意味がわかると怖い話

悪魔の契約|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 3/5
  • 読了 約1分

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本文

悪魔「おい、お前の願いを1つ叶えt(ry」

男「結構だ。悪魔に願いを言ってロクな目にあったヤツを俺は1人として知らない。」

悪魔「つれないねぇ。もちっと素直になんなヨ、兄ちゃん。」

男「フン、ならば俺と友達になれ。

一緒に飯食ったり、アホな話したり、遊びに行ったり、

そういう関係の相手が欲しかったんだ。」

悪魔「へぇ。悪くない、むしろ今まで生きてきた中で一番ステキな願いかもしれないぜ。」

男「契約の代償は・・・そうだな、今日の夕飯でどうだ?いい店で奢ってやる。」

悪魔「悪魔としては物足りないが、一友達としては最高の申し出だ。

さあ行こうぜ、兄ちゃん!」

・・・やっぱり、悪魔に願いを言ってロクな目にあわないワケが無かったんだ。

俺は凄まじく後悔をした。

この願いが俺の人生を破滅に導いたのは言うまでもない。

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。

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