意味がわかると怖い話

工場

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俺は工場でバイトしている大学生。

大学の学費を稼ぐために ラインの見張りをしている。

欠品を除ける仕事だ。

シフトは20時から1時。

この時間から、 欠品用の箱が新しくなる。

0時をすぎた頃、 変な欠品が流れてきた。

見た目等は全く変わりがない。

しかし、検査に使っている機械が警報を鳴らしている。

よくわからなかったが、 とりあえず除けておいた。

少ししたらまた鳴った。

見た目は、やっぱり変わりがない。

除けておいた。

検査機械を取り替えてみた。

しかし、また鳴った。

やはり見た目は普通だ。

…。

おかしい。

何かがおかしい。

俺は次の日、バイトを辞めた。

昨日除けたものを持ち帰った。

何処からどう見ても普通だ。

何か混じっているのかと思い、 ふるいにかけた。

…。何もない。

やはり普通だ。

なんだ。機械の間違いか。

俺は使わないので、 袋につめ直し、 母に送ってやった

1週間後、母からメールがきた。

333*444411*3113333222 269999222221135*22225522286

俺は意味がわからなかった。

その数日後、俺はその工場に勤めていたことに後悔した。

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