意味がわかると怖い話

暗い校舎|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 2/5
  • 読了 約1分

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本文

先日の話。

高校でセンター模試を理系で受けると最後まで残ることになるため、 帰る頃には外が真っ暗。

当然校舎内は外より一層暗い。

にも関わらず、気の利かない先生は廊下の電気を点けておいてくれていなかった。

だからみんな手探りしながら昇降口まで辿り着く。

廊下はほんと真っ暗で、段差を摺り足で確かめながら歩くレベル。

唯一明かりを点けてくれてる昇降口に着いたとき、 一緒に教室出て来たはずの友人がいないことに気付いた。

名前を呼んでると、少し遅れて友人が現れた。

聞いてみると廊下にある姿見で髪を整えてたらしい。

正直ビビってたもんだから、ちょっと苛ついた。

全く呑気に髪なんか気にしてんじゃねーや。

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あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 学校 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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