食料|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
ある国の王が船旅の途中強烈な嵐に巻き込まれ漂流しました
助かったのは王とその兵士、二人は無人島へ流れ着きました
王
「腹が減った、なにか食べる物をもってこい、
用意できたら国へ帰ったとき男爵の位を授けよう」
兵士
「本当ですか!では早速用意致します」
兵士は食べる物を用意して王に食べさせました
王
「腹が減った、食料をもってこい今度は子爵の位をやる」
兵士
「わかりました」
兵士はまた王へ食べる物を与えました
王
「食料をもってこい、国に帰ったらお前は伯爵だ」
兵士
「かしこまりました」
兵士はただちに食べる物を差し出しました
王
「食料だ公爵の位をやる」
兵士
「はい」
兵士は食べる物を出しました
王「腹が減った」
兵士
「申し訳ありません、もう用意できるものはありません」
王
「心配いらん、今度はわしが用意してやる」
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