殺し合い2
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本文
・貼り紙・ -------------------- 殺しあってください。 最後に残った一人のみ でることができます。 さらに最後に残った人は 一人のみ生き返らせる ことができます。 --------------------
俺(ここはどこだ? 確か彼女によばれて 遊園地に向かったはず)
真っ白な正方形のような部屋。
人が何人かいる。
男が俺を含めて3人、 女が3人…
あ!玲子だ!よかった 一緒にいたのか。
俺「玲子。ここどこかわかるか??」
玲「ううん。私も気づいたらここに… どこよここ…」
玲子は俺の彼女。
そう言えば 他の四人もカップルぽいな。
貼り紙がある…
え!?そんな!!
俺は慌てた。
貼り紙をくしゃくしゃにまるめ、 ポケットにいれた。
(そんなはずない。 そんなはずない…)
何日たっただろうか?
本当にでられないらしい。
玲「どうしよう…」
玲子はどこかを 見つめながらつぶやいた。
俺「まだ他のカップルは 貼り紙を見ていないらしい。 本当に殺すなら今だ」
玲「このままいてもなにもならないでしょ。 殺しましょうよ。 ちょうどナイフあるし」
玲「ごめんね!今だけ我慢してね…」
玲子はつぶやいた。
俺「そうだな。 今だけ心を鬼にして… よし!やるぞ!!!」
俺は玲子にナイフを借り 他の4人を殺した。
玲子が泣いている。
そりゃあそうだ。
俺があんな残酷なことをしたんだ。。。
ごめんな玲子・・・
俺「よし、あとは俺らだけだ。 俺を殺せ。 あの貼り紙が本当なら俺を生き返らしてくれ」
玲「…うん。んじゃ殺すね」
…グサッ
俺はあっけなく死んだ。
さあ.玲子!!
俺を生き返らせてくれ!!
玲子は生き返らせた。
なぜ…
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