山沿いの道|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
いつも車で山沿いの道を走るんだけど その道は夜通ると暗くて見通しが悪いので あまり好きじゃない
おまけに道幅が狭くて通りにくい
でも家に帰るには近道になるので 仕事が遅くなったときはよく通る
先日土砂降りの雨の中 どうしても見たいテレビがあって 急いでいたのでその道を通った
よく見ると路上に石が散らばってる
「ヤベぇ・・・土砂崩れか?」
俺はビビッてスピードをあげたらドン!と衝撃
ちょっと大き目の岩に乗り上げたようだ
ガガガッと乗り上げて抜けることが出来たが カラカラ音がするので その先にあった店の駐車場で降りて点検してみたら バンパーがへこんでた・・・
おまけにずぶ濡れでテレビにも間に合わなかった
次の日、車はディーラーに取りに来てもらい 修理に出しバスで行ったんだが また見たいテレビがあったんで 会社の営業車で近道して帰ることにした
そしたら今度は渋滞してる・・・orz
・・・なんだよ・・・ と思ったら検問してた
どうやら昨夜ここら辺で轢き逃げ死亡事故があったらしい
結局またまたテレビに間に合わなかった
あの道は俺にとってどうも相性が悪いから もう通らないようにしよう
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ヒント: 舞台やモチーフ( 山 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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