頭にきていた俺は ある日ついに父と喧嘩した。 頭の血が煮えたぎっていた俺は いつの間にかビール瓶で 父の右の頬を殴りつけてしまっていた。 父はその場
家族系本文 私はいつもと変わらない一日を終え、寝床につきました。 朝起きると、周りには白い防護服らしきものを着た人達が数人いて、 私を無理やり部屋から連れ出そうとしたのです。 何がなんだか分からないまま、気づくと目の前には、何かの施設らし建物。 その中の一室に、私を閉じ込めました。 私「あなた達は一体誰?何の為にこんな事をするの?」 防護服の人「今、世界で未知の殺人ウィルスが蔓延
日常系本文 女は部屋に入ると、いつも通り留守番電話の再生ボタンを押した。 『メッセージは9件です』 『もしもしヒロミちゃん。お母さんです。年末は何日くらいに帰ってくるの?お父さんもユウコも楽しみにしてます。連絡してね。午後7時3分』 『もしもし○○化粧品の田中です。この間の洗顔クリームのサンプルの件でお電話させて頂きました。またご連絡致します。午後7時15分』 『………………。午後7時
家族系本文 完全防音の部屋を借りたのに、話し声がうるさい。 隣の部屋からだろうか。 音漏れは絶対にないはずなのにおかしいな。 作 / 氏田雄介
初心者向け本文 駅で男が電車を待っていた。 そこに別の男がやってきて彼にこう話かけた。 男「電車はいつ来ますか?」 男「もうすぐ来ると思います」 男「もうすぐって、あとどれくらいですか?」 男「そうですね、あと・・・15分くらいでしょうか」 男「15分ですか、大丈夫でしょうかね?」 男「大丈夫ですよ」 男「そうですか、ありがとう」 そう言うと男は彼の隣に座り電車を待った。 1
日常系本文 この前、友達がウェイターやってるレストランに、一人で晩飯食いに行ったんだ。 ウェイトレスに案内されてテーブル席に着くと、俺の前と、向かいの席にメニューを置いて行った。 何だ?と思っているうちに友達が水と紙おしぼりを持って来た。 そして「おい、珍しいな」なんてニヤつきながら、向かいの席にも水とおしぼりを置きやがる。 いい加減薄気味悪く感じながらも注文すると、 「で、お連れ
日常系本文 俺はものしりだ。 特に有名な人名などは世界一知ってると自負してる そして今日は学校で友達に織田信長という人物を知ってるか聞いてみた 「は?誰?」 やはり難しかったかな 先生にも聞いてみた 「ん?誰だね?」 学校が終わり彼女にも聞いてみた 「いやいや、誰だし」 やはり難しすぎたのかな? でも俺の尊敬する両親なら知ってるかも 家に帰って聞いてみた 「あの・・・誰
日常系本文 「ママー、お散歩行きたい!」 麻衣が何度も私にねだるので、仕方なく出掛けることにしました。 遊具の事故で一ヶ月前まで入院していたというのに、今ではすっかり元気なようです。 お決まりの道を一緒に回りました。 こうして歩くのは久しぶりです。 ただ一つ、いつも友達の家に寄って帰る麻衣が見向きもせずに通り過ぎてしまったのは気になりました。 「今日は○○ちゃんの家に寄らないの?
学校系本文 こないだ夜PCに向かってたときのことなんだけど、 玄関のドアをガンガンガンガン叩かれて超ビビッた。 呼び鈴もあんのに、わざわざ叩くんじゃねーよ!と思って ドアスコープから外をのぞいてみても誰もいないんだわ。 いちおう外に出て確認したんだけどやっぱし誰もいなくて 部屋に入ろうとしたら、隣の家のオバちゃんがちょうど 外に出てきて「こんな夜中に壁ドンドンしないでよ!」って
日常系本文 隣の浪人生が薬局から帰ってきた。 また大学を落ちたからリラックスしたい、と温泉の素を買ってきたそうだ。 私はあまりその事には触れたくなかったが、向こうから振って来たのでは仕方がない。 慰めの言葉の一つでもかけてやろう。 「あんまり気にしないでくださいよ、もう終わったことですから。 それより、次の日曜にでも気晴らしにパーティでもしようと思うんですよ、未練がましいのは良
日常系本文 おれの住んでいる地区では徘徊老人や迷子が出ると、役所が街灯拡声器で放送を流す。 「○○歳の男性が、××時から行方がわかりません。背格好は…」 とかそんな感じ。見つかると、 「先ほど放送した男性は、無事保護されました」 というような放送が流れる。冬になると毎年風物詩のようにこの放送が流れるんだ。 今朝も、黒っぽい服を着た67歳の男性の行方が朝九時からわからなくなっていると
日常系本文 ある男が倉を持っておりその中の物をある「鑑定番組」に見せたら 総額五億円にもなるお宝ばかりだった。 その後、ある「美術評論家」と名乗る男がやってきて 男も気をよくして倉に入れた。 ところがこの男強盗だった、 乱闘の末男は「絞殺」されてしまったが・・・。 しばらくして、倉の中で男の死体とともに 餓死しかけている強盗が発見された。 男は一人暮らしだったため、発
名作本文 私には昔からの親友がいた 彼女とはいつも一緒にいてよく恋の相談なんかをもちかけたりもした しかし高校生になって彼女がイジメられるようになり 私は怖くなって申し訳なく思いながら彼女を無視するようになった 彼女はきっと私を恨んでいるに違いない たまに人間とは思えない目で睨み付けてくる 大学はできるだけ彼女から離れる学校を受験し ようやく彼女を目にしなくていいようになっ
家族系本文 俺が高校の頃 いじめられてた奴がいた。 俺もいじめに参加していた。 そいつは黙ってじっと我慢をするだけで 抵抗もなにもしない…そんな奴だった。 そいつは高2の春先に転校していった 以来会うこともなく存在も忘れていた。 時が過ぎてある日のこと 一本の電話が入ってきた。 高校からの友人が自宅で亡くなったらしい。 それからだった。 高校からの友人が次々と不審な死
