意味がわかると怖い話

2-7|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 3/5
  • 読了 約1分

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本文

私はとある高校の吹奏楽部1年生です。

いつも2-7で練習をしています。

その日はちょうど先輩がいなく、 いつものように同じパートの友達とふたりで練習をしていました。

少し疲れたので休憩しようと椅子に座ろうとしたときに フッと譜面台をみました。

ん??

緑色の服を着た若い男の人がたっていました。

驚いた私は友達に言いました。

しかし友達が見たら誰もいませんでした。

「誰もいないじゃん!!」

友達がそう言うといきなり譜面台が倒れました。

怖くなった私たちは 一度教室を抜け出しほかのパートのところへいきました。

十分ほど時間がたち そろそろいいかなと思い2人で教室に戻ろうとしました。

前にいた友達が教室に足を入れたら 止めといたはずのメトロノームが カチッカチッと鳴り出しました。

私たちは叫びながら部室に戻りました…

私の学校の一階の男子トイレは使えません……

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あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 学校 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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