意味がわかると怖い話

嫌な上司

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本文

会社に嫌な上司がいた。

脂ぎったデブ、ダサい眼鏡、必死に隠そうとしている薄らハゲ。

ハゲデブ眼鏡の三拍子そろった上司を彼女は嫌っていた。

ある日彼女は白髪が生えていると偽り上司の髪の毛を一本抜いた。

それを友人の呪い代行人に預け丑の刻参りをしてもらった。

しかし上司はピンピンしていた何年たっても元気だった。

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