日常系本文 夫「おいっ、腹減ったよ。なんか作れよ。 まず米を洗って…って、この前みたいに袋ごと洗濯機の中に入れるなよ!」 妻「もう、そんなことしないわよ。」 夫「お前、その前にも、携帯・パソコン汚れてるって言って、全部洗濯機の中に入れてたじゃないか。」 妻「だから、もうそんなことしないって。」 夫「ん?俺、寝たきりの爺さんのオムツが汚れてるから綺麗にしろって言ったけど、まさ
初心者向け本文 さて、そろそろ出かけるか 時計を見ると昼過ぎだった あー、まだ顔洗ってなかった めんどくさいけど仕方が無い 洗面所の水を出してジャバジャバ顔にかける 洗顔料を指の上に乗せ、泡立てて顔に広げ マッサージしながら洗う コポコポと排水溝に流れていく水の音が響く ちと水流しすぎたな・・・そろそろ洗い落とすか 手探りで水を探す あ、あれ? どこだ? 手に水がなかなか当たら
日常系本文 今考えると不思議な話。 どう書いていいか説明が難しいが聞いてくれ。 わたしの地元の心霊スポットに廃トンネルがある。 二年前に当時の彼女とそのトンネルに肝試しにいった時。 ガソリンの匂いがする!と彼女がとつぜん叫んだ。 さあ?気のせいじゃね?と私は誤魔化したが、確かに臭う! なんつーか、ガソリンより人肉の焼ける匂いって感じだ。 イヤな匂いだが、懐かしくも感じた。
日常系本文 去年の夏、福井県の某キャンプ場に友人四人で行った。 そこは目の前がすぐ海水浴場になっているため、 海のシーズンになると毎年このメンバーで訪れるキャンプ地だった。 夏の海を堪能し、夜はお決まりのバーベキュー。 ビールを飲みながら、話題は尽きることなく楽しい時間は過ぎていく。 周りの談笑する声も夜が更ける程に少なくなっていた。 そろそろ自分達も寝ようかということになり、テン
日常系本文 今日は念願のスイカ割りだ。 仕事で多忙な日々が続いていたが、有給休暇を取って正解だった。 俺は今日一個買ってきたスイカを用意し、目隠をした状態で棒を構えた。 息子と妻が期待した目で見ている。 俺は棒を思いっきり振った 「パカァァァン」 どうやら粉々に砕けたようだ 息子に男らしい姿を見せたのは何年ぶりだろう。 俺は棒を振りかぶり、思いっきり振った 「パカァァァン」
日常系本文 私は中学二年生。 数年前のことだけど通学途中に踏み切りがあってそこがなかなか開かなくて電車が来ないのを確かめて遮断機が下りているすき間からサッと駆け抜ける生徒たちが後を絶たず。 そんなわけで、よくそこで事故が起きた。 ある日も踏み切りを渡るとき、地面の端に置かれた真新しい花束が目に入った。 私は学校に行って親友のU美にその話をしようとしてもU美が見当たらない。 翌日もそ
学校系本文 昔仲良しだった友達が変な宗教団体に入ったと聞いた その後、偶然会ったから飲みに行って話をしてみた 彼が言うには宗教云々ではなくて、信じ難い話だけど 『他人の死期の近付き』が解る人の集まりらしい で、もうすぐ亡くなりそうな人を見つけたら 『アナタの為に祈ります』と数分祈祷するらしい それで回避出来る事があるんだって こいつ危ないな、、とそれから暫く会わなくて忘れてたん
学校系本文 友達が結婚した。 式は12月23日にするそうだ… 友達に余興でB’zを歌ってくれと言われた… あいつら夫婦揃ってB’zが好きだからな… でも、何を歌えばいいかな? …そうだ! あの歌にしよう。時期的にびったりだし… よし、練習、練習! 当日、俺は熱唱した… あいつは喜んでくれる… そう思っていた… ところが、新郎新婦と一部の招待客の様子がおかしい… あっ!
学校系本文 結婚式の前夜、帰宅すると留守電が10件も入っていた。 「お前を絶対許さない」「目立つなチビカス!」「デブひろw」「飛べない豚はただの豚ひろ~」「浮かれてんじゃねえよハゲ!」「人並みに痩せろ!」「ろくでなし」「式の前に殺してやる」「くっさー死ね!」「ん~、チビのくせに結婚?」 内容はすべて誹謗中傷で、 しかも音声が加工されていたため誰だか分からなかった。 思い当たる節を
日常系本文 その披露宴は新婦は嬉しそうに微笑んではいたが、みんなの顔は真逆。 そりゃそうだろう、この女大したタマで かつて結婚を約束していた男を裏切って 別の男と式を挙げているんだから。 しかもここは約束した男と挙げる筈だった場所。 男は絶望して自殺した・・・・。 何で皆が来ているか? この女が社長令嬢で俺の親父もその会社で働いているから。 全員、理由は同じ。 そして働
家族系本文 楽しかった水ようびも消されてしまい手のなかにはない 愛されたいという願いは害でしかなく 恋を論じるには冷めているから例のところで確かめよう 繋げた銀いろは儚くて 忘れてしまった旅は幸せだったんだね
日常系本文 人間って死んだら、その死体は生きていたときより軽くなるんだって なぜなら、魂が抜けて、魂の重りがなくなるかららしい。 体重計もあることだし、早速確かめてみるか。
日常系本文 俺は今、巷で有名な「呪いの動画」とやらを見ている 演出は恐いけど…画質の荒さが目立つなぁ… と、見ていると動画の最後にこんな文字が出てきた 『うりいのりすおねえあも』 なんだこりゃ? これで動画は終わっていた
名作本文 俺はシャトルに乗っていた、隣にはターゲット 「まもなく重力装置を切りますので無重力体験をどうぞ」 俺は無重力空間を楽しむターゲットに 毒入りの宇宙食ジュースを渡す手はずだった。 もちろん相手を安心させるために先に飲む、 中はアルコール(軽いので浮く)と 毒入りジュース(重いので沈んでいる) の二層に別れており俺は上のアルコールを飲むという寸法だ・・・・。
