意味がわかると怖い話

クリスマスパーティー

読者難易度 集計中…

本文

この季節が近づくと俺の冒した過ちを思い出します。

俺が学生の頃仲間とクリスマスパーティーを開くことになり それぞれ酒やオードブルを持ち寄って、といった感じだった。 当時俺は仲間のリーダー的な立場で今思えばいやな奴だった。 俺は仲間の一人に鈍くさい奴(Aとします。)がいてそいつの事を気にいっていなかった。 それで調子に乗った俺は他の仲間にAが参加する事を拒絶するメールを送ろうと思ったんだ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「なんでAも来るんだよ!!あいつなんか俺たちが面倒みてやる必要なんか ねーべ!!(笑)あいつムカつくんだよ!なんでパーティーに呼んだんだよ! あーあ・・・あいついるんなら女呼ばなければよかった。類友とか言われたら どーするんだYO!!」ピッ送信

!!しまった・・・!やべえ・・・Aに送っちゃった・・。 でも、まぁいいかぁ・・・。

Aはジャスコで飲み物(ジュース)とアイスクリームを買ってこさせる予定だったから メールに気付いたAが怒って来なくなったら俺が買ってこよーっと考えていた程度だった。

そして、しばらくしたら「ピンポーン」 Aだった。表情は?無表情・・・気がついていないのか?

Aは部屋に入るなりジャスコの袋をごそごそとまさぐった瞬間・・・・

!?

俺の隣の女の子の顔が半分になった。

あなたは気づけましたか?

気づいたタイミング

この話はどう感じましたか?

複数選択可

感情タグ

あなたの考察を書く(任意)

読者の考察

読み込み中…