機長の判断|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
ジャンボ旅客機がニューヨークの空港から飛び立ちメキシコシティへと向かっていた、
ところが・・・・。
管制センターから緊急連絡が入った国際テロ組織が
なんとこの機内に爆弾を仕掛けたという犯行声明を出したというのだ。
「高度二千メートル以下になると爆発する特殊爆弾だそうです」
「燃料は5時間分ありますが・・・それが過ぎれば高度が下がって・・」
しかしはけろっとした顔でこういった
「機内にテロリスト自身はいないんだろう?」「はい」
「じゃあ、このまま行くぞ!」「!正気ですか!?」
「もちろん、ただし乗客に言うとパニックになるから絶対にいうなよ。。。」
は怪しい笑顔を浮かべて、操縦桿を握った。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 「誰の視点か」「書かれていない事実は何か」を疑うと、意味が見えやすくなります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…