姑の愚痴|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
ある街の嫁姑はとても仲が悪く、姑は知り合いや近所の人にたくさん愚痴を言っていた。
それはそれはあることないこと色々
「嫁さんったら最近ずっと布団から出ようとしないのよ~。家事なんか全部私がやらされるんだから!」
「ほんとに、一日中布団の中で全く動こうとしないのよ!」
その話を聞かされた奥様方は、誇張しすぎじゃありませんか?
全く動かないなんてないでしょう。と少々姑を非難した
姑は火病って帰って行ったが、翌日興奮して奥様方に話しかけてきた
「昨日私が嘘を言っていると言いましたね!なら今すぐ家にいらっしゃい。ほんとに微動だにしないんですよ!」
姑は奥様方を自宅に連れて行った。
翌日からそこは空き家になった
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