意味がわかると怖い話

零下40度|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 4/5
  • 読了 約1分

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本文

シベリア・零下40度

感じるのは寒さではなく痛さ。
品の無い話だが立小便も出来ない、触れたもの皆凍りつく。
ここに一人の男がいた

男には好いた女がいたが女は別の男が好きだった。
逆恨みをした男はひどく寒い山に恋敵を呼び出し
ナイフでめった刺しにして置き去りにした。

帰り道男は思った

「急所ははずしてしまったがあれでは出血多量で確実に・・・」
ところが男の表情が凍りつく、寒さではなく恐怖で・・・。
目の前に殺したはずの恋敵がいたからだ。
「!?」

男は恋敵に崖に突き落とされた、
顔が恐怖で凍りついたまま・・・・

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 山 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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