宝物殿|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
ある宝物殿があった。
今日は年に一日だけ開放される日。
普段は近辺には人が常駐しておらず閉ざされた場所だ。
十時の開門を前に、案内係へ一本の電話がきた。
男「おい、門が開くのは何時だ?」
係「十時です。十時にならないと入れません。」
男「・・・俺はここから出たいんだ。」
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