良心的な古着屋|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
いや、ゴメン冷やかしだから、気にしないで。
隣のお店のぞいたついで。
へぇ、お隣は弟さんがやってるんだ。
石けんと毛布のお店、って変わった品揃えでビックリしたけど、
おたくの古着もビックリの御値段だね。
それにしても、儲かってるの?
こんな山の中に店を出して。格安だから客が来るって?
でこの品数を安く仕入れるのは、大変なんじゃない?
商売ってのはさ、持ちつ持たれるだから、良心的すぎるのもどうかと思うよ。
ああ、これ?似合うかな?
そう、じゃあ、試着室で着てみていいかい?
いや、マジでこのスーツが1000円なんて店長、良心的すぎるって。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 山 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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