赤い糸|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
近所の女の子がいじめから逃げる途中事故に合い無くなった・・・・。
彼女のお兄さんが妹のために買っておいた青い服を棺桶の中に入れた。
ところが通夜が終わって翌日大騒ぎになった。
彼女の棺桶から服が無くなってしまったのだ!
なんと彼女のクラスメイトが非常識にも盗んだのだ!!しかも服を着て!
他のクラスメイトの言い分ではいつも少女をいじめていたのはそいつで
服も「あいつに渡して燃やされるぐらいならあたしがもらう」と行っていたそうだ。
心配そうにしていたのは弔いをしていたお坊さんだった・・・。
「恐ろしいことを・・・死人のために用意された服を・・」
しばらくして服を盗んだそいつがダンプに跳ねられて死んだ・・・・。
周りの人が言うには誰かに追いかけられていたらしく
「助けて!」と叫んいいたそうだ。
お坊さんが言っていた
「人は大事なものを奪われると変わりになるものを求める」
と・・・。
求めていたものは最初事故現場でコロコロ赤い糸を引いて転がっていたが
気づいたときには無くなっていたそうだ。
赤い糸を残して。
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