監視カメラ|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
大阪市内のビルで、
夜中に監視カメラの映像を見ていた警備員が不審な人影を発見した。
トイレから出てレンズの方をじっと見ている。
彼は同僚を部屋に残してそこへ向かった。
現場に着いたが、トイレの前に人影などなく、
見渡す限りどこにもカメラが無い。
無線で確認すると、人影は消えたが、
今も警備員の姿は映っているということだった。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…