ある二人の男

2018/12/22 · 日常系

本文

ここはあるさびれた工場。

そこではゆかがに水が溜まっていて、電気が漏電していた。

そしてその工場は、ドアや窓は全部しまっていてほとんど密閉されていた。

そこにある二人の男がやって来た。

一人はとても頭のきれるやつだった。

男1:おい、ここに来たはいいがなにもねぇじゃねーか

男2:・・・・・・・・・・・

男1:無視すんなよ!

男2:あ、ワリィ。今ちょっとHについて考えててさ

男1:ったく、のんきなやつだぜ。俺はタバコでも吸ってるから、気が済んだら呼んでくれよな

そして男1はタバコに火をつけた