カカシ|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 4/5
- 読了 約1分
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本文
私は週刊紙の記事を探していた
怪奇現象などを専門としていた
ある日 ある村の不思議な祭りに行ってみた
毎月一回畑で使用したカカシを 古い順に焼いていくらしい
私はたまたまその祭りを訪れた
車を止めてその祭りを近くで見た
村長らしき人が私に
『お客さんかな? 近くで見ていきなさい』
村長さんのおかげで カカシを目の前で見させてもらった
けっこう小さく 新しいカカシのようにも見えた
…警察が見にきてんだな…
まぁ火ぃつけるわけだし 危ないってことか
村長さんは 私に火をつけさせてくれると言った
村の習慣なのにいいのか とか思いながら快く引き受けた
私はカカシに火をつけた
よく燃える
その光景をカメラに納めた
次の日 私は警察に捕まった
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