でどでんこめんさん|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
オランダといえば、うちの田舎にこんな伝承がある。
でどでんこめんさん。
昔、江戸時代にうちの田舎に
「でどでんこめんさん」って言う鬼?が現れたらしい。
大きくて肌が赤くて異様な服を着てたらしい。
で、「でどでんこめん、でどでんこめん」
って繰り返すもんだからそう呼ばれたらしい。
でどでんこめんさんは鬼なのに怖がりで、
いつも震えていたから庄屋さんが蔵にかくまってあげたらしいけど、
結局、海から仲間が来て怖がるでどでんこめんさんをつれて帰ったらしい。
って言う話なんだが、
これって鎖国時代に出島から逃げ出したオランダ人の話かな?
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