保証人

2018/2/18 · 日常系

本文

「10万円借りるの。ねっ、保証人になってぇ~。」

彼女は甘えた声で言った。

「10万円だったら俺が今…」

「ダメ!あなたから借りたら、私たちの関係がお金の関係になるでしょ?
あなたと私は男と女。ねっ、保証人になってぇ。」

「そうかぁ…。よし、分かった。なってあげるよ。」

「ありがとう!すいませ~ん、ここ、シャンパン!もちろん、私の奢りよ。」

う~ん、俺は彼女のこの小悪魔みたいな笑顔に弱いんだよなぁ…。