意味がわかると怖い話

求人票|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 4/5
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本文

大学4年生就活シーズン。

私はとある企業の求人票に目がとまった。
●株式会社KEホールディングス
●勤務時間9:00―5:30
●なんと毎日定時
●大卒初任給25万6000円
私「毎日定時で、しかもこの給料凄くない」
と思った。
↓
そして私は、大学を晴れ晴れ卒業して、
KEホールディングスに入社した。

先輩の社員も私を明るく出迎えてくれた。
入社式後に新入社員限定の
メンタルセミナーを受講して早速初仕事をした。
とてもやりがいのある仕事で、
他の社員も夢に向かって黙々仕事をやりこなしてた。
私「もうちょっとで定時だ、明るくなるし、早く仕事終わらせないと♪」
そして、発給料日、
ちゃんと、求人票どおり給料をもらった。

私「よっしゃー」

入社して2か月後、
通勤中に私はお腹に激痛が走り、救急車に運ばれた。
その後、私は、会社を辞職した。

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あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 会社 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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