意味がわかると怖い話

目的地

読者難易度 集計中…

本文

太陽の照りつける真夏の朝

混雑するバス車内はムッとする熱気に包まれていた。

男は目的地のバス停で降りて歩き出した。

マスクを外して口元の汗を拭っていると 今まで乗っていたバスが対向車線にはみ出し トラックと正面衝突をしてしまった。

「あぶないなぁ」

バスの方に目を向けると あれだけ混雑していたのに 窓からは人影が確認できない。

誰も降りてこない。

「まだ大丈夫かな?」

男は反対車線のバス停で、次のバスを待った。

あなたは気づけましたか?

気づいたタイミング

この話はどう感じましたか?

複数選択可

感情タグ

あなたの考察を書く(任意)

読者の考察

読み込み中…