初心者向け本文 女の声が聞こえた。 不気味でヒステリックな響きを含んだ声だった。 本気で質問に答えないと殺されかねない程の危うさが漂っている。 「ねぇ、あなたはいつ死にたい?いつ逝きたい?」 いつって、そりゃ早死にするのは嫌さ。 四十年後、五十年後、まあそんなもんだろ …るるる、ぷるるる、 うう眠い。着信きてるな。何か変な夢をみていた気がする。 ピッ、 「お~い!竹田!集合時間
初心者向け本文 N「あのさ~ちょっと変な話なんだけどさ…」 M「なに?」 N「俺最近、ずっと森の中、みたいな所で女に首絞められる夢見るんだ。しかも、女が首絞めながら何かブツブツ言ってんだよ。俺、取り憑かれてんのかな。」 M「う~ん…まぁ、夢なんだから大丈夫だよ。」 N「はは、そーだよな。何か変な話してごめん。」 M「気にすんなよ。それにショートカットはお前の好みじゃん」
初心者向け本文 あるところに美人でとても頭のいい女がいた。 女はいつも笑っていた。 はたから見れば辛いときも悲しいときも女は笑っていた。 なんでいつも笑っているのかと聞くとだって私には会社のみんながついてるものと言う。 これを聞いたその会社の人たちは皆嬉しがった。 ある日、女はいつもより早く帰らなければいけない家の用事があった。 会社も快くそれを了承した。 その日の帰り道、女は撃た
職場系本文 私はどうやら閉じこめられているようだ。 縛られてはいない。 脱出できる所は見当たらない。 窓はあるにはあるが、出入りできる大きさではない。 食料も一応用意されている。 他にも雑多な物が置いてあった。 外からは人の声が聞こえてくる。 助けを叫んでみたが、返事は無かった。 外は静かになった。 なぜだか分からないが私は一刻も早く脱出しなければならないと思った。 しかし
初心者向け本文 僕は外に出たことが無いんだ でも今度一人でおばあちゃん家に行くの! 楽しみだなぁ おばあちゃん家はね 家の前だからすぐ行けるんだ!! 楽しみだなぁ けどその日の天気は確か雨だったな お母さんに天気のことを聞いてみよう 僕『お母さん、お母さん、天気について教えて?』 お母さん『晴れはポカポカでね、暑いんだよ… 曇りはじめじめしてて… 雨は上から水が降ってく
日常系本文 「ねぇ、何色が好き?」 少女が隣の人に聞いた そいつは「青」と答えた 次の日そいつは海に溺れて死んだ 少女「ねぇ、何色が好き?」 とある女子は「赤」と答えた 次の日そいつは部屋が血で真っ赤になるように殺された 少女「ねぇ、何色が好き?」 少年は「茶色」と答えた 少年は土に埋められて死んだ 少女「ねぇ、何色が好き?」 少女は俺の母に聞いた
日常系本文 夜、友人が突然うちを尋ねてきた。 様子がおかしい。 目は虚ろで、手にはナイフを持っている。 そしてうつむき加減でブツブツと何かを言っている。 「ごめん、ごめん……」 「ど、どうしたんだよ!?」 「金が、必要で、どうしても……」 「お、落ち着けよ!」 「もしも、金のために友達を殺しても、神様は俺を許してくれるよな……」 「そんなわけないだろ!どんな理由でも、人を殺
日常系本文 ある女性が大学受験に悩んでいた。 すると突然目の前に男性が現れ、言った。 「あなたの願いは?」 女性は大学に合格したいと言った。 その後、見事女性は大学に合格した。 何年か後にその女性が就職に悩んでいた。 すると突然男性の声が言った。 「あなたの願いは?」 女性は就職したいと言った。 その後、見事女性は就職した。 そのまた何年か後にその女性が人生に悩んでいた。
初心者向け本文 妹「お兄ちゃんクリスマスどうする?」 俺「んー、別に何も。寝るかな」 妹「ふーん・・」 俺「どうした?何かあったか?」 俺「ううん、ちょっとね」 俺「何だよ水くさいな、言ってみろよ」 俺「う、うんとさ・・・」 俺「おう」 俺「お兄ちゃん、この間一緒に歩いてた人、彼女?」 俺「・・・は?」 俺「一緒にクリスマス過ごさないの?」 俺「ああ・・・あいつか。なわけな
日常系本文 私はKというファッションデザイナー、 今も新しいガールズコレクションに向けて モデルと服の打ち合わせをしている。 「今度のコンセプトは『男装麗人』ということで 片方の娘にはウエディングドレスを着せるが パートナーの娘には女性でも似合うスーツを・・。」 「Kさん、あの子は?」 其処にはオーディションで合格した子がいた。 もともと私は受からせる気は無かったのだが
日常系本文 目の前に、厄介なモノがある。 どうすりゃいいのか俺は隣にいる兄貴に相談した、 すると兄貴は貝殻と車のキーを渡した。 ああ、そうして欲しいのか 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、登場する物の意味が一見わからない点にあります。読者は「厄介なモノ」と兄が渡した「貝殻」と「車のキー」という、日常的には関連性の薄いものをどう解釈すべ
初心者向け本文 学食で昼飯食べて教室に戻ってきたら、 友人が俺の顔を見てギョッとした。 「あれ、俺なんかついてる?」 「うん、心当たりある?」
学校系本文 学食で昼飯食べて教室に戻ってきたら、 友人が俺の顔を見てギョッとした。 「あれ、俺なんかついてる?」 「うん、心当たりある?」 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、ごく日常的な場面の描写から、読者に想像力を働かせる余白が巧妙に作られている点にあります。「友人が顔を見てギョッとした」という短い描写から、何か異常なものが主人公の顔に
