意味がわかると怖い話

呪いの椅子

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この椅子は座ったものが 必ず死ぬ呪いの椅子と言われ恐れられてきた。

酒場に置かれていたが、 最初に座った人は戦死し、 次に座った人は、 帰りに交通事故に会って死んだ。

いわくつきになってからも 酒を飲むと気が大きくなるのか 度胸試しに座る客がいた。

次に座った人はケンカで刺されて死に

次に座った人はすぐ病気で死に

次に座った人は建築現場で足を踏み外して死んだ。

そのうち椅子が老朽化したために直したが、 座り心地を確かめるために職人が座ってしまい、 三日後76歳で死んだ。

現在椅子は誰にも座られないように博物館にある。

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