君の料理はおいしかったよ|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
さあ、夕食の時間だ
パカ、グチョ
「かはあ、ああ」
今日は最上級のフォアグラだ。
濃厚なねっとりしたソースが絡まっている
さっそく、ナイフを入れた
「おヴあああ」
そっとフォアグラを口に運ぶ。
とろけそうだ。
「ボ、ぼくも、タべたいぃナ」
よし、いいとも
「お、おいしぃい・・」
どうやら口にあったみたいだ
その後も彼とおしゃべりしながら料理を口に運んでいたら、彼の口数がだんだん減り最後には黙り込んでしまった
「・・・ありがとう、君の料理はおいしかったよ」
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