意味がわかると怖い話

十年後の自分が見えるカメラ|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 2/5
  • 読了 約1分

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本文

道で「十年後の自分が見えるカメラ」なるものを拾った。

冗談半分で自分を撮ってみると、なにも写らない。

「なんだ、壊れてんじゃんw」

そこで通りかかった友人を撮ってみた。

するとそこには、ホームレスになった友人の姿が。

友人の未来が心配になった。

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 道路 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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