ホーム / すべての話 / 夜道を一人で歩いていた 夜道を一人で歩いていた 2018/3/24 · 日常系 短編 解説あり 本文 深夜0:00、ようやくバイトが終わった。 一人夜道を歩いていると、 後ろから「よぉ!」と言う声が。 振り返ると茶髪の男が笑顔で立っていた。 え?誰?と思っていると、 前から「あれ、お前何やってんの?」と別の男が。 あぁ、なんだ俺を呼んだんじゃないのか、 ビビらせやがって! 男達はペチャクチャと話をしながら反対方向に歩いて行った。 カツあげされなくてヨカタ… と、安心して歩き始めると後ろから、 「アイツまた無視しやがった」 解説を読む 解説 「前から「あれ、お前何やってんの?」と別の男が。」 語り手の進行方向だから、本来気づいていなければいけない。 振り返って、もう一度前方を見るまでの間に「突然出現した」 当然、後ろの男が声をかける時点では居なかった。 なんか変な話 -IMI- 閉じる