幼児とゴリラ|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
ある幼児が動物園でゴリラを見ていた。
余りに夢中で柵から落ちてしまったのだ。
するとゴリラがやって来た。
家族やお客は
「嗚呼、大変、どうしましょう」
と心の中。
飼育員はそーっと中へ入り 幼児を救助しようとした。
するとゴリラは幼児を抱き抱えた!
「嗚呼、もう御仕舞いよ」
皆そう思った。
するとゴリラはギロッと睨み付けた後、 飼育員に幼児を手渡したそうだ。
愛でたし 愛でたし
という話がある。
猿等を研究してる方々がこう言ったそうだ。
「ゴリラで良かった。 チンパンジーだったらどうなっていた事やら」
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