ばあちゃん
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仕事終わりの帰り道
おれはいつもの橋を渡ろうとした。
すると電柱の下に小さいばあちゃんが でかい荷物を持って立ってた。
なにしてんだろこんな時間に
そう思ったが話しかけることもなく 過ぎ去ろうとした。
すると、ばあちゃんから話しかけて来た
「この荷物、川に捨ててくれないかねぇ」
びっくりしたがそれくらいと思い おれは承諾した。
「それじゃ捨てるよばあちゃん」
おれは荷物を川に捨てた。
すると電柱の電気が消えて ばあちゃんもいなくなった。
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