うどん屋|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
繁華街の裏通りに親父と
よく通ったうどん屋があり
品書きはたぬきときつねのふたつ
しかなかったが食べるとなぜか
疲れが取れ
気分が高揚し嫌なことがスッキリした。
今はその味を未来に伝えたいと
私みずからうどん屋を営んでいる。
もちろん品書きはたぬきときつねだけだ。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…