意味がわかると怖い話

ねーちゃん

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本文

ある日の夜の塾帰り。

私は早く家に帰りたかったため 近道をして帰りました。

その道は外灯もなく真っ暗で とても一人では通りたくないような道でした。

しかし私は早く帰りたかったため やむを得ずその道から帰ることにしました。

その道を歩いていると

(ねーちゃん…)

と後ろから聞こえました。

振り返ると誰もいません。

不気味だったので 早歩きをすると

(ねーちゃんねーちゃん…)

と聞こえてきました。

さすがに恐くなったので走りだすと

(ねちゃんねちゃんねちゃん)

と聞こえてきました。

もーやめてー!!

そんな思いで 急いで家に帰り玄関の扉を開け 靴を脱いだ。

ん?

何かおかしい…

その事実に気付いた私は 恥ずかしくなりました。

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