倉|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
ある男が倉を持っておりその中の物をある「鑑定番組」に見せたら
総額五億円にもなるお宝ばかりだった。
その後、ある「美術評論家」と名乗る男がやってきて
男も気をよくして倉に入れた。
ところがこの男強盗だった、
乱闘の末男は「絞殺」されてしまったが・・・。
しばらくして、倉の中で男の死体とともに
餓死しかけている強盗が発見された。
男は一人暮らしだったため、発見が遅れたのだ。
強盗は
「ナ・・ナイフがあれば」
といって事切れた。
男はとっさに内側から倉の鍵をかけたらしく、
それで強盗は出られなかったらしいのだが
それならば何故、鍵を奪わなかったのか?
警察全員が疑問に思っていたが検死の結果で理由がわかった。
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