ホーム / すべての話 / 国境の橋 国境の橋 2021/5/26 · 日常系 超短編 解説あり 本文 国境の橋を毎日、大きな袋を連れに担がせて渡る男がいた。 警備員が不信に思い、袋の中を検査したが、中に入っていたのはただの砂だった。 それでも警備員はきっと何か密輸しているとにらんで、男たちが通る度に袋の中を調べたが、やはり出てくるのは砂だけだった。 解説を読む 解説 こういう「意味のわかると怖い話」は大好きです。 こういう話を思いつく人って天才ですね… あなたは意味がわかりましたでしょうか? それでは解説です。 閉じる