日常系本文 子供をしつけるとき何かにつけ 『お化けがくるよ』 『怖いおっちゃんがくるよ』 …などはあまり言わない方がよい。 これは私の妻が体験した事だが、 うちにも言うこと聞かないやんちゃ盛りの子供が2人いまして、 特に苦労していたのが、夜の寝かしつけ。 全く寝ない子供に対し毎日毎日 『マスクした怖い女の人が来るよ!!』 …そう言ったら怖がって言うこと聞くので 毎日そ
日常系本文 女の声が聞こえた。不気味でヒステリックな響きを含んだ声だった。 本気で質問に答えないと殺されかねない程の危うさが漂っている。 「ねぇ、あなたはいつ死にたい?」 いつって、そりゃ早死にするのは嫌さ。 四十年後、五十年後、まあそんなもんだろ …るるる、ぷるるる、 うう眠い。着信きてるな。何か変な夢をみていた気がする。 ピッ、 「おい!竹田!集合時間すぎてるぞ。いつ
日常系本文 「ねえ、お母さん、結婚したら一緒に住むって話、考えてくれた?」 「ダメよ、何を言ってるのよ。せっかくの新婚生活なのに。慎一さんにだって迷惑がかかるじゃない」 「大丈夫だって。慎一さんちは資産家で家だって大きいんだから。べつに気にする必要ないって」 「そういう問題じゃないわよ。『嫁入り道具に余計なモノまで付いてるわね』なんて笑われたら、お母さん、恥ずかしくって相手のご家族に顔向
家族系本文 子供をしつけるとき何かにつけ 『お化けがくるよ』 『怖いおっちゃんがくるよ』 …などはあまり言わない方がよい。 これは私の妻が体験した事だが、 うちにも言うこと聞かないやんちゃ盛りの子供が2人いまして、 特に苦労していたのが、夜の寝かしつけ。 全く寝ない子供に対し毎日毎日 『マスクした怖い女の人が来るよ!!』 …そう言ったら怖がって言うこと聞くので 毎日そ
初心者向け本文 「もしもし~?いまどこ?」 「あっ、今、家。」 「はぁ?今、3時半だよ?3時待ち合わせでしょ?」 「・・・・・・・。」 「もしもし~、聞こえてるの!?」 「ごめん、悪いんだけど、そのまま俺んち来てくれない?着くまで時間かかるからさ。」 「えっ?まあいいけど・・・。んじゃ今から行くね。」 「おう。」 今日はつい最近できた彼女と初デートだ。 東京来て2年、やっと彼女が
初心者向け本文 彼女がいた。 同い年で、いわゆるスレンダー美人の彼女。 週に3日程度会っては会う度にくだらない話で盛り上がっていた。 ある時ふと、「栄養とってるのか」と聞いたことがあった。 見栄えを気にするあまり、無理なダイエットをしているのではと心配になったからだ。 彼女はムッとしつつも、「食べても太らない体質なの」と教えてくれた。 それからしばらくして。 彼女と一度も会えない週が
日常系本文 ある村で少女が言った。 「大変、みんな寝たままなの。」 確かに周囲の民家を調べてみると、村人全員まだ昼間だというのに寝ていた。 老若男女村人全員が寝ているのだ。不思議に思った私は少女に尋ねた。 「何でお嬢ちゃんは起きているの?」 少女は答えた 「だって私の髪は長いもの」 私はしばらく考えた、なるほど、そういうことだったのか。 解説 これもまた珍問です。
日常系本文 この真っ白なシボレーは手に入れるのに苦労した! しかし今日は好きなあの娘とデートのため張り切って服も洒落た物を着て 二人で人気のレストランで食事。考えただけでも最高だね。 ただあの娘の家に行くまでに通らなければ行けない場所がある・・。 別名:幽霊トンネル・・・何が起こるかわからないらしい。 とりあえず車ではここを通らないと家にいけないのでトンネルを通る・・・。
都市伝説系本文 ほんの今さっき、ベッドの枕元に、 白い結晶状の粉末が散らばっているのを見つけた。 まさか、変な薬… って、そんなワケは無いか 塩かな?砂糖かな? でも、いつこんな所にこぼしたっけ? まぁ、舐めたら分かるか なーんて考えながら観察していたら、 そいつは、 目覚まし時計(先月からただの置き物と化している)から続いていた。 解説 あ、そうですね。その部分も
初心者向け本文 今日はホワイトデー 彼女へのお返しは何がいいだろう 先月のバレンタイン、彼女は僕の別荘でとても素敵なプレゼントをくれた 甘い溶けるほど甘いチョコレート 僕は心から何から全て奪われてしまった そして彼女は僕に一人でゆっくり考える時間をくれた 時間が経つと供に彼女への愛情は一層増していった そんな狂わしいほど愛しい彼女に何を返してあげよう ふと彼女の姿
日常系本文 「日本人は女の霊を怖がるから和製ホラーの主役は女の霊が多いんだ」 とネットで読んだウンチクを話した。 姉貴はあんまり興味無さそうに「ふーん」と言った。 数日後、俺が学校から帰ってくると居間の窓から白いワンピースを着た女の姿が見えた。 顔は判別できなかったけど俺はああ姉貴帰ってきてんのかと思って家の中に入るが靴が無い。 おかしいなと思って居間を覗くが姉貴の姿は無かった。
日常系本文 わたしは猫。 ご主人様が大好き。 あと、棒のついた白いフサフサで遊ぶのが大好き。 あ、ご主人様がフサフサを小刻みに動かしてる!! わーい♪ 思いっきりジャンプ!!! そしたら急にご主人様が叫びながらゴロゴロ転がりだした。 新しい遊びかな?♪ 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、猫視点で描かれる無邪気な遊びの描写と、実際の
