意味がわかると怖い話

三面鏡|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 4/5
  • 読了 約1分

読者難易度 集計中…

本文

私の家には、 前の住民が置いていった三面鏡が和室にある。

前は気味悪がっていたが、 今ではお気に入りだ。

鏡をどんなにみていても飽きない。

何かわからないが、鏡には魅力があった。

私はいつも通り右手でくしを持って 髪をとかしながら鏡を見つめる。

ピンポーン

チャイムがなりハッとして玄関に向かった。

宅配便の人だった。

判子が見当たらないからサインにしよう。

左手でペンを持って急いでドアを開けた。

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 自宅 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

あなたは気づけましたか?

気づいたタイミング

この話はどう感じましたか?

複数選択可

感情タグ

あなたの考察を書く(任意)

読者の考察

読み込み中…