芳香剤|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
あるところに、 1人の若い女性が、 一人暮らしをしていた。
その女性は、 最近家にセンサー付きの芳香剤をおきはじめていた。
プシュッてなるやつ。
ある日、 女性が仕事から帰ってきたらすごく部屋が荒らされていて、 カギが掛かっていなかった。
女性は、 「あちゃー。カギをしめるの忘れたー。」 と言いながら、部屋に入り、 何か取られていないかを確認した。
幸い何も取られてなく、 本を読んで気持ちを落ち着かせた。
「なんかいい匂いがする。」
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