吊橋が倒壊|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
俺はど田舎に住んでいて
夜10時ごろに電灯も無い吊橋を渡って、
歩いて10分ぐらいのところにある
タバコの自販機へ向かった。
タバコを買い終えると偶然音信不通だった友達に会い、
「久しぶり!」と20分ほど立ち話をしてから帰った。
翌日、テレビを見ると 地元のテレビ局でニュースをやっていた。
「昨日、吊橋が倒壊し…死亡…身元はまだ… 死亡推定時刻は午後8時〜9時」
テレビ画面には俺が昨日渡った吊橋が映し出されていた。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 田舎 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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