最期の修学旅行|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
その日僕は同窓会に行きました
みんなのムードメーカーのA
頭がよくてわからない問題を教えてくれたB
クラスのマドンナでみんなに憧れられてたC
僕はまたこの愉快なメンバーと騒げることに幸せを感じました
わいわいがやがやと思い出を語っているうちについに最期の修学旅行の話になりました
飛行機の中すごかったよな? だってファーストクラスだぜwww
そんな事を話しているといきなり空気が変わりました
なんだと思ってみてみると木曽が・・・木曽?木曽がなぜここに
さっきまで馬鹿騒ぎしていたAもBもCもクラスの皆もそして私もおびえました
木曽は一人ひとりの席の前に行き、水をかけて回っています
木曽が私の前に来たとき思わず叫んでしまいました
「お前はあのときいなかった お前はこの世にいないはずだ」
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