国境の橋|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
国境の橋を毎日、大きな袋を連れに担がせて渡る男がいた。
警備員が不信に思い、袋の中を検査したが、中に入っていたのはただの砂だった。
それでも警備員はきっと何か密輸しているとにらんで、男たちが通る度に袋の中を調べたが、やはり出てくるのは砂だけだった。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 橋 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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