余命電話
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ぷるるるるるるるる
私が一人で家に居ると 電話が鳴った。
「もしもし」
電話に出ると 電話の相手は母だった。
母「もしもしお母さんだけど今家に一人?」
私「そうだけど」
母「じゃあ午後7時に宅急便来るように予約してあるから貰っといて」
私「分かった」
そうして電話を切った。
すると5分もたたないうちに 友達から電話が来た
私「もしもし」
友達「あーもしもし? 暇だから電話しちゃった」
ちょうど自分も暇だったので 電話を続ける事にした。
私「私も暇だった~」
友達「あっ余命電話って知ってる?」
私「何それ??」
友達「あのね000-431-431っていう番号に 電話すると自分の余命教えてくれんだって!」
私「何そればかばかしいね(笑) 絶対嘘だから私やってみるよ」
友達「え~本当だよ! 気をつけてね、、、」
そのような会話をした後 私はさっそく000-431-431に電話してみた
すると
「現在使われておりません」
となった。
やっぱ嘘かそう思い電話も切ると メールが届いていた
「1h」
何これ?馬鹿馬鹿しい(笑)
それを報告しようと 私は友達にまた電話をした。
時計はちょうど午後6時をまわったとこだった。
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