気配を感じる|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
「本当だってば!なんか視線というか気配というか…感じるんだって。」
「感じるってあんた霊感とかないんでしょ?」
「だからそういうのじゃないんだってばぁ。ほらっ。なんか感じない?人がいるような…。」
「まったく。あんた神経質すぎるのよ。そんなに気になるなら警察に相談してみたら?」
「う〜ん…でも警察は事件性ないと動いてくれないって言うし…しばらく泊めてくれない?」
「しばらくってどれくらいよ?あたし明日彼氏に逢うから一泊しか無理。」
「じゃあ一泊でいいから。」
「分かったよ。じゃあ行こ。」
「はぁ〜、やっぱり感じる。気のせいかもしれないけど気味悪いから引っ越そうかなぁ。」
「おかえり。遅かったね?気のせいなんかじゃないし、引っ越しなんかできないよ。」
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 舞台やモチーフ( 自宅 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…