初心者向け本文 職場の同僚A、B、C、D、Eの5人が 熱海の旅館で小さな忘年会を開いた。 その帰り際、旅館の仲居さんにシャッターを押してもらって集合写真を撮った。 しかし、その集合写真には不思議なものが写っていた。 Aの頭からうっすらと白い手が生えており、指を1本立てている。 Bの頭に生えている手は指を2本立てている。 同じくCは3本、Dは4本、Eは5本。 すると、あいついでA、B
日常系本文 まさにこれは「白い宝石」と呼ぶに相応しい。 なめらかで形も様々、非常に光沢も美しく「真珠」「象牙」など足元にも及ぶまい。 しかし残念だこれはひどくもろく汚れやすい。 しかも周りの奴らはその価値に気づきもしない。 周りには悪しきものばかりが増えたためこの「白い宝石」失われつつある。 今は手元にあるが周りに存在する「白い宝石」はいずれ価値の分からない奴らによって失われてしまう
初心者向け本文 夏の人ごみってうっとうしいよな。蒸れるし暑いし。 今日も、仕事で疲れてるとこに帰宅ラッシュの電車でダメージ受けて、 うんざりしながらマンションに帰ってきたんだよ。 エレベーターを待ってたのは、 おばさん、じいさん、小学生低学年くらいの男の子が2人、 男子高校生、黒いスーツの男、 背中にガキをおんぶして、幼稚園児の手を引いた若い母ちゃん。 次々に乗り込んで、最後に俺が
日常系本文 僕は小さい頃事故にあった。 その頃から僕は、ばぁちゃん子になっていた ばあちゃんがいった たぁ坊は白い電話を知ってるかぃ たぁ坊「白い電話?黒じゃなくて?」 ばぁちゃん「真っ白で綺麗な電話だよ」 でも誰でもかけたり話したりできるわけじゃないんだよ たぁ坊「白い電話、見たいなぁ」 ばぁちゃん「たぁ坊にも、見えるはずだよ」 たぁ坊「....?」 その年の夏僕はいつも
家族系本文 登山が趣味だった男がよく当たる占い師に見てもらったら 『白い松の木に気を付けなさい。あなたの命を左右します』 と言われた。 白い松の木とは何なのか聞いてもわからなかったので 不安になった男は登山を止め、 出来るだけ松の木を見ないようにしていた。 しかしペンキで塗らない限り 松の木が白くなるなんてありえないし少し安心していた。 数年後、病気で手術を受けるこ
初心者向け本文 去年の夏の話です。 夕刊配達のバイトをしていました。 地理も覚えるし、マンションの郵便受けからは その人その人の生活感が
日常系本文 俺はとある大学通っている。 今年の夏から一人暮らしを始めたのだが最近、気になることがある。 部屋の様子がおかしいのだ。 これといって変わったことはないが何かがおかしい・・・・・。 友達に相談して部屋にビデオカメラを置くことにした。 大学から帰って早速確認すると案の定うつっている。 地面につきそうな位、長い黒髪に無地のワンピースを着た女。 玄関から入ってきて髪の毛で顔を
学校系本文 中学生の頃、私はフリースクールに通っていた。 予算の都合なのか建物は一軒家を借りたもので、庭もついておりちょっと豪華だ。 教室用の部屋は庭が見わたせるようにつくられたのか全身が見えるサイズのガラス張りになっていて逆に外からは教室の中が見わたせるようになっていた。 ある日、いつも通りにフリースクールにむかいあと15歩も歩けばつくような距離であることに気づいた。 教室の中から誰
学校系本文 友達に「昨日は誰と飲んでた?」って聞かれた。 「一人だよ」 と答えたあと友達を家に誘ったが来てくれなかった。 いつもは喜んできてくれるのにおかしいな。 ま、いっか今日も一人寂しく飲むか…。 解説 解説は後ほど追加される予定です
学校系本文 ある村に働き者の男がいたが嫁がいなかった。 そんな時男の下に綺麗な女性が訪れて 「嫁にして欲しい」といった。 夫婦になり幸せな生活が続いたが 嫁が来てから変わったことがあった。 ・貴重な卵がなくなる。 ・嫁が健康にうるさいのか「タバコを吸わないでくれ」と懇願する。 それでも梅雨までは幸せだったのだが ある日嫁が悲鳴を上げて家を飛び出してしまった。 夫は必死
日常系本文 子「親父、爺さんの書いた遺言書が見つかったよ。 1.死ぬときは愛するお前たちに見守られながら死にたい。 2.派手なのが嫌いだからお葬式は身内だけの密葬にしてくれ。 3.墓のような暗くて狭い所は嫌いだから海に散骨してくれ。 4.俺の財産はすべてお前たちにやる。 5.俺はいつまでも愛するお前たちのそばで生き続ける。 親父、これ知ってたの?」 父「いや、偶然だ。」
日常系本文 あいつの家に寄ったときには雨が降っていた。 俺「なぁ?あの生意気なことぬかしていたガキどうした?」 あいつは結露で揺れた窓にそいつの顔を簡潔に描いた。泣きべそをかいている。 俺「何だよ!?泣かしただけか」 あいつは黙って窓を指差した。 段々恐ろしくなってきた・・・・。 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、最初は単なるいたずら
初心者向け本文 僕は、几帳面な母と痴呆症のじいちゃんと三人暮らしだ 明け方にじいちゃんの部屋に行ったら居なくなってたから また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたら そこから転落したみたいで真下の庭に転がってた 僕はそのまま窓は開けておく事にしたよ 解説 「また夜中に外にでも散歩に行こうとしたのかと思って窓を開けたら」 ということなので、語り手は窓を開けて
日常系本文 俺は会社の上司の尻拭いをしている 新人に対する暗黙のルールらしい 手書きの反省文を提出した後、目的地に向かう準備をする こんな事なら入社しなけりゃよかった でも、もう遅いな 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、表面的には単なる会社の仕事の一環のように見える描写に潜む、異様な恐怖感にあります。「尻拭い」という言葉は日常的に「他人
