意味がわかると怖い話

紙飛行機

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本文

アメリカのある小学校の授業で 先生は生徒たちに

「どんなものを使ってもいいから天国と地獄をみんな考えてみて」

と言いました。

生徒たちは先生に言われた通り いろんなものを使い 個性豊かな天国と地獄を 表現してみせました。

Aさんの表現の仕方は 紙飛行機を作りそれを投げて 飛んでいる間は天国 墜落したら地獄と表現し 先生は関心し次の日の朝礼で 全校生徒にその作品を発表しました。

するとAさんは立ち上がり 先生の元へ駆け付け その紙飛行機を奪うと 羽を折りたたみ その状態から紙飛行機を 真ん中から真っ二つに 切ってしまいました。

先生は怒りましたが Aさんがそのバラバラになった紙飛行機を ある物に変えて見せた瞬間 先生は絶句したのでした。

その紙飛行機の織り方が

長方形の紙(ノートの紙)の 1、右端を持ち左辺まで折る 2、左端を持ち右辺まで折る 3、その状態から半分に折る 4、羽を作る。 5、羽を広げず縦方向に真っ二つにする。

このバラバラの紙が 何を意味するのか…

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