友達探し|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
俺には友達がいない。
だからある機械を発明した。
友達になってくれる人を探す ジェットつき自動小型飛行機だ。
それに俺からの手紙を入れるんだ。
俺が何年もまてるよう 燃料は3年分。
誰かが飛行機を見て気になれば 自動でその人の元に着陸する仕組みだ。
手紙で返事をしてほしい俺は 飛行機が着陸すると もう飛べなくなるように設定した。
飛行機に住所つき手紙を入れ 俺は期待をこめ 東に向け離陸させた。
3年後
西から俺の小型飛行機がきた。
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