職場系本文 お婆「そこでね、その賢いカラスはね…。」 A子「もう、その本、飽きた~。つまんな~い。」 お婆「本を読んでお勉強すると、ちゃんと役に立つのよ。 まぁ、いいわ。じゃあ、夕方まで外で遊んでなさい。 お婆ちゃんが井戸でスイカを冷やしといてあげるから。 夕飯の後に食べましょ。」 ……… A子「ねぇねぇ、B子ちゃん。この井戸の中にスイカ冷やしてあんのよ。覗いてみてぇ~。」
日常系本文 神主「ご存知のように、この神社は、 家族全員の願いがひとつに重なったときに、 必ずその願い事が叶うと言われています。」 4人「(お賽銭を入れて、それぞれ願い事をする)」 ……… 神主「さて、みなさんは、どのような願い事をされたんですか?」 ママ「ママは、愛する人の願い事が叶いますようにって願ったのよ。パパは?」 パパ「えっ?…じっ、実は、
日常系本文 とある病室に一人の少女がいた その少女は、生まれつき病気をもっており、不治の病という この不治の病のせいで少女は、ずっと病室で過ごしてきたのだ そんな少女に一人のお星さまが現れたのだ そして、お星さまはこう言った 「あなたの願いを叶えてさしあげましょう」 少女は答えた 「早く病気をなおして、早く楽になって、新しい友達たくさんつくって、たくさん遊びたい!!」 「かしこ
日常系本文 神主「ご存知のように、この神社は、 家族全員の願いがひとつに重なったときに、 必ずその願い事が叶うと言われています。」 4人「(お賽銭を入れて、それぞれ願い事をする)」 ……… 神主「さて、みなさんは、どのような願い事をされたんですか?」 ママ「ママは、愛する人の願い事が叶いますようにって願ったのよ。パパは?」 パパ「えっ?…じっ、実は、パパも、 愛
家族系本文 「何!大量の人間が隔離されていた!?」 とある大国の首相が顔を青ざめた 「とうとうやったか・・・。」 この国では食糧難で貧民層が多く裕福な人々は日本のような暮らしを送れるが中流層と下級層はそうは行かない。 ところが大国の威厳を見せ付けるという名目で「クローン技術」に手をつけた 科学者がおり、大量のクローン人間が実験の産物として隔離されていたのだ。 「ただでさえ、国民の格
職場系本文 私は小学校の教師なんですが、 生徒から 「先生、流れ星に願い事を言うと叶うって本当?」 と聞かれました。 そこで私が 「本当だよ。」 と答えると、 その生徒は 「ありがとう~」 と言って帰っていきました。 その次の日、またあの生徒が私の所に来ました。 なんだか怒っている様なので 「どうしたの?」 と聞くと、 「嘘つき…」 と言って走り去ってい
学校系本文 主人「大変じゃあ!!」 召使い「どうしました?」 主人「向かいの寺のとんち名人が私ととんち合戦するため、 私の屋敷に訪問するらしいのだ!!」 召使い「確かあの人の寺とあなたの屋敷は 橋を渡れば数分で着いてしまう距離でしたよね?」 主人「あぁ… あいつは前から私を馬鹿にしてきた生意気な小僧だ… できれば会いたくないな…」 召使い「立て札と筆があれば会わないよ
日常系本文 私の近所には猫を大事にしているおばあちゃんがいて 私のおじいちゃんとはお茶飲み友達だった。 おじいちゃんもまんざらでもなく 私も縁側でおばあちゃんの猫と遊んでいた。 ところがおばあちゃんが亡くなった・・・。 噂では親戚の人がと言われているけど金品などは取られていなかった。 お葬式の日泣いているおじいちゃんと一緒におばあちゃんのことを見送った。 「おじいちゃん、
都市伝説系本文 男「あの屋敷はお化け屋敷だよ!生きて帰ったものは誰もいない」 近所の男の人があの小高い丘の上の屋敷を指差して「入ってはいけない」と警告したが、怖いもの知らずの若者4人が無視して其処に向かった。 A「古びてるけど何も怖いものなんか無いじゃないか?」 B「棺桶でもあるかと思ったけど」 C「オ、オイ!あれ見てみろ!」 見ると何体かのミイラが床に転がっている。 不思議なのは50
日常系本文 俺はしがない独身のサラリーマンだ。 最近は家と仕事場の往復のみ。 休日はたまに買い物に行くくらいだ。 ある日、俺はいつも通り、 仕事が終わり 帰宅するために電車に乗った。 俺がホーム側のドアの横に立っていると、 階段を女が駆け上がって来るのが見えた。 どうやらこの電車に乗りたいらしい。 しかし女は間に合わず、 ギリギリでドアを閉められてしまった。 (お
日常系本文 俺の住んでいるマンションはけっこう立派だがいろいろあって、 正直のところは引っ越したい気持ちもある。 しかし、なかなかできそうにもない。 人気がない時間帯に仕事から帰ってきた時、 廊下をふと見ると暗いところでよく見えなかったが紫ぽい服を着た、 髪の長い女性がうずくまっていた。 顔を隠しながら、笑って、いや、すすり泣いている。 「探し物が・・・、探し物が見つからな
職場系本文 私、今 大学生やってるんだ! 結構大きいマンションに 住んでてね? まぁエレベーター降りてから 自分の部屋までは長いけど、 普通じゃん、そんくらい! あ、でもねでもね? もう慣れたんだけどさ? エレベーター降りてから 自分の部屋までの長い廊下の途中に まさに貞子みたいな 黒くて後ろも前も長い髪の毛した 白いワンピース来た女?の人が、 立
日常系本文 マンションの10階に住んでいるんだが 深夜に口寂しくなって近所のコンビニでお菓子でも買いに行こうかなと思い エレベーターに乗りこもうとした。 エレベーターには角の隅で腰まであるロングヘアーの 女の人が、両手を前のヘソあたりにやって後向きで立っていた。 こんな時間に女性一人でと思いながら、 そそくさと乗り込んで一階のボタンを押した。 今思えば、この時に気付けばよかったが
都市伝説系本文 俺は今ある物を探す仕事をしている。 これはかなりの集中力と体力を必要とし 精神的にも強靭でなければならない。 遠くのほうで音がした。 あの辺りは後日探す予定の場所だな… おっと、いかん集中せね…!!? うーん…もう朝か… 「パパ、おはよ♪もう朝だよ」 そうだな、…お前また太ったか? 「パパったら!もう。パパだいっきらい!」 いかんな、またやってしまった。 さ
日常系本文 ママ「は~い、ママ特製の健康茶よ~。」 三郎「ねぇママ。パパが所長をやってるミミズ研究所って、 何の研究してんの?」 ママ「ミミズってね、体を2つに切っても、それぞれが成長して生き続けるでしょ。 再生医療って言ってね、たとえば、人間の体を切っても、 それぞれが再生して生きていけたら凄いでしょ?そういう研究なのよ。」 三郎「ふ~ん、人を幸せにする研究ってこと?」
日常系本文 ある男が大衆が 自分のことをどう考えているか知りたいと思い、 変装して街へ出かけた。 最初にあった男に 『A(自分)をどう思うかね?』 と訪ねると小声で 『こんな街中で言うわけにはいきません』 と答えた。 男はあたりをキョロキョロ見回し、 人がいないのを確かめると 路地裏のホテルへ連れ込み、 ベッドの下をのぞき、 戸棚の中を調べてドアを閉めてから
都市伝説系本文 ある個人サイトでの書き込み man:やっほ~~^^ KAZ(管理人):おお、マン、今日も来てくれたかwありw もちみ☆:manさん、ばんわです~~w KAZ:みんな、聞いてくれw今日でサイト開いて祝10日目ww man:わw少なw まだこの提示版の住人は、俺ともちみちゃんの二人だけだから もっと住人増やしてこのサイトを盛り上
日常系本文 俺、実家暮らしなんだけどさ。 さっき彼女に「今夜会える?」ってメールしようとして 間違って家にいるカーチャンに送っちまったわけwww そしたら返信が 「ごめん。○○(俺の名前)さん。今夜は会えないの」だってwww 「ちょ、お袋なにふざけてんの(笑)」 って送ったらすぐに返信がきて「今どこ?」 「家だよ」ってメールしたらなぜか電話かけてきやがんのwww 出てもすぐ切る
日常系本文 宅配屋がきた、あて先は「○×コーポ 304号室」だった 俺の部屋は303だから「隣ですよ」と教えた しばらくして隣の部屋の玄関が開かれる音がした その後、宅配員は帰っていった このお隣さんというのは学生で、 週末に友達を連れてきてはバカ騒ぎする ある日、下の階のおばさんに声をかけられた 「アンタ305の人、いつも騒いでるでしょ?」 「ええ、僕も迷惑して
学校系本文 隣町にある「ヤバイ」と噂されている銭湯にやってきた だが何が「ヤバイ」のかは誰も知らない 友達も誘ったがみんなビビって来なかった こうなりゃ俺が行って何がヤバイのか確かめてやる うん、普通の綺麗な銭湯じゃないか ロッカーの鍵は盗まれ無いように念の為利き足につけておくか それにしてもヤバイことなんて何も無いぞ サウナでも入って帰ろう えらく混んでるサウナに俺は左足を一
都市伝説系本文 ある日、商店街の裏にある友人のアパートに行きました。 アパートは、一階に共同トイレがあり友人の部屋は一階の一番奥でした。 その後、友人の部屋で朝まで飲んでいたらトイレに行きたくなり 気味の悪いトイレに行きました。 トイレで用をたしてるとキョロキョロしながら黄色いパーカーを着た 青年が大きな声で「オハヨウゴザイマス!!」と言ってきたので 「おはようございます。」と言って何も
日常系本文 貴方は私に「好きだよ」といってくれた。 貴方と私はいつも一緒だった。 貴方に私は尽くしてきた。 貴方と私はずっと一緒のはずだった・・・・・。 でも、貴方は裏切った。 貴方はあの女を取った、私を捨てた。 貴方を絶対許さない、あの女を許さない、生まれてくる子も許さない! 「何しているんだ!」 「あ・・あなた」 「もうすぐ、式がはじまるぞ。 ヤスタカもチエコさ
日常系本文 『もう見えるぞ。もう見えるぞ。紙と筆をもってこい』 が、臨終の言葉だったうちのじいちゃん。 未だに親類の語り草になってる。 俺は直接は聞けなかったけど、想像すると怖すぎる。 じいちゃんが死んだのは俺が中学2年のときで、 その遺品の整理をばあちゃんがしてるのを俺は手伝いに(邪魔しに)行った。 古い写真がいっぱい出てきて、最初は面白がって見てたんだけど、 気持ちの悪い写真
家族系本文 遠くからパトカーのサイレンが聞こえた。 「やっと警察がきたようですね」 と探偵が言った。 あたしは、いましがた、その探偵にすべてを見抜かれ、 命の尊さについて教えられた結果、 潔く刑に服すことを約束したばかりだった。 やつらのせいで狂死した夫の復讐は、 途中で潰えたが、なぜか清々しい気分だった。 「約束は守ってくださいね」 探偵がにっこりと微笑みかける
日常系本文 約束したじゃない、一緒になるって。 なのにどうして一人で逝ってしまったの? お腹の子供も二人で育てよう、男の子なら純一、女の子なら今日子って決めてたじゃない。 「絶対に幸せにしてやる」て嘘だったの?どうして死んじゃったの? 何度も式場を下見に行ったし、私のウエディングドレスを楽しみにしてくれてたじゃない。 でも、、、でもいつまでも泣いていられない、アナタもそう思うでしょ?
初心者向け本文 とある古い旅館に泊まった時の出来ごと。 私は夜中にトイレに行こうとして、 見てはいけないものを見てしまった。 この世の者ではない者が首をまわし 「見たな!」と叫ぶと、私のことを追いかけてきた。 私は部屋に逃げ帰り、布団をかぶって震えていた。 すると、旅館の廊下を奴が歩いてくる音がする。 どうやら一つ一つの部屋を調べているようだ。 ガラリ。「ここにはいない…」トットッ
初心者向け本文 海に行きたいと言ったあなた たくさん泳ぎたいと言ったあなた 仕事が休めないと言ったら少し拗ねたあなた 友達と行ってくると言ったあなた 笑顔で喜んでいたあなた いっぱい日焼けをしてくると言ったあなた 嬉しそうに出ていったあなた 夜に電話で一日を報告してきたあなた 海の美しさを語ったあなた 連絡がつかなくなったあなた 帰ってこないあなた やっと帰ってきたあなた
日常系本文 若き芸術家は悩んでいた。 数ある作品を世に出してきたがどれも満足する作品を作ることは出来ていなかった。 リアリティーが足りない… よりリアルを求めると駄目になる。 ある日気分転換に街にでた彼は、ある物を見つけた。 これは…動物の… 彼は脳内に衝撃が走った。 急いで家へと帰り息があがる中妻へこう切り出した。 モデルになってくれないか… 数ヵ月後 記者:この度は国王
都市伝説系本文 「姉さん……。」 思わず、また呟いてしまった。 俺は、こんな雨の日は、亡き姉のことを思い出す。 去年、病死した優しい姉。 姉は、俺をとても可愛がってくれていた。 いつも優しく、俺にとって理想の女性だった姉。 何で死んでしまったんだろう。 どうして、俺と兄を残して……。 その時だった。 背後に不気味な気配を感じて、俺は振り返った。 そ
日常系本文 私は4人家族 父、母、私、弟 私は高校2年生 弟は私と同じ高校に通う高校1年生 学校ではもうすぐ文化祭のシーズンで、各クラス、劇の練習や、お化け屋敷の制作で大忙し しかし、私はクラスの女子に虐められたことが原因で、自分の部屋に閉じこもっている 弟はクラスのリーダー格で、文化祭にも積極的に参加しているようだ それで私はいつも弟に手伝いをさせられている 唯一、心を許せる
日常系本文 今日はわたしの妹をしょうかいします。 名前はミカちゃん! 大好きな妹は、 いつもわたしのとなりにいてくれる。 おままごとだっておすな遊びだっていつもいっしょなの♪ でも本当は、ちがつながってないんだって。 なんでだろう? こんなに仲良しなのに… あれ?そういえば わたしが手をにぎっても、にぎりかえしてくれないし なにを話してもいつもニコニコしてる。 好き
日常系本文 さあ、夕食の時間だ パカ、グチョ 「かはあ、ああ」 今日は最上級のフォアグラだ。 濃厚なねっとりしたソースが絡まっている さっそく、ナイフを入れた 「おヴあああ」 そっとフォアグラを口に運ぶ。 とろけそうだ。 「ボ、ぼくも、タべたいぃナ」 よし、いいとも 「お、おいしぃい・・」 どうやら口にあったみたいだ その後も彼とおしゃべりしながら料理を口に運んでいた
上級者向け本文 きょう、お父さんがつれて行かれました。 お父さんは白くて大きなテーブルの上によこむきにねかされ、 たすけてーというような目でぼくのほうを見ていました。 おりの中のぼくはさけぼうと思ったけど、 もちろんそんなことはできませんでした。 お父さんはぼくが見ている目のまえで、 お父さんと同じくらい大きな鉄のいたで、 ふつうに頭を切りおとされました。 かなしい目をした
家族系本文 このあいだママとお出かけでうれしかったな。 ただ電車に乗ったときに 変なお姉さんが何にもされていないのに泣き出したので 「お姉さん、ぶたれてもいないのにどうしてなくの?おかしいよ」 といったら お姉さんがおまわりさんに連れて行かれちゃった・・・。 次の日お姉さんのとなりにいたおじさんが およめさんといっしょにわたしのおうちに来て 「おじょうちゃんのおかげで助か
日常系本文 「もうあなたはクビよ」 「そんなまだこの会社に入って日も浅いのに」 「もう我慢できないの」 「僕は一生懸命働いています」 「私は待てないの」 「あんまりだ!」 しばらくして女社長が満足そうに別室から出てきた。 「やっぱり男は若くてイケメンが良いわね」 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」と言われる理由は、語り手が日常的な職場のやり取りだと
職場系本文 最近の親は子のしつけがなってないよな。 さっき道歩いてたんだよ、そうしたさ、子供の泣き声聞こえてさ、 そっち見てみたら親が車に乗せようとしても子供が嫌がって乗らないのな。 もうダダこねて泣きまくり。 結局親が無理矢理に押して乗せてたぜ? 教育はしっかりしないとなって考える俺歳くったなwww こんな何もない所歩いてるから考え方が古くなるんだなwww さっさと帰るかな
家族系本文 ネット上のとあるサイトをゾロ目の時間帯に見ると特別な変化がある。 変化はどの時間帯のゾロ目でも同じで、 見た人にはちょっとした幸福が訪れる。 しかしゾロ目が有り得ない 6時~9時の間でゾロ目を出そうとしてはいけない。 それを見た人は有り得ない時間帯と同じく、 人々の記憶からすっぱりと消えてしまうそうだ。 解説 では解説します。 この話が「意味がわかると怖い」
初心者向け本文 今日は朝から体調がおかしい 車通勤を辞め、フラフラしながらも残業を終えて普段は乗らない電車で帰ることにした 切符売り場にいくとボロボロのジジイなのかババアなのかわからんホームレスが 「アンタもう持ってても意味ないんだから金を恵んでくれ」 と言ってきた 無視すると 「アンタ死ぬよ。それが運命だよ。予言してやろうか?」 腹が立ったが無視したまま改札を通ると 「1が4
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