マラソン|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 2/5
- 読了 約1分
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本文
友人のAとマラソン大会に出ることになった。
頭脳ではちょいとばかし勝てなくても運動でなら負けん。
そして大会当日の朝
俺「飲み物って各自持参っしょ?何がいいかね~」
A「普通にスポーツドリンクだな」
俺「今日は暑いし水分は大事だよな。 持って走るからぬるくなると嫌だし ペットボトルに氷いれていこっかな」
A「ああ、それなら氷よりドライアイスがいいよ。 氷だと味薄くなるからね。」
俺「さすが!じゃあできるだけたくさん入れてくわ」
3、2、1、スタートモータースポーツ
みんな一斉に走り始めた。
俺は順位など気にしないで Aと一緒に最後まで走るつもりだったが 3分と経たないうちにAが
「後から行くからお前先に行ってて」
とか言ってきた。
こいつそんなに体力なかったっけ?
それとも俺に気を遣ってんのかな。
どちらにせよお先に~♪
数分走った後、俺は病院に運ばれた。
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