意味がわかると怖い話

ある日の女子高生|意味がわかると怖い話

  • 難易度 中級
  • 恐怖度 2/5
  • 読了 約1分

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本文

私はごくごく普通の高校生。

私はおっとりとした性格で、 運動はニガテだけど、 勉強ならかなり自信がある。

そんな私を親も静かな子だと思っているらしい。

でも、本当は違うの…

実は私、激しめなロックとかが好きなの…

学校でもそんな話をできる子がいないから、 封印してるんだけど…

そんなことは置いといて、 今日は親が出掛けてて、 夜まで帰って来ないらしい…

これで存分にロックミュージックを堪能できるわ。

ってことで今日はこの宿題を終わらせて…

あれ?寝ちゃったみたい…

時計は6時を指していた。

親が帰ってくるのは9時頃だ…

確か宿題を始めたのは2時からだから…

結構寝たわね…

それより早くしないとかえって来ちゃう。

そう思い、イヤホンを耳にさし、 大音量かつ、熱唱しながら 階段を浮かれ気分で降りていった…

しかし、このあと彼女は 無言で再び部屋に帰ることとなる…

考えてみる

あなたは意味に気づきましたか? 本文の違和感や、最後の一文が指しているものを、先に考えてみてください。

ヒント: 舞台やモチーフ( 自宅 )にも注目すると、見え方が変わることがあります。

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