弁当屋で働く女の子|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
読者難易度 集計中…
本文
僕は毎日夜に会社にいき昼頃に家にかえる。
いわゆる夜勤ってやつだ。
毎日の楽しみといえば 家のそばにある弁当屋で働く女の子を見つめながら 弁当を買うことだ。
ある日 少し早めに会社へ向かう途中 あの女の子が家に帰るところを見てしまい つい家までついていってしまった。
ストーカーをしてしまったけど ここが家なのか。
それからというもの 僕は毎日ようにストーカーをするようになってしまった。
あの子と話したい。
ついにはそんなことまで思うようになってしまった。
ある日の夜、 女の子のほうから話しかけてきた。
「気持ち悪いから、 もうついてこないでください!! 警察に通報しますよ!!」
バレていた?
そんなことを思いながら 僕の頭のなかは真っ白になっていった。
「いってきます」
そう言いながら僕は彼女の唇にキスをした。
広告
考えてみる
あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。
ヒント: 舞台やモチーフ( 自宅 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
あなたは気づけましたか?
この話はどう感じましたか?
複数選択可
あなたの考察を書く(任意)
読者の考察
読み込み中…