ホーム / すべての話 / ベッドの下 ベッドの下 2020/2/17 · 日常系 短編 解説あり 本文 中学生の頃、友達の家に皆で集まって試験勉強をしていた時の頃。 仲間内ではその子だけ自室+ベッドで寝ていて、うらやましいなーという会話から、都市伝説の、鎌を持ったおじさんがベッドの下に潜んでいる話になった。 その話を聞いて、友達は 「そんなのいるわけねーじゃんw」 と言ったので、皆で一斉にベッドの下を覗くと、そこには何も無かった。 つきあたりの壁まで、埃の玉一つ落ちていなかった。 彼は頭を抱えて絶叫した。 解説を読む 解説 なるほど。。。 これはよーく考えると怖い話かもしれません。 皆さんは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 普通埃がたまるであろうベッドの下に"埃の玉一つ落ちていなかった"ということは、逆に直前まで何かがあった誰かがいたということになりませんか? もしかして鎌を持ったおじさんが居たのでしょうか… 気づいた人には怖い話ですね… 閉じる