視線|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
自分の部屋にいると、 ずっとどこからか視線を感じるような気がする。
部屋で机に向かっていると 必ず誰かから見られるような気がする。
あまりにひどいので、 外から誰か覗いているのかと思い、 カーテンを開けて窓の前に立ち、 外を見てみた。
一瞬自分の背後に人影が映り、 びっくりした。
けれどよく見たら、 窓と向かい合わせになった背後の鏡に、 自分がうつっていて、 それが窓に映っていただけだった。
こっちを向いて立っている鏡の自分をみながら、 そうか、いつもの視線の主はこれだな、と思い、 また机に向かった。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 自宅 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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