意味がわかると怖い話

海みたいな存在

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本文

私は愛する洋介と別れてしまった。

私にとって洋介は海みたいな存在だった。

私を好きさせては遠ざけた。

まるで波と一緒…

…私は洋介に捨てられたの。

私は気づいたら洋介に溺れてたみたい。

私重たいよ、もうダメみたい(泣)

…この時の洋介はすごく冷たかった。

はじめて洋介が怖いと感じた。

でも最後は優しく洋介に包まれた気がする………

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