ばあちゃん|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
仕事終わりの帰り道
おれはいつもの橋を渡ろうとした。
すると電柱の下に小さいばあちゃんが でかい荷物を持って立ってた。
なにしてんだろこんな時間に
そう思ったが話しかけることもなく 過ぎ去ろうとした。
すると、ばあちゃんから話しかけて来た
「この荷物、川に捨ててくれないかねぇ」
びっくりしたがそれくらいと思い おれは承諾した。
「それじゃ捨てるよばあちゃん」
おれは荷物を川に捨てた。
すると電柱の電気が消えて ばあちゃんもいなくなった。
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ヒント: 舞台やモチーフ( 橋 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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