意味がわかると怖い話

弁当屋で働く女の子

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本文

僕は毎日夜に会社にいき昼頃に家にかえる。

いわゆる夜勤ってやつだ。

毎日の楽しみといえば 家のそばにある弁当屋で働く女の子を見つめながら 弁当を買うことだ。

ある日 少し早めに会社へ向かう途中 あの女の子が家に帰るところを見てしまい つい家までついていってしまった。

ストーカーをしてしまったけど ここが家なのか。

それからというもの 僕は毎日ようにストーカーをするようになってしまった。

あの子と話したい。

ついにはそんなことまで思うようになってしまった。

ある日の夜、 女の子のほうから話しかけてきた。

「気持ち悪いから、 もうついてこないでください!! 警察に通報しますよ!!」

バレていた?

そんなことを思いながら 僕の頭のなかは真っ白になっていった。

「いってきます」

そう言いながら僕は彼女の唇にキスをした。

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