土葬|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
うちの親戚の叔父さんが亡くなった
家族と共に親戚の家に・・・。
険悪な雰囲気になった
叔父さんには愛人がいて葬儀に来ていた
誰も何も言わないけど。
しかも彼女のお腹には赤ちゃんが・・・・しかも三ヶ月目。
ここの地方は日本では珍しい火葬ではなく土葬である、
衛生面で注意されてはいるが
「風習」と言ってしまえばそれまで、
愛人も交えてのひどく重たいお通夜になった。
が、翌日すっきりした感じになった、愛人がいないのだ。
「どこに行ったの?」
なんて叔母さんや従兄弟、親戚一同に聞ける訳が無い。
そんな中いよいよ柩を埋めることになったが、
結構大げさで、4~5人ぐらいで
大き目の棺を神輿のように担ぎ上げて深い穴に埋める。
その瞬間、気のせいか親戚一同が
やけにすっきりした顔をしているのが印象的だった。
愛人はあきらめたのだろう、遺産問題とかややこしくなりそうだし。
まぁ、無事に葬式がすんでよかった。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 墓地 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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