深夜のエレベーター|意味がわかると怖い話
- 難易度 中級
- 恐怖度 3/5
- 読了 約1分
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本文
昔、ある娯楽施設の夜間メンテナンスの仕事をしていた。
作業を終えてカートに積んだ道具を仕舞いに業務用エレベーターに向かい
ボタンを押すとすぐ扉が開き、なかには女性従業員が乗っていたので
「お疲れ様です」
と声をかけて乗り込み、B1Fに向かう。
B1Fで降りて道具をしまいに行ったあと、
またそのエレベーターのボタンを押すとすぐ扉が開いたので
誰もいないエレベーターに乗って作業場の2Fに戻る。
ふと考えると背筋が凍った
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ヒント: 舞台やモチーフ( エレベーター )にも注目すると、見え方が変わることがあります。
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