意味がわかると怖い話

赤ん坊の泣き声|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 4/5
  • 読了 約1分

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本文

うちの知人は、会った事のないアパートのお隣さんの赤ん坊が

どうなっているのか気になるのだという。

あった事ないのに赤ん坊がいるのを知っているのは、

時々鳴き声がしたり、ベランダに赤ちゃんの服が干してあったから。 

うち「気になる赤ちゃんの泣き声…虐待の疑いがあるとか?」 

知人「いや、弟の子守した事あるから分かるけど、赤ん坊はあのくらい普通に泣く。」 

うち「じゃあ、何が気になるの・・・夜泣きがひどいとか?」 

知人「いや…あ、ちょうど聞こえてきた。」  

赤ん坊の泣き声が確かに隣から聞こえてきたが、 

そんなに気になるほどでもない。 

知人「オレがここに越してきて5年間、ずっとあの程度だから眠れないってことはないんだけど・・・」

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